2018年12月21日

紅葉の集落

富士山方面から静岡県方面へ移動するとき富士五湖の一つ
本栖湖の脇を通る本栖みちと言われている国道300号線を
通る事が多いのはくねくねとしたカーブの多い所があるが
車が少ないので走りやすいのと一ヶ所気に入っている場所がある、
天気が良いと道の途中から小さな集落と南アルプスの見える所があり
今回も天気が良かったので通ってみると紅葉は期待していなかったが
思っていた以上に紅葉は綺麗だったので撮影をした。

B2秋の集落.jpg
紅葉の中の集落と南アルプス
posted by 富田 at 09:08| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

天空の里下栗

天空の里と言われている遠山郷下栗は長野県飯田市上村の
標高800〜1000mの高地にあり最大傾斜38度あるそうだ、
この地に民家や耕地が点在している、国道から舗装されているが
細い道をぐんぐん登って行き集落を抜けると駐車場がある、
駐車場から約20分ほど整備された山の中の道を歩くと
この景観を見渡せる展望台に着く、展望台から見ると
天空の里と言われる由縁が分かる気がする。
雨上がりにこの地を訪れると思っていた通り霧が漂っている
この景観を独り占めでき撮影出来たことに感謝して
夜景まで撮る気になった。

B1天空の里下栗.jpg
雨上がりの天空の里に霧が漂う
B1夜の天空の里下栗.jpg
天空の里下栗の夜景
posted by 富田 at 09:19| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

伊根の舟小屋群

京都府伊根町の舟小屋群は重要伝統的建造物群保存地区に
指定されていて伊根湾を囲むように二階建ての建物が海岸線に続く
一階が舟置場二階が住居スペースの独特な建物である。
この船小屋群の夜景を撮りたくて夕方に高台にある道の駅に着き
撮影場所を探していると、伊根湾の上をゆっくりと円を描きなら
悠々と飛んでいるトビが一羽いた、カメラをセットして画面のよい位置に
トビが来るのを待ちシャッターを切ったあと民家に灯りが付くのを
待っていた、撮影後はそのまま道の駅で車中泊。

B2伊根の船小屋群.jpg
伊根湾を悠々を円を描きながら飛ぶトビ
B3伊根の舟小屋群の夜.jpg
伊根の舟小屋群の夜
posted by 富田 at 08:58| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

水面に映る立岩

ここを通る度に寄ってみるのだがいつも風があり
水面に綺麗に映ることはなかったが今回寄ってみると
波はたつものの立岩が綺麗に映り込むことがあった。
京都府京丹後市にある立岩は麻呂子親王(聖徳太子の異母兄弟)
による鬼退治伝説が残る高さ約20mの自然石で出来た
柱状節理の玄武岩が竹野川河口の砂洲の海岸に
そそり立ち海外の風景を連想させている。

B1立岩.jpg
水面に姿を映す立岩
posted by 富田 at 09:18| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

写真集『日本の美しい里の絶景』

私の写真集『日本の里』シリーズ第4弾『日本の美しい里の絶景』
(発行は今まで同様パイインターナショナル)
が来年1月下旬に発売になります。

「日本の里」「日本の美しい里」「日本の美しい里の四季」
に続く「日本の里」シリーズは好評につき4冊目が実現されました。
今回は日本の美しい里の絶景」と絶景と名が付きますので
広い美しい里の風景を中心に構成されています、
全ての都道府県とはいきませんでしたが
写真を大きく編集されていますので迫力があると思います。
初校が出来ましたので表紙写真をお届け致します。
A4版変形、写真約80点、定価2400円+税です。
1月下旬発売になります。

『日本の美しい里の絶景』.jpg
私の写真集『日本の美しい里の絶景』の表紙です
posted by 富田 at 08:47| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

静御前生誕の地

京都府北部国道178号線から山陰海岸国立公園沿いに
走る府道665号線に入り暫く走ると静神社という看板があり
駐車場もある、この駐車場から見る日本海沿いの小さな集落の
風景がよかったので撮影をして何気に案内の看板を見てみると
ここは源義経の側室といわれている静御前の生誕地であり
静御前を祀っているのが静神社であった。
この小さな集落から京に出て行ったらしい。
ここが静御前の生誕地である事を始めて知った。

B1海沿いの磯集落.jpg
静御前の生誕地。海沿いの小さな集落(京都府京丹後市網野町磯)
posted by 富田 at 09:10| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

長閑な湖畔の集落

京都府京丹後市の日本海沿いにある久美浜湾。
湾と言うが日本海と小天橋と呼ばれる砂州で隔てられいる
汽水性の潟湖でありカキの養殖がおこなわれている。
以前通ったときは、久美浜湾の南側を通り、兜山に登り
全景を撮影したことがあるので、今回は北側を通ってみると
長閑な風景が広がっていた、湖畔には落ち着いた集落があり
日本の原風景を感じさせてくれた。

B4久美浜湾.jpg
久美浜湾沿いの長閑な集落
posted by 富田 at 09:01| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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