2017年03月18日

シデコブシ

シデコブシ(四手辛夷)はモクレン科モクレン属の
落葉小高木で別名をヒメコブシとも呼ばれていて
葉が出る前に花が咲く。
コブシとタムシバの交雑により生じたもとといわれている。
四手(紙垂)とは注連縄や玉串などに付けて垂らす紙のことを云う
この紙に似ているために四手と名付けたらしい。

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シデコブシの蕾
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シデコブシの蕾
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咲いたシデコブシ
posted by 富田 at 09:08| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

つぼみ

蕾とは、まだ咲き開かない状態の花のことを云う。
また、将来を期待される有望な若者を云う。
この時期植物たちは蕾を膨らませ今か今かと
咲く時期を窺っていて暖かい日が続くと
一気に開花しそうであり、楽しみです。

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ヒイラギナンテンの蕾
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ヤマモモの蕾
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2017年03月16日

カリンの蕾 カリンの蕾

カリンの蕾が膨らみ若葉が萌え始めていました。
カリンはバラ科カリン属の植物でマメ科の
カリン(花梨)とは別種です。
カリンの果実に含まれている成分には
喉の炎症に効くとされのど飴に配合されているものもある。
花たちの赤や黄色ピンクなどの色を見ていると
春が来たことを感じます。

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カリンの蕾
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カリンの若葉
posted by 富田 at 08:25| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

沈丁花

ジンチョウゲ(沈丁花)はジンチョウゲ科
ジンチョウゲ属常緑低木。
春の季語で、
公園や庭木として育てている家庭が多いせいか
歩いていると甘い香りの匂いが漂ってくると、
春の訪れを感じさせてくれる。
蕾は派手な赤い色や黄色をしていても開花すると
淡いピンクか白色に近い色になっている。

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赤い色のジンチョウゲ
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黄色のジンチョウゲ
posted by 富田 at 08:40| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

サンシュユの話

サンシュユはミズキ科の植物で
ハルコガネバナ(春黄金花)とも呼ばれている。
ブルガリアにはヨーグルトの木いうのがあり
サンシュユはこのヨーグルトの木の親戚にあたるらしい、
温めた牛乳にサンシュユの枝を入れ保温して一晩置くと
ヨーグルトが出来るとのこと、
いつか試してみたいと思う。

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サンシュユの花
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サンシュユの花
posted by 富田 at 10:20| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

トロピカルイメージ

石垣島から帰る日に、伝統的な八重山の古民家が
移築された日本の最南端のテーマパークである
石垣やいま村へ寄ってみた。
やいまとは八重山方言で八重山のこと。
今にも雨が降りそうな暗い空であるため撮影は進まないが
園内の片隅にあった鉢の中に水に浮いた南国の花達が印象に残った。
石垣島から東京まで約2000km、台湾まで270km、
香港までは1100km、フィリピンは1200km
石垣島がいかに遠く東南アジアに近いかが分かった。

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やいま村園内に咲いていたオオベニゴウカン(大紅合歓)
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南国の花達
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雨の中を石垣島を飛び立つ
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沖縄地方を覆う雨雲の上
posted by 富田 at 09:46| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

沖縄、由布島

由布島(ゆぶじま)へ渡るには西表島から
遠浅の海を水牛車に揺られながら渡ります。
由布島は周囲約2km海抜1.5mの小さな島です、
この島の中の蝶々園には日本最大級の蝶オオゴマダラを
見ることができ、オオゴマダラのさなぎは
黄金色をしていて一見の価値はあると思う、
大きな羽根を広げひらひらと舞う姿が新聞が風で舞い
飛んでいる姿が似ていることから新聞蝶と
呼ばれることもあるとのこと。
一年を通してハイビスカスなど色とりどりの熱帯植物を
見ることができる。

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遠浅の海を渡る水牛車
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オオゴマダラ
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黄金色のさなぎ
posted by 富田 at 08:08| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする