2017年07月29日

ブルーサルビア

ブルーサルビアはシソ科の植物で公園などで見かける。
耐暑性はあるが寒さに弱い植物らしい。
公園の花壇で見つけた花で最初はラベンダーかと
思ったがよく見ると違うので調べてみて名前が分かった、
花壇に沢山植えられていた中で一本だけ他よりも
背が大きのがあり逆光で見ると背景の花や葉が光っていた、
絞り込むと背景に溶け込んでしまうので
絞りを開け背景をぼかして主題を強調して撮った一枚です。

Bブルーサルビア.jpg
光の中のブルーサルビア
posted by 富田 at 08:16| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

オシロイバナ

オシロイバナ(白粉花)はオシロイバナ科オシロイバナ属の植物。
種から採れる白い粉がおしろいの様な事から
この名が付いたと言われている。
赤、ピンク、黄色、白、紫、絞りなどの花が
緑の綺麗な葉と共に鮮やかに咲いている、
どこでも見かけ誰でも見ていると思うが
名前を知らない方たちが多いと思う。

Bオシロイバナ.jpg
紫色のオシロイバナ
Bオシロイバナ1.jpg
黄色いオシロイバナ
posted by 富田 at 08:38| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

アザミ

アザミ(薊)はキク科アザミ属の植物。
堅い茎を持ち紫、ピンク、白の花を咲かせる
アザミの種類は多くほとんどが野草独特の
苦みがあるが食べる事が出来る、
葉や芽は天ぷらや胡麻和えや辛し和えなどの
和え物炒め物などにする事が出来るとの事。

Bあざみ.jpg
アザミの花
posted by 富田 at 04:47| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

ノウゼンカズラ

ノウゼンカズラは平安時代(794〜1185)頃には
渡来していたと言われ
ノウゼンの花として夏の季語になっている。
公園や民家の庭先などで緑の中に存在感のある
オレンジや赤の花が目立つが花が椿の様に咲いたそのまま
落ちているのをよく見かける。

Bノウゼンカズラ.jpg
ノウゼンカズラの花
posted by 富田 at 08:13| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

タチアオイ

タチアオイ(立葵)は垂直に伸びた花茎の下から
花が咲き始めるころ梅雨入りして上が咲く頃
梅雨が明けると古人は言う、天気予報がまだない時代には
この様な昔からの言い伝えで農作物などの
管理をしていたのでしょう。
学名のアルケアは病気を治すという意味らしい、
タチアオイの仲間には薬用になるものが多いことから
の由来との事。

Bタチアオイ.jpg
タチアオイ(立葵)

posted by 富田 at 08:47| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

くちなしの花

くちなしの花はアカネ科クチナシ属の植物で
野生もあるが園芸用として栽培されている方が多い。
和名の由来は果実が熟しても割れないため
口無と言われるとの事。
くちなしの花を見ると1973年渡哲也の歌が発表され
1974年に大ヒットした「くちなしの花」を思い出してしまう、
いなでは指輪もまわるほど・・・で始まる歌だが
40年以上前の歌なので歌詞は所々しか覚えていません。

Bクチナシの花.jpg
くちなしの白い花
posted by 富田 at 09:25| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

カンナの花

カンナはカンナ科カンナ属の植物で
ギリシャ語でアシ(葦)を意味し
茎がアシの様に管状になっていることからが
名前の由来らしい。
カンナは夏の太陽が似合うと思う、子供の頃から
カンナの花が咲くと夏が来たと感じていた。
因みに花言葉は情熱ということです。

Bカンナ.jpg
カンナの花

ラベル: 太陽 情熱 花言葉
posted by 富田 at 09:03| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする