2007年12月06日

武蔵野の雑木林

柿の実.

東京多摩地区から埼玉県南部の所沢、入間あたりを
武蔵野台地と呼ぶ。武蔵野のイメージは雑木林にあると
思うが、この雑木林が近年めっきり少なくなった、
国木田独歩が「武蔵野」の中で、
「武蔵野の俤は今わわずかに入間郡に残れり」と書いて
いるが、明治時代にすでに、武蔵野の俤が少なくなって
いたのでしょうか。雑木林は、江戸時代に新田開発のために
コナラやクヌギなどを植え、雑木林の落葉から腐葉土を作り
田畑の肥料としたり、薪を作ったりしていたらしい。


ラベル:雑木林 武蔵野
posted by 富田 at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
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Posted by スタローン at 2007年12月07日 23:45
スタローン様

有難うございます。
また宜しくお願い致します。
Posted by 富田 at 2007年12月08日 15:23
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