2018年01月11日

ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテン(柊南天)の名前の由来は
葉がヒイラギのようにトゲがあり実の付き方が
ナンテンにに似ているからと言われている。
葉にトゲがあることから公園の進入禁止場所や
民家の庭木などに利用されている、
春先に黄色い花を咲かせるが、雄しべは触られると
雌しべの方向に動く性質があるらしいので
花が咲いたら試してみたいと思っている。

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ヒイラギナンテンの蕾
posted by 富田 at 08:55| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

片隅の光

光を感じる被写体を探して歩いていると
公園の林の片隅に何の植物か分からないが
淡い光浴びている植物を見つけた、
よく見ると蜘蛛の巣の残骸が絡みついている
光はどんどん移動していくので素早く撮らなくてはならない
ファインダーをのぞき背景のボケを気にしながら撮影をしていて
片隅でもいつかは陽があたる事もあるので
頑張らねばと思う気持ちが湧いてきた。

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片隅の植物に当たる光
posted by 富田 at 09:28| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

アセビの花芽

今まで気づかなかったのですがいつの間にか
アセビの花芽が膨らんできていました。
植物たちにも季節は必ずやってきています、
今は小寒でこれから大寒に入っていく一番寒い時期ですが
春に咲く花達の準備が進んでいるのですね。

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アセビの花芽
ラベル:大寒 小寒 季節 植物
posted by 富田 at 08:58| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

落ちない葉

枯れた葉が風にひらひら揺れていながら
太陽の光を受け葉が透けて透明感を感じた、
風に吹かれながらも葉が落ちることなく
しがみ付いて頑張っている姿が可愛く見えるので
一枚写真を撮ろうと思うが冬枯れの中で色が寂しい
背景を見ると緑色があるのでこの色を活かしながら
透明感を表現してみた。

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風に揺れる枯れ葉
posted by 富田 at 08:41| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

落ちない栗の毬

栗の実が好きな方は多いと思う、
熊やリスなどの動物の好物でもある。
とっくに栗の木から毬は無くなっていると思い
気にもしていなかったら一本の木には数個の毬が
まだ付いたままになっているのは残しているのか
落ちないでそのままになっているのか分からないが
不思議だった。

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のこり栗の毬
ラベル:動物 リス
posted by 富田 at 08:57| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

表紙の写真

みずほグループの一つであるみずほ総合研究所が
発行する法人向け月刊誌の「Fole」の表紙を今年一年間
私の写真を使用していだだくことになりました。
テーマは日本の四季、海あり山あり渓谷ありと
日本の美しい絶景の写真を掲載させていただきます。
一月号は山口県周防大島町の屋代島から見た
瀬戸内海の日の出です。水平線近くには雲があったが
雲の上から出た太陽の光が強く力強さを感じた日の出でした。

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posted by 富田 at 08:47| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

雑木林

雑木林は種々雑多の雑木が混じって生える森林のことで
江戸時代の新田開発と共につくられ昭和30年代までは
農業林、薪炭林として利用されたらしい。
ここ武蔵野では昔は山と呼ばれていたらしい雑木林も
クヌギ、コナラなど多くの雑木が生えているが
今では住宅地などの開発の波に押され雑木林が
少なくなってきている。

B武蔵野の雑木林.jpg

B武蔵野の雑木林1.jpg

B武蔵野の雑木林2.jpg
posted by 富田 at 09:07| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする