2017年03月11日

西表島仲間川

石垣島から西表島まで船で約40分揺られ西表島の大原港に着き、
大原港近くにある仲間川の遊覧船に乗る。
仲間川沿いには広大なマングローブの林があり干潮のときには
水に浸かっている木々の根が露出されるが、この時は干潮には
少々早いため露出した根を見ることが出来なかった。
大原港から仲間川を約6.5km遡り船着き場から少し歩くと
日本最大のサキシマスオウの木が堂々と鎮座している。
推定樹齢400年、波打つ様に発達した板根は迫力を感じる。
今回の目的はこの木を見ることでした。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

1B仲間川のオヒルギ林.jpg
仲間川沿いのオヒルギ林
2B西表島、仲間川.jpg
西表島のジャングルの中を流れる仲間川を遡る
3Bサキシマスオウノキ.jpg
堂々としたサキシマスオウの木
posted by 富田 at 09:45| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

雲の上の富士山

2月下旬慌ただしく沖縄石垣島へ向かうが
天気予報では東日本は下坂、
石垣島への直行便が羽田を飛び立つのは午前中なので
関東地方はまだ天気が持っている、富士山が見える事に期待を膨らませる。
羽田を飛び立ちしばらくすると富士山が見え始めた
予想より良かった、雲海の上に富士山が顔を出している、
飛行機に乗らないと撮れないアングルで
乗っても撮れるとは限らない写真です。(チャ―ターした飛行機は別として)

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

B富士山.jpg
タグ:飛行機 羽田
posted by 富田 at 11:42| 富士山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

西大寺会陽(はだか祭)

久しぶりの投稿です、約1ヶ月ぶりになります。
2月に最後の投稿してから雪の撮影に東北へ向かいました、
それから日本海側を西へ西へと進み、2月18日に
岡山県の西大寺の会陽(はだか祭)の撮影に行ったのです、
以前からこの会陽は撮影したいと思っていたので今回思い切り
撮影に行きました。
夜10時に全ての照明消され、本堂の大床を埋め尽くした裸群の男集の中に
本堂御福窓から住職の手から投下された宝木(しんぎ)を
奪いあい宝木を獲得した人は福男と呼ばれる。
(2月18日に撮影しました)

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

B西大寺会陽(はだか祭1).jpg
本堂大床で宝木が投下されるのを待つ裸群の男集
B西大寺会陽(はだか祭2).jpg
夜10時、全ての照明が消され宝木が投下される
posted by 富田 at 09:20| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

シナマンサク

シナマンサクは中国原産で日本のマンサクに比べ
花の咲く時期が早く、枯れ葉が落ち切らない前に
花が咲いたりする、そのためか「まず咲く」「真っ先に咲く」が
変化したとも云われている。
一週間前ぐらいに見た時は蕾の先が割れ花が少し見えている
状態でしたが、今はリボン状の黄色い花弁を伸ばしていた。

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Bシナマンサクの花.jpg

Bシナマンサクの花1.jpg
posted by 富田 at 08:49| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

ギンヨウアカシア

ギンヨウアカシアは銀葉アカシアとも書く、
葉の色が銀色がかった葉と云うことからきているのだろう、
マメ科のアカシア属、常緑高木、
別名をハナアカシア、モミザと云う
先日見た時は少し花を開かせていたが大部分は蕾であったが
背景を空にしたら以外と綺麗に仕上がった、
もう少しすると枝垂た枝いっぱいに黄色い丸い小さな花が
咲くのが楽しみです。

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Bギンヨウアカシア.jpg
posted by 富田 at 09:40| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

ヒメリュウキンカ

ヒメリュウキンカはキンポウゲ科キンポウゲ属の
植物で姫立金花と書く。
花は小さく鮮やかな黄色をしている、白い色もあるらしい、
木に咲く花は風が吹くとゆらゆらと揺れてアップで
撮るのは撮りずらいが地面に咲く花はまだ少しは撮りやすい、
花の蕾から少しづつ開いてくるのを見ると
気持ちが暖かくなるのを感じる。

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Bヒメリュウキンカ.jpg
posted by 富田 at 09:12| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

ジンチョウゲの蕾

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木、沈丁花と書く。
花の名前の由来は、香木(こうぼく)と云う芳香を持つ木材に
似ていて、丁子(ちょうじ)のような花を付ける木と
云う意味でこの名が付いたそうだ。
蕾も大分膨らみ花が咲くと匂いが漂い花が咲いているのが
直ぐ分かる花だ。
本日は立春、立春とは一年を24に分けたときの二十四節気の
第1に当たり春が始まったことを意味する、
春が近づいてきているが、まだまだ寒い日が続きます。

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B沈丁花.jpg
ジンチョウゲの蕾
B沈丁花1.jpg
ジンチョウゲの蕾
posted by 富田 at 09:11| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする