2017年09月02日

太宰治の小説の舞台

青森県五所川原市金木町から東へ小田川沿いを
上って行くと5月には藤の花が咲き大変綺麗だと言われる
ことからこの名が付いたとされる藤の滝がある。
太宰治の小説「魚服記」の舞台とされていて、
落差約30mの水の豊富な滝である、
「滝壺は三方が高い絶壁で、西側の一面だけが
狭くひらいて、そこから谷川が岩を噛みつつ流出ていた」と
小説にも書かれている。このために撮影するには滝壺に降り
正面から撮るのが良いと思うが降りるには崖を下るしかない
崖は水飛沫で濡れ滑りやすく危険なので見える範囲の中で撮影をした。

藤の滝1.jpg

藤の滝2.jpg

藤の滝3.jpg
posted by 富田 at 09:03| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする