2006年12月03日

湿地の原風景

1202.jpg

夜明けの空に、飛び立つ鳥達への思い。

蕪栗沼は縄文時代から伝わる、湿地の原風景が残る、
近くには、縄文時代の貝塚や遺跡があります。
今頃はマガンをはじめ、数多くの水鳥が飛来しているはずで、
水鳥の多い時期は数万羽が越冬するらしい。
私が訪れたのは春浅い頃で、水鳥達は北の空へ
帰った後だったのです。
水鳥数万羽が夜明けの空に、
一斉に飛び立つ姿は壮観でしょう。
この冬に撮影したい被写体の一つです。
蕪栗沼は宮城県田尻町。
posted by 富田 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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