2008年01月26日

薪き割りの老人

農家.

岩手県遠野の町の中心地を避けて通る国道沿いは、
近代化の波が押し寄せ遠野物語を連想させる
イメージが少なくなっているが、郊外へ出ると
長閑な農村風景が広がり、まだまだ遠野物語を
連想させる風景が残る、ある冬の日に農家の庭先で、
薪き割りをしている老人を写真撮影させていただいた。
暖かな午後の日でした。

富田文雄公式サイト
URL http://www.f-tomita.com
只今「桜いろいろ」を公開中です。


ラベル:写真 岩手
posted by 富田 at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも、作品を見て勉強させていただいています。
巻き→薪かと思われます。
Posted by KENJI at 2008年01月26日 23:10
KENJI様
いつも見ていただいてありがとう
ございます。
ご指摘の通り字が違いました
失礼いたしました。
Posted by 富田 at 2008年01月27日 08:35
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