2018年12月28日

見沼たんぼのフナノ(藁塚)

5〜60年前までは埼玉県にある見沼田んぼは
一面水田だったという、現在は畑が大半になっている。
この頃この地域では稲刈りの後にフナノと呼ばれる藁塚が作られ
家畜の餌や燃料、藁細工などに使われてきたが
時代の流れとともにフナノは途絶えていった、
が見沼たんぼの象徴であるフナノを復活させるため有志が
8年前から一年ごとにフナノ造りを始めているという、
今年も6トンもの藁を使いフナノを完成させた。
フナノに夕陽が当たり赤く染め上げているのが印象的だった。

B夕陽を浴びるフナノ.jpg
夕陽を浴びるフナノ(藁塚)埼玉県見沼たんぼ


posted by 富田 at 08:24| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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