2017年09月17日

栗沢山から甲斐駒ケ岳を見る

おはようございます。9月8日より昨日16日まで
南アルプスの栗沢山(2714m)に登りその後
新潟県の黄金色に輝く稲穂の田園風景を撮影に行っていました。
まずは、山梨県芦安温泉まで車で行き芦安温泉からバスに乗り換え
広河原でまたバスに乗り換え北沢峠まで行き、ここからは歩き。
早く甲斐駒ヶ岳が見える所まで行きたいので
真っ直ぐに栗沢山へ行く道を選んだ、
ほぼ直登的に樹林帯を歩く、登り約2時間厳しい登りだった。
栗沢山に着いた時には雲が湧いてきていたが山頂は
見る事ができたので雲に覆われないない内に撮影を続けた。

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栗沢山から見た甲斐駒ケ岳(2965.5m)
B長衛小屋テント場.jpg
栗沢山登山口にある長衛小屋テント場
posted by 富田 at 08:11| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

一本の道

天気に恵まれなかった青森県津軽地方に分かれを告げ
移動していると道端から一段低い所に広々とした田圃が広がっていて、
緑の絨毯を広げた様な感じにも見える、
田圃の中に一本の道が遠くに見える集落に続いている
車を脇に止めこの道を人か働く人の車が通ってくれたらと思い
しばらく待っていたが人の気配を感じられず残念であった。
里の風景を撮っていて常に思うのは何か人を引き寄せる
何かがあると思い撮影をしている。

B1田圃の中の道.jpg
posted by 富田 at 08:35| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

龍飛の漁村

青森県外ヶ浜町の漁村風景を初めて撮影したのは今から12年前、
2006年にある出版社から出版された「残したね日本の風景、東北」
東北6県の撮影のために前年度に訪れて撮影したのが最初でした。
その前から龍飛崎には訪れていたが自然風景中心だったので
漁村風景はほとんど撮ることがなかったです、
日本の里の風景を撮影し始めたのはこの本が切っ掛けだったと思う、
その後、何度か撮影に来て自分の写真集にも掲載したこともあります。
今でも変わらずに残る漁村風景は今後も残ってほしいと願っています。

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posted by 富田 at 09:27| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

暗雲垂れ込める津軽の海

朝起きると今日もどんよりとした空。
以前から気になっていた小さな岩の島にある鳥居と祠の
ある場所に行ってみる、海の安全を願って建てられたものだと思う、
どんよりとした空を背景に暗いイメージで撮ってみたが
この雰囲気だと荒波が欲しが海は穏やか、
暫く天気が悪いため暗いイメージの撮影が多くなってしまっている。

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青森県外ヶ浜の海岸
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朝のイメージを強調してみました
posted by 富田 at 07:53| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

夏の夕暮れ

青森県津軽半島の北端に龍飛崎はあり
津軽海峡冬景色の歌を口ずさみたくなる雰囲気がある。
龍飛崎の丘には紫陽花が沢山植えられているが
花の盛りは過ぎていて台風の影響が残る空模様と風が強いので
昼間の撮影は止め夕方漁港の電灯に灯が灯る頃に撮ろうと
暫く待つ事にした。
夕暮れが近づき電灯の明かりと空の暗さが丁度よくなってきたが
相変わらず風は強い、一瞬風が治まる時を待ちシャッターを切る。

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紫陽花の花と漁港の夕暮れ
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漁港の夕暮れ
posted by 富田 at 08:07| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

巨樹十二本ヤス

青森県五所川原市金木町にある巨樹です。
通称を十二本ヤスと云い樹種はヒノキアスナロ、
ヒノキアスナロはアスナロの変種でヒバと呼ばれている。
十二本ヤスは幹回り約8m樹高約34m推定樹齢は800年とされ
地上3mの所が太くなり4mの所から枝が天に向かい伸びている
枝の十二本は新しい枝が出てくると一本が枯れ一本が枯れると
新しい芽が出て常に十二本を保っているという。
魚を突き刺して獲るモリに樹形が似ていることから
十二本ヤスと呼ぶようになったと書いてあった。

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五所川原市指定天然記念物の十二本ヤス
posted by 富田 at 07:55| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

太宰治の小説の舞台

青森県五所川原市金木町から東へ小田川沿いを
上って行くと5月には藤の花が咲き大変綺麗だと言われる
ことからこの名が付いたとされる藤の滝がある。
太宰治の小説「魚服記」の舞台とされていて、
落差約30mの水の豊富な滝である、
「滝壺は三方が高い絶壁で、西側の一面だけが
狭くひらいて、そこから谷川が岩を噛みつつ流出ていた」と
小説にも書かれている。このために撮影するには滝壺に降り
正面から撮るのが良いと思うが降りるには崖を下るしかない
崖は水飛沫で濡れ滑りやすく危険なので見える範囲の中で撮影をした。

藤の滝1.jpg

藤の滝2.jpg

藤の滝3.jpg
posted by 富田 at 09:03| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする