2017年03月13日

トロピカルイメージ

石垣島から帰る日に、伝統的な八重山の古民家が
移築された日本の最南端のテーマパークである
石垣やいま村へ寄ってみた。
やいまとは八重山方言で八重山のこと。
今にも雨が降りそうな暗い空であるため撮影は進まないが
園内の片隅にあった鉢の中に水に浮いた南国の花達が印象に残った。
石垣島から東京まで約2000km、台湾まで270km、
香港までは1100km、フィリピンは1200km
石垣島がいかに遠く東南アジアに近いかが分かった。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

B1オオベニゴウカン(大紅合歓)1.jpg
やいま村園内に咲いていたオオベニゴウカン(大紅合歓)
B2トロピカルイメージ.jpg
南国の花達
B3石垣島.jpg
雨の中を石垣島を飛び立つ
B4雲海.jpg
沖縄地方を覆う雨雲の上
posted by 富田 at 09:46| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

沖縄、由布島

由布島(ゆぶじま)へ渡るには西表島から
遠浅の海を水牛車に揺られながら渡ります。
由布島は周囲約2km海抜1.5mの小さな島です、
この島の中の蝶々園には日本最大級の蝶オオゴマダラを
見ることができ、オオゴマダラのさなぎは
黄金色をしていて一見の価値はあると思う、
大きな羽根を広げひらひらと舞う姿が新聞が風で舞い
飛んでいる姿が似ていることから新聞蝶と
呼ばれることもあるとのこと。
一年を通してハイビスカスなど色とりどりの熱帯植物を
見ることができる。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

B1.jpg
遠浅の海を渡る水牛車
B2.jpg
オオゴマダラ
B3.jpg
黄金色のさなぎ
posted by 富田 at 08:08| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

西表島仲間川

石垣島から西表島まで船で約40分揺られ西表島の大原港に着き、
大原港近くにある仲間川の遊覧船に乗る。
仲間川沿いには広大なマングローブの林があり干潮のときには
水に浸かっている木々の根が露出されるが、この時は干潮には
少々早いため露出した根を見ることが出来なかった。
大原港から仲間川を約6.5km遡り船着き場から少し歩くと
日本最大のサキシマスオウの木が堂々と鎮座している。
推定樹齢400年、波打つ様に発達した板根は迫力を感じる。
今回の目的はこの木を見ることでした。

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1B仲間川のオヒルギ林.jpg
仲間川沿いのオヒルギ林
2B西表島、仲間川.jpg
西表島のジャングルの中を流れる仲間川を遡る
3Bサキシマスオウノキ.jpg
堂々としたサキシマスオウの木
posted by 富田 at 09:45| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

雲の上の富士山

2月下旬慌ただしく沖縄石垣島へ向かうが
天気予報では東日本は下坂、
石垣島への直行便が羽田を飛び立つのは午前中なので
関東地方はまだ天気が持っている、富士山が見える事に期待を膨らませる。
羽田を飛び立ちしばらくすると富士山が見え始めた
予想より良かった、雲海の上に富士山が顔を出している、
飛行機に乗らないと撮れないアングルで
乗っても撮れるとは限らない写真です。(チャ―ターした飛行機は別として)

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B富士山.jpg
タグ:飛行機 羽田
posted by 富田 at 11:42| 富士山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

西大寺会陽(はだか祭)

久しぶりの投稿です、約1ヶ月ぶりになります。
2月に最後の投稿してから雪の撮影に東北へ向かいました、
それから日本海側を西へ西へと進み、2月18日に
岡山県の西大寺の会陽(はだか祭)の撮影に行ったのです、
以前からこの会陽は撮影したいと思っていたので今回思い切り
撮影に行きました。
夜10時に全ての照明消され、本堂の大床を埋め尽くした裸群の男集の中に
本堂御福窓から住職の手から投下された宝木(しんぎ)を
奪いあい宝木を獲得した人は福男と呼ばれる。
(2月18日に撮影しました)

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B西大寺会陽(はだか祭1).jpg
本堂大床で宝木が投下されるのを待つ裸群の男集
B西大寺会陽(はだか祭2).jpg
夜10時、全ての照明が消され宝木が投下される
posted by 富田 at 09:20| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

シナマンサク

シナマンサクは中国原産で日本のマンサクに比べ
花の咲く時期が早く、枯れ葉が落ち切らない前に
花が咲いたりする、そのためか「まず咲く」「真っ先に咲く」が
変化したとも云われている。
一週間前ぐらいに見た時は蕾の先が割れ花が少し見えている
状態でしたが、今はリボン状の黄色い花弁を伸ばしていた。

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Bシナマンサクの花.jpg

Bシナマンサクの花1.jpg
posted by 富田 at 08:49| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

ギンヨウアカシア

ギンヨウアカシアは銀葉アカシアとも書く、
葉の色が銀色がかった葉と云うことからきているのだろう、
マメ科のアカシア属、常緑高木、
別名をハナアカシア、モミザと云う
先日見た時は少し花を開かせていたが大部分は蕾であったが
背景を空にしたら以外と綺麗に仕上がった、
もう少しすると枝垂た枝いっぱいに黄色い丸い小さな花が
咲くのが楽しみです。

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Bギンヨウアカシア.jpg
posted by 富田 at 09:40| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする