2017年08月02日

ユウガオ

ユウガオ(夕顔)はウリ科の植物でカンピョウが作られ
煮物や炒め物などの食材に利用される。
ユウガオの花は夕方から咲き始め翌日の
午前中にはしぼんでしまうことからこの名前が付いたと言う。
夕方ユウガオの花を撮るために行ってみると
傾きかけた光を浴びた茎と若葉が美しかった
斜光は光が当たる部分が少ないため素早く
被写体を見つけないとと思う。

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夕陽を浴びる夕顔の茎と若葉
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夕顔の雌花の蕾
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夕顔の雌花
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2017年07月31日

ムラサキツメクサ

ムラサキツメクサ(紫詰草)の別名をアカツメクサ(赤詰草)
と言いマメ科シャジクソウ属の植物。
公園や土手、道端など身近な所で見られる花です、
同じ仲間にシロツメクサがありますがこちらはあまり目立たず
ムラサキツメクサの方が色があるので目立ちます、
小花を沢山集めて球状に咲きよく見ると
綺麗な花だと思います。

ムラサキツメグサ.jpg
ムラサキツメクサ
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2017年07月30日

ヤマボウシ

ヤマボウシ(山法師)はミズキ科ミズキ属の植物。
白い4枚の花弁が十字状に開いているのがやまぼうしの
花だと思っていたら違っていました。
白い4枚の花弁に似た中心にある淡緑色した球状が
沢山集まったものが花で、
4枚の花弁に見えるのは苞(ほう)という蕾を
包んでいた葉のことをいうのだそうです。

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ヤマボウシ(山法師)

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2017年07月29日

ブルーサルビア

ブルーサルビアはシソ科の植物で公園などで見かける。
耐暑性はあるが寒さに弱い植物らしい。
公園の花壇で見つけた花で最初はラベンダーかと
思ったがよく見ると違うので調べてみて名前が分かった、
花壇に沢山植えられていた中で一本だけ他よりも
背が大きのがあり逆光で見ると背景の花や葉が光っていた、
絞り込むと背景に溶け込んでしまうので
絞りを開け背景をぼかして主題を強調して撮った一枚です。

Bブルーサルビア.jpg
光の中のブルーサルビア
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2017年07月28日

オシロイバナ

オシロイバナ(白粉花)はオシロイバナ科オシロイバナ属の植物。
種から採れる白い粉がおしろいの様な事から
この名が付いたと言われている。
赤、ピンク、黄色、白、紫、絞りなどの花が
緑の綺麗な葉と共に鮮やかに咲いている、
どこでも見かけ誰でも見ていると思うが
名前を知らない方たちが多いと思う。

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紫色のオシロイバナ
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黄色いオシロイバナ
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2017年07月27日

アザミ

アザミ(薊)はキク科アザミ属の植物。
堅い茎を持ち紫、ピンク、白の花を咲かせる
アザミの種類は多くほとんどが野草独特の
苦みがあるが食べる事が出来る、
葉や芽は天ぷらや胡麻和えや辛し和えなどの
和え物炒め物などにする事が出来るとの事。

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アザミの花
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2017年07月26日

ノウゼンカズラ

ノウゼンカズラは平安時代(794〜1185)頃には
渡来していたと言われ
ノウゼンの花として夏の季語になっている。
公園や民家の庭先などで緑の中に存在感のある
オレンジや赤の花が目立つが花が椿の様に咲いたそのまま
落ちているのをよく見かける。

Bノウゼンカズラ.jpg
ノウゼンカズラの花
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2017年07月25日

タチアオイ

タチアオイ(立葵)は垂直に伸びた花茎の下から
花が咲き始めるころ梅雨入りして上が咲く頃
梅雨が明けると古人は言う、天気予報がまだない時代には
この様な昔からの言い伝えで農作物などの
管理をしていたのでしょう。
学名のアルケアは病気を治すという意味らしい、
タチアオイの仲間には薬用になるものが多いことから
の由来との事。

Bタチアオイ.jpg
タチアオイ(立葵)

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2017年07月24日

くちなしの花

くちなしの花はアカネ科クチナシ属の植物で
野生もあるが園芸用として栽培されている方が多い。
和名の由来は果実が熟しても割れないため
口無と言われるとの事。
くちなしの花を見ると1973年渡哲也の歌が発表され
1974年に大ヒットした「くちなしの花」を思い出してしまう、
いなでは指輪もまわるほど・・・で始まる歌だが
40年以上前の歌なので歌詞は所々しか覚えていません。

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くちなしの白い花
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2017年07月23日

カンナの花

カンナはカンナ科カンナ属の植物で
ギリシャ語でアシ(葦)を意味し
茎がアシの様に管状になっていることからが
名前の由来らしい。
カンナは夏の太陽が似合うと思う、子供の頃から
カンナの花が咲くと夏が来たと感じていた。
因みに花言葉は情熱ということです。

Bカンナ.jpg
カンナの花

ラベル: 太陽 情熱 花言葉
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2017年07月22日

アガパンサス

アガパンサスはユリ科の植物で別名を
ムラサキクンシランと呼ばれるがクンシランとは関係はない、
ギリシャ語のアカベ(愛)とアンサス(花)を組み合わせ
愛の花と言われるらしい。
紫色が目立ち公園などでよく見かける写欲をそそられるが
イメージ的に撮ろうとすると難しい花だった。

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紫色が綺麗なアガパンサス
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2017年07月21日

シモツケ

シモツケはバラ科シモツケ属の植物、
下野国(現栃木県)で最初に発見されたことにより
シモツケの名が付いたと言われていて、
現在では北海道から九州まで幅広く自生している
花の色は赤紫、ピンク、白などがある
アップで見ると雄しべの花糸と呼ばれる部分が長く
炭酸水をコップに入れるときに跳ねている様に見えるのは
私だけかしら。

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シモツケ
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2017年07月20日

ナツツバキ

ナツツバキ(夏椿)はツバキ科ナツツバキ属の植物で
別名をシャラノキと言う。
ツバキと言うと冬に赤い花を咲かせるイメージがあるが
夏にひっそりと涼しげに白い花を咲かせるツバキがある、
花の大きさは約5cmほどで清純な感じがします。

Bナツツバキ.jpg
ナツツバキ
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2017年07月19日

キンシバイ

キンシバイ(金糸梅)は花の形が梅に似ていて
雌しべを囲む雄しべが金の糸の様に細い事から
この名が付いた由来らしい。
約1m位の高さにこんもりと茂った緑の細い木に
黄色い小さな花を沢山付けているので遠くからでも目立つ花です。
花や葉、茎を乾燥させた物を煎じて飲むと
利尿効果あるとの事です。

B金糸梅.jpg
金糸梅
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2017年04月07日

シャガ

シャガ、漢字で書くと射干、著莪、また別名を
胡蝶花(こちょうか)と云う。
人里近くの林周辺や湿ったところに群生をする、
久しぶりに歩いた道すがらに咲いていたシャガ、
急に咲いたのか目立つ存在だった。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

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2017年04月06日

利休梅

利休梅りきゅうばいと読みます、バラ科ヤナギザクラ属
落葉低木、梅の名前が付きますが梅とは関係はないらしい。
利休梅の名は茶会の席に飾られる茶花として
利用されてきたために茶人である千利休の名が付けられた
のではないかと云われている。
偶然出会った花で、持ち主に花の名前を聞いてみて
始めて知った花です。

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利休梅
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2017年04月05日

花見風景

各地で桜の開花が報じられているなかで
近くの公園の桜は蕾が多かったがこのところの
暖かさで一気に花開いた感じがする。
花を求め公園を歩いていると若い家族と友人と
思われるグループが満開の桜の下でお茶を飲んでいる
傍らでは子供が遊ぶ一挙一動のしぐさを見守る
家族と友人たちの暖かさが微笑ましかった。

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満開の桜の下で
B桜(ソメイヨシノ).jpg
花開いたたばかりのソメイヨシノ
ラベル: 公園 子供 家族
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2017年04月04日

ヒトエニワザクラ

ニワザクラ(庭桜)というと一般的には八重咲きの事を云い、
一重咲きをヒトエニワザクラ(一重庭桜)と呼んでいる、
バラ科サクラ属落葉低木。
大きくならないので庭に植えることが多いので
この名が付いたのかも知れない。
一重も八重も淡紅色と白色がある。

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ヒトエニワザクラ(一重庭桜)
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2017年04月03日

ヒヤシンス

ヒヤシンスと云うと水栽培で知られているので
水栽培のイメージが強いと思う、
公園関係者が植えたものだろうが他の花の中に
一輪咲いていた、よく見ると咲きたてなのか
傷も汚れもなく濃紫色がなんともいえぬ綺麗で
目立っていた。

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写真展のお知らせです
写真仲間の6人展『竹紙で奏でる風景』
4月14日(金)〜5月4日(木)まで
大阪市北区梅田2−2−22
αプラザ SONYストア大阪 4F
11:00〜20:00

4月22日(土)23日(日)
13:00〜ギャラリートーク
15:00〜風景写真教室
を開きますのでぜひお越しいただけましたら幸いです。

posted by 富田 at 09:22| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

アオキの雄花

アオキは公園や庭木として多く植えられている、
葉が常緑でいつも青々としているためだろう、
よく知られているのであまり気にしないで見過ごすことが
多いがこれからの時期には小さな花が咲く、
アオキの花は雌雄異株で雌花と雄花が1cmにも満たない
ぐらいの小さな紫色の花が別々に咲く。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

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1cmにも満たない紫色のアオキの雄花

posted by 富田 at 08:15| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする