2017年10月24日

光を感じながら

茨城県土浦市の花火大会の撮影後久慈川沿いに北へ向かう、
休日の為に久慈川には鮎釣りだろうか多くの釣り人がいるのを
走りながら見ていて光の中の釣り人の撮影が出来ないだろうかと
考えた、そう思うと釣人を探しながら走っていると
橋の下に釣り人がいた、橋の上から光る川の中の釣り人が
撮れると思い車を安全な所に止め橋の上から釣り人を
俯瞰して撮影をした。

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光る久慈川の釣り人
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光るススキ


posted by 富田 at 09:02| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

花火大会

昨日、15日間の東北撮影旅から帰って来ました、
この間ブログをお休みしておりましたが
本日から再開致しますので宜しくお願い致します。

10月6日に出発したのは10月7日に茨城県土浦市で
花火大会があるのでそれに合わせて出かけました。
日本の三大花火の一つと言われ全国の煙火業者約60社による
花火競技大会です、因みにあとは秋田県の大曲の花火と
新潟県の長岡まつり大花火大会です。
私は今まで花火の撮影はしていませんでしたが今年の夏に
新潟県の長岡の花火を撮影したから花火も撮影したいと
考える様になってきました。

土浦の花火1.jpg

土浦の花火2.jpg

posted by 富田 at 08:13| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

どんぐり

シラカシ(白樫)の木の実を見つけた、
秋の気配を感じる一つにどんぐりがある、
まだ青い実だが秋が深まるにつれ茶褐色に色を変えていく
シラカシの木は強健で耐寒性があり利用は多岐にわたる
民家の垣根などや器具材、建築材などに利用されている。
どんぐりは熊の好物であり冬眠前には栄養をつけるため
どんぐりを沢山食べるので、秋の風景を撮るため山に入る時は
熊に遭遇することもあるので十分注意して入る様にしている。

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シラカシの実(どんぐり)
posted by 富田 at 09:18| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

赤い実

ガマズミはスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。
5〜6月頃白い花を咲かせ9〜10月頃に赤い実をつける、
この実を焼酎に漬け果実酒を作ったり漬物の着色料などに
利用したりするらしい。
そして血液をサラサラにする効果があるらしいので
試してみたいと思います。
紅葉の便りが山から届く季節だが低い地域ではまだ緑が多くあり
その緑の中に赤い実はじつに目立つ存在です。

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ガマズミの実


posted by 富田 at 09:01| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

カレンダー

来年2018年版のカレンダーが送られて来ました。
発行:水と文化研究所、制作販売:国際カレンダー(株)が
毎年制作され来年版で20周年を迎えるカレンダーです、
「先祖たちが営々として育んできたこの美しい自然と文化を
次の世代へと送るために、どうしても農業を守りたい、
そんな願いをこめてつくったのがこのカレンダーです。」
と書いてあるように美しい棚田や田園風景の『お米カレンダー』です。
因みに表紙の写真は私が島根県奥出雲町で撮影した風景です。

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2018年版お米カレンダー
posted by 富田 at 09:27| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

紅葉

公園を歩いて早々に紅葉している葉を見つけた。
色が綺麗で葉も傷んでいない周りはまだ緑色なので
余計目立っている、
何の葉だろうと調べてみるとコマユミの葉らしい、
コマユミは早い葉は8月下旬頃から紅葉するらしい、
今写真の整理をしている仕事を早く片付けて
紅葉の撮影に出かけたい。

B紅葉.jpg
コマユミの葉の紅葉
ラベル:公園 コマユミ
posted by 富田 at 08:22| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

秋芳洞

山口県美祢市にある秋吉台国定公園の地下
約100m〜200mにある大鍾乳洞の秋芳洞内の
観光コースは約1kmあり温度は四季を通じて17度で
一定しているという、夏は涼しく冬は暖かく感じる。
鍾乳洞としては日本最大級と言われている。

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鍾乳洞の出入り口
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百枚皿
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黄金柱
posted by 富田 at 08:15| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする