2017年01月16日

冬芽

今の時期林や公園を歩いていると植物の枝先が
小さく膨らんでいるのが分かる、
冬芽と云われる花や葉の芽である、
この冬芽は樹の種類にもよるが夏から秋にかけて
作られ秋になり日の射す時間が短くなると
冬芽に包まれ休眠に入り春を待つ、とのこと。
冬芽のタイプは鱗芽(りんが)魚の鱗のようにみえる
裸芽(らが)何も包まれない裸の芽
隠芽(いんが)葉痕の中に隠れてみえない
この3タイプに分かれる、
散歩して観察すると面白いですよ。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/

Bあおき.jpg
あおきの冬芽
Bシャクナゲ.jpg
シャクナゲの冬芽
Bハクモクレン.jpg
ハクモクレンの冬芽


posted by 富田 at 09:08| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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