2019年01月22日

光りと形

秋が過ぎると植物たちは栄養を蓄えるために
葉に栄養を回さず葉を落とすが枝に残っている葉も
沢山あり水分がないため乾燥して色々な形になっている。
枯れた植物はよく見ると不思議な形をしながら
葉に着いている、そこによい光が当たってくれると
思いもよらずよい被写体になってくれる。

B枯れ植物.jpg

B冬の光.jpg
posted by 富田 at 08:37| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

アセビの花芽

アセビはツツジ科の植物で2〜4月頃に白及びピンクの
壺状の小さな花を沢山咲かせる、
漢字で書くと馬酔木と書き、馬が酔う木なのだ、
枝葉に有毒成分が含まれていて馬が食べると
しびれて酔った様になるらしく犬を散歩に連れて行ったとき
間違えても食べないように注意した方がよいとの事。
アセビの花芽を見ると蜘蛛の巣が風で揺れていた
以前の蜘蛛の巣の名残だろう、蜘蛛は冬場に昆虫たちが
少ないので自身も無駄な体力を使わないように
冬眠をするらしい。

Bアセビ.jpg
アセビの花芽に揺らぐ蜘蛛の巣の名残
posted by 富田 at 09:05| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

ドウダンツツジ

ドウダンツツジを漢字で書くと灯台躑躅と書く、
調べてみると、枝分かれしている部分が昔夜間の明かりに
用いた結び灯台と言われる脚部に似ているために
灯台と書くようになったらしい。
4月から5月ころに白い小さな壺というか釣鐘形の花を
咲かせ秋の紅葉はとても綺麗な植物である。
冬枯れしても不思議な形を残し楽しませてくれている。

Bドウダンツツジ.jpg
冬枯れのドウダンツツジ
posted by 富田 at 08:57| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウを漢字で書くと背高泡立草と書く。
北アメリカ原産のキク科の植物で明治時代末期に
日本に持ち込まれ昭和40年代には全国的に大繁殖
するようになったとのこと。
写真は枯れセイタカアワダチソウで同じ時に撮ったものだが
少しカメラを振っただけだが印象が全然違う写真になった。

Bセイタカアワダチソウ.jpg
背景をぼかして主題を強調した写真
Bセイタカアワダチソウ1.jpg
暗い所を背景にして主題を浮き上がらせた写真
posted by 富田 at 09:53| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

日本の美しい里の絶景

出版社パイインターナショナル社より今月1月21日発売予定の
富田文雄写真集『日本の美しい里の絶景』の見本版が届きました。
A4版変形写真約80点、定価2400+税。
2011年『日本の里』2014年『日本の美しい里』
2016年『日本の美しい里の四季』に続く第4冊目になります。
今までの里シリーズが好評につき4冊目が実現されました。
日本全国隅々とはいきませんでしが各地の美しい花の里や夜景、列車の風景など
写真を大きく扱っておりますので迫力があると思います。
ぜひご覧いただけましたら幸いです。

B日本の美しい里の絶景.jpg



posted by 富田 at 09:56| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

植物アベリア

アベリアは春から秋にかけての長期に白色及びピンク色の
小さな羽根つきの羽根のような花を次から次へと咲かせる、
小さな花なので気が付かない方もおられるかも知れませんが
公園や道路沿いなどに多く植栽されているので
見かけた事があると思います。
写真は冬の光りを浴びた葉のアップなので
花の咲く時期のアベリアとは想像しがたいかも知れません。

Bアベリア.jpg
冬の光りを浴びたアベリアの葉
posted by 富田 at 09:10| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

シモツケの紅葉

シモツケの名前は下野国(しものくに)現在の栃木県
ではじめて見つけられた事に由来するといわれている。
紅葉の時期を過ぎると植物は見向きもされない事が多いが
よく見るとこの時期だからこそ見られることもある、
このシモツケは初夏の頃に花を咲かせるが紅葉も
綺麗だという事を知った、日当たりのよい所を好む
植物だけに陽が当たっている時に見ると確かに綺麗だった。

B1シモツケ冬の日差し.jpg
色づいた葉が残り冬の陽射しを浴びたシモツケ
B2シモツケ.jpg
葉が大分落ちてきたシモツケ
B3シモツケ.jpg
初夏の頃に花を咲かせたシモツケ
posted by 富田 at 09:44| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

落ち葉の役目

都会ではなかなか経験出来ないが森の中を
歩いていると土がふわふわしている所がある。
紅葉が終わり冬を迎える準備が出来た植物たちが
葉を落とした落ち葉は地中に住んでいる
微生物などに食べられ分解され雨などで水分が多くなり
腐りながら栄養分の豊な土となり、また微生物の冬籠りの
役にたち春に目がさめた植物たちの栄養になる、
落ち葉は森を豊にする役目をはたしているのだ。

B1道.jpg
落ち葉の小道
posted by 富田 at 09:10| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

植物の形

普段花や植物を撮るときはマクロレンズで撮影を
していて形、色、背景のボケなどを気にしながら
撮影しているが色が少なくなった冬の植物たちを
色をなくして撮ってみたらと思い背景を空にして
これも青空ではなく白い空を背景にして
植物の形を表現してみた。

B1.jpg
夏椿の実
B2.jpg
植物の名前は分からないが葉の形の面白さを表現した
posted by 富田 at 08:45| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

サザンカの花

そろそろサザンカの花も終わりに近づいてきたみたいだ、
サザンカの花を撮っていてそう感じた、
サザンカが終わると同じツバキ科のツバキが咲き始める。
サザンカとツバキは同じ仲間なので間違えやすいので
違いを見るには葉を見るとサザンカは葉の縁に鋸歯があるが
ツバキは少ない、サザンカの葉の裏の葉脈に沿って毛が
生えているがツバキは毛がない、花が散るとき
サザンカは花びらが散るがツバキは花首から落ちる、
などから撮影している時に見分ける様にしている。

Bサザンカ1.jpg
赤いサザンカ
Bサザンカ.jpg
白いサザンカ
posted by 富田 at 09:17| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

枯れガクアジサイ

腐っても鯛という言葉がある、
本来すぐれた価値を持つものは、落ちぶれても
それなりの値打ちがあるのたとえだ、
枯れたガクアジサイを見てこの花もそうかなと考えた、
花が咲く時期は人目を引くが枯れてくると見向きもしないが
ガクアジサイは形を少し残し光を浴びた姿は綺麗である。

B4枯れガクアジサイ.jpg
蝶が舞う様に見えたガクアジサイ
B4枯れガクアジサイ1.jpg
光りを浴びると美しく見える
posted by 富田 at 09:15| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

赤い葉

公園の片隅で赤い葉を見つけた、
今の時期に紅葉なのか元々赤い葉なのか
分からいが光を浴びて綺麗な赤い色をしている。
周りの木々は葉を落とし枯れ枝を広げている中で
1月中旬になろうとしているのにまだ紅葉の葉を
付けているだろうか、調べてみたが分からないので
もう少し調べてみよう。

B2赤い葉.jpg

B3赤い葉1.jpg
posted by 富田 at 09:32| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

欅の木

真っ直ぐに空に伸びる欅の木が狭い範囲に生えていて
葉を落とし綺麗な青空が枝越に見えている、
下から見ると木々たちが何か語り合っている様にも見え
また、サバンナ地帯に多く生息している
バオバブの木にも見える。
冬場以外ではなかなか見れない透明感のある青空が
印象的だった。

B1ケヤキ.jpg
空に伸びる欅の木々
posted by 富田 at 09:06| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

ガザニアの花

ガザニアは春から秋に咲く花で耐寒性はあまり
強くないが徐々に慣らせば戸外でも冬を
越すことができるとのこと。
冬は色が少ない風景の中でオレンジ色した
ガザリアの花が目立っていた、
冬に強くない花とのことだがしっかりと
冷たい空気の中で咲いているのを見ると
気持ちが暖かくなるのと元気に咲き続けてほしいと
願う気になった。

Bガザニア.jpg
ガザニアの花
posted by 富田 at 10:05| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

冬の植物

植物たちは気温が低下することで冬が到来することを
感じ、寒くなると葉を落としたり余分な力と栄養を
使うのを抑え寒さに耐えるようになるという。
光りの中で植物たちを見ているとこれから一番寒い
時期を乗り切り春に新しい芽を出す準備が出来ているのか
準備中なのか、生命を繋いでいる様子が窺へ何か力強い
生命力を感じた。

B枯れススキ.jpg
ススキ
B枯れ葉1.jpg
アジサイ
B枯れ葉2.jpg
植物の名前は分からないが生命力を感じる

posted by 富田 at 10:01| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

機関紙の表紙

林野庁の関係である全国森林レクリエーション協会の
機関紙の表紙を担当させていただいて15年目にはいる。
当協会は森林のレクリエーション利用に関する調査、
普及啓発、農山村地域社会の振興発展に資する事を
目的として活動している、この趣旨と私の撮影テーマの
一つが合っているため表紙を担当させていただいています。
会長の三浦雄一郎氏は今年1月2日に、南米大陸最高峰である
あコンカグア6962mの山頂を目指し日本を出発しています。
尚機関紙1月号表紙写真は前年の1月に撮影した
埼玉県秩父市の栃本集落の雪景色です。

B森林レクリエーション協会1月号.jpg
森林レクリエーション協会機関紙1月号
posted by 富田 at 09:15| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

季語、短日

短日(たんじつ)という季語がある。
秋分のころ昼間と夜の時間が同じになりその後少しづつ
昼間の時間が短くなり冬至の頃に最も昼間が短くなる、
正月を過ぎた今でも昼間の時間が短いが
一月も末頃になると日の出が少し早くなって来たと
感じるようになると思う。

B武蔵野の雑木林.jpg
まだ夕陽の時間が早い
posted by 富田 at 08:49| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

平成最後となるお正月を迎えました。
新しい年号は何となりますか、またどんな年になるでしょう。

皆様にとりまして本年は素晴らしい年になりますように
願っております。

日本各地への撮影旅は続き撮影した写真を投稿して
まいりますので今後とも宜しくお願い致します。

朝の海.jpg
posted by 富田 at 09:44| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

ありがとうございました

今年も本日一日となりました、楽しかったこと嬉しかったこと
寂しかったこと辛かったことなど多々ありましたが
大晦日に辿り着く事が出来ました。
この一年間私のブログを見ていただき写真を通して
お近付きになれた事を感謝しております。
来年も旅の日々が続くと思います、撮影した写真は
投稿してまいりますので来年も宜しくお願い致します。
皆様、良いお年をお迎えください。

B冬の空1.jpg
冬の空
B冬の夕焼け.jpg
冬の夕焼け

posted by 富田 at 09:24| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

シャコバサボテン

シャコバサボテンの花を逆光で見ていると色のグラデーション
と花弁の花脈と言われている部分が透けて綺麗だったので
これを表現したいと撮ってみた。
シャコバサボテンを調べてみると水の与え方に興味をもった
10月頃〜11月頃の蕾が大きくなる時期には土の表面が乾いてから
水を与え12月頃〜3月頃の寒い時期は水をほとんど与えず
乾燥気味に育て4月頃〜9月頃までの生育期間には
水をたっぷり与えるとの事。水をたっぷり与える時期と
水を与えない時期があるのは面白と思った。

Bシャコバサボテン.jpg
シャコバサボテン
posted by 富田 at 08:38| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。