2017年02月04日

ジンチョウゲの蕾

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木、沈丁花と書く。
花の名前の由来は、香木(こうぼく)と云う芳香を持つ木材に
似ていて、丁子(ちょうじ)のような花を付ける木と
云う意味でこの名が付いたそうだ。
蕾も大分膨らみ花が咲くと匂いが漂い花が咲いているのが
直ぐ分かる花だ。
本日は立春、立春とは一年を24に分けたときの二十四節気の
第1に当たり春が始まったことを意味する、
春が近づいてきているが、まだまだ寒い日が続きます。

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ジンチョウゲの蕾
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ジンチョウゲの蕾
posted by 富田 at 09:11| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする