2014年01月25日

日本の里

今回撮影に出たのは良いのですが、
出ては戻され、出ては戻されでした、
近くにいたので良いのですが、これが遠うだと思うと・・・、
まず、埼玉県に行き、エノキの巨樹の根本にある
石仏の風景を撮影、
この写真は写真仲間が撮影した写真を参考にさせて
いただきました、
典型的な日本の里だと思います

大エノキと石仏.jpg
posted by 富田 at 12:12| 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

懐かしの風景

「日本の里」の撮影始めてから大分経ちますが
今年は「里+懐かしの風景」を意識して撮影しています、
昨年11月に広島県で撮影した木造校舎(廃校)です。

1.jpg
posted by 富田 at 08:32| 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

日光杉並木公園

杉並木公園

栃木県日光市にある杉並木公園は東武日光線
上今市駅近くで、東武線と国道119号線に
挟まれています。
杉並木公園内には、直径10mにもおよぶ大水車や
外国から持って来た水車など14基の水車が
設置されています。
6月24日の撮影です。

富田文雄公式サイト
http://www.f-tomita.com
ラベル:栃木 杉並木 水車
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2008年12月10日

ふるさと写真

四谷の千枚田

昨日写真仲間の佐藤尚さんとふるさとの
写真についての対談をしました。
ある書籍関係でお互い農村風景や漁村風景を
撮影している事からこの話がもちあがり、
日本のふるさと風景を撮影する切っ掛けから
楽しいことや失敗談これからの事など写真を
見ながら3時間半おしゃべりをしていたので、
喉が乾き近くによくいく居酒屋があるので
二人で喉を潤したビールが美味しかったです。
写真は愛知県にある四谷の千枚田、このような
棚田などのふるさと写真について対談したのです。

富田文雄公式サイト
http://www.f-tomita.com
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2008年12月01日

屋根付橋

田丸橋.

11月に四国撮影では一度もブログの更新が
出来なかったので、回想としてブログに書いています。
四国撮影回想5。
愛媛県内子町にある屋根付橋を訪ねてみる、
以前クリント・イーストウッドの映画で「マジソン郡の橋」
がありました、この映画も屋根付橋が出てきます、
クリント・イーストウッドがカメラマンで屋根付橋を
撮影するのに農家の主婦に道を訪ねることから二人の
中が始まる話だったと思います。
写真の川沿いにも昔は屋根付橋が10ヶ所あったが
洪水で流され現在はこの田丸橋ともう一ヶ所しか
残っていなのです、この橋の屋根は杉皮ぶきで幅2M
全長15M、昔屋根付橋は物産の倉庫もかねていた
とのことでした。私にとって残しておきたい風景の
一つです。
HPのトップの写真を入れ替えました。

富田文雄公式サイト
http://www.f-tomita.com
ラベル:屋根付橋 風景
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2008年08月19日

棚田

棚田.

撮影の移動の時に、愛知県新城市
にある四谷千枚田に寄ってみた。
山の斜面をうまく利用したどこの棚田も
美しく日本の原風景を感じさせてくれる、
写真の被写体にもよく、いろいろな方が
いろいろな棚田を撮影しています。
少子高齢化で田圃でお米を作るのが、
年々少なくなってきているが、稲が
育っていく田圃は生き生きとしていて
ご飯を食べるとパワーが違い力が出てきます。

棚田は山腹、山麓、丘陵などの傾斜地に階段状をなし
畦畔をつけひらかれた小区画の水田、
傾斜1/20(水平方向に20メートル進んだときに
1メートル高くなる傾斜)以上の土地にある水田。
を棚田の定義ということらしいです。
ラベル:棚田 写真
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2008年04月16日

棚田の菜の花畑

蕨野棚田.

春の九州の風景写真撮影の旅で
気になったのが蕨野の棚田。
近くを通ったので寄って見ると、
棚田に菜の花が一面咲いている、
土地の人に話しを聞いてみると
田植の準備が始まるまで棚田全てに
菜の花を植えているとのこと、
棚田の枚数は1050枚、なかでも
石積みの高さが8.5mあるという棚田
の石積みは日本一だそうです、
今頃は田植の準備で田越こしが始まり
菜の花畑は無くなってしまったでしょう。
この後奈良県の吉野山へ向かう。

富田文雄公式サイト
http://www.f-tomita.com
ラベル:棚田 風景写真
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2008年02月14日

段畑

段畑.

愛媛県宇和島市、水ケ浦の段々畑を
地元の人達は段畑と呼んでいる。
平地が少ない為に山を利用して、
麓から山頂まで階段状に石を積み上げて
小さい畑を作っているのです、ここの段畑は
一日中陽があたるので石が暖まり、
冬の夜でも畑は石の余熱で暖まり
作物がよく育つのだそうです、
11月頃から5月頃までは
ジャガイモの栽培が行なわれている。
幾何学模様の段畑は、写真撮影の
被写体として実に美しい。

富田文雄公式サイト
URL http://www.f-tomita.com
ラベル:段々畑 写真 愛媛
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2008年01月26日

薪き割りの老人

農家.

岩手県遠野の町の中心地を避けて通る国道沿いは、
近代化の波が押し寄せ遠野物語を連想させる
イメージが少なくなっているが、郊外へ出ると
長閑な農村風景が広がり、まだまだ遠野物語を
連想させる風景が残る、ある冬の日に農家の庭先で、
薪き割りをしている老人を写真撮影させていただいた。
暖かな午後の日でした。

富田文雄公式サイト
URL http://www.f-tomita.com
只今「桜いろいろ」を公開中です。
ラベル:写真 岩手
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2008年01月13日

古里の風景

水車小屋x.jpg

日本風景写真家協会のホームページの中の、
富田文雄のページを新しく更新致しました、今回の写真の構成は、
「全国を写真撮影の為に旅をしていて、感じるのは古里の風景が
年々少なくなっています。少子高齢化の為に棚田や露地栽培の
花畑を止めた所もあり、廃校もいろいろ見てきました。
日本の原風景の古里の風景をいつまでも残して行きたい」
との思いで古里の写真で構成しました。
ぜひご覧になって下さい。
私のホームページのギャラリーにも古里があります。
日本風景写真家協会

富田文雄の公式サイト
URL http://www.f-tomita.com新しくスペシャル・フォトギャラリーとして
毎回テーマを持った写真を、公開していきます。
今回は桜をテーマにしています、
どうぞご覧になって下さい。
posted by 富田 at 11:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

明日香の棚田

明日香1.jpg

明日香の棚田に咲くヒガンバナを撮影しようと思い
岐阜から奈良の明日香まで一気にはしる。
明日香の棚田に来たのは初めて、なかなか良い
感じだが、写真愛好家をはじめ多くの人達が
訪れてくる、撮影しようと思っていた場所に
朝早くから写真愛好家達の車がずらりと並ぶ
土地のおばさんに「朝早くから大勢来ますね」と
話すと「今日は、まだいい方と言われた」多い時は
大変だと思う、2日間明日香にいて、一瞬車がいなくなり
数枚写真の撮影が出来た、良しとしよう。
ラベル:奈良 明日香 棚田
posted by 富田 at 09:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

少なくなった茅葺民家

山形・茅葺民家のコピー1.jpg

山形県飯豊町を走っていて、偶然見つけた
茅葺民家。早速写真撮影をさせてもらうよう
お願いしたら、快く承知していただけた。
この土地にも十数年前までは、40軒近くの
家があったが、皆引越してしまい、今では
2軒しか残っていない、ここの老夫婦は
この土地が好きで、空気も美味しいし、
先祖代々この土地に住んできたので
他に移る気がしないと話していました、
老夫婦と犬一匹、いつまでもお元気で。
2年前の9月の快晴の日でした。
posted by 富田 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

七ケ宿街道

七ケ宿街道.jpg

奥州街道(福島県桑折)から別れ、上戸沢、下戸沢、
渡瀬、関、滑津峠田、湯原の七つの宿場を経て、
羽州街道(山形県上山)に通じるのが七ケ宿街道です。
奥州街道から七ケ宿街道に入ると、
小坂峠の急な坂道がある、昔は大変だったと思う、
峠を越えると上戸沢、そして下戸沢、両宿場は
茅葺民家が今でも残り、昔の面影を残している、
七ケ宿街道は、ほぼ白石川沿いに通る道で
この白石川沿いの風景が美しい
残しておきたい日本の風景です。
posted by 富田 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

木造校舎

福島・喰丸.jpg

福島県昭和村の中を、国道400号線が走る。
この国道400号線沿いに、喰丸の集落があり
集落のはずれに、昔懐かしい木造の古びた
校舎がある、20数年前に廃校になった小学校で
今では村の民俗資料館になっている。
今までいろいろな廃校を見たが、
この喰丸小学校は、なぜか懐かしい気がして
思わず写真撮影をしてしまった。
校庭には土俵の跡があり、小学生が沢山
いた頃は、さぞ賑やかだったでしょう。
posted by 富田 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

茅葺民家集落

福島水引1.jpg

消え去ろうとしている、茅葺民家集落

国や県、市町村、保存会が保護していたり、
拝観料を徴収している所は別にして
唯でさえ個個の茅葺民家が、消えつつあるのに、
集落となると、尚更少なくなる、日本全国でも
数えるぐらいしか、残っていないと思う。
福島県にある、茅葺民家集落も年々数が
少なくなっていく、茅葺民家は日本の風土に
似合うし、昔の人の知恵が詰まっていると思うが
住んでいる人達は、やはり便利な方が良いのでしょう。
posted by 富田 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

漁港の原風景

竜飛の漁村.jpg

外ケ浜町の国道339号線を、竜飛岬へと
三厩湾を右に見ながら車を走らせる、
幾つかの集落がある、ただ国道を走っていると
分からないが、この集落を海側から見ると
船を格納する木造の船小屋が並ぶ
これぞ漁港の原風景だと思う
集落にもよるがせいぜい3〜4棟から、
十数棟の船小屋だが、素朴な風景に出会う。

竜飛岬に階段国道と言うのがある
国道なのに階段なんです。

写真は以前の6月2日に撮影。
ラベル:写真 竜飛岬 青森
posted by 富田 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

胆沢の散居村

キズマ.jpg5−9.jpg

散居村風景は、高い位置から眺めると
より散居村の特徴がわかる。
広々とした水田と屋敷林。
岩手県の胆沢では、屋敷林をエグネと呼ぶ
エグネは防風雪や、夏の日差しを防ぐのが目的で
杉、ケヤキ、クリなどの木が多い。
またキズマと云う薪を積み重ねた、塀のようなものも
この地方独特なものです。
2005年5月撮影。
posted by 富田 at 09:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

茅葺の駅舎

167_6765.JPG

会津鉄道は山奥の、長閑な山村地帯を走る。

会津鉄道は、会津線西若松駅から芦ノ牧温泉、
会津田島を通り会津高原尾瀬口駅までの
21駅57.4kmを走る。
会津線の延長に、野岩鉄道と東武鉄道があり
首都圏まで一本の鉄道で結ばれている。
湯野上温泉駅の駅舎は茅葺で出来ていて、
中には昔懐かしい、ダルマストーブが置いてあり
季節の名産などが売られている。
とにかく長閑です。
ラベル:福島 写真 鉄道
posted by 富田 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

素朴な漁村

026.JPG

砂浜に並ぶ漁船

青森県の下北半島にある、小さな漁村、
普通、港は勿論漁港でも、コンクリートの護岸も進んで、
台風などの荒波に備えているが、ここの漁船は砂浜に
行儀よく、綺麗に並んでいる。
漁村はいろいろ見てきたが、
ここの漁村は初めて見たが、何故だか懐かしい気がした。
ラベル:青森 写真
posted by 富田 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

カッチョの風景

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太宰治の故郷、津軽にはカッチョが似合う。

カッチョは家の周りを板で囲う、防風雪柵の事で、
昔は流木などで作ったらしいが、今は材木屋さんで
家に合わせた大きさに作っている。
漁村では、海からの強い潮風をカッチョで家を守り、
農村では、風雪など強い風からカッチョで家を守る。
北国で暮らす人達の知恵ですネ。
ラベル:写真 青森
posted by 富田 at 05:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする