2017年10月03日

紅葉

公園を歩いて早々に紅葉している葉を見つけた。
色が綺麗で葉も傷んでいない周りはまだ緑色なので
余計目立っている、
何の葉だろうと調べてみるとコマユミの葉らしい、
コマユミは早い葉は8月下旬頃から紅葉するらしい、
今写真の整理をしている仕事を早く片付けて
紅葉の撮影に出かけたい。

B紅葉.jpg
コマユミの葉の紅葉
ラベル:公園 コマユミ
posted by 富田 at 08:22| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

秋芳洞

山口県美祢市にある秋吉台国定公園の地下
約100m〜200mにある大鍾乳洞の秋芳洞内の
観光コースは約1kmあり温度は四季を通じて17度で
一定しているという、夏は涼しく冬は暖かく感じる。
鍾乳洞としては日本最大級と言われている。

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鍾乳洞の出入り口
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百枚皿
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黄金柱
posted by 富田 at 08:15| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

朝の田園風景

「待てば海路の日和あり」ということわざがある、
風景写真撮影に確かに言えている、
偶然良い条件に出合う事もあるが待つことが多い
以前からこの場所の撮影をしたいと思っていて
今回もこの場所に車中泊すること2日目にして撮れた写真です。
車中泊をして朝起きると一面霧の中だがしばらく待つと
段々霧が晴れてきた日の出の時間なので朝の光が射しこむことの
期待が膨らむ。
光が射しこんだ田園の背景には霧が残り、心に描いていた風景が
現れてくれた。
女神様が微笑んでくれました。

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posted by 富田 at 08:41| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

栗沢山から甲斐駒ケ岳を見る

おはようございます。9月8日より昨日16日まで
南アルプスの栗沢山(2714m)に登りその後
新潟県の黄金色に輝く稲穂の田園風景を撮影に行っていました。
まずは、山梨県芦安温泉まで車で行き芦安温泉からバスに乗り換え
広河原でまたバスに乗り換え北沢峠まで行き、ここからは歩き。
早く甲斐駒ヶ岳が見える所まで行きたいので
真っ直ぐに栗沢山へ行く道を選んだ、
ほぼ直登的に樹林帯を歩く、登り約2時間厳しい登りだった。
栗沢山に着いた時には雲が湧いてきていたが山頂は
見る事ができたので雲に覆われないない内に撮影を続けた。

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栗沢山から見た甲斐駒ケ岳(2965.5m)
B長衛小屋テント場.jpg
栗沢山登山口にある長衛小屋テント場
posted by 富田 at 08:11| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

暗雲垂れ込める津軽の海

朝起きると今日もどんよりとした空。
以前から気になっていた小さな岩の島にある鳥居と祠の
ある場所に行ってみる、海の安全を願って建てられたものだと思う、
どんよりとした空を背景に暗いイメージで撮ってみたが
この雰囲気だと荒波が欲しが海は穏やか、
暫く天気が悪いため暗いイメージの撮影が多くなってしまっている。

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青森県外ヶ浜の海岸
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朝のイメージを強調してみました
posted by 富田 at 07:53| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

夏の夕暮れ

青森県津軽半島の北端に龍飛崎はあり
津軽海峡冬景色の歌を口ずさみたくなる雰囲気がある。
龍飛崎の丘には紫陽花が沢山植えられているが
花の盛りは過ぎていて台風の影響が残る空模様と風が強いので
昼間の撮影は止め夕方漁港の電灯に灯が灯る頃に撮ろうと
暫く待つ事にした。
夕暮れが近づき電灯の明かりと空の暗さが丁度よくなってきたが
相変わらず風は強い、一瞬風が治まる時を待ちシャッターを切る。

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紫陽花の花と漁港の夕暮れ
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漁港の夕暮れ
posted by 富田 at 08:07| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

太宰治の小説の舞台

青森県五所川原市金木町から東へ小田川沿いを
上って行くと5月には藤の花が咲き大変綺麗だと言われる
ことからこの名が付いたとされる藤の滝がある。
太宰治の小説「魚服記」の舞台とされていて、
落差約30mの水の豊富な滝である、
「滝壺は三方が高い絶壁で、西側の一面だけが
狭くひらいて、そこから谷川が岩を噛みつつ流出ていた」と
小説にも書かれている。このために撮影するには滝壺に降り
正面から撮るのが良いと思うが降りるには崖を下るしかない
崖は水飛沫で濡れ滑りやすく危険なので見える範囲の中で撮影をした。

藤の滝1.jpg

藤の滝2.jpg

藤の滝3.jpg
posted by 富田 at 09:03| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

津軽平野の溜池

この日も低気圧の影響でどんよりとした空だった。
青森県津軽平野を走っていると溜池が多いと思う、
有数の米所だからでしょうかあちらこちらに溜池はある
写真の二ノ沢溜池は五所川原市と金木町の丁度中間ぐらいの
位置にあり広々としていて沢山の水を貯めている、
朝方通りかかると空には黒い雲が垂れ込め強い風が水面を
走りぬけて行く、イメージが暗いが好きな風景である。

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津軽、二ノ沢溜池の水草
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風が水面を走りぬけて行く

posted by 富田 at 08:00| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

ひまわり畑と湧水

新潟県津南町にある段丘の広大な畑の中にひまわり畑がある。
この日は朝から太陽の暑い日差しが照りつけていた、
ひまわりの花は見頃と聞いていたので行って見ると
確かに花の具合はよかった、ここのひまわり畑は第1畑から
第3畑までありそれぞれ時期をずらして咲く様に植てあるので
長い時期楽しむことができ、全部で50万本あるという。
暑い日差しのひまわり畑から龍ヶ窪に向った
龍ヶ窪は落葉樹林、広葉樹林に囲まれていて先ほどの暑さが
うそのように涼しく生き返った気持ちになる。
龍ヶ窪の水は決して枯れることはないらしい。
ひまわり畑と龍ヶ窪湧水は8月4日の撮影です。

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津南町のひまわり畑
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ブナ、スギなどに囲まれた龍ヶ窪
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枯れることのないと言われている龍ヶ窪
posted by 富田 at 08:56| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

尾白川渓谷

甲斐駒ヶ岳を源とする尾白川は名水百選に選ばれ
白州の山中にたてがみと尾が白い神馬いると言われいることから
尾白川と言われる様になったとの事。
山梨県の尾白川渓谷入口には広い駐車場があり綺麗なトイレもある
駐車場から歩いて約15分ぐらいの所に千ヶ淵と云う淵があり
ここまでは一般の方達が訪れるがここから先の渓谷が美しい、
神蛇滝までの渓谷はコバルトグリーンに染まり小さな滝や
淵の連続である。

B尾白川渓谷1.jpg
コバルトグリーンの淵
B尾白川渓谷2.jpg
コバルトグリーンの滝壺を上から見る
B尾白川渓谷3.jpg
小さい滝と滝壺が美しい
B尾白川渓谷4.jpg
コバルトグリーンの滝壺
B尾白川渓谷神蛇滝(上部).jpg
神蛇滝上部
B尾白川渓谷神蛇滝.jpg
神蛇滝全景
posted by 富田 at 09:23| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

石空川渓谷

山梨県北杜市にある石空川(いしうとろがわ)渓谷を歩く。
鳳凰三山の一つ地蔵岳(2764m)を源として流れでる
石空川は途中幾つもの滝を流れ釜無川の支流である大武川と合流する。
駐車場からすぐにある吊り橋を渡り美しい川沿いに
しばらく歩くと一の滝、二の滝が迎えてくれる、
二の滝の脇の急な階段を上ると三の滝に出てさらに
川沿いに歩くと石空川渓谷のハイライトである精進ヶ滝の
展望場に着く、駐車場から歩くこと約40分。
この展望場から見る落差121mの精進ヶ滝は画面の上半分で
下の滝は九段の滝と云う。

二の滝.jpg
一の滝と二の滝の間に架かる吊り橋から二の滝を見る
三の滝.jpg
二の滝の脇の階段を上った所にある三の滝
B2石空川渓谷.jpg
美しい川沿いを歩く
精進ヶ滝.jpg
画面半分、手前が九段の滝、奥が精進ヶ滝

posted by 富田 at 08:05| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

景ヶ島渓谷

静岡県裾野市にある景ヶ島渓谷は溶岩台地が
渓流に浸食され奇岩が形成された渓谷で、
この景ヶ島渓谷の下流に柱状節理の壁を持つ屏風岩がある、
屏風岩とはどんなものかと寄ってみると高さ約10m幅約70mの
柱状節理の屏風岩の間に小さな滝が流れ岩壁の前には
透明度の高いコバルトブルーの色をした水を貯めていた。
想像以上に水の綺麗な風景を見て写欲は当然湧いてきた。

屏風岩.jpg



posted by 富田 at 08:02| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

森の朝

さて、本日はどこで車中泊をしようか考えた。
ガソリンを入れる都合と翌日の撮影を考えると
浮かんだのが初めて行く事になる原生の森公園だが
森の中なので朝陽は撮るのは難しいかななどと思いつつ
この森に池がある事は知っていたが行ってみないと分からないので
向かうことにして夜遅くに辿り着く。
朝起きるとすでに明るくなっていた、付近を歩いていると
太陽が周囲の山の上から顔を出し森と池を照らし始める、
太陽を入れた構図と池と森のイメージで撮影することが出来
爽やかな朝を迎えることが出来た。

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山から顔を出した太陽と池
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朝の光を浴びた木々の間に見える池、森の静けさをイメージ
posted by 富田 at 08:57| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

寸又峡

静岡県撮影目的の一つである寸又峡に夜に着く。
寸又峡は国道362号線から県道77号線を北上する
この県道77号線の突き当りが寸又峡温泉で
寸又峡の夢の吊り橋までは徒歩になる。
寸又峡温泉の駐車場で車中泊をして朝一番に夢の吊り橋に向かう
夢の吊り橋に行くには途中から渓谷に降りて行くのだが遠景から
吊り橋を撮るためさらに奥まで進み吊り橋が見える所から撮影。
撮影後、少し戻り吊り橋へと降りていくとコバルトブルーの
渓谷へに着きしばらく渓谷の撮影ををしていたがだれも来ない。
撮影を終え帰る途中に眼下に寸又川に架かる猿並橋の吊り橋が見え
川がうねる形が分かる山並みも見え光線状態も私の好きな状態であったので
直ぐに撮影をする、寸又峡ではこちらのアングルが私にとっては好きな
写真が撮れたと思う。撮影を終え帰る途中で若い女性3人組に出合い
「おはようございます」と声を掛けると3人揃って「おはようございます」と
元気の良い声が返ってきた。

B1寸又峡.jpg
朝の光が射しこむ寸又峡、夢の吊り橋
B2寸又峡.jpg
コバルトブルーの渓
B3寸又峡.jpg
寸又川に架かる猿並橋
posted by 富田 at 10:00| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

天竜川

天竜川は長野県の諏訪湖を源として愛知県をかすめ
静岡県を通り太平洋にそそぐ延長213kmあり、
日本で第9位の長さです。
長野県のよこね田んぼを過ぎると泰阜村(やすおかむら)に入り、
さらに南下していくと天竜川が見える高台を通る、
ここは雨宮峡と言うらしい、吊り橋も見え風光明媚である
天竜川流域の風景は長閑さを感じる原風景だと思う。

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天竜川雨宮峡
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天竜川流域の長閑な風景
B3天竜川 (3).jpg
天竜川を橋の上から見た風景

posted by 富田 at 09:19| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

種池と古池

長野県信濃町の黒姫高原にある種池と古池は
信濃信州新線と言われる県道36号線から
黒姫山登山道に入る所に車が数台止められる駐車スペース
がありここから入って行く。
駐車スぺースから登山道を約15分ほど歩くと種池がある
森に囲まれた静かな池です、この種池からさらに10分ほど
歩くと種池よりはるかに大きな古池に出る、
池からは黒姫山が迫って見え湖畔にはミツガシワの花が
咲いていた。

B1黒姫高原、種池.jpg
静かに白樺の影を水面に落としていた種池
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水際に咲くミツガシワの花、古池
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2017年07月06日

尾白川渓谷

昨日までロシアへの旅にお付き合いいただき
ありがとうございました。
ロシアから帰り、次は山梨県、長野県、静岡県と廻って来ました、
この時は夜に自宅を出て最初に行ったのは山梨県尾白川渓谷、
次回、尾白川渓谷や石空川渓谷などを撮影したいための
ロケハンのつもりで立ち寄りました。
尾白川渓谷の駐車場で車中泊をして歩くこと約15分ほどで
千ヶ淵に着く、ここまでの道は歩きやすいので一般の方が
エメラルドグリーンの冷たい水を楽しむことが出来ます。

尾白川渓谷千ヶ淵.jpg
尾白川渓谷、千ヶ淵を少し高い位置からエメラルドグリーンの色を強調してみた。
尾白川渓谷千ヶ淵1.jpg
尾白川渓谷、千ヶ淵
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2017年07月04日

クレムリン

ロシアモスクワのクレムリンはモスクワ川沿いにあり
旧ロシア帝国の宮殿であり天然の要塞である、
ロシア語で城塞を意味して12世紀に建設されたとのこと。
クレムリン内のサボールナヤ広場には大聖堂や寺院が並ぶ
観光客の見どころです。

Bクレムリン.jpg
クレムリン、ザボールナヤ広場、ウズベンスキー大聖堂と十二使徒教会Bクレムリン、パトリアーシェ宮殿.jpg
サボールナヤ広場、パトリアーシェ宮殿
B.jpg
サボールナヤ広場、ウズベンスキー大聖堂(左)とアルハンゲルスキー聖堂(右)
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2017年03月31日

光の中で

花が開花してきているが空気の冷たさを感じていたが、
最近晴れると光の温もりを感じ春の訪れを意識する、
いろいろな花が咲き始めているが芽吹きも始まっている、
新芽たちの元気ある姿をイメージ的に撮影しようと考え
逆光で見て背景の光具合、ボケ具合を見ながら
元気で育ってくれと願いつつ撮影をした。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

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B新芽.jpg
posted by 富田 at 08:51| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

風に吹かれて

東京地方は21日に全国の観測地点のトップを
きって桜(ソメイヨシノ)の開花発表があったが
その後寒い日が続き花の開花が進んでいない。
先日よく晴れた日に一本の色鮮やかな寒緋桜が遠くに見える
何気に見ながらあるいていると手前には
芽吹いたばかりの柳が風に揺れている
風に揺られる柳の緑と色鮮やかな寒緋桜の色が目に沁みついた。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

B柳.jpg
posted by 富田 at 08:31| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする