2017年08月01日

オニドコロ

オニドコロはヤマイモ科ヤマイモ属の植物、
ヤマイモ科であるが根茎はそのままでは苦くて
食べられないらしい、何処にでも見られる植物だが
やっかい物扱いされているが光線の具合では綺麗に見え
ハート型の葉が印象的です。
オニドコロのオニ(鬼)は苦くて食べられない事からで
ドコロ(野老)はヒゲ根の多い根茎の様子から腰が曲がって
ヒゲをはやした老人に例え、エビを海老と書くことに対し
野老と書く様になったらしい。

Bオニドコロ.jpg
ハート型の葉が光るオニドコロ
posted by 富田 at 08:22| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

ネコヤナギ

ネコヤナギ漢字で書くと猫柳、なぜネコヤナギ
なのかと思ったら花穂がネコのシッポに似ているので
ネコヤナギの名が付いたらしい。
花などの名前になになに似ているのでなになに花などの
名前が多いと思う、いつどのようにだれが付けたのか
知りたいと思う。
新緑の葉が出ているネコヤナギを見つけ背景の
葉と光を川のせせらぎに見たてて撮影をしてみた。

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B猫柳-1.jpg

B猫柳2.jpg
posted by 富田 at 09:06| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

新芽と新緑

桜も各地で満開になったり開花したところもあり
色々な花も咲き始めたこのごろ、
植物たちも花に負けずと新芽を開いてきている。
4月から新しい世界に出た人達も多い
皆希望に燃えて一歩を踏み出しているのでしょう。

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トウカエデ(唐楓)の新緑
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ユリノキの蕾と新緑
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新芽
posted by 富田 at 08:57| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

まゆみの蕾と新緑

まゆみの蕾が膨らみ始め新緑の緑が綺麗になった。
古代まゆみの木で弓を作ったことから
真弓となったと言われている、
5〜6月に白い小さな花を付け秋には赤い実をつける、
まゆみの実は秋の季語です。

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ラベル:赤い実 季語
posted by 富田 at 08:43| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

タブノキの冬芽

タブノキはクスノキ科タブノキ属常緑高木の植物。
一年を通して緑の葉が付いているが今の時期に
枝先に沢山の冬芽が膨らんで見られる、
芽を覆って保護していのがうろこ状になっている冬芽には
花と葉が両方入っているのと葉だけの物がある。
花期は4月から6月ごろ、これからが楽しみです。

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タブノキの冬芽
posted by 富田 at 08:47| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

カリンの蕾 カリンの蕾

カリンの蕾が膨らみ若葉が萌え始めていました。
カリンはバラ科カリン属の植物でマメ科の
カリン(花梨)とは別種です。
カリンの果実に含まれている成分には
喉の炎症に効くとされのど飴に配合されているものもある。
花たちの赤や黄色ピンクなどの色を見ていると
春が来たことを感じます。

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カリンの蕾
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カリンの若葉
posted by 富田 at 08:25| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

モミジバフウ

公園や街路樹で見かけるモミジバフウ(紅葉葉楓)は
マンサク科フウ属、落葉高木。
葉がモミジに似ているためこの名が付いたといわれ
アメリカが原産なので別名にアメリカフウとも云われている。
実はトゲ状になっているが柔らかく痛くない。
この写真はモミジバフウの木から実が
別の植物の上に落ちていて背景の葉が光っているので
背景のボケを見ながら撮影した一枚です。

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Bモミジバフウの実.jpg

posted by 富田 at 09:16| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

オブジェ

オブジェを辞書で見ると
美術で幻想的効果を出すために使われる木・石など
と書かれている。
何気ない自然の片隅に植物たちがいろいろな形を
作りだしているこれもオブジェだろう、
自然の成り行きでいろいろな形を表現していて
見ていると時間の経つのを忘れるぐらい
見入ってしまう。

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Bオブジェ.jpg
posted by 富田 at 09:08| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

シナマンサク

シナマンサクはマンサク科マンサク属の落葉小高木、
中国中部原産、1〜3月に花が咲く。
シナマンサクの花芽を見ると先が割れ花が少し見えていて、
咲きたくしかたないと云う感じだった、
植物たちは微妙な温度差や陽の光で季節を感じ
一年を過ごすのだろう、
自然の力の凄さを改めて思い起させられる。

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Bシナマンサクの花芽.jpg
posted by 富田 at 10:22| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

ユリノキの集合果

冬のユリノキには花が咲いたような
もしくは実がなった様にもみえるものが付いている、
先日も夕陽に染まるユリノキを遠くから見ると
花の様な実のようなものが赤く染まって綺麗だった。
これは果実が集まった集合果である、
アップで見ると花びらに見える一枚一枚は
翼果と云われていて付け根には種が付いている、
風が吹くと種が運ばれていくのだそうだ。

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Bユリノキ.jpg
夕陽に染まるユリノキ
Bユリノキの集合果).jpg
ユリノキの集合果


posted by 富田 at 08:42| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

コブシの花芽

冬の植物の花芽や葉芽は芽鱗に包まれ
寒さや乾燥などから守るため保護されている。
コブシの花芽は白色のふわふわした長い毛の
芽鱗に包まれまるで毛皮を着ているようだ、
以前見かけたコブシの花芽は少し大きくなった
ような気がする、最近植物をよくみる機会が多く
春に花が咲くのが楽しみです。

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B1コブシの花芽.jpg

B2コブシの花芽.jpg

B3コブシの花芽.jpg
posted by 富田 at 09:05| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテンの葉は厚みがあり硬く
ヒイラギの葉に似ていて鋸歯はとげとなっている、
実の付き方がナンテンに似ていることから
ヒイラギナンテンの名が付いたとのことだった。
小さい植物の花や実を撮るときマクロレンズを使用して
絞りは出来るだけ絞らないでボケを利用するようにしている、
被写体を見る時背景を必ず考え葉の光をぼかし
主題が引き立つ様にしている。

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ヒイラギナンテンの冬芽
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ヒイラギナンテンの冬芽
Bヒイラギナンテン3.jpg
ヒイラギナンテンの冬芽
posted by 富田 at 09:04| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする