2018年01月18日

サザンカの蕾

サザンカはツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。
サザンカとツバキは同じツバキ科ツバキ属の仲間で
よく似ているので間違いやすいが簡単に見分けるのは、
サザンカが咲くのは秋から冬で散るとき花弁がバラバラに散り
ツバキの咲くのは早春から春にかけてで散るのは花ごと落ちる、
サザンカの葉は鋸状のぎざぎざがあるが
ツバキの葉にはぎざぎざがない。
観察してみてください楽しいですよ。

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サザンカの蕾

posted by 富田 at 08:29| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

ジンチョウゲ

ジンチョウゲ(沈丁花)はジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。
ジンチョウゲの蕾が大分膨らんできた。
早春の2〜3月に花を咲かせるのでそろそろ蕾が膨らんで
そして蕾に色がついてくると咲くのは直ぐだ、
そして甘い香りを放すことでも知られている。
香りの強い花をつける3つの樹木を三大香木と呼んでる
その一つにジンチョウゲがありあとの二つは
夏のクチナシと秋のキンモクセイ、まだまだ寒い冬の中だが
花の便りが届くのは近いのではないかと思う。

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ジンチョウゲの蕾
posted by 富田 at 08:40| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

ピラカンサ

ピラカンサはバラ科トキワサンザシ属の植物で
生垣などによく使用されていて春に花を咲かせ
秋から冬に赤や黄色の実を沢山付けているので
遠くからでも目立つ存在だ。
公園を歩いていると太陽の光を浴びた
ピラカンサスの光沢のある濃緑色の葉が光っている中で
新芽だろうか赤や黄色や淡緑の葉が混じり
春を思わせる様な色合いを見せてくれていた。

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光の中のピラカンサの葉
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光の中のピラカンサの葉
posted by 富田 at 08:55| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

ギンヨウアカシア

ギンヨウアカシアはマメ科アカシア属の植物。
葉の色が銀緑色をしているためにこの名が付いたと言われ
早春には目立つ黄色い花を重そうに咲かせている。
冷たい空気が漂うなかでギンヨウアカシアの小さな蕾が
付いているのを見かけ花がたわわに咲くころを
想像すると楽しくなる。

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ギンヨウアカシアの蕾
posted by 富田 at 08:32| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

芽鱗

芽鱗とは花や葉になる芽を覆って保護するもの。
花芽や葉芽が出てくる頃によくみると芽鱗で覆われている
植物を見かける、芽鱗にもいろいろあり
一枚で冬芽を包んでいるもの、二枚で包んでいるもの
数多く魚のうろこ見たいのもの、
毛皮を着ているようなものなどがある。
毛皮を着ている様なコブシの芽鱗が光を浴び
輝いているのは美しいく花が咲くのが楽しみだ。

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芽鱗に包まれたコブシの花芽
posted by 富田 at 09:00| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

センダンの実

センダン(栴檀)はセンダン科センダン属の落葉高木。
5〜6月頃小さな淡紫色の花を咲かせ秋から果実を付け
葉を落としても果実が梢に残っているのをヒヨドリなどが
食べにくるが有毒のため落ちた果実を犬が食べると
中毒を起すことがあるとのこと、
果実は1〜2cmほどあるのである程度大きな鳥でないと
食べられないと思う、鳥が食べても中毒を起さないのは
どういう事なのだろう。

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梢に残るセンダンの実
Bセンダンの実1.jpg
梢に残るセンダンの実
posted by 富田 at 08:58| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテン(柊南天)の名前の由来は
葉がヒイラギのようにトゲがあり実の付き方が
ナンテンにに似ているからと言われている。
葉にトゲがあることから公園の進入禁止場所や
民家の庭木などに利用されている、
春先に黄色い花を咲かせるが、雄しべは触られると
雌しべの方向に動く性質があるらしいので
花が咲いたら試してみたいと思っている。

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ヒイラギナンテンの蕾
posted by 富田 at 08:55| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

片隅の光

光を感じる被写体を探して歩いていると
公園の林の片隅に何の植物か分からないが
淡い光浴びている植物を見つけた、
よく見ると蜘蛛の巣の残骸が絡みついている
光はどんどん移動していくので素早く撮らなくてはならない
ファインダーをのぞき背景のボケを気にしながら撮影をしていて
片隅でもいつかは陽があたる事もあるので
頑張らねばと思う気持ちが湧いてきた。

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片隅の植物に当たる光
posted by 富田 at 09:28| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

アセビの花芽

今まで気づかなかったのですがいつの間にか
アセビの花芽が膨らんできていました。
植物たちにも季節は必ずやってきています、
今は小寒でこれから大寒に入っていく一番寒い時期ですが
春に咲く花達の準備が進んでいるのですね。

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アセビの花芽
ラベル:大寒 小寒 季節 植物
posted by 富田 at 08:58| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

落ちない葉

枯れた葉が風にひらひら揺れていながら
太陽の光を受け葉が透けて透明感を感じた、
風に吹かれながらも葉が落ちることなく
しがみ付いて頑張っている姿が可愛く見えるので
一枚写真を撮ろうと思うが冬枯れの中で色が寂しい
背景を見ると緑色があるのでこの色を活かしながら
透明感を表現してみた。

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風に揺れる枯れ葉
posted by 富田 at 08:41| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

落ちない栗の毬

栗の実が好きな方は多いと思う、
熊やリスなどの動物の好物でもある。
とっくに栗の木から毬は無くなっていると思い
気にもしていなかったら一本の木には数個の毬が
まだ付いたままになっているのは残しているのか
落ちないでそのままになっているのか分からないが
不思議だった。

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のこり栗の毬
ラベル:動物 リス
posted by 富田 at 08:57| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

空に伸びるケヤキ

ケヤキはニレ科ケヤキ属の落葉高木。
私にとってケヤキは武蔵野のイメージが強い。
ケヤキを県の木、市の木などのシンボルに指定している
市町村は東北から九州まで多くの県や市町村があるが
東京都、埼玉県の市町村に多いのはやはり
武蔵野に多くあるからではないかと思う。
ある所で綺麗に並んだケヤキの木を見つけ
間に入り空をみあげると天に向かい伸びているのは
目標に向かい進むイメージが湧いて来て
今年も頑張ろうと思う気持ちを起させてくれた。

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空に伸びるケヤキ
posted by 富田 at 09:36| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

マユミの実

公園の片隅でマユミの実を見つけた、
この時期の風景は色が少なくなったなかで
ピンク色した実は目立つ存在だ、
サイコロの様な四角い形をしている果実が熟すと
果皮が割れ赤い種子が現れるところだった。
マユミの枝は柔軟性があり古くから弓の材料に
なったことから真弓の名が付いたと言われている。

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マユミの実

posted by 富田 at 09:57| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

枯れ額紫陽花

腐っても鯛と言うことわざがある、
すぐれた物は多少悪くなっても本来の価値は失われない
と言うたとえです、枯れた額紫陽花をみて思い出した。
夕方の光を受けながら枯れた額紫陽花が花を咲かせて
いた頃と同じ状態で風に揺れているのをみて
まだ美しさを主張している様に見えた。

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枯れ額紫陽花

ラベル:夕方 美しさ
posted by 富田 at 08:15| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

どんぐり

シラカシ(白樫)の木の実を見つけた、
秋の気配を感じる一つにどんぐりがある、
まだ青い実だが秋が深まるにつれ茶褐色に色を変えていく
シラカシの木は強健で耐寒性があり利用は多岐にわたる
民家の垣根などや器具材、建築材などに利用されている。
どんぐりは熊の好物であり冬眠前には栄養をつけるため
どんぐりを沢山食べるので、秋の風景を撮るため山に入る時は
熊に遭遇することもあるので十分注意して入る様にしている。

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シラカシの実(どんぐり)
posted by 富田 at 09:18| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

赤い実

ガマズミはスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。
5〜6月頃白い花を咲かせ9〜10月頃に赤い実をつける、
この実を焼酎に漬け果実酒を作ったり漬物の着色料などに
利用したりするらしい。
そして血液をサラサラにする効果があるらしいので
試してみたいと思います。
紅葉の便りが山から届く季節だが低い地域ではまだ緑が多くあり
その緑の中に赤い実はじつに目立つ存在です。

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ガマズミの実


posted by 富田 at 09:01| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

巨樹十二本ヤス

青森県五所川原市金木町にある巨樹です。
通称を十二本ヤスと云い樹種はヒノキアスナロ、
ヒノキアスナロはアスナロの変種でヒバと呼ばれている。
十二本ヤスは幹回り約8m樹高約34m推定樹齢は800年とされ
地上3mの所が太くなり4mの所から枝が天に向かい伸びている
枝の十二本は新しい枝が出てくると一本が枯れ一本が枯れると
新しい芽が出て常に十二本を保っているという。
魚を突き刺して獲るモリに樹形が似ていることから
十二本ヤスと呼ぶようになったと書いてあった。

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五所川原市指定天然記念物の十二本ヤス
posted by 富田 at 07:55| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

オニドコロ

オニドコロはヤマイモ科ヤマイモ属の植物、
ヤマイモ科であるが根茎はそのままでは苦くて
食べられないらしい、何処にでも見られる植物だが
やっかい物扱いされているが光線の具合では綺麗に見え
ハート型の葉が印象的です。
オニドコロのオニ(鬼)は苦くて食べられない事からで
ドコロ(野老)はヒゲ根の多い根茎の様子から腰が曲がって
ヒゲをはやした老人に例え、エビを海老と書くことに対し
野老と書く様になったらしい。

Bオニドコロ.jpg
ハート型の葉が光るオニドコロ
posted by 富田 at 08:22| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

ネコヤナギ

ネコヤナギ漢字で書くと猫柳、なぜネコヤナギ
なのかと思ったら花穂がネコのシッポに似ているので
ネコヤナギの名が付いたらしい。
花などの名前になになに似ているのでなになに花などの
名前が多いと思う、いつどのようにだれが付けたのか
知りたいと思う。
新緑の葉が出ているネコヤナギを見つけ背景の
葉と光を川のせせらぎに見たてて撮影をしてみた。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

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B猫柳2.jpg
posted by 富田 at 09:06| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

新芽と新緑

桜も各地で満開になったり開花したところもあり
色々な花も咲き始めたこのごろ、
植物たちも花に負けずと新芽を開いてきている。
4月から新しい世界に出た人達も多い
皆希望に燃えて一歩を踏み出しているのでしょう。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

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トウカエデ(唐楓)の新緑
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ユリノキの蕾と新緑
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新芽
posted by 富田 at 08:57| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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