2017年12月14日

黒滝

黒滝は兵庫県三木市の丘陵を流れる美嚢川にある。
落差は4mと大きくはないが幅が30mある横の長い滝である、
始めて行く滝で地図上で見当をつけて行ってみたが分からなく
人に聞きながら辿り着くと分かりやすい、コロンブスの卵である。
第一印象は無理があるかも知れないが
リトルリトルナイアガラであった、
水量が多いと迫力が違うのではと思い機会をみて
水量が多い時にまた来てみたい。

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黒滝
posted by 富田 at 09:03| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

夏は避暑地の奥池

兵庫県芦屋市と有馬温泉を結ぶ有料道路の
芦有(ろゆう)ドライブウエイを利用しないと行けない
奥池は六甲山中腹の標高約500mの所にあり
付近は夏の避暑地を兼ねた高級住宅地になっている。
この日は天気が良いので紅葉は遅いと思いながら訪れてみた、
池は二つあり一つは奥池もう一つは奥山貯水池二つの池の間に
道路が設けられている。秋には訪れる人は少ないが
夏には賑わうのだろうと思いながら風景を眺めていた。

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紅葉の奥池
posted by 富田 at 09:19| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

紅葉

紅葉とは落葉広葉樹の葉が落ちる前に
葉の色が変わる現象のこと。
代表的な紅葉はカエデではないかと思う、
カエデが紅葉した赤い色は綺麗で遠くからでも目立ち
人々の心を癒してくれる。
秋の撮影中にある道の駅に夜なって着き、朝起きると
近くに綺麗に紅葉したカエデの木が数本あった、
背景は山の影になっていたが農小屋や民家があるが
葉に光が当たるまで待ち、背景をぼかして
カエデの葉を浮き上がらせてまとめてみた。

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posted by 富田 at 09:11| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

エメラルドグリーンの滝壺

兵庫県宍栗市(しそうし)にある音水渓谷の明神滝。
別々の渓流が一つの滝壺に落ち込んでいる珍しい滝で、
始めて行ってみましたが行くまではあまり期待はしていなかったが
行ってみると滝壺のエメラルドグリーンの美しさに感激です、
天気がよくコントラストが強いが滝壺の綺麗さと縦位置の
構図に丁度よいので光線の具合を見ながらの撮影でした。

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明神滝(音水渓谷)
posted by 富田 at 10:57| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

跳ね返りの水飛沫

兵庫県中部の西側にある三室高原に三室の滝がある。
この滝は落差は少ないが滝壺から跳ね返る飛沫に迫力がある、
以前来たときは大雨で水量も多く高くまで跳ね返っていて
夢中で撮影した記憶がある。
この日は天気がよくコントラストが強いのではないかと
思いつつ行って見るとコントラストは強いものの
跳ね返りにスポットライトが当たろうとしているので
光の具合を見ながら又しても夢中で撮影をした。

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三つの筋に流れている三室の滝
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滝壺からの跳ね返り水飛沫
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跳ね返り水飛沫を反対側から撮る
posted by 富田 at 08:43| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

霊山後山

岡山県と兵庫県の県境に位置する後山(1344m)は
岡山県では最高峰である、この後山(岡山県側)に
役小角(えんのおづの)が開山して、弘法大師や宮本武蔵が
修行をしたと伝えられている行者山奥の院がある。
駐車場からこの奥の院へ向かう途中で目の覚めるような
美しい紅葉に出合った、遠くには日名倉山が見えている
色々撮りたかったが先を急ぐ、歩き始めて一時間が過ぎ
まだかまだかと思いながら登って行くと突然
城の石垣を思わせる石垣が目に飛び込んでくる、
圧倒されながな石垣を回り込みながら上にでると
奥の院が迎えてくれた。

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紅葉と日名倉山
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城の石垣を思わせる奥の院の石垣
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奥の院に辿り着く
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行者山奥の院
posted by 富田 at 09:37| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

彩の滝

琵琶湖から走りに走り岡谷県まで走った。
これからは依頼の撮影をしながら自分の撮影もして回る、
岡山県で仕事の撮影を済ませ次に移動するとき
高梁川沿いを走る国道180号線脇に絹掛の滝があり
滝が流れ落ちているのを駐車場から眺められる、
赤い紅葉に黄色、緑の彩が綺麗でその中を名前の通り
絹を掛けた様な滝が美しかった。

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紅葉の中の絹掛の滝
posted by 富田 at 08:35| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

夜明けの空

車中泊をするときは出来るだけ日の出の撮れる所で
車中泊をする様にしている。
この日も現地に着くのが遅くなるが琵琶湖湖畔まで
走る、以前も来た事があるので躊躇わずに来た。
朝起きると東の空には残月が浮かんでいたので撮影開始、
徐々に空が明るくなり残月は見えなくなり
朝焼けになってきたが焼け方が思ったほど焼けない、
日の出まで待ったが雲があり日の出も力強さを感じなかった。

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琵琶湖の残月
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琵琶湖の朝
posted by 富田 at 08:45| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

雨の木曽川

山梨県で南アルプス甲斐駒ケ岳などを撮影後に移動
して西に向かう途中で木曽路を走る。
私は西方面の撮影の行き帰りには木曽路を通る事が多く、
島崎藤村の木曽路はすべて山の中で始まる「夜明け前」の
事を考えながら走っている。
以前大雨の後に木曽路を走ると木曽川が溢れんばかりの
多量の水が勢いよく流れるのをみて恐怖を覚えた事がある。
今回はしとしとと降る雨の中を走り木曽川の水量も少なく
川沿いの雨に濡れた紅葉を見ながら走っていた。

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雨の木曽川
posted by 富田 at 09:07| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

里の秋

南アルプスの見える高台をロケハン方々走っていると
柿の木が数本見えたので車を止め見に行くと、
鳳凰三山、甲斐駒ケ岳が柿の木と撮れるので気持ちが弾むが、
太陽の位置が低いので影が気になるのでアングルを
探しつつ影が気にならなくなるまで待ち撮影を始める、
柿の木があると日本の里のイメージが強くなるような気がする。

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柿の木と鳳凰三山
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柿の木と甲斐駒ケ岳
posted by 富田 at 07:42| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

雲間からの光線

西の秋を撮影するために出かけて
最初に撮影しようと思ったのは南アルプス甲斐駒ケ岳。
最近甲斐駒ケ岳を撮影することが多い、
甲斐駒ケ岳、アサヨ峰、鳳凰三山などが見渡せる高台があり
車中泊しやすい場所があるのでつい寄ってしまう。
この日の朝は雲が多く朝一番の光は望めなかったが
しばらく待つと山に光が当たり始めた。

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雲間からの光を浴びる甲斐駒ケ岳(右)とアサヨ峰(左)
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甲斐駒ケ岳
posted by 富田 at 08:58| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

モルゲンロートの甲斐駒ヶ岳

南アルプス甲斐駒ケ岳がよく見える高い位置で
朝焼けを撮るため車中泊をして朝起きると快晴だ、
カメラをセットして朝陽が昇るのを待っている間
空気の冷たさを久しぶりに感じ朝の撮影を実感した、
山の頂から朝陽が当たり始め徐々に中腹から裾野へと
降りてくる陽の当たる流を見ていると感動ものです。
モルゲンロートの撮影後に天気が良いのでコントラストが
強すぎると思いつつ神蛇滝に向かうが渓谷沿いの道は
階段の破損などで通行止めなので別ルートの山道を歩くことにした、
神蛇滝に着くと案の定コントラストが強かったので
雲で太陽を隠してくれるの待って撮影をした。

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甲斐駒ケ岳のモルゲンロート
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神蛇滝の紅葉
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夕暮れの甲斐駒ケ岳
posted by 富田 at 08:53| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

ブログの再開

久しぶりの投稿です、
紅葉の撮影、依頼撮影、パソコンの故障などで
投稿が出来ませんでしたがパソコンの復活、撮影も一段落して
本日よりブログを再開致します。
まずは今月11月1日に撮影した写真です、
山梨県の甲斐駒ケ岳の紅葉と北精進ヶ滝の紅葉です。
北精進ヶ滝は紅葉は盛りが過ぎているのではと思いつつ
行ってみたがやはり盛りは過ぎていた。

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甲斐駒ケ岳と紅葉
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北精進ヶ滝(上)九段の滝(下)
posted by 富田 at 08:47| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

光を感じながら

茨城県土浦市の花火大会の撮影後久慈川沿いに北へ向かう、
休日の為に久慈川には鮎釣りだろうか多くの釣り人がいるのを
走りながら見ていて光の中の釣り人の撮影が出来ないだろうかと
考えた、そう思うと釣人を探しながら走っていると
橋の下に釣り人がいた、橋の上から光る川の中の釣り人が
撮れると思い車を安全な所に止め橋の上から釣り人を
俯瞰して撮影をした。

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光る久慈川の釣り人
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光るススキ


posted by 富田 at 09:02| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

紅葉

公園を歩いて早々に紅葉している葉を見つけた。
色が綺麗で葉も傷んでいない周りはまだ緑色なので
余計目立っている、
何の葉だろうと調べてみるとコマユミの葉らしい、
コマユミは早い葉は8月下旬頃から紅葉するらしい、
今写真の整理をしている仕事を早く片付けて
紅葉の撮影に出かけたい。

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コマユミの葉の紅葉
ラベル:公園 コマユミ
posted by 富田 at 08:22| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

秋芳洞

山口県美祢市にある秋吉台国定公園の地下
約100m〜200mにある大鍾乳洞の秋芳洞内の
観光コースは約1kmあり温度は四季を通じて17度で
一定しているという、夏は涼しく冬は暖かく感じる。
鍾乳洞としては日本最大級と言われている。

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鍾乳洞の出入り口
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百枚皿
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黄金柱
posted by 富田 at 08:15| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

朝の田園風景

「待てば海路の日和あり」ということわざがある、
風景写真撮影に確かに言えている、
偶然良い条件に出合う事もあるが待つことが多い
以前からこの場所の撮影をしたいと思っていて
今回もこの場所に車中泊すること2日目にして撮れた写真です。
車中泊をして朝起きると一面霧の中だがしばらく待つと
段々霧が晴れてきた日の出の時間なので朝の光が射しこむことの
期待が膨らむ。
光が射しこんだ田園の背景には霧が残り、心に描いていた風景が
現れてくれた。
女神様が微笑んでくれました。

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posted by 富田 at 08:41| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

栗沢山から甲斐駒ケ岳を見る

おはようございます。9月8日より昨日16日まで
南アルプスの栗沢山(2714m)に登りその後
新潟県の黄金色に輝く稲穂の田園風景を撮影に行っていました。
まずは、山梨県芦安温泉まで車で行き芦安温泉からバスに乗り換え
広河原でまたバスに乗り換え北沢峠まで行き、ここからは歩き。
早く甲斐駒ヶ岳が見える所まで行きたいので
真っ直ぐに栗沢山へ行く道を選んだ、
ほぼ直登的に樹林帯を歩く、登り約2時間厳しい登りだった。
栗沢山に着いた時には雲が湧いてきていたが山頂は
見る事ができたので雲に覆われないない内に撮影を続けた。

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栗沢山から見た甲斐駒ケ岳(2965.5m)
B長衛小屋テント場.jpg
栗沢山登山口にある長衛小屋テント場
posted by 富田 at 08:11| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

暗雲垂れ込める津軽の海

朝起きると今日もどんよりとした空。
以前から気になっていた小さな岩の島にある鳥居と祠の
ある場所に行ってみる、海の安全を願って建てられたものだと思う、
どんよりとした空を背景に暗いイメージで撮ってみたが
この雰囲気だと荒波が欲しが海は穏やか、
暫く天気が悪いため暗いイメージの撮影が多くなってしまっている。

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青森県外ヶ浜の海岸
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朝のイメージを強調してみました
posted by 富田 at 07:53| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

夏の夕暮れ

青森県津軽半島の北端に龍飛崎はあり
津軽海峡冬景色の歌を口ずさみたくなる雰囲気がある。
龍飛崎の丘には紫陽花が沢山植えられているが
花の盛りは過ぎていて台風の影響が残る空模様と風が強いので
昼間の撮影は止め夕方漁港の電灯に灯が灯る頃に撮ろうと
暫く待つ事にした。
夕暮れが近づき電灯の明かりと空の暗さが丁度よくなってきたが
相変わらず風は強い、一瞬風が治まる時を待ちシャッターを切る。

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紫陽花の花と漁港の夕暮れ
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漁港の夕暮れ
posted by 富田 at 08:07| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする