2007年01月10日

神話の戸隠杉並木

0110.jpg

戸隠神社奥社まで、約2kmの参道が続く、
その中間点付近に随身門があり、その先が江戸時代初期に
植えられたとされる杉並木がある。
奥社の御祭神は、日本神話で知られている天照大神が、
天岩戸に隠れた時、怪力の神がその岩戸を開けたと
言われている天手力雄命です、天手力雄命が天岩戸を開け
投げ飛ばした岩が、戸隠山と言うこと。
杉並木を撮影中、風と雪で杉並木の奥が見えなくなると
天岩戸の中の神秘的な風景を、連想しながら撮影していました。


ラベル:長野 戸隠 写真
posted by 富田 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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