2018年02月28日

伊豆大島へ

始めて伊豆大島に行ってみた。
天気予報では雨または雪などと言っていたが
稲取港から高速ジェット船に乗る時は曇りで波は高いが
走り始めるとそれほど揺れは気にならなかった、
約30分ほどで大島に着き、もう少し暖かいかなと思っていたが
天気が悪いためか風が冷たい。
3日遅れの便りを乗せて船はゆくゆく波浮港と言う歌があるが
どんなに長閑で昔の面影を残す港だろうかと勝手に期待をして港が見える
展望台に立ってみると長閑な港ではあった、この頃から青空が見えてきた、
大島一周道路沿いにある千波地層切断面は一万五千年から二万年前から
百年から百五十年に一度と言われている噴火の時の火山灰主体の
降下堆積物が幾重にも重なり縞模様を見せてくれて歴史を
感じさせてくれている。

B伊豆大島.jpg
歌にも歌われた長閑な波浮港
B.jpg
バウムクーヘンを思わせる千波地層切断面



posted by 富田 at 11:01| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。