2017年01月17日

馬酔木

アセビはツツジ科アセビ属の常緑低木、
3〜4月頃に小さなスズラン状の花を咲かせる。
馬酔木の名は馬が葉を食べると中毒を起し酔うように
ふらつく木と云うことから付いた名前とのこと。
有毒植物のため葉を煎じて殺虫剤に利用もすることもある。
冬の花芽も綺麗で葉の光を利用して撮影しました。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

Bアセビの花芽.jpg

Bアセビの花芽1.jpg

Bアセビの花芽2.jpg



posted by 富田 at 08:55| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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