2018年03月15日

八重咲きの水仙

ここ数日暖かい日が続いているので幾つかの花が
開花しているのを見た、その内の一つが水仙、
水仙と言っても色々な種類があり冬に咲く早咲きの水仙と
春に咲く遅咲の水仙があり、昨日見たのは遅咲きの
水仙が開き始めたところで、一見水仙には見えないが
八重咲きの水仙だった、名前が分からず調べてみたい。

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八重咲きのスイセン
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2018年03月14日

ミズキ

暖かい日が多くなり陽射しも冬の光りから
春の優しい光へと移ってきて植物たちも
眠りから覚め花を開こうと頑張っているのが分かる。
黄色味にやや緑が残る土佐ミズキや日向ミズキの
蕾が目立つ様になり待ちきれなくて花を開いた
気の早い花も見かけた、
土佐ミズキ、日向ミズキなどと地名が付いた名前だが
必ずしも原生地とは限らないと書いてあった。

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土佐ミズキ
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日向ミズキ

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2018年03月13日

仏の座

春に人里に咲く花のホトケノザは
茎を取り囲むように付く葉が仏様をのせる
蓮華座に見立てたものと言われている。
遠くに春の光りを浴びた小さな赤い花が見えたので
近付いてみるとホトケノザだった、
光りを浴び気持ちよさそうみ見える。
春の七草の一つに「ホトケノザ」があるがこのホトケノザは
キク科の小鬼田平子(こおにたびらこ)のことで
写真のホトケノザとは違うものです。

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ホトケノザ
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ホトケノザ
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2018年03月12日

透明感を感じた花弁

冬の花の代表の一つだと思う水仙の花が咲いていた、
太陽の光が何気に咲いている水仙を照らして
光りを浴びた水仙の花は気持ちよさそうに風に揺られていた。
光りを浴びた花弁の透明感が爽やかさを増して見える。
光りを感じる写真が撮れた。

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光りを浴びた水仙の花
ラベル: 水仙 太陽 光り
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2018年03月11日

ムスカリの花

公園の片隅に小さな花だがぶどうの房状の綺麗な
青い花が一つ咲いていた、
見つけた時は名前も分からないし小さいので撮るのを止めようと
思ったが、気になるので這いつくばる様にして撮ってみた。
帰って調べてみるとムスカリという名前であることが分かった、
始めて知る名前である、
ぶどうの房状に咲くので別名でブドウヒヤシンスとも呼ばれているらしい、
一つだけ咲いていて寂しくないのかと思ったが
ファインダーを通して見ていると元気そうに見えた。

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ブドウの房状に咲くムスカリの花
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2018年03月10日

ハクモクレン

モクレンと言うと白いハクモクレンと紫色の
紫モクレンのことを言うのだと思っていたら
モクレンと言うのは紫モクレンの事で白いモクレンは
ハクモクレンと言う事らしい。
木蓮は昔はランに似ていることからモクラン(木蘭)
と呼ばれていたらしいがランよりハス(蓮)に似ていることから
モクレン(木蓮)と言われる様になったとさ。
先週は暖かい日が多くハクモクレンも開きかけたが
今週は冷たい雨が多く開きかけたハクモクレンも一休み
天気も回復して暖かくなりそうなので一気に咲くでしょう。

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ハクモクレン
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2018年03月09日

ヘレボルス

クリスマスローズはイギリスでニゲルと呼ばれる花だが
クリスマスの時期に花開くバラの花という事から
クリスマスローズと名付けられたとのことだが
学名はヘレボルスという、ヘレボルスとはギリシャ語で
殺すと食べ物の二つの合成語から発生して、
食べると死ぬという意味で根や茎に有毒成分が含まれていると
されている。
ローズと名が付いているがバラ科ではなくキンポーゲ科の
クリスマスローズ属だそうだ。
クリスマスローズを調べていたら以上の事が書いてあった。
一つの花なのに色々な名前が出てくるとややっこしくなる
と思う。

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クリスマスローズ
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クリスマスローズ
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2018年03月08日

香りのする木

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木の
ジンチョウゲ(沈丁花)が咲き始め甘い香りで
春ですよと言っている様に思える。
この甘い香りで香りのする木を調べてみると
三大香木というのがあった、その内の一つは
春を告げるチンチョウゲと
夏を告げるクチナシ(梔子)、秋を告げるキンモクセイ(金木犀)
だが日本には四季があるので冬を告げる香りのする
花があるとよいなと思う。

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咲きたてのジンチョウゲが甘い香りを放す
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咲きたての白い色が綺麗
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2018年03月07日

サンシュユ

サンシュユは早春の3月頃から葉が出る前に
黄色い可愛いい小さな花を付けことから
春黄金花(はるこがねばな)とも呼ばれている、
ブルガリアにヨーグルトの木と呼ばれる木があるらしく、
(日本にはないドリャンという木とのこと)
サンシュユはヨーグルトの木の親戚筋にあたるため
ヨーグルトが作れるらしい。
温めた牛乳にサンシュユの枝を入れ保温して
一晩置くとヨーグルトが出来るらしいので試してみたいと思う。

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サンシュユの花
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サンシュユの花
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サンシュユの花
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2018年03月06日

ギンヨウアカシア

早春の風景に彩を添える鮮やかな黄色い花を咲かせる
ギンヨウアカシアのギンヨウは銀葉と書く、
字のごとく銀色かかった緑の葉をしている、
見慣れた風景の中で鮮やかな黄色は遠くからでも
目立つ存在でいつの間にか咲いたのだろうと思わせる、
沢山の花を付けるのでより派手に見え存在感を
アピールしている。

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青空に映える黄色い花を咲かせるギンヨウアカシア
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銀色がかった緑の葉のギンヨウアカシア
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沢山の花を付けるギンヨウアカシア
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2018年03月05日

河津桜

河津桜は1955年に河津町の方が河津川沿いの
雑草の中で偶然見つけあまりにも綺麗なので持ち帰り
庭に植えたのが評判になり、専門家が調べた結果
大島桜と寒緋桜の自然交雑種と推定された、
寒緋桜が混じっているので花の色が濃いのだと思う、
今では河津町にはいたる所に河津桜が咲き
大勢の観光客で賑わっている。

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河津桜
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河津桜
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河津桜原木
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2018年03月04日

馬酔木

暖かい春の陽射しが続くこのごろ植物たちも
花が咲く準備に忙しそうだ、
陽射しを浴びるアセビの蕾と壺状の花を咲かせようと
している花があった、アセビは有毒植物で馬酔木と書き
馬が食べると毒に当たり酔った様にふらつく事から
馬酔木の名が付いたと言われている。
この事を牛や馬は知っているらしく食べないらしい。

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馬酔木の蕾
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花を咲かせようとしている馬酔木
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2018年03月03日

ボケの花

ボケの花は漢字で木瓜と書く、
実が瓜に似ている事から木になる瓜「木瓜もけ」が転訛して
ボケになったらしいが花が可愛いのでもう少し
可愛いい名前を付けてあげたいと思う、
私はボケの実を見たことがないので見てみたい、
早春に咲き始めるボケの花を見ると春は
そこまで来ていると実感する。

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ボケの花
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2018年03月02日

春の足音

北国ではまだ雪が降る冬の中だが
関東地方以西では春の足音が聞こえてくる様になり
公園など歩いていると植物の花芽、蕾が膨らんできていて
花が咲いているのも見かけ、子供たちの遊ぶ声も
一段と大きくなったような気がする、
春はそこまで来ているのだろう。

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白梅が咲いていた
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ヒイラギナンテンの蕾
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シナマンサクの花
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2018年03月01日

伊豆大島の椿

伊豆大島と言えば椿が頭を過る、
大島には300万本もの椿の木があると言うから凄いと思う、
東京都立大島公園、伊豆大島椿・花ガーデン、東京都立大島高校が
国際優秀つばき園に認定されていて観賞ができ、その中から
大島公園に寄ってみて椿の花の種類の多さに驚かされる、
ここには約1000品種3200本の園芸品種
5000本のヤブ椿があるとのこと。
花の小さいのから大きいの色々な色があり見ていて飽きない。

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2018年02月27日

修善寺梅林

冬の撮影から一気に春の撮影に行ってきた。
静岡県伊豆市の修善寺自然公園の中にある
修善寺梅林に初めて行ってみると山の丘陵地帯に
ある梅林で紅梅白梅が見頃だった、
天気は下り坂との事だが青空と春の柔らかい
陽射しが心地よく梅の花に降り注いでいた。

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梅の花の見頃を迎えていた
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紅梅に春の柔らかい陽射しが降り注ぐ
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2017年12月27日

山茶花

サザンカはツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。
今の時期、サザンカの花は民家の庭先、公園などで
よく見かけるツバキによく似た花です。
花のイメージを撮ろうと綺麗な花を探していると
撮り辛い所に咲いていたり背景がよくなかったり
思う様に撮れないでいると綺麗な花が目に止まった
背景を見ると木の葉越しに太陽がみえる、
これはよいとマクロレンズで花をアップに背景に
太陽が入るアングルを探し撮影に挑む。

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サザンカの花
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2017年08月02日

ユウガオ

ユウガオ(夕顔)はウリ科の植物でカンピョウが作られ
煮物や炒め物などの食材に利用される。
ユウガオの花は夕方から咲き始め翌日の
午前中にはしぼんでしまうことからこの名前が付いたと言う。
夕方ユウガオの花を撮るために行ってみると
傾きかけた光を浴びた茎と若葉が美しかった
斜光は光が当たる部分が少ないため素早く
被写体を見つけないとと思う。

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夕陽を浴びる夕顔の茎と若葉
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夕顔の雌花の蕾
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夕顔の雌花
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2017年07月31日

ムラサキツメクサ

ムラサキツメクサ(紫詰草)の別名をアカツメクサ(赤詰草)
と言いマメ科シャジクソウ属の植物。
公園や土手、道端など身近な所で見られる花です、
同じ仲間にシロツメクサがありますがこちらはあまり目立たず
ムラサキツメクサの方が色があるので目立ちます、
小花を沢山集めて球状に咲きよく見ると
綺麗な花だと思います。

ムラサキツメグサ.jpg
ムラサキツメクサ
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2017年07月30日

ヤマボウシ

ヤマボウシ(山法師)はミズキ科ミズキ属の植物。
白い4枚の花弁が十字状に開いているのがやまぼうしの
花だと思っていたら違っていました。
白い4枚の花弁に似た中心にある淡緑色した球状が
沢山集まったものが花で、
4枚の花弁に見えるのは苞(ほう)という蕾を
包んでいた葉のことをいうのだそうです。

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ヤマボウシ(山法師)

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