2016年04月14日

雨晴海岸の日の出

石川県能登半島の入り口である高岡市にある雨晴海岸は
絶好の撮影スポットで、冬の晴れた日は夜明けから大勢の
写真愛好家達で賑わっている。
冬場に比べれば今の時期は写真撮影に来る人達は少なくなっているが
この日も多くの人達が写真撮影に来ていた、
雨晴海岸の由来は、義経が奥州に落ちのびる途中にこの海岸で
雨にあい岩陰で雨を凌いだという義経雨はらし伝説からきたという。

日の出の撮影には伝説の義経雨はらし岩より海中にある女岩のほうが
まとまりがある、この日は立山連峰ははっきり見えなかったが
雰囲気のある日の出が撮れたと思う。

雨晴海岸1.jpg
朝焼け
雨晴海岸2.jpg
日の出間もないとき
雨晴海岸の朝焼け3.jpg
太陽が大分上がってから


posted by 富田 at 08:27| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。