2018年02月20日

地吹雪

青森県津軽は津軽平野と言われているだけあって広々とした
田園風景が広がる所であるためにかなり遠くからでも
津軽富士と言われている岩木山を望むことが出来る、
冬には風の強い所で平野のため風を遮るものがない、
今回あちこちで地吹雪に出合った、
地吹雪の中にはいるとホワイトアウトといわれる白一色の世界で
方向が分からなくなり車を止めると追突される恐れもあり
逆に追突する恐れもある怖い世界である。

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地吹雪
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地吹雪
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地吹雪
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地吹雪
posted by 富田 at 08:40| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

十三湖の流氷

青森県津軽の十三湖畔で車中泊して朝の風景を
撮影しようと車を走らせ十三湖大橋を渡っていると
十三湖から日本海の方へシャーベット状の流氷が
流れている風景を見て一気に撮影モードに入った。
茨城県の久慈川で寒い日が続くと上流の川の水が凍り
それが流され行く状態をシガと呼ばれている、
それに似た状態だった、
流されてきた流氷は日本海に出ようとするが日本海の
荒波に戻され河口に溜まっていた。

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日の出前の流氷流れる十三湖
B2冬の朝、流氷流れる十三湖から日本海へ.jpg
十三湖から日本海に出ようとする流氷
B3冬の朝、流氷流れる十三湖.jpg
大量の流氷が流れる十三湖
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太陽が昇り雲が焼けてきた十三湖の流氷
posted by 富田 at 08:17| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

目まぐるしい天気

雪の降る中で青森県の十三湖に行き十三湖の中にある唯一の島
である中の島へ渡る橋があるのでカメラを持ち歩いてみた、
雪の降る中で撮影をしていると雪が止んで陽が射してきたので
もう一度同じところで撮り直していると青空も見えてくる、
貴重な青空なので取り残さないようにしたいがまた雪が降り始めた、
何とめまぐるしい天気なんだろうと思いつつ
また青空を望めるかなと待ったが、青空は望めなかった。

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雪降る十三湖
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陽射しが来た十三湖
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青空と十三湖のハス葉氷B4十三湖のハス葉氷.jpg
吹雪の中の十三湖のハス葉氷
posted by 富田 at 09:16| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

宵闇の十三湖畔

冬の津軽に来て撮影目的だった風雪避けの風景
龍飛崎などを回り順調に撮影出来てきている、
夕方に十三湖に来て、さてどこで車中泊するか考えて
思い出したのが以前来たときに車中泊した
十三湖畔の駐車場だった、そこへ向かう途中目に入ったのが
船が一艘雪に埋もれそうに横たわり背景には十三湖が見える、
この船は春までこのまま置いたままなのかどうするのだろう
などと考えさがら撮影したが、何か寂しいものを感じた。

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宵闇の十三湖畔
ラベル: 一艘 津軽
posted by 富田 at 08:47| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

朧太陽と雪降り

雪景色何か撮れる被写体が無いか車を走らせていると
降る雪が段々強くなってきて木々に雪が付いてくる、
走っていて前が見えないくらい降ってきたと思っていると
空が急に明るくなり朧月ならぬ朧太陽が見えてきたので
何とか撮りたいと焦るが雪は相変わらず降っている
とっさに思ったのが車の中からフロントガラスに付く雪を
ワイパーで退かしながら空に向けて撮るとレンズにも
雪が付かず撮る事が出来た。

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朧太陽と降る雪
posted by 富田 at 08:11| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

川倉賽の河原地蔵尊

青森県五所川原市金木町にある川倉賽の河原地蔵尊は
慈覚大師円仁により開かれたのが始まりとされていて
下北半島の恐山と並び津軽民間信仰、地蔵信仰の
中心的存在と言われている。
大小さまざまな2000体ものお地蔵様がまつられていて
旧暦6月22日から24日まで死者の霊を呼び出す
イタコの口寄せが行われ賑わうらしいが普段は訪れる人は少ない
まして雪の時に訪れるひとはいないと思う、
私が訪れた時に足跡はなにもなかった。

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川倉賽の河原地蔵尊
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雪に埋もれたお地蔵様
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川倉賽の河原地蔵尊
posted by 富田 at 09:13| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

雪降る夕暮れの漁港

青森県津軽の北部を走る国道339号線は冬季は積雪のために
通行止になるが中泊町の小泊までは行ける、
夕方近く小泊岬にある下前まで行ってみた、
今年の秋に来た時ここから夕陽を撮っていたので
その時を思い出しながら走っ来たてみたら漁港の
街灯が一つだけ灯っていた、雪の降る中で
夕陽を撮った岩の上に上がり撮影を始めると雪は強く降り始め
遠景は霞んで行く中でイカ釣り漁船だろうか漁船に灯が灯る、
夕暮れの中で街灯と漁船の灯りが暖かさを与えてくれた。

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雪降る夕暮れの下前漁港

posted by 富田 at 08:35| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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