2017年03月31日

光の中で

花が開花してきているが空気の冷たさを感じていたが、
最近晴れると光の温もりを感じ春の訪れを意識する、
いろいろな花が咲き始めているが芽吹きも始まっている、
新芽たちの元気ある姿をイメージ的に撮影しようと考え
逆光で見て背景の光具合、ボケ具合を見ながら
元気で育ってくれと願いつつ撮影をした。

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B新芽.jpg
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2017年03月27日

風に吹かれて

東京地方は21日に全国の観測地点のトップを
きって桜(ソメイヨシノ)の開花発表があったが
その後寒い日が続き花の開花が進んでいない。
先日よく晴れた日に一本の色鮮やかな寒緋桜が遠くに見える
何気に見ながらあるいていると手前には
芽吹いたばかりの柳が風に揺れている
風に揺られる柳の緑と色鮮やかな寒緋桜の色が目に沁みついた。

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2017年03月13日

トロピカルイメージ

石垣島から帰る日に、伝統的な八重山の古民家が
移築された日本の最南端のテーマパークである
石垣やいま村へ寄ってみた。
やいまとは八重山方言で八重山のこと。
今にも雨が降りそうな暗い空であるため撮影は進まないが
園内の片隅にあった鉢の中に水に浮いた南国の花達が印象に残った。
石垣島から東京まで約2000km、台湾まで270km、
香港までは1100km、フィリピンは1200km
石垣島がいかに遠く東南アジアに近いかが分かった。

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やいま村園内に咲いていたオオベニゴウカン(大紅合歓)
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南国の花達
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雨の中を石垣島を飛び立つ
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沖縄地方を覆う雨雲の上
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2017年03月12日

沖縄、由布島

由布島(ゆぶじま)へ渡るには西表島から
遠浅の海を水牛車に揺られながら渡ります。
由布島は周囲約2km海抜1.5mの小さな島です、
この島の中の蝶々園には日本最大級の蝶オオゴマダラを
見ることができ、オオゴマダラのさなぎは
黄金色をしていて一見の価値はあると思う、
大きな羽根を広げひらひらと舞う姿が新聞が風で舞い
飛んでいる姿が似ていることから新聞蝶と
呼ばれることもあるとのこと。
一年を通してハイビスカスなど色とりどりの熱帯植物を
見ることができる。

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遠浅の海を渡る水牛車
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オオゴマダラ
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黄金色のさなぎ
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2017年03月11日

西表島仲間川

石垣島から西表島まで船で約40分揺られ西表島の大原港に着き、
大原港近くにある仲間川の遊覧船に乗る。
仲間川沿いには広大なマングローブの林があり干潮のときには
水に浸かっている木々の根が露出されるが、この時は干潮には
少々早いため露出した根を見ることが出来なかった。
大原港から仲間川を約6.5km遡り船着き場から少し歩くと
日本最大のサキシマスオウの木が堂々と鎮座している。
推定樹齢400年、波打つ様に発達した板根は迫力を感じる。
今回の目的はこの木を見ることでした。

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1B仲間川のオヒルギ林.jpg
仲間川沿いのオヒルギ林
2B西表島、仲間川.jpg
西表島のジャングルの中を流れる仲間川を遡る
3Bサキシマスオウノキ.jpg
堂々としたサキシマスオウの木
posted by 富田 at 09:45| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

ギンヨウアカシア

ギンヨウアカシアは銀葉アカシアとも書く、
葉の色が銀色がかった葉と云うことからきているのだろう、
マメ科のアカシア属、常緑高木、
別名をハナアカシア、モミザと云う
先日見た時は少し花を開かせていたが大部分は蕾であったが
背景を空にしたら以外と綺麗に仕上がった、
もう少しすると枝垂た枝いっぱいに黄色い丸い小さな花が
咲くのが楽しみです。

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Bギンヨウアカシア.jpg
posted by 富田 at 09:40| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

牛久沼の日の出

昨日茨城県牛久市で撮影があるため
一昨日の夜に牛久沼を訪れ日の出を撮った。
牛久沼には今まで訪れた事が無いので
地図を頼りに日の出の撮影が出来る所を探し、
車中泊をして朝を迎えた、
牛久沼にはカッパ伝説があり、うな丼の発祥地でもあるらしい、
本日の写真はスマホで撮影した写真です。

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牛久沼の日の出
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牛久沼の日の出
posted by 富田 at 10:05| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

アオキの蕾

アオキはアオキ科のアオキ属の常緑低木。
公園や庭園、庭先などでよく見ているせいか
普段あまり気を留めないでるが、よくみると花芽が開き
蕾が見えていた、3〜5月にかけて紫色の小さな花が咲く
どんな花でも咲くと綺麗なので、気が付いたときは
撮影をしておきたい。

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posted by 富田 at 08:52| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

光の中の植物

何時も通る道すがらこの植物をみていたが
全体に黒ずんでいて透明感はなくあまり気にしていなかった、
陽のあたり具合も同じようなときに見ているが
この時はなぜか気になり近付いて見ると
光を浴びて綺麗に見えたので写真に撮ってみた
逆光で全体に黒ずんでいるので明るめに撮ると
思ったより綺麗だった、赤い色もあり
露出は開放でボケを活かしてみた、
紅葉の時期を思わせるような仕上がりになっていた。

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B光を浴びて.jpg
posted by 富田 at 07:57| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

光の中で

色温度とは光の色を表す数値で
単位はK(ケルビン)で示される。
色温度が低くなると黄色から赤味がかった色が強くなり
逆に高くなるにつれ青い色が強くなる、
一般的に日中の太陽光の色温度は
5000〜5500kと云われている。
朝の光や夕方の光で撮影すると色温度が低いため
黄色味が強くなる色を利用して雰囲気を
強調することが多い。

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B光の中で.jpg
posted by 富田 at 09:32| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

幻想的な葉

太陽がそろそろ沈もうとしている時の光の中で
光が当たる葉の一枚が不思議な色をしていた。
夕陽が当たっているためなのかと
近付いて見ると赤、オレンジ、ブルー、など
縞模様が付いている。
サイケデリックと云おうか幻想的な葉であった。
何故このような色が付いたか調べてみたくなった。

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B幻想的な葉.jpg
posted by 富田 at 08:49| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

梅の花

あちらこちらで梅の花が咲き始めている、
花見と云えば桜のことを云うが
昔は花見というと梅の花をみることだったらしい。
梅に関係することわざや言い伝えもある
具合がよいことを、塩梅(あんばい)がよいというのは
料理用語として使われていたのが一般に広く使われるようになり
梅には殺菌効果があるので
昔の旅人は梅干しを薬として携帯していた
など面白い話が数多くある。

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B白梅1.jpg

B白梅2.jpg

B白梅3.jpg


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2017年01月17日

馬酔木

アセビはツツジ科アセビ属の常緑低木、
3〜4月頃に小さなスズラン状の花を咲かせる。
馬酔木の名は馬が葉を食べると中毒を起し酔うように
ふらつく木と云うことから付いた名前とのこと。
有毒植物のため葉を煎じて殺虫剤に利用もすることもある。
冬の花芽も綺麗で葉の光を利用して撮影しました。

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Bアセビの花芽.jpg

Bアセビの花芽1.jpg

Bアセビの花芽2.jpg

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2017年01月16日

冬芽

今の時期林や公園を歩いていると植物の枝先が
小さく膨らんでいるのが分かる、
冬芽と云われる花や葉の芽である、
この冬芽は樹の種類にもよるが夏から秋にかけて
作られ秋になり日の射す時間が短くなると
冬芽に包まれ休眠に入り春を待つ、とのこと。
冬芽のタイプは鱗芽(りんが)魚の鱗のようにみえる
裸芽(らが)何も包まれない裸の芽
隠芽(いんが)葉痕の中に隠れてみえない
この3タイプに分かれる、
散歩して観察すると面白いですよ。

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あおきの冬芽
Bシャクナゲ.jpg
シャクナゲの冬芽
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ハクモクレンの冬芽
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2017年01月14日

梅の花

日本列島が大寒波に包まれ日本海側では大雪の警報や注意報が
でて、太平洋側の平地でも雪が降る予報が出ています、
ご注意ください。
今まで暖かかったために梅の花が咲き始めました、
色の無い時期に小さな可憐な花を咲かせているので
目立っていて行き交う人達が立ち止り
しばし花を眺めていました。

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B梅.jpg

B梅1.jpg

B梅2.jpg

B梅3.jpg
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2017年01月03日

枯れ紫陽花

冬に咲く花はいろいろあるが公園を歩いていても
今の時期はあまり花は咲いていない、
枯れてしまった花の木々を見ていると
跡かたもなくなっているのが多いなか
目に止まったのが枯れた紫陽花だった
冬の光を浴びた額紫陽花を近くで見ると綺麗に見えた、
枯れた額紫陽花を逆光で背景のボケを気にしながら撮ってみた。

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B枯紫陽花.jpg

B枯紫陽花1.jpg

B枯紫陽花2.jpg
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2017年01月02日

ユリノキ

ユリノキはモクレン科ユリノキ属の落葉高木。
5〜6月に咲く花がチューリップに似ていることから
別名チューリップツリーとも呼ばれている、
晩秋のころから果実が乾燥してばらけ始め飛散したあと
残った外側の翼果もチューリップに似ている。
ユリノキは街路樹や公園樹にみられる。

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ユリノキの翼果
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2017年01月01日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

新しい年が素晴らしい一年になりますよう
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

本年も宜しくお願い致します。

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2016年12月29日

投影

すっかり葉を落とした木を撮影しようと公園に行ってみた、
葉を落とした木を枯木と云う、枯死した木のことではない、
公園の片隅に水溜りがあり木々を映しこんでいる
水溜りに浮かぶ葉や沈んでいる葉は
落ちてから時間が経っているので元気がないようにみえる、
太陽の光が木立を通し水溜りに影を落としている
時々風が吹き水面にさざなみが立つ、
光と影の風景だった。

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2016年12月27日

積雲

積雲は晴れて穏やかな日に発生しやすく
別名を綿雲と呼んでいる、
雲が積み重なるなどから積雲と名付けられたらしい。
特徴として雲の頭がモクモクとしていて
動きが早く形が変わっていく。
先日よく晴れた日に積雲が湧いていて、
いろいろな形になり見ていて面白い、
太陽を隠すように雲が動き、
冬らしい黒い雲と光とのコントラストがみられた。

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