2017年09月25日

星峠の棚田

新潟県十日町市の星峠で車中泊を夜中に空を見上げると
満天の星とはいかないが星を見る事が出来たので
朝に期待をしていたが朝起きると曇り空で時々雨も降る天候だった。
それなら霧が出てくれたら嬉しいが霧も出そうもない、
急ぐ旅でもないのでしばらく待っていると霧が出てきて
一面を埋め尽くしてしまう、
待っていましたとカメラをセットして霧が晴れるのを待つ、
ラッキーなことが続く、霧が晴れて来たとき太陽が出て
霧を朝陽が染めてくれたのは一瞬のこと、
一瞬でも撮影が出来たのは嬉しかった。

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朝霧の星峠の棚田


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2017年09月24日

星峠の棚田

新潟県小千谷市から星峠のある十日町市に向かう、
午後星峠に着くと天気は晴れているので撮れる所は撮って回った。
星峠の棚田は十日町市を代表する棚田だ、
他の棚田に比べるとスケールが違う、大小様々な棚田が
約200枚あると言われ日本の里100選に選ばれている。
青空の写真は撮れたのでこの日は星峠で車中泊して
明日の朝の撮影に期待しようと思った。

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星峠の棚田
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2017年09月21日

雨に煙る山間の棚田

今まで新潟県の棚田の撮影に来た事が無いので
稲穂が黄金色に輝く棚田を撮影する為に訪ねて来た。
里の写真を撮っていて新潟県の山古志や十日町の
棚田を撮っていないのはよくないと思う、
始めてなので天気も悪くロケハン方々山古志を走って見ると
雨に煙る棚田が目に止まりアングルを探すが狭い谷に
狭い道路で撮る場所は直ぐに見つけ傘を差しての撮影、
背景は雨で霞みグラデーションが綺麗だった。

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雨に煙る大久保の棚田(山古志)

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2017年09月08日

一本の道

天気に恵まれなかった青森県津軽地方に分かれを告げ
移動していると道端から一段低い所に広々とした田圃が広がっていて、
緑の絨毯を広げた様な感じにも見える、
田圃の中に一本の道が遠くに見える集落に続いている
車を脇に止めこの道を人か働く人の車が通ってくれたらと思い
しばらく待っていたが人の気配を感じられず残念であった。
里の風景を撮っていて常に思うのは何か人を引き寄せる
何かがあると思い撮影をしている。

B1田圃の中の道.jpg
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2017年09月07日

龍飛の漁村

青森県外ヶ浜町の漁村風景を初めて撮影したのは今から12年前、
2006年にある出版社から出版された「残したね日本の風景、東北」
東北6県の撮影のために前年度に訪れて撮影したのが最初でした。
その前から龍飛崎には訪れていたが自然風景中心だったので
漁村風景はほとんど撮ることがなかったです、
日本の里の風景を撮影し始めたのはこの本が切っ掛けだったと思う、
その後、何度か撮影に来て自分の写真集にも掲載したこともあります。
今でも変わらずに残る漁村風景は今後も残ってほしいと願っています。

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2017年08月25日

薪のある建物

ある道の駅で車中泊をして朝起きると天気は曇り空だった、
この朝は日の出を撮る予定ではなかったので安心した、
折角なのでロケハン方々車で近くを回って見ると
一軒の農家の脇にある建物に目が止まる、
蔦に覆われた建物で薪も積み上げられて花も建物を
囲う様に植えられていた、ここの家主の方は花は勿論
自然が好きなのだと思った。
私の知人で薪ストーブを使っている人の話によると冬には
一晩で沢山の薪を使うと言う話を思い出し、この辺りでは
秋から薪を沢山使うのではないかと薪を見つめてしまった。

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花と薪のある民家
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2017年07月10日

よこね田んぼ

長野県戸隠から静岡県方面に向かうのは
どの道がよいか地図を見ていると長野県飯田市に
よこね田んぼがあることを思い出した、
よこね田んぼは日本の棚田100選に選定されている
大分前に撮影したことがあるがそれから訪ねていないので
この機会なので行って見る事にした。
よこね田んぼの由来はこの地がよこね地区であったことから
「よこね田んぼ」と呼ばれるようになったと言われている。
田植えも終わり人の気配はなく広々とした田圃が広がっている
天気もよかった、カメラを担いで回っていると
田圃の見回りにきた軽トラックが止まり人が歩き出した
点景人物には丁度よかった。

Bよこね田んぼ1.jpg
軽トラックが止まり人が歩き出し、点景人物の撮影が出来た
Bよこね田んぼ.jpg
よこね田んぼの広々とした風景
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2017年07月09日

戸隠の田圃

写真を撮影したときは田植えが終わり苗も少し伸びてきた頃でした、
長野県の戸隠から鬼無里、もう少し南の小川、中条あたりは起伏に富んだ
地形で棚田が多く見かけられる、田圃の水がまだ見える頃は
気候もよく、暑からず寒からずで爽やか日が多いと思う。
この日も爽やかな日で適当な雲も出て田圃に写り込みが綺麗だった。

戸隠.jpg
戸隠の集落の田圃に写りこむ雲
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2016年03月01日

春浅い山村集落

静岡県、奥石廊崎の夕景を撮影後、近くの駐車場で車中泊。
天気予報では朝は曇り時々雨と云うのでのんびりしていると
急激に天気が回復してきた、
すぐに以前行ったことのあるエビ穴に行った、
以前撮ったアングルとは別の角度から撮りたかったからです。
その後は久しぶりに伊豆半島の里の風景を探しに山間部を走り回って、
春浅い山村集落に出合えたのは感激でした。

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光芒とエビ穴
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春浅い山村集落

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2015年12月14日

川沿いの集落

島根県の江の川沿いを走っていると道が上り坂になり
高さが増してきた、
江の川と並行して見えているときの感じと違い
高い位置になると奥行感が増してくる、
川幅も広く見え対岸にみえる集落もはっきりみえる、
起伏のある地域だと平面ではなく奥行感のある風景が
撮影できる楽しみがある。

B1川沿いの集落.jpg

B2川ぞいの集落.jpg
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2015年10月25日

黎明から

日本の渚百選に選ばれている秋田県男鹿半島にある
鵜ノ崎海岸で車中泊、朝焼けを撮影するためです。
朝暗いうちに起き明るくなるのを待っていると
徐々に明るくなってくる、私はこの時間が好きで
日の出を撮影するときは必ず黎明から撮影をする、
鵜ノ崎で撮影したあとこの日はかなり走った。
鵜ノ崎の後は秋田市で列車を撮り、仙北市の抱返り渓谷、
農村風景を撮りながら秋田県北部の藤里町に向かった。

B1秋田県男鹿市.jpg
鵜ノ崎の黎明
B2羽越本線.jpg
羽越本線
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抱返り渓谷、回顧の滝
B4田園風景.jpg
田園風景
B5棚田夕景.jpg
山村夕景
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2015年10月23日

男鹿半島の漁村

この日は天気が良いので秋田県男鹿半島の漁村風景を探して走った、
農村山村風景でもそうだが最近は近代的な建物が多くなり
素朴な感じがしない、これは撮影する側の勝手なので
住んでいる方達にとっては近代的な方が住みやすいと思う
私が住むならやはり近代的な方に住みたいと思う、
などと考えながら走っていて探せた漁村の一つは
高い位置からの俯瞰が出来た、雰囲気がよかったので
他を回り夕方戻ってきて夜景も撮影出来た。

B1男鹿半島、.jpg

B2男鹿半島、.jpg

B3男鹿半島、.jpg
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2015年09月24日

町並みと漁港

9月23日24日に千葉県いすみ市の大原ではだか祭が行われた。
祭りを撮影するために前日から大原に来ていて、
大原の町並みが撮影出来ないか探してみると
漁港の近くに高台があり行って見た。
海に突き出た海面から約50mの高台は三方を海に囲まれた
自然の要塞の小浜城跡で地元の方達には城山と呼ばれている、
ここからだと町並越しに漁港が見える、天気もよく朝は順光
で撮影しながら夕景夜景も撮影しようと考えていた。

B1大原の町並と漁港.jpg

B2大原の町並と漁港夕景.jpg

B3大原の町並と漁港夜景.jpg
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2015年09月05日

高原キャベツ畑

全国一のキャベツの産地である嬬恋村は群馬県の西端に位置し
嬬恋高原キャベツとして知られていて、
標高800m〜1000mの高地で育てられ
夏から秋にかけて出荷される。
この辺一帯は北海道を思わせるような高原地で
浅間山を遠くに見ながらキャベツ畑が続く、
この日は晴れてはいるものの雲が多く広いキャベツ畑に
雲の影が流れて来ては消え、流れて来ては消えるの繰り返し
畑全体に光が回るのに時間がかかった。

B嬬恋村のキャベツ畑3.jpg

B嬬恋村のキャベツ畑.jpg

B嬬恋村のキャベツ畑2.jpg
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2015年08月24日

漁村と列車

羽越本線の撮影ポイントである新潟県の脇川集落にきた。
前日の夜に脇川集落にある駐車場で車中泊をして
上り下りの一番の列車を撮影、
この場所は午後になると順光なのだが撮影予定上朝の光で撮影をした、
集落を見下ろす高い所を国道が通り船溜の向こうに集落があり
鉄道が走る、私の撮影テーマの一つである日本の里に
合う風景である。

B脇川集落を走る羽越本線_新潟県山北町8月.jpg
脇川集落を走る下りの一番列車
B脇川集落を走る羽越本線1_新潟県山北町8月.jpg
脇川集落を走る上りの一番列車
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2015年08月23日

漁港の夕景から夜景まで

本日の車中泊をする場所を探して移動中に漁港の脇を通りかかり、
すぐ夕方最後の光と夜景を撮影しようと思った、
車を邪魔にならない所に止め三脚を立てまずは一枚撮影をする、
夕方の光が漁港に射すには少々時間があるのでアングルを探して歩く、
昼間の暑い太陽光線が嘘のように海からの風が心地よい、
涼しい風に吹かれながら夕陽を待つのは苦にならなかった。

1漁港.jpg
通りかかり最初に撮影した一枚、まだ陽が高い
B2漁港暮色.jpg
漁港に当たる最後の光
B3漁港夜景.jpg
漁港の夜景


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2015年04月24日

里を走る列車

最近列車の撮影に出ているわけではないが
里の風景の中に線路があれば列車の時間を調べて
待つ事が多くなっている。
今回も偶然列車を撮影する機会が何度かあった、
旧道の峠越えをしようとしたら集落の中を線路が走っている、
時間を調べ待つことにした。
列車のある風景もなかなか良いものだと
最近思うようになってきた。

B高徳線(讃岐相生〜阿波大宮).jpg
高徳線、香川県高松市の高松駅から徳島県徳島市の徳島駅間74.5km
B土讃線.jpg
土讃線、香川県多度津町多度津駅から高知県高知駅を経て高知県四万十町の窪川駅間約200km

posted by 富田 at 07:49| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

雨の集落

徳島県神山町の集落の田圃に春は菜の花が
植てあると聞いたので行って見た。
前日の夜に雨の中移動してきて近くの道の駅で
車中泊をして朝起きると雨はまだ降っている、
霧でも出ているとよいなと思い集落に行ってみると
山の方には霧が出ては消え出ては消えていた
ロケハン方々歩いてみると一本の桜が雨の中で映えている、
桜は低い位置にあるので撮影しにくかったが
アングルを低くして少しでも桜を画面に多く
撮り入れてるようにした。

B雨の集落.jpg
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2015年04月22日

山村集落

高知県仁淀川町で出会った山村集落。
集落のはなももの群落が気になり集落の中に入り
高台へと上がって行くと集落全体が見渡せた。
写真では分かりにくいと思いますが、
盆地になった土地の中ほどの小高い丘がある
ここはおそらく城下町ではなかったかと思う、
三方を山に囲まれ一方は川が流れているので
城を構えるには良いと思う、
小高い丘の上に城がありその周辺に武家屋敷や商人まちが広がる、
などと想像していると楽しくなり写真撮影も弾んでくる。

山村集落1.jpg

山村集落2.jpg

山村集落3.jpg
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2015年04月20日

段畑で陽が射すのを待つ

愛媛県の宇和島湾に突き出た水荷浦鼻に
石を積み上げ狭い土地を利用した段々畑がある、
土地の方達は段畑と呼ぶ、
段畑を上から見ると幾何学模様の様に見え美しい、
段畑は馬鈴薯栽培が行われいて収穫が終わると緑が無くなるので
畑に緑があるうちに撮影したいと思い夜のうちに移動しておけば
朝から撮影出来、車中泊するにも丁度よい、
朝起きると空一面黒い雲に覆われ風も強い
時々雨も降るが陽も差す変な天気だ
アングルを決め、陽が射したときがチャンスなので暫く待っていた。

B段畑.jpg
幾何学模様の段畑
B朝の宇和海.jpg
朝の宇和海
posted by 富田 at 07:06| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする