2017年10月23日

花火大会

昨日、15日間の東北撮影旅から帰って来ました、
この間ブログをお休みしておりましたが
本日から再開致しますので宜しくお願い致します。

10月6日に出発したのは10月7日に茨城県土浦市で
花火大会があるのでそれに合わせて出かけました。
日本の三大花火の一つと言われ全国の煙火業者約60社による
花火競技大会です、因みにあとは秋田県の大曲の花火と
新潟県の長岡まつり大花火大会です。
私は今まで花火の撮影はしていませんでしたが今年の夏に
新潟県の長岡の花火を撮影したから花火も撮影したいと
考える様になってきました。

土浦の花火1.jpg

土浦の花火2.jpg

posted by 富田 at 08:13| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

花火

9月9日〜10日と行われた新潟県小千谷市の
片貝まつり花火大会。
この花火大会の中でも四尺玉の打ち上げは迫力がある
打ち上げの高さは約800m開花直径は約800と言われ
四尺玉自体の直径は120cm重さ約420kgだそうです。
残念ながらこの日の四尺玉の打ち上げのときの爆発の煙で
写真には不向きでしたが見ている分には迫力があり
綺麗でした。

B.jpg
片貝まつり花火大会
posted by 富田 at 08:45| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

長岡の花火

8月3日の新潟県長岡市の長岡花火大会です。
8月の3日に長岡の花火を撮影に行き
4日に津南のヒマワリ畑などを撮り、
そして5日に東北へ出かけてしまったので花火の写真
の整理が昨日になってしましました。
花火の撮影はほぼ真上を見るアングルで
三脚を使わず手持ちで撮影しています。
データはISO:2000、レンズ24mm、マニュアル、
一枚目は1/30秒f7.1二枚目は1/30秒f8です。

B1.jpg
長岡の花火
B2.jpg
長岡の花火
posted by 富田 at 09:27| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

西大寺会陽(はだか祭)

久しぶりの投稿です、約1ヶ月ぶりになります。
2月に最後の投稿してから雪の撮影に東北へ向かいました、
それから日本海側を西へ西へと進み、2月18日に
岡山県の西大寺の会陽(はだか祭)の撮影に行ったのです、
以前からこの会陽は撮影したいと思っていたので今回思い切り
撮影に行きました。
夜10時に全ての照明消され、本堂の大床を埋め尽くした裸群の男集の中に
本堂御福窓から住職の手から投下された宝木(しんぎ)を
奪いあい宝木を獲得した人は福男と呼ばれる。
(2月18日に撮影しました)

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

B西大寺会陽(はだか祭1).jpg
本堂大床で宝木が投下されるのを待つ裸群の男集
B西大寺会陽(はだか祭2).jpg
夜10時、全ての照明が消され宝木が投下される
ラベル:岡山 本堂 裸群 宝木
posted by 富田 at 09:20| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

愛媛県新居浜市 太鼓祭り

兵庫県姫路市の「灘のけんか祭り」の撮影を終え、
四国に渡り10月16日から18日まで愛媛県新居浜市で
行われる「太鼓祭り」の撮影に向かった。
太鼓祭りは徳島の阿波踊り、高知のよさこい祭りとともに
四国の三大祭りの一つといわれている。
太鼓台は高さ5.5m、長さ12m、重さ約3tあり
一台を約150人の男衆に担がれ市内を練り歩く、
太鼓祭りの最大の見どころは17日に行われる
グランドでの20台の太鼓台の統一寄せでかきくらべをします、
かきくらべとは複数の太鼓台が太鼓の合図で頭上に持ち上げることを
差し上げといい、男の力比べと技比べのことをいいます。
迫力があります。

B新居浜、太鼓祭り1.jpg

B新居浜、太鼓祭り2.jpg
posted by 富田 at 09:07| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

ブログ復活

ブログの復活致します。
気が付いたら3ケ月半も休んでいましたが
この間、撮影はしておりました、
先月撮影した写真から投稿致します。

兵庫県姫路市に一気に向かう、
毎年10月14日と15日に行われる
松原八幡神社の秋季例大祭の灘のけんか祭りの撮影のためです、
灘のけんか祭りの見どころは3基の神輿のぶつけ合いと
豪華な屋台の練合です。

B1灘のけんか祭り、.jpg
松原八幡神社境内の屋台の練り合わせ
B2灘のけんか祭り.jpg
境内を出て広場での屋台の練り合わせ
posted by 富田 at 10:56| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

佐原の大祭

7月15日(金)より17日(日)まで千葉県佐原市で
国指定重要無形文化財に指定されいて江戸時代から続く
佐原の大祭の撮影に行ってきました。
佐原の山車の大人形は江戸時代後期から昭和初期に活躍した
人形師達により制作されたといわれ、山車は3〜4トン、
高さは7メートルにも及ぶとのこと。
昼間町内を練り歩く山車を乱曳きと云い、歴史的町並みが残る
小野川沿いの山車の姿は風情たっぷりです。
夕方から行われる「のの字廻し」は、山車の左前の車輪を軸に
のの字を書くように回転させる、祭りのハイライトであり
迫力満点です。

佐原の大祭1.jpg

佐原の大祭2.jpg

佐原の大祭3.jpg

佐原の大祭4.jpg

佐原の大祭5.jpg

posted by 富田 at 11:10| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

神幸祭(裸坊祭)

山口県防府市の防府天満宮で行われる
防府天満宮『神幸祭(裸坊祭り)』は1000年を越えて続いている、
重さ500kgある菅原の道真公の御霊を乗せた御網代輿を
白装束と上半身裸の人々が「兄弟ワッショイ」の掛け声とともに
参道の石段を滑り下り、階段下の鳥居前で台車に乗せられ
2.5km離れたお旅所まで運ばれる。

西日本屈指の荒祭りとして知られているこの祭りは
菅原道真公の御霊が乗せられている御網代輿に触れると願が叶うと云われ
5000人もの祭りに参加した人達が我先にと触れるため殺到する
この熱気は壮絶な壮観である。
2015年11月28日の撮影です。

B1.jpg
拝殿を出た御網代輿が石段を下りる
B2.jpg
石段を下りている所に人々が殺到する
B3.jpg
最後の石段を下りようとする
B4.jpg
最後の石段を下りる
B5.jpg
台車に乗せられ御旅所へ向かう
posted by 富田 at 08:35| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

酉の市

江戸時代より続いている東京浅草鷲神社の酉の市は
神に感謝をして来る年の開運や商売繁盛を願う祭りです、
ここで売られる熊手は福をかきこむという洒落から来ているという、
狭い境内に熊手を売る店舗が約150店所狭しと並んでいる。
今年の酉の市は三の酉まであり、三の酉まである年は火事が
多いと云われているが根拠はないらしい。

B酉の市.jpg
posted by 富田 at 11:33| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

提灯祭り

福島県二本松市の提灯祭りが10月4,5,6日に行われた。
提灯祭りの見どころの一つは4日の宵祭り、
各町内から太鼓台が夕方広場に集まり二本松神社から御神火が運ばれ
太鼓台一台に約300あると云う提灯に火が灯される、
この間、威勢のいい若者の掛け声とお囃子が鳴り響き
祭りは盛り上がり、その後町内を練り歩く。
7台の太鼓台が全て揃うのはこの時だけです。

B二本松の提灯祭り1_福島県二本松市10月.jpg

B福島県二本松市提灯祭り.jpg
posted by 富田 at 08:59| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

大原のはだか祭り

9月23日24日に千葉県いすみ市の大原で行われた
「大原のはだか祭り」
十数基の神輿が海へと勇ましく担ぎ込まれる、汐ふみ、は
海の中や波打ち際を駆け回り、神輿を高々と上げ
五穀豊穣と大漁祈願を願う儀式が祭りのメインと云われている。

B大原はだか祭り.jpg

B大原はだか祭り1.jpg

B大原はだか祭り2.jpg

B大原はだか祭り3.jpg

B大原はだか祭り4.jpg

B大原はだか祭り5.jpg
posted by 富田 at 08:03| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

相馬野馬追祭

栃木県那須烏山市の「山あげまつり」の後
福島県相馬市へ移動、「相馬野馬追祭」を撮影。
「相馬野馬追」は鎌倉幕府開府以前に
平将門が領内に野生馬を放し軍事訓練をした事が始まりで
その後、相馬氏が継承したと云われている。
祭りのメインである甲冑競馬、神旗争奪戦は
戊辰戦争後からの祭事とのこと。

相馬野馬追(甲冑競馬).jpg
甲冑競馬
相馬野馬追(神旗争奪戦).jpg
神旗争奪戦
posted by 富田 at 07:48| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

久々の長期撮影に出る

久々に長期撮影に出ました。
短期の撮影には出ていたが、長期は久しぶりでした、
まず、体と感を撮影体制にするために知らない所をうろうろするより
近くで以前撮影をしたことのある場所へ行った。
栃木県日光市の駐車場で車中泊して長閑な水田の中にある
水車小屋を撮影してから、栃木県那須烏山市で行われる
「山あげ祭り」を撮影に行く、祭りの撮影は久しぶり。
祭りは3日間行われる、初日は役場で様子を聞きカメラを
片手に歌舞伎が行われる場所をみて歩く、
初日は時々雨の降るあいにくの天気だったのでロケハンにはよかった。
山あげまつりは市街地に仮設の舞台を作り歌舞伎を行う祭りとして
重要無形民俗文化財に指定されている。

B1黄昏時の雲.jpg
駐車場で19:40分の雲
B2水車小屋のある水田風景_栃木県日光市.jpg
水田と水車小屋の風景
B3山あげ祭り.jpg
山あげまつり
B4山あげ祭り1.jpg
山あげまつり
B5山あげ祭り1(那須烏山市).jpg
山あげまつり

posted by 富田 at 05:28| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする