2019年01月20日

アセビの花芽

アセビはツツジ科の植物で2〜4月頃に白及びピンクの
壺状の小さな花を沢山咲かせる、
漢字で書くと馬酔木と書き、馬が酔う木なのだ、
枝葉に有毒成分が含まれていて馬が食べると
しびれて酔った様になるらしく犬を散歩に連れて行ったとき
間違えても食べないように注意した方がよいとの事。
アセビの花芽を見ると蜘蛛の巣が風で揺れていた
以前の蜘蛛の巣の名残だろう、蜘蛛は冬場に昆虫たちが
少ないので自身も無駄な体力を使わないように
冬眠をするらしい。

Bアセビ.jpg
アセビの花芽に揺らぐ蜘蛛の巣の名残
posted by 富田 at 09:05| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする