2007年05月11日

象潟の夕陽

象潟.jpg

文化元年(1804年)6月の出羽大地震で
海底が隆起し潟が陸になる前、松尾芭蕉が象潟を
訪れて、西行や能因の足跡を舟で回っている。
当時、象潟は宮城県の松島と並ぶ名勝で、
歌枕の地として知られていた。
芭蕉が象潟を訪れたのは、
元禄2年(1689年)陰暦6月16日〜17日
芭蕉が訪ねた頃と変わらないのは、
日本海に沈む、夕陽だけになってしまった。
ラベル:芭蕉 象潟 夕陽
posted by 富田 at 16:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
芭蕉はどんな風景でこの美しい夕日を見ていただのでしょうか。思いは馳せるばかりです。
Posted by 峰富士子 at 2007年05月11日 22:20
峰富士子さま

芭蕉の憧れの古人、能因西行の足跡を
辿れ、象潟鳥海山も見れて喜にでいたのでは
ないでしょうか?。
Posted by 富田 at 2007年05月12日 07:03
お世話になります。
BSジャパン「空から日本を見てみよう+」担当の株式会社ユニットの宮坂です。

弊社の番組で象潟のご紹介をさせて頂く際に
こちらのブログの富田様の撮影されたお写真をお借りすることは可能でしょうか。

突然のご連絡で申し訳ありませんが、
ご検討いただけると幸いです。

何卒宜しくお願い致します。
Posted by 株式会社ユニット宮坂 at 2017年07月28日 16:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック