2017年02月04日

ジンチョウゲの蕾

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木、沈丁花と書く。
花の名前の由来は、香木(こうぼく)と云う芳香を持つ木材に
似ていて、丁子(ちょうじ)のような花を付ける木と
云う意味でこの名が付いたそうだ。
蕾も大分膨らみ花が咲くと匂いが漂い花が咲いているのが
直ぐ分かる花だ。
本日は立春、立春とは一年を24に分けたときの二十四節気の
第1に当たり春が始まったことを意味する、
春が近づいてきているが、まだまだ寒い日が続きます。

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ジンチョウゲの蕾
B沈丁花1.jpg
ジンチョウゲの蕾
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2017年01月19日

枯れ植物

枯れた植物を見ていて花の形は崩れてしまっているが
何か様になっているように見える、
花の色の派手さはなく茶色とか黒ずんだ色が多いが
光の具合では活き活きと見えるときもある。
よく見ると着々と春の準備をして、
種などを風に運んでもらうようにしている、
今までは見過ごしていた花達をもう少し
観察するようにしていきたい。

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ナツツバキの刮ハと冬芽
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ガクアジサイ
タグ:
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2017年01月18日

ドウダンツツジの花芽と花

ドウダンツツジは漢字で灯台躑躅と書く、
枝分かれしている様子が昔の灯台の
脚部に似ているためトウダイから転じて
ドウダンになったとのこと。
昔の灯台は3本の長い棒を組み合わせ先端に近い所を結び
3本脚を広げその上に松明を乗せていたいた、
云われてみるとなるほどと思います。
花芽は昨日撮った写真ですが、花は昨年撮った写真です。

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ドウダンツツジの花芽
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ドウダンツツジの花芽
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ドウダンツツジの花
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2017年01月07日

シャコバサボテン

シャコバサボテンはサボテンの一種で
クリスマス頃に花を咲かせるので
クリスマス・カクタスの別名がある。
綺麗な赤い色が冬の色のない世界では目立っていて
室内を明るくさせてくれる。
デジタルカメラでは赤一色はベタッとして
メリハリがなくみえるので撮影のとき注意をして
外光を生かしハイキ―調に仕上げてみた。

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Bシャコバサボテン.jpg

Bシャコバサボテン1.jpg
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2017年01月05日

シンビジューム

以前、蘭の展覧会の写真集つくりに携わっているとき
いただいたシンビジュームが今年も花芽を付けてくれました、
かれこれ8〜9年前にいただいたシンビジュームですが
毎年花が咲いてくれて今年も花芽を付けてくれたので
喜ぶのと安心致しました。
これからが楽しみです。

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Bシンビジュームの花芽.jpg
シンビジュームの花芽
タグ: 写真集 花芽
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2017年01月04日

寒木瓜

木瓜の花が咲いていた。
木瓜はバラ科ボケ属の落葉低木。
果実が瓜に似ていて木になる瓜で木瓜(もけ)と
呼ばれたものが転訛したと云われている。
花は3〜4月に咲くが11月12月頃から咲く花を
同じ木瓜でも寒木瓜と呼ぶらしい。

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Bボケの花1.jpg

Bボケの花2.jpg

Bボケの花3.jpg
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2016年04月24日

オオカナメモチ

樹一杯に花を咲かせ一際目立ち存在感を主張しているような木がある、
初めて見た花だったので調べてみたらオオカナメモチと云う木であった。
バラ科のカナメモチ属で5〜6月に白い
アジサイに似ている様な花を咲かせる、
扇子の要に使われていることからカナメモチの名前が
付いてモチはモチノキに似ていることからで、
オオカナメモチはカナメモチより花も葉も大きいかららしい、
中国では墓樹として、アメリカでは庭木、生垣用に利用されていると
書いてあった。

Bオオカナメモチ1.jpg
沢山の花を咲かせている
Bオオカナメモチ2.jpg
アップで見るとアジサイに似ている
Bオオカナメモチ3.jpg
花と葉
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2016年04月18日

花のクローズアップ撮影

花のクローズアップ撮影は
撮影に出かけているときはなかなか出来ない、
天気待ちをしているときなど近くに咲いている花を
撮影するぐらいなので、自宅にいるときは公園などに出かけ
花の写真を撮るようにしている、
マクロレンズ一本を付け公園に行くと今の時期はいろいろな
花が咲いているので楽しくなるし花の名前も覚えてくる、
出来るだけ説明的な写真にならないように工夫をしてみたり
ボケ具合を変えてみたりしていると時間が経つのが早い。

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シャガ
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シャクナゲ
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チューリップ
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花ダイコン
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葉ボタンの花
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2016年04月12日

カタクリの群落

愛知県豊田市足助町のカタクリの群落。
この足助町の香嵐渓は紅葉の名所でシーズンには
大勢の観光客が訪れてくるが、同じ香嵐渓にある飯盛山の
カタクリの花の群生地はあまり知られていない。

カタクリの幾つかある名前の由来の一つに、
花が傾いた籠に似ているためカタカゴが転じてカタクリになったと
云われている、また、カタクリの根茎から採れるデンプンを片栗粉
として調理に用いられていたが量がわずかしか採れないため
ジャガイモやサツマイモから抽出したデンプンが多く用いられている。

カタクリの群落.jpg
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2016年04月11日

ミツマタの群落

先月、近畿地方へ行った帰りに愛知県岡崎市にある
ミツマタの群落地に寄ってみた。
ミツマタはジンチョウゲ科のミツマタ属に属し
中国の中南部ヒマラヤ地方が原産と云われている、
枝が三つに分かれているためにミツマタと名付けられ
三つに分かれた枝先に黄色い花を咲かせる。
樹皮は和紙の原料として用いられミツマタを原料とした
和紙は光沢があり丈夫でしなやかで破れにくいと云われてている、
冬が終わり春がきたことを喜んで咲いているようにみえた。

ミツマタの群落.JPG

ミツマタの群落1.JPG

ミツマタの群落2.JPG

ミツマタの群落3.JPG

ミツマタの群落4.JPG
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2015年06月10日

マクロレンズで花を撮る

今我が家に咲いている花です、
マクロレンズで撮影しました。

Bアジサイ.jpg
アジサイ
Bシンビジューム.jpg
シンビジューム
posted by 富田 at 12:00| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする