2006年12月12日

剣豪が歩いた石畳

1212-1.jpg

柳生街道は、奈良・平安時代に修験者の道として
すでに存在していた道で、江戸時代には奈良と
柳生を結ぶ重要な街道で、宮本武蔵、荒木又右衛門、
柳生十兵衛などの剣豪達が歩いた道です。
柳生街道の滝坂の道は、雰囲気がある、
能登川の渓流沿いの石畳の道の脇には、
夕日観音、朝日観音、荒木又右衛門が試し切りした
という伝説の首切り地蔵などがある、
石仏の多くは、鎌倉時代のものらしいが
春日山石窟仏の大日如来は、藤原時代のもの。

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posted by 富田 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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