2016年06月01日

マテーラの住居群

イタリア、マテーラはブーツ型のイタリア地図上で
かかと部分になりアルべロベッロの西約70kmの所にある、
マテーラでは洞窟住居をサッシと呼ぶ、サッシとは岩のこと、
石灰岩で幾重にも重なり白く廃墟のような独特の景色をつくりだしている。

8世紀から13世紀にかけてイスラム勢力から逃れた
修道僧が住みつき後に小作農民の住居であり
貧しさの象徴的な見方がされていた
近年ここのユニークな文化的資産が見直され
世界文化遺産に登録されている。

マテーラ(洞窟住居).jpg
マテーラ住居群全景
マテーラ(洞窟住居)1.jpg
見学に来た子供たち
マテーラ(洞窟住居)2.jpg
別角度からみた住居群
マテーラ(洞窟住居)3.jpg
別角度からみた住居群
マテーラ(洞窟住居)4.jpg
復元された洞窟住居内部
posted by 富田 at 09:09| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

アルべロべッロのとんがり屋根

イタリア南部のアルベロベッロは地図上で
ブーツ型の地形で云うとかかとの部分にあたる。
以前から一度行ってみたいと思っていたところです、
トゥルッロと呼ばれる石を積み上げたとんがり屋根に白い壁は
童話の世界を連想させる、
この住居の云われを聞くと昔、住居税を減らすため
税金査察の目を逃れようと石を積み上げただけだと簡単に解体できるので
査察のときは屋根を解体して住居ではない事を主張したらしい。
しかし石を積み上げただけでよく崩れなかったと思う。

アルべロべッロ1.jpg

アルべロべッロ2.jpg

アルべロべッロ3.jpg

アルべロべッロ4.jpg

アルべロべッロ5.jpg

posted by 富田 at 09:00| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

陶器の装飾で飾られている街

イタリア、シチリア島南東部に位置するカルタジローネの街は
陶器の生産地として知られている。
カルタジローネの街は標高約600mの高台にあり
どこの古い街並みは道が狭くバスは街の中には入れず
駐車場から歩いて街の中に入る、
街はいたるところにマジョルカ焼きの装飾が見かけられ、
142段の階段があるサンタ・マリア・モンテの大階段も
一段づつ絵柄の違う装飾で飾られている。

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142段あるサンタ・マリア・モンテの大階段
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サン・フランチェスコ橋の欄干も陶器の装飾
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教会の塔の見える路地
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街角で立ち話をする人
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観光列車自動車
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2016年05月27日

古代ギリシャ時代の神殿群

イタリア、シチリア島南部の街、アグリジェントに
古代ギリシャ時代の神殿群がある、
7つの神殿からなる神殿群は神殿の谷と呼ばれている所にあるが
谷ではなく高台にある、
この高台の中ででも一番高い所標高約120mにあるのが
ジュノーネ(ヘラ)神殿、ここらら少しづつ坂を下りながら
エルコーレ神殿、コンコルディア神殿、と続いている。
神殿群の周辺は長閑な田園地帯で遥遠くに地中海も望むことが出来るが
訪れたときは遠景は霞んで写真撮影には無理な条件だった。

B1アグリジェント、神殿の谷.jpg
神殿の谷、周辺の田園風景
B2アグリジェント遺跡ジュノー(ヘラ)神殿.jpg
ジュノーネ(ヘラ)神殿
B3アグリジェント遺跡コンコルディア神殿.jpg
コンコルディア神殿
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神殿を繋ぐ道
B5アグリジェント遺跡群から見たアグリジェントの街.jpg
アグリジェント遺跡群から見たアグリジェントの街
posted by 富田 at 09:32| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

シチリア島、里の風景

イタリア、シチリア島北部にあるパレルモから
南部のアグリジェントに向かう、
石の文化の街から石の文化の街へ行く途中の
峠越えの風景は木の文化でオリーブやオレンジの木が多く茂り
草原に羊が遊ぶ里の風景を見ると何か心が和む。
日本では里の風景を沢山撮影している、海外の里の風景をみて
改めて日本の里の風景を撮影するとき新しい発見があるのでは
ないかと期待をしている。

シチリア島パレルモ〜アグリジェント間.JPG

シチリア島パレルモ〜アグリジェント間1_.JPG

シチリア島パレルモ〜アグリジェント間2.JPG

シチリア島パレルモ〜アグリジェント間5_.JPG

シチリア島パレルモ〜アグリジェント間6.jpg
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2016年05月25日

シチリア島パレルモ

パレルモはイタリア、シチリア島北西部にあり
シチリア島最大の都市でシチリア州都です。
シチリア島はゴットファーザーの映画のロケ地として
知られるているが、島の東方にあるタオルミーナが多いらしい、
ここパレルモにあるヨーロッパで3番目に大きいと云われている
マッシモ劇場でも撮影されたという。
パレルモの街は歴史的にも観光的にも魅力のある街です。

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ヴィットリオ・エマヌエレ大通り
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マッシモ劇場
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パレルモの街
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大聖堂
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クワットロ・カンティ(四辻)
posted by 富田 at 09:45| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

イタリア南部の旅

久しぶりにブログ投稿致します。
今回イタリア南部に旅をしてきました、
トルコ航空のためイスタンブールで乗り継ぎ
イタリアシチリア島のカターニャへ、カターニャからバスで
最初の目的地モンレアーレへバスで行く。
シチリア島は四国より大きく、九州より小さい島です、
モンレアーレは小高い丘の上にあり、
現存する教会の中でモザイク装飾表面が世界一と云われている
ドゥオモがある。

B−1トルコ_イスタンブール.jpg
トルコ、イスタンブールで乗り換えイタリア、シチリア島へ
B1−1ドゥオモ、モンレアーレ_イタリア、シチリア島5月.jpg
モンレアーレ、ドゥオモ外観
B1−2ドゥオモ内部、モンレアーレ_イタリア、シチリア島5月.jpg
モンレアーレ、ドゥオモ内部
B1−3ドゥオモ中庭よりパレルモを望む、モンレアーレ_イタリア、シチリア島5月.jpg
モンレアーレ、中庭より州都パレルモを望む
B1−4モンレアーレの路地裏_イタリア、シチリア島5月.jpg
モンレアーレの路地裏
B1−5モンレアーレの街.jpg
モンレアーレの街

posted by 富田 at 10:10| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

ノジュール5月号

中国地方の撮影から戻りましたら
ノジュール5月が送られてきていました、
5月号の特集「初夏の花風景・花畑」で
写真を使用していただきました。
花の群落は綺麗で撮影していても楽しいので
撮影ポイントは出来るだけチェックするようにしているが
まだまだ知らない所が沢山あります、
この花風景の特集の中にも知らない花畑が沢山掲載されていました、
今後の撮影に役立てたいと思っています。

ぜひご覧になっていただきたいのですが
ノジュールは定期購読雑誌ですので、
書店では販売しておりませんので書店で見ることが出来ません、
本誌に出合う機会がありましたらご覧になって下さい。

Bノジュール5月号.jpg
posted by 富田 at 11:29| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

衛兵交代

台湾台北市にある忠烈祠は主に戦争で亡くなられた
英霊を祀る祠で中華民国国防部の管理下にあり
陸、海、空軍から選ばれた衛兵達が交代で大門と大殿の
守護を担当している。
1時間交代で行われる衛兵交代は5人が隊列を組んで
大門から中央広場を通り大殿に向かい行進し
大殿で任務に就いていた2人とこれから任務に就く2人が交代して
また5人で大門に戻り2人が大門の任務に就く、約30分の式典です。
任務に就いた衛兵は人形のように微動だもしない、
よく訓練されていると感心する、私には出来ない行動です。

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大門を出る衛兵達
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中央広場を通る
B3台北、中烈祠、衛兵交代.jpg
大殿で交代する衛兵達
B5台北、中烈祠、衛兵交代.jpg
大殿から大門に戻り大門の任務に向かう
B6台北、中烈祠の衛兵.jpg
大門の任務に就く衛兵

posted by 富田 at 08:41| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

雨の台湾九份

台湾花蓮から七塔まで約2時間特急列車に乗り
七塔からバスで九份に向かう。
地理的には台北市から東北方面に約30kmの所に九份はある。
九份は山間地のため雨の多いところだと云う、
長い狭い急な石段周辺の路地には小さな商店、お土産物屋、
雑貨店、飲食店などが蜜集していいる。
私が訪れたときも雨、狭い通路に観光客がひしめき合い
それぞれが傘を差しているので余計狭く感じたが
小さな店を覗いて歩くのも楽しいものだった。

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特急列車内
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雨の九份
posted by 富田 at 07:50| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

雨の太魯閣渓谷

この日は朝から雨、楽しみにしていた太魯閣渓谷、
渓谷なので雨でもよいと思う、
渓谷入口に着くと赤い中華風の門が立ち、横には
太魯閣国家公園の碑があり皆ここで記念写真を撮っている、

太魯閣渓谷は台湾の中でも特に人気のある観光地で
太魯閣国家公園(台湾の国立公園)に指定されている
タロコの地名は原住民タロコ族の言葉で連なる山の峰と云うらしい。

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太魯閣渓谷入口に立つ赤い中華風の門と碑
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太魯閣渓谷、
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太魯閣渓谷、
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太魯閣渓谷、長春橋を渡り長春祠へ行く
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太魯閣渓谷、長春祠
posted by 富田 at 09:14| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

台湾、高雄市を後に

前日は高雄市に泊まり、朝、寿山公園に登る、
登ると云っても標高365mバスで登れます、
ここからは高雄市街や高雄港の展望が良いので
観光スポットになっている、展望台から少し歩くと
中国宮殿建築様式の中烈祠があり国民革命烈士達の霊が
奉られている綺麗な建物です。
高雄市を後に西海岸から南廻公路を通り東海岸へ出て北上するが
台東市を過ぎるころからだんだん天気が怪しくなってきた、
三人の仙人が集まったと云う伝説の三仙台に寄ったが
今にも雨が降りそうな鈍よりとした厚い雨雲が垂れ込め
海も荒れていた。

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朝霧の高尾市街(寿山公園より)
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寿山公園
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寿山公園中烈祠
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ドライブイン
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雨雲垂れ込める三仙台
posted by 富田 at 11:04| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

台湾、蓮池譚

台湾高雄市の観光地である蓮池譚は人造湖であるが
多くの人達が訪れるところです、
色鮮やかな中国風の建物が目を引く、
蓮池譚に着いたのは夕陽が沈もうとするころ
少しずつ明かりが灯り始め雰囲気はよい
蓮池譚の中でも龍虎塔はパワースポットとして人気がある、
台湾では龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物とされているため
龍虎塔に入るときは龍から入り虎から出ることで
これまでの厄を落としてくれると云う。

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蓮池譚の龍虎塔
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龍虎塔、龍の入り口
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龍虎塔、虎の出口
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蓮池譚、五里亭と北極玄天上帝象
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蓮池譚、春秋閣
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龍虎塔前にある慈済宮



posted by 富田 at 08:32| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

台湾、宝覚寺と文武廟

台湾桃園国際空港到着後バスで台中市へ行き台中市のホテルに泊まる。
翌朝、台中市の中心部にある宝覚寺を訪ねる、
宝覚寺は木造の古い本堂を保護する様に周りをコンクリートの建物で覆っていて、
建物の前の両側には狛犬のように象が置かれている
これはインドの影響からきているらしい、
境内には高さ約30mあると云う台湾では2番目に大きな
巨大な弥勒菩薩が微笑んでいる、弥勒菩薩とは七福神の布袋様のこと。
台中市からバス南東方面の約1時間半行くと、
台湾有数の景勝地である日月潭湖がある、日月潭湖畔北部に文武廟があり
ここは前殿、中殿、後殿の三殿様式になっていて、
前殿は文廟で文の神である孔子が、中殿は武廟で武の神である
岳飛や関羽が祀られている。

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宝覚寺本堂
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宝覚寺、弥勒菩薩(布袋様)
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文武廟
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中殿(武廟)の前の九頭竜の彫刻
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後殿(大成殿)
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後殿(大成殿)の孔子坐像
posted by 富田 at 10:42| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

色々な雲の雲海

日本列島を離れるころから雲は益々厚くなる、
日本を出るときに台湾の週間天気予報を見ると天気は良くない、
着いた時はまだよいのだがほとんどが雨マーク、
台湾の1月はあまり天気は良くないそうだ、
このような天気予報を見ていたので天気は期待をしていない、
色々な雲の形の雲海をみながら台湾の桃園国際空港へ
到着するのに高度を下げていくと日本の田園風景に
似ている風景が見えてきた。

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雲海
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雲海
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雲海
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木漏れ日
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田園風景
posted by 富田 at 08:24| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

台湾へ

台湾へ行って来ました。
成田空港から台湾北部にある台湾桃園国際空港へは
飛行時間約4時間、
4時間ならそれほど苦ではありませんでした、
成田を立ち関東平野は天気が良かったので
東京のビル群が良く見えていました、
富士山を見るのが楽しみでしたが富士山は見えず。

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利根川と霞ヶ浦
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利根川と田園風景、利根川に架かる常総大橋
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光る利根川と印旛沼越しに見える東京湾
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レインボーブリッジ周辺
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東京上空、上部の川は荒川
posted by 富田 at 07:58| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

雨のブレッド湖

ブレッド湖はスロベニアの北西部
北はオーストリアとの国境に近い所にあり、
スロベニアを代表する観光地で周囲約6kmの小さな湖です。
湖の北側の小高い丘の上にはブレッド城があり
湖に浮かぶ小さなブレッド島の展望がよい、
ブレッド島はスロベニアでは唯一の島と云われている。
訪れた日は朝から大雨、霧が立ち込めこれはこれで雰囲気があった。

B雨のブレッド湖(スロベニア).jpg
雨と霧のブレッド湖
B雨のブレッド湖1(スロベニア).jpg
ブレッド城から見た雨と霧のブレッド湖

明日7月10日(金)より7月16日(木)まで銀座ギャラリー・アートグラフにて
日本風景写真家協会『日本の里』展が開催されます。
中央区銀座2−9−14 1F  03−3538−6630
7月10日(金)18:00〜20:00 オープニングパーティ どなたでも参加できます
会費¥3.000.-
7月12日(日)13:00〜15:00 写真セミナーがあります 当会場2F無料です。
posted by 富田 at 08:29| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

シベニクの町、クロアチア

シベニクの町はクロアチアのアドリア海に面してい
ほぼ中央に位置している。
ヴェネチア共和国に併合され中世の匂いのする町です、
クロアチアには7つの世界遺産があり
そのうちの一つが聖ヤコブ大聖堂です。

Bシべニク(クロアチア).JPG
シベニク港とシベニクの町
Bシべニク、聖ヤコブ大聖堂(クロアチア).JPG
世界遺産の聖ヤコブ大聖堂
Bシべニク.JPG
路地に座る女性
Bシべニクの路地(クロアチア).JPG
シベニクの路地

posted by 富田 at 08:16| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

クロアチア トロギルの町

クロアチアのトロギルの町はアドリア海に面した港町、
クロアチア本土とチオヴォ島の間ある小さな島で
中心部は城壁に囲まれた町です。
昔は半島だったのを敵の侵入を防ぐため
本土側に水路を設け島になったという。

Bトロギ―ル正門.jpg
町に入る門は小さく敵が一気に入れないようになっている
Bトロギ―ル2.jpg
海に浮いているようだ
Bトロギール.jpg
聖ロヴロ大聖堂の鐘楼と水路
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トロギルの路地
posted by 富田 at 11:58| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

城壁に囲まれたスプリトの町

クロアチア南部、アドリア海東岸の小さな半島にある
スプリトの町は城壁に囲まれたディオクレティアヌスの宮殿
そのものが旧市街になったという。
ローマ皇帝となったディオクレティアヌスは
キリスト教徒を抑圧、処刑してきた、
ディオクレティアヌスの死後キリスト教は公認されたため
宮殿の霊廟に安置されていた遺体を徹去され、
キリスト教を抑圧した地がキリスト教のために
使用される地となったと聞いた。

B1スプリット、ディオクレティアヌス宮殿(クロアチア)聖ドムニウス聖堂と鐘楼.JPG
ディオクレティアヌスが安置されていた聖ドムニウス聖堂(中央右の六角形の建物)と鐘楼
B2スプリット、ぺリステル広場、スプリト大聖堂の鐘楼.JPG
ぺリステル広場と鐘楼
B3スピリット、共和国広場(クロアチア).JPG
共和国広場
B4スプリットの路地2(クロアチア.JPG
旧市街の路地
B5スプリットの路地1(クロアチア).JPG
旧市街の路地
posted by 富田 at 08:33| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする