2011年03月22日

塩竈の浦

塩釜付近

「塩竈の浦こぎいづる舟の音は聞きしがごとく聞くはかなしや」
解説は、塩竈の浦を漕いでいる舟の音は心が惹かれると
聞いていましたが、たしかに聞くと心にしみるものです。
歌枕の地である宮城県塩竈、松尾芭蕉も塩竈神社に参詣、
塩竈から松島へ舟で渡っています、
写真は一年前の3月22日に撮影した塩竈の海、
風光明媚な塩竈湾は長閑な風景で心を癒してくれて
よく撮影に行っていました、
今回の巨大地震で風景が変わったかも知れませんが、
犠牲になられた方達のご冥福をお祈りし、
被害に遭われた方達のお見舞い申し上げます、
一日でも早い復興復旧を願っています、
健康に気をつけ頑張って下さい。

富田文雄公式サイト
http://www.f-tomita.com


posted by 富田 at 09:00| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
富田様

松島はじめ三陸は一度は訪ねてみたいと思っていましたが叶わぬことになって仕舞いました。 暫くは富田さんの作品でのみ楽しませて頂くことで過ごさせて頂きます。

「立ち帰り またも来て見ん松島や 雄島の苫屋浪に荒すな」この句と共に塩釜の浦の一句を噛みしめています。 
Posted by sajama at 2011年03月28日 21:27
sajamaさん
私も暫くは東北には行かないと思います、
その他の地方の美しい風景を公開していきます。
Posted by 富田 at 2011年04月04日 11:01
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