2017年04月07日

シャガ

シャガ、漢字で書くと射干、著莪、また別名を
胡蝶花(こちょうか)と云う。
人里近くの林周辺や湿ったところに群生をする、
久しぶりに歩いた道すがらに咲いていたシャガ、
急に咲いたのか目立つ存在だった。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

Bシャガ.jpg
posted by 富田 at 08:45| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

利休梅

利休梅りきゅうばいと読みます、バラ科ヤナギザクラ属
落葉低木、梅の名前が付きますが梅とは関係はないらしい。
利休梅の名は茶会の席に飾られる茶花として
利用されてきたために茶人である千利休の名が付けられた
のではないかと云われている。
偶然出会った花で、持ち主に花の名前を聞いてみて
始めて知った花です。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

B.jpg
利休梅
posted by 富田 at 08:21| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

花見風景

各地で桜の開花が報じられているなかで
近くの公園の桜は蕾が多かったがこのところの
暖かさで一気に花開いた感じがする。
花を求め公園を歩いていると若い家族と友人と
思われるグループが満開の桜の下でお茶を飲んでいる
傍らでは子供が遊ぶ一挙一動のしぐさを見守る
家族と友人たちの暖かさが微笑ましかった。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

B花見風景.jpg
満開の桜の下で
B桜(ソメイヨシノ).jpg
花開いたたばかりのソメイヨシノ
posted by 富田 at 09:25| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

ヒトエニワザクラ

ニワザクラ(庭桜)というと一般的には八重咲きの事を云い、
一重咲きをヒトエニワザクラ(一重庭桜)と呼んでいる、
バラ科サクラ属落葉低木。
大きくならないので庭に植えることが多いので
この名が付いたのかも知れない。
一重も八重も淡紅色と白色がある。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

Bヒトエニワザクラ.jpg
ヒトエニワザクラ(一重庭桜)
posted by 富田 at 07:44| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

ヒヤシンス

ヒヤシンスと云うと水栽培で知られているので
水栽培のイメージが強いと思う、
公園関係者が植えたものだろうが他の花の中に
一輪咲いていた、よく見ると咲きたてなのか
傷も汚れもなく濃紫色がなんともいえぬ綺麗で
目立っていた。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

Bヒヤシンス.jpg

写真展のお知らせです
写真仲間の6人展『竹紙で奏でる風景』
4月14日(金)〜5月4日(木)まで
大阪市北区梅田2−2−22
αプラザ SONYストア大阪 4F
11:00〜20:00

4月22日(土)23日(日)
13:00〜ギャラリートーク
15:00〜風景写真教室
を開きますのでぜひお越しいただけましたら幸いです。

posted by 富田 at 09:22| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

アオキの雄花

アオキは公園や庭木として多く植えられている、
葉が常緑でいつも青々としているためだろう、
よく知られているのであまり気にしないで見過ごすことが
多いがこれからの時期には小さな花が咲く、
アオキの花は雌雄異株で雌花と雄花が1cmにも満たない
ぐらいの小さな紫色の花が別々に咲く。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

B.jpg
1cmにも満たない紫色のアオキの雄花

posted by 富田 at 08:15| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

イヌガヤの雄花

イヌガヤ(犬榧)の雄花の蕾。
イヌガヤはイチイ科イヌガヤ属常緑小高木の針葉樹、
別名をヘビノキ(蛇の木)といい、粘りがあり耐久性
もあることから古代には弓を作ったと言われている。
雄花とは雌しべがなく雄しべしかない花のこと
偶然見つけたこれは花の蕾かと思ったが、何か分からず
いろいろ調べてみて雄花と分かり、もう少しして
花が咲いたら撮ってみようと思っている。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

Bイヌガヤ(犬榧)の雄花(蕾)1(雄しべしかない).jpg
イヌガヤ(犬榧)の雄花の蕾
posted by 富田 at 08:54| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

ユスラウメ

ユスラウメは山桜桃梅と書き梅桃でもユスラウメと読む。
バラ科サクラ属落葉低木の果樹で6月頃に甘酸っぱい
さくらんぼに似た赤い実をつけ、そのまま生食や
果実酒などに利用される。
それほど大きくない木なので目立たないが可愛い花が咲く。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

Bユスラウメ.jpg

Bユスラウメ1.jpg

Bユスラウメ2.jpg
posted by 富田 at 08:06| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

カリンの花

やっとカリンの花が開きました。
3月13日にカリンの木を見つけ蕾を撮影した、
それから気になり蕾をよく見に行っていたが
なかなか開かなかったが昨日開いていた。
カリンの木に蕾はいくつもあったが
この花が一番先に蕾を見せてくれていて
成長も早く他の蕾はまだ固いままでいる。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

Bカリン.jpg
昨日開いたカリンの花
Bカリンの蕾.jpg
3月13日に撮影したカリンの蕾

タグ: 開く 成長
posted by 富田 at 08:54| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

マクロレンズでの撮影

色々な花が咲き始め被写体が多くなってきた。
カメラにマクロレンズ一本を付てそれだけで歩くことが多い、
その場合は花や植物だけを見ている、
マクロレンズには標準レンズに近い50mm前後、
中望遠レンズ100mm前後、望遠レンズ200mm前後のタイプが
あるが私が使用しているレンズは100mmのマクロレンズ、
100mm前後のレンズが花や植物をクローズアップするのに
丁度よいと思う絞りはあまり絞らずまボケ具合を活かすことが多い。
写真は最近出会った花と植物。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

B1.jpg
アセビ
Bシデコブシ.jpg
シデコブシ
Bハクモクレン.jpg
ハクモクレン
Bプリムラマラコイデス.jpg
プリムラマラコイデス
Bベニカナメモチ.jpg
ベニカナメモチの新芽
B雪柳.jpg
ユキヤナギ
posted by 富田 at 08:31| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

花、光と風

昨日久しぶりの光が注ぐ中で花を撮った、
風が強く花達がいつまでまってもじっとしていてくれない、
シデコブシを見ていて気が付いたのは花びらが風がないと
下がったままだが風が吹くと元気に花びらを膨らます、
デジタルカメラはISO感度をその時に応じて変えられるので
感度を上げ風の吹くのを待ち花びらのバランスのよいところで
早いシャッタースピードで撮った。
レンギョウは背景の暗い所を選び花が浮き立つアングルで撮る、
アセビは夕方の光でやはり花が浮き立つ様に撮った。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

B1.jpg
シデコブシ、風の吹くのを待ち花びらのバランスを考えシャッターを切る
B2.jpg
レンギョウ、背景を暗い所を選び花を浮き立て、ここでは風のおさまる時にシャッターを切った
B3.jpg
アセビ、夕方の光を意識して花が浮かび上がる様にアングルを選ぶ
posted by 富田 at 09:51| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

アンズの花

アンズはバラ科サクラ属落葉小高木の植物。
アンズの実は酸味が強いため生食よりもジャムなどの
加工されることが多い果物です。
長野県に日本一と称されるアンズの里があり
花が咲く時期には多くの観光客で賑っている。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

Bアンズ1.jpg

Bアンズ2.jpg

Bアンズ3.jpg
posted by 富田 at 09:33| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

東海桜の開花

東海桜が開花しました、桜が咲くと春本番の感じがしますが、
東海桜は3月に淡い紅色の花を咲かせる早咲きの桜で
染井吉野はまだ蕾が硬いです。
東海桜を調べてみると、しなのみざくらとこひがんざくらとの
交雑種と考えられる。
交雑種とは、異なる品種などの間で交配によって
作り出されたもの。と書いてあった。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

B東海桜.jpg

B東海桜1.jpg
posted by 富田 at 09:01| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

土佐ミズキと日向ミズキ

トサミズキ(土佐水木)とヒュウガミズキ(日向水木)は
ミズキ科ではなくマンサク科の植物で、
ハナミズキ(花水木)はミズキ科の植物で名前は似ているが違う植物です。
土佐ミズキも日向ミズキも枝からぶら下がるように咲いているので
ミノムシ見たく咲いている、色は全然違うが花はやはり
春に合った淡い黄色の色をしている、
日向ミズキは小さな花で精々2cm前後だが土佐ミズキは
もう少し大きい。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

1.jpg
土佐ミズキ
B2.jpg
日向ミズキ
posted by 富田 at 08:40| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

シデコブシ

シデコブシ(四手辛夷)はモクレン科モクレン属の
落葉小高木で別名をヒメコブシとも呼ばれていて
葉が出る前に花が咲く。
コブシとタムシバの交雑により生じたもとといわれている。
四手(紙垂)とは注連縄や玉串などに付けて垂らす紙のことを云う
この紙に似ているために四手と名付けたらしい。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

Bシデコブシ1.jpg
シデコブシの蕾
Bシデコブシ2.jpg
シデコブシの蕾
Bシデコブシ3.jpg
咲いたシデコブシ
posted by 富田 at 09:08| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

つぼみ

蕾とは、まだ咲き開かない状態の花のことを云う。
また、将来を期待される有望な若者を云う。
この時期植物たちは蕾を膨らませ今か今かと
咲く時期を窺っていて暖かい日が続くと
一気に開花しそうであり、楽しみです。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

B1.jpg
ヒイラギナンテンの蕾
B2.jpg
ヤマモモの蕾
posted by 富田 at 09:08| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

沈丁花

ジンチョウゲ(沈丁花)はジンチョウゲ科
ジンチョウゲ属常緑低木。
春の季語で、
公園や庭木として育てている家庭が多いせいか
歩いていると甘い香りの匂いが漂ってくると、
春の訪れを感じさせてくれる。
蕾は派手な赤い色や黄色をしていても開花すると
淡いピンクか白色に近い色になっている。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

B1.jpg
赤い色のジンチョウゲ
B2.jpg
黄色のジンチョウゲ
posted by 富田 at 08:40| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

サンシュユの話

サンシュユはミズキ科の植物で
ハルコガネバナ(春黄金花)とも呼ばれている。
ブルガリアにはヨーグルトの木いうのがあり
サンシュユはこのヨーグルトの木の親戚にあたるらしい、
温めた牛乳にサンシュユの枝を入れ保温して一晩置くと
ヨーグルトが出来るとのこと、
いつか試してみたいと思う。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

Bサンシュユ1.jpg
サンシュユの花
Bサンシュユ2.jpg
サンシュユの花
posted by 富田 at 10:20| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

シナマンサク

シナマンサクは中国原産で日本のマンサクに比べ
花の咲く時期が早く、枯れ葉が落ち切らない前に
花が咲いたりする、そのためか「まず咲く」「真っ先に咲く」が
変化したとも云われている。
一週間前ぐらいに見た時は蕾の先が割れ花が少し見えている
状態でしたが、今はリボン状の黄色い花弁を伸ばしていた。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

Bシナマンサクの花.jpg

Bシナマンサクの花1.jpg
posted by 富田 at 08:49| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

ヒメリュウキンカ

ヒメリュウキンカはキンポウゲ科キンポウゲ属の
植物で姫立金花と書く。
花は小さく鮮やかな黄色をしている、白い色もあるらしい、
木に咲く花は風が吹くとゆらゆらと揺れてアップで
撮るのは撮りずらいが地面に咲く花はまだ少しは撮りやすい、
花の蕾から少しづつ開いてくるのを見ると
気持ちが暖かくなるのを感じる。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

Bヒメリュウキンカ.jpg
posted by 富田 at 09:12| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする