2016年01月04日

武蔵野の面影

武蔵野の名が登場したのは約1200年前に作られた
日本最古の和歌集である万葉集であるといわれている、
当時は見渡すかぎりの原野であったが江戸時代に新田開発が進み
玉川上水や野火止用水が開削され農業が可能になった。
現在では住宅開発の波に押され山とか島とか云われた広大な雑木林は、
明治時代に国木田独歩が東京23区西部から立川より東、
埼玉県川越市から南、神奈川県川崎市より北、
と云った武蔵野の範囲では一部を残し無くなりつつある。

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雑木林の周りは住宅街になっている
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空に向かって伸びる雑木林
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雑木林の落ち葉
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雑木林の中の石仏群


posted by 富田 at 09:51| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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