2007年05月09日

胆沢の散居村

キズマ.jpg5−9.jpg

散居村風景は、高い位置から眺めると
より散居村の特徴がわかる。
広々とした水田と屋敷林。
岩手県の胆沢では、屋敷林をエグネと呼ぶ
エグネは防風雪や、夏の日差しを防ぐのが目的で
杉、ケヤキ、クリなどの木が多い。
またキズマと云う薪を積み重ねた、塀のようなものも
この地方独特なものです。
2005年5月撮影。


posted by 富田 at 09:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エグネは何度か見たことがありましたが、キズマという堀ははじめてみました。これは雪対策でしょうか?それにしてもすごい日本人の知恵ですね.
Posted by 峰富士子 at 2007年05月09日 12:56
峰富士子さま

キズマは、生垣の意味で、洪水の時流木が母屋を直撃するのを防ぐための工夫とか、その量や長さで家の豊かさを、競ったとも云われています。
古人の知恵は凄いものがありますね。
Posted by at 2007年05月11日 11:12
へぇ〜そうなんですか・・・水は恵みだけではなく時には脅威にもなるのですね。
Posted by 峰富士子 at 2007年05月11日 22:18
峰富士子さま

水は恵みを与えると共に
災害被害を与える事もあります、
恵みだけにしてもらいたいです。
Posted by 富田 at 2007年05月12日 08:17
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