2017年09月22日

霧の田園

前日の夜に新潟県小千谷市にある山本山で車中泊をして
朝を迎えたが一面霧状態、時々雨も降る天気だ、
ここから見る田園風景は黄金色に輝く田圃とそばの花畑の
コントラストが美しいので朝の光で撮りたいと思っている。
暫く待ったが状況は変わらないが、
霧が晴れてきて田圃の状況が分かり霧のイメージが
残るときに撮影しようと待っていた。

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2017年09月18日

実りの田園風景

稲が黄金色に輝いている田園風景を撮るために
新潟県方面に向かうが稲刈りが始まっていないか心配だった、
途中田圃の風景を見ながら行ったが稲刈りはまだ
始まってはいないようだ。
国道20号線甲州街道を長野方面に向かい長野県塩尻市から
国道19号線に入り松本市を過ぎ信州新町で今年6月に撮影した
犀川沿いの田園風景を撮ったのを思い出し同じ位置から
季節違いを撮ってみると3ヶ月の違いは大きかった。
「実ほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉が頭を過る。

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山梨県で見かけた頭を垂れる稲穂
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今年6月に撮影した犀川沿いの田園風景
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9月に同じ位置から撮影した田園風景
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新潟県信濃川と黄金色に輝く田園風景と集落
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2017年08月30日

田園に伸びる道

台風と共に青森県まで来たが台風が通り過ぎても
天気が回復しない、この日も十三湖付近を走っていると
地平線のかなたへと一本の細い道が続く風景に出合った
空は相変わらず暗雲が垂れ込めている、印象に残る風景であった。
しかし十三湖付近は高い物がない、ビルは勿論遥遠くに
岩木山や八甲田連山が見えるぐらいである。
広々とした田園に一本の舗装された道が伸びていて道の脇には
電柱が規則正しく続く風景はある著名な写真家の方が撮影した
シルクロードの写真の一枚を思い出した。

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地平線へ続く一本の道
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雨の中の道
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2017年08月29日

船溜まりの風景

岩手県の撮影をしていて台風の北上のニュースを聞き
青森県津軽地方に行こうと思った。
台風の影響で雨、風が強く暗雲垂れ込める津軽の風景を
撮りたくなり走り夜中に十三湖に着き車中泊。
朝起きると案の定、空一面には黒い雲と雨が降っていた
当てはなかったが十三湖付近を走っていると
十三湖から流れ出る川の畔に船溜まりがあり
心がときめいた。

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暗雲垂れ込める十三湖付近の船溜まり
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雨の船溜まり
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2017年08月26日

岩魚の宝庫

岩手県西和賀町を流れる和賀川の幅約40mの
川の中にある弁天島は赤い橋が2つ架けられ
両岸から歩いて渡れ車でも行き来が出来る、
島には弁財天を祀る厳島神社があることから
弁天島と呼ばれるようになったと言われている。
また島の近辺は岩魚の宝庫といわれ太公望たちが
多く訪れてくる、知人の釣の好きな方が
西和賀町はどこでも岩魚の宝庫だと話してくれた通り
川の水はどこでも綺麗だった。

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水の綺麗な和賀川と弁天島
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弁財天を祀る厳島神社
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2017年08月24日

夏の長閑な田園風景

撮影に出ると急ぐ旅ではないので
撮影地から次の撮影目的地へ移動するとき
出来るだけ国道を避け遠回りでも県道及び
市道町道などを通るようにしている、
と言うのは私のテーマの一つである里の風景(農村山村漁村)
を撮るためで、国道全般ではないが国道沿いの風景は長閑な田園風景
などはめったに見ることが出来ない。
本日の写真は移動中に見つけた夏らしい田園風景。

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入道雲が湧き夏らしい田園風景
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2017年07月07日

犀川と集落

山梨県の尾白川渓谷から長野県戸隠へ向かうのに
国道20号線を通り塩尻から国道19号線に入る、
松本市を過ぎたあたりから国道19号線は犀川沿いを走る
途中で犀川と集落を撮りたいと思いながもさらに走る
信州新町でぜひ撮りたいと思った集落を見つけ
撮りたい場所の近くには駐車スペースがなくしかたなく
先に行き駐車出来る所に止めカメラを担いで歩いて行くと
適当な高台もあり登っていくと犀川と集落が俯瞰出来る場所に出た、
イメージ通りの風景に出合えた。

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犀川沿いの集落
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2016年06月29日

茨城県

東北の撮影のため出かけたが真っ直ぐ東北へ行くのではなく、
まづは茨城県の里の風景を撮りながら北へ進もうと思った。
水戸市弘道館の近くに剣術などを修練する東武館がある、
その下あたりに小沢の滝があると聞いたので訪ねてみたが、
地元の方に聞いても分からなかったが何とか探し当てられた、
滝と云っても今は鯉が泳ぐ池になっていた、
この小沢の滝は上水道の普及するまでは、近隣の人々の
生活用水として利用されていたらしい。
そして、筑波山方面に向かい宝篋山(ほうぎょうさん)近くで車中泊、
朝の光で宝山を撮影。宝篋山は標高461m、筑波山から南東に連なる
筑波連山の支峰の一つ、頂上からは360度のパノラマが楽しめ
ハイキングコースが整備され多くのハイカーが訪れる人気の山です。

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鯉が泳ぐ小沢の滝
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朝の宝篋山
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宝篋山
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雲湧く筑波山
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2016年01月08日

ロウバイの里

この冬は暖冬のため、あちらこちらの花が早く咲いている、
群馬県のロウバイの里も例年より早く咲いている、
十数年前に4X5のフイルムで妙義山とロウバイの花を撮影しているが、
今回行ってみると妙義山と絡めるのは難しい
当時より木が大きくなったせいだと思う。
妙義山とロウバイは止めて園内を歩いていると
畑の脇の小高く盛られた土の上に石仏が一体ある畑の神だと思う、
石仏を撮影しようと思ったが背景に何かほしいと思っていたら
トラクターが畑を耕し始めた、ラッキーだった。

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花付の良いロウバイの木
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雑木林とロウバイの花
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ロウバイの花のトンネル
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石仏と畑を耕すトラクター



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2015年12月09日

茅葺小屋と柿木

鳥取県江府町にある茅葺小屋と柿木。
以前から行ってみたいと思っていた場所で
今回訪ねることができた、
おおよその見当はついていたので行くとすぐわかり
長閑な雰囲気と里らしい風景をみせてくれている
この場所は大勢の方が撮影していて私がいるときも
二人連れが写真を撮りに来た、
茅葺小屋は里の風景には良く合っている、そこに柿木もあるので
より里の演出をしてくれている。

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茅葺小屋と柿の木1.jpg

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ラベル:鳥取 長閑
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2015年12月06日

里の風景

撮影に出てから数日間は天気が悪く雨も随分ふりました、
雨が降っているからと云って休んでいるわけにはいかない、
雨の方が雰囲気がある写真が撮影出来る場合もある、
私は撮影に出ると大きな国道は避け県道を利用することが多い
A地点からB地点に行くのに遠回りでも
県道を利用する様にしている、
その方が里を撮影するチャンスが多い。

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山間の棚田と集落
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雨に煙る集落
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雨の集落
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2015年11月02日

束の間の雨上がり

新潟県の棚田は写真撮影する人達に人気のある被写体で
多くの写真愛好家達が訪れていると云う話をよく聞く、
今まで私はあまり訪れたことがなかったが、
全国的に撮影をしていると一地方が多くなり、一地方は
写真が無いというのは困ることになる、
天気が悪いが用事もあることで東北撮影の帰りに雨の中、
新潟県小千谷に向かった、初めて来た場所で着いたのは暗くなってから、
様子が分からないが適当な場所で車中泊。
朝起きると雨はあがっていたがどんよりとした空、
一様ロケハンかたがた走ってみるとパッチワークの様な田園が広がっている
もう少し早い時期だと綺麗な風景だなと思いつつ撮影をしていると
雲間から光が射しこむ、慌ててそちらにカメラを向けるが
無常にも光は無くなりおまけに大雨になってしまった。

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パッチワークの様な田園が広がり背景には雨上がりで霧が湧く
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田園の中の樹と道が印象的だった
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木漏れ日が射す


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2015年11月01日

里の朝

この写真は10月12日の撮影です。
撮影する前日、雨の中、どこで車中泊するか考えながら走っていると
まだ稲刈りの終わっていない田圃があった、
天気予報では明日も天気は良くないと云っていたが、
天気が悪くとも何とか撮影出来るだろうと、
近くにある広い空き地で車中泊することにした、
朝起きると東の空の下が雲が切れている、これは朝焼けになると確信して
撮影現場で三脚を立て撮影準備を整え朝焼けを待つ、
暫くすると徐々に朝焼けになり、綺麗な朝焼けになった、
気分を良くして全体の朝の光が回るまで撮影して
朝の光の色が無くなるころに空は曇り、全体に灰色の雲が広がってしまった、
気分の良い朝だった。

B1里の朝焼け.jpg

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B3里の朝.jpg
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2015年10月21日

男鹿半島

秋田県男鹿半島。
この日は快晴、見当をつけていた里の風景を探しに行く、
高い位置から見下ろす田圃は大方稲刈りは終わっていたが、
刈り取ったあとの形が田圃アートのようだった、
人か作業をする車が来ないか暫く待っていると自転車がやって来た、
まさか来るとは思わなかったのでラッキーだった。
あまりにも天気が良いので八望台に上がると
ニノ目潟と戸賀湾がクッキリと見えている。

男鹿半島の田園_秋田県男鹿市.jpg
自転車がやってきた
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軽トラックがきた
男鹿半島二ノ目潟と戸賀湾.jpg
ニノ目潟と戸賀湾
男鹿半島二ノ目潟.jpg
ニノ目潟
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2015年09月03日

集落と路線バス

今の時期はソバの花が咲いているのではと思い
長野県の戸隠ヘ行ってみました。
ソバの花は咲いてはいたが天気が悪く山は見えず。
この付近は山の斜面に集落があり高い位置から
俯瞰で集落の撮影が出来るところが多い。
通りかかった集落を回るように県道が走っている
ふと見るとバスの停留所があり時間をみると
30分後にはバスが通るのでアングルを決め
待っているとバスが来たが広角レンズで撮影しているので
背景に走るバスは小さくなりすぎた。

初秋の集落と路線バス.jpg
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2015年08月28日

湖畔の田園風景鳥瞰

福島県猪苗代湖畔の集落で農婦の方と話していると
林道を通り山の上まで行くことが出来ると言う話を聞いら
ぜひ行って見たいと思う、林道の入り口にはゲートがあり
今は開いているが農婦の話では山に上がっている間に
ゲートを閉められら事が以前にあった話を聞くと心配にはなるが
行って見たい気持ちが大きくなってきて行くことにした、
林の中の急な坂道の林道を登って行くと突然視界が開け山頂に着く
眼下に広がる田園と集落の雄大な風景が箱庭的に見えた。

猪苗代湖畔の田園.jpg
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2015年08月27日

田園を走る只見線

この夏に撮影しておきたかった一枚に田園の中を走る只見線がある、
東北撮影を北から南下してきて最後に只見線を撮影するのが楽しみだった、
おおよその見当はついていたが初めて来た場所なので、
どこに線路があるのか分からず探し回りやっと線路の場所もわかり
撮影ポイントに辿り着くと午前中は逆光なので午後まで待つ事にした、
近くに撮影する所を知らないので車の中を整理したりして時間を潰していた。
光線もよくなり列車が来ると絵本の世界にいるような感じがした。
撮影後もう一つ気になる撮影ポイントに移動して夕陽を撮影して
近くで車中泊。

田園を走る只見線.JPG
緑の絨毯を広げた様な田圃の中を走る只見線
猪苗代湖夕景.jpg
猪苗代湖夕景
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2015年08月26日

里山にひっそりと立つ観音堂

七ヶ宿街道は江戸時代出羽(山形県上山市)と陸奥(福島県桑折町)
とをつないだ全長約24kmの街道で七つの宿場が置かれていた、
七つの宿場の一つに上戸沢があり上戸沢の集落の里山を背景に
ひっそりと観音堂が立っている。
2006年に(株)宣伝会議より出版された、藤岡和賀夫氏の著書
「残したいね日本の風景」の取材でこの観音堂を訪れたことがあった、
それから約10年ぶりに訪ねてみたら観音堂の周辺にあった田圃は
無くなり草が生い茂っていて観音堂にも寂しさを感じたが
少し離れて見ると緑の里山の中に観音堂の赤い屋根が
活き活きと見え存在感をアッピールしていた。

観音堂のある風景_宮城県白石市.jpg

観音堂のある風景1_宮城県白石市.jpg
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2015年08月19日

踏切の風景

翌日に撮影するため出来るだけ近くで車中泊をするのに
国道を移動中、田圃の中にある踏切を見つけた、
何気ない風景だが気になる風景だ、引き返し近くに行ってみて
夜景を撮影しようと思った、踏切の脇には駐車するスペースもあり
本日はここで車中泊することにして暗くなるのを待ち撮影を始める。
朝起きて踏切を撮影するが踏切を渡る人でもいればと思うが
人が歩く気配はないが田圃を見まわる軽トラックが走ってきた、
軽トラックが踏切を渡る風景は様になっていた。

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踏切夜景
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踏切を渡る軽トラック
B3朝の田園を走る花輪線_秋田県大館市.jpg
田園の中を走る朝一番の花輪線
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2015年06月09日

大エノキのある夕焼け

林の中の細い道を抜けると突然視界が開け
エノキの巨樹が目に入ってくる、
その先は水田が広がっている、
この日はこのエノキの巨樹の近くで車中泊をすることにして
コンパスで日の出の位置を確認するが
朝焼けや日の出の太陽の位置があまりよくないので
朝の風景は朝になったら考えることにした、
朝のイメージをふくらませていると曇り空が焼けてきた。

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