2018年12月31日

ありがとうございました

今年も本日一日となりました、楽しかったこと嬉しかったこと
寂しかったこと辛かったことなど多々ありましたが
大晦日に辿り着く事が出来ました。
この一年間私のブログを見ていただき写真を通して
お近付きになれた事を感謝しております。
来年も旅の日々が続くと思います、撮影した写真は
投稿してまいりますので来年も宜しくお願い致します。
皆様、良いお年をお迎えください。

B冬の空1.jpg
冬の空
B冬の夕焼け.jpg
冬の夕焼け



posted by 富田 at 09:24| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

シャコバサボテン

シャコバサボテンの花を逆光で見ていると色のグラデーション
と花弁の花脈と言われている部分が透けて綺麗だったので
これを表現したいと撮ってみた。
シャコバサボテンを調べてみると水の与え方に興味をもった
10月頃〜11月頃の蕾が大きくなる時期には土の表面が乾いてから
水を与え12月頃〜3月頃の寒い時期は水をほとんど与えず
乾燥気味に育て4月頃〜9月頃までの生育期間には
水をたっぷり与えるとの事。水をたっぷり与える時期と
水を与えない時期があるのは面白と思った。

Bシャコバサボテン.jpg
シャコバサボテン
posted by 富田 at 08:38| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

思い出横丁

今年の訪日外国人旅行者数が過去最多の
3300万人前後になるとの見通しとの事を
ニュ―スで報じていた。
今年一年間色々な所を撮影旅をしてきたがこんな所で
外国語が聞こえてきたと驚く事が多々あった。
ここ東京新宿にある「思い出横丁」の細い路地でも
外国人達がぞろぞろと歩いていて外国語が飛び交っていた。
これから東京オリンピックパラリンピックに向けて
まだまだ外国人旅行者は増えるのでしょう。

B2新宿思い出横丁.jpg
東京新宿にある「思い出横丁」の細い路地にも外国人旅行者が多く来ていた
B3思い出横丁.jpg
思い出横丁の路地裏
posted by 富田 at 08:56| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

見沼たんぼのフナノ(藁塚)

5〜60年前までは埼玉県にある見沼田んぼは
一面水田だったという、現在は畑が大半になっている。
この頃この地域では稲刈りの後にフナノと呼ばれる藁塚が作られ
家畜の餌や燃料、藁細工などに使われてきたが
時代の流れとともにフナノは途絶えていった、
が見沼たんぼの象徴であるフナノを復活させるため有志が
8年前から一年ごとにフナノ造りを始めているという、
今年も6トンもの藁を使いフナノを完成させた。
フナノに夕陽が当たり赤く染め上げているのが印象的だった。

B夕陽を浴びるフナノ.jpg
夕陽を浴びるフナノ(藁塚)埼玉県見沼たんぼ
posted by 富田 at 08:24| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

奥多摩湖のドラム缶橋

東京都と山梨県に跨る奥多摩湖は四季を通して
身近な風光明媚な地である。
奥多摩湖は通称で正式名称は小河内貯水池で
水道専用貯水池としては日本最大級のダム湖、
この奥多摩湖の名物である浮橋はドラム缶橋として
親しまれて観光客が橋を渡っている、
昔は本物のドラム缶を使っていたが現在はドラム缶に類似
した樹脂製の浮体が用いられているとの事。

B1奥多摩湖の浮橋jpg
奥多摩湖に浮かぶドラム缶橋
B2鴨沢集落と奥多摩湖の夜景.jpg
奥多摩湖に面した鴨沢集落(山梨県丹波山村)の夜景
posted by 富田 at 08:43| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

仙石原のススキの群落

箱根で暗くなったので車中泊をすることにした、
走っていると適当な駐車場がありそこで車中泊をする。
朝起きると天気がよいので、さて如何しようと考えて
箱根の仙石原のススキの群落を撮った事がないので
ススキは少し遅いと思いながら朝一番の光りで撮れたらと
思い行ってみると案の定ススキは盛りを過ぎていた、
そして朝一番の光りは山の向こうから陽が出るので到底むり、
急ぐ旅でもないので光が当たるまで待とうと待つ事にした。
何度も様子を見に行きやっと光が当たり始めた、
待つ事3時間だった。

B5仙石原のススキ.jpg
箱根仙石原のススキの群落
posted by 富田 at 09:07| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

Merry Christmas

Merry Christmas

日頃の感謝を込めてお贈り致します。
年末寒波の到来が予想されておりますので
御身体を大切にご自愛くださいませ。

皆様に沢山の幸せが訪れますように。

Bクリスマスイメージ.jpg
posted by 富田 at 08:53| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

大根畑を照らす夕陽

静岡県三島市は古くから大根の栽培されているのは
箱根西麓は火山灰地が積もって出来た土地なので
根を深く張る大根栽培に適しているのと大根干しには
日当たりもよく冷涼な空気にさらすことで
甘味が増すと土地の方に教えていただいた。
この日は雲が多くロケハンで終わるかなと思っていたら
夕方近くから雲が切れてきて太陽がのぞきはじめた、
このまま雲が無くなり夕陽が大根畑を照らしてくれたら
よいなと願っていたら、気持ちが通じたのか願が叶った。

B大根畑.jpg
夕陽が大根畑を照らす
posted by 富田 at 08:54| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

古代東海道、花沢集落

静岡県焼津市と静岡市にまたがる日本坂トンネルを
東名高速道路が抜けていくその上にある日本坂峠の西麓に
ひっそりとした集落がある、それが花沢集落で
国指定の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
旧東海道はこの日本坂峠の北側約4kmの所にある
宇津ノ谷峠を通っているが旧東海道の前の古代東海道は
日本坂峠を通っていたらしい。
花沢集落は車では焼津市側からしか行けず、突き当りになり
通り貫けが出来なく往来がないので昔の面影が
残されているのだと思う。

B1花沢集落.jpg
花沢集落の街並み
B2みかん畑と花沢集落_静岡県焼津市11月.jpg
日本坂峠の途中から見るミカン畑と花沢集落
B3花沢集落の夜.jpg
夜の花沢集落
posted by 富田 at 09:10| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

山中の赤沢集落

山梨県早川町の山中にある赤沢集落は日蓮宗の総本山
の身延山と日蓮宗の霊山である七面山に参拝する
客の宿場町として栄え、鎌倉時代から700年以上の
歴史を持ち江戸時代から昭和初期にかけて特に栄えたとの事。
近年は多くの建物の屋根がトタン葺きになっているが
下地は板葺きであるらしい。
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

B1赤沢集落.jpg
早川町の山中にある赤沢集落
B2赤沢集落1.jpg
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている

posted by 富田 at 08:38| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

紅葉の集落

富士山方面から静岡県方面へ移動するとき富士五湖の一つ
本栖湖の脇を通る本栖みちと言われている国道300号線を
通る事が多いのはくねくねとしたカーブの多い所があるが
車が少ないので走りやすいのと一ヶ所気に入っている場所がある、
天気が良いと道の途中から小さな集落と南アルプスの見える所があり
今回も天気が良かったので通ってみると紅葉は期待していなかったが
思っていた以上に紅葉は綺麗だったので撮影をした。

B2秋の集落.jpg
紅葉の中の集落と南アルプス
posted by 富田 at 09:08| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

天空の里下栗

天空の里と言われている遠山郷下栗は長野県飯田市上村の
標高800〜1000mの高地にあり最大傾斜38度あるそうだ、
この地に民家や耕地が点在している、国道から舗装されているが
細い道をぐんぐん登って行き集落を抜けると駐車場がある、
駐車場から約20分ほど整備された山の中の道を歩くと
この景観を見渡せる展望台に着く、展望台から見ると
天空の里と言われる由縁が分かる気がする。
雨上がりにこの地を訪れると思っていた通り霧が漂っている
この景観を独り占めでき撮影出来たことに感謝して
夜景まで撮る気になった。

B1天空の里下栗.jpg
雨上がりの天空の里に霧が漂う
B1夜の天空の里下栗.jpg
天空の里下栗の夜景
posted by 富田 at 09:19| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

伊根の舟小屋群

京都府伊根町の舟小屋群は重要伝統的建造物群保存地区に
指定されていて伊根湾を囲むように二階建ての建物が海岸線に続く
一階が舟置場二階が住居スペースの独特な建物である。
この船小屋群の夜景を撮りたくて夕方に高台にある道の駅に着き
撮影場所を探していると、伊根湾の上をゆっくりと円を描きなら
悠々と飛んでいるトビが一羽いた、カメラをセットして画面のよい位置に
トビが来るのを待ちシャッターを切ったあと民家に灯りが付くのを
待っていた、撮影後はそのまま道の駅で車中泊。

B2伊根の船小屋群.jpg
伊根湾を悠々を円を描きながら飛ぶトビ
B3伊根の舟小屋群の夜.jpg
伊根の舟小屋群の夜
posted by 富田 at 08:58| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

水面に映る立岩

ここを通る度に寄ってみるのだがいつも風があり
水面に綺麗に映ることはなかったが今回寄ってみると
波はたつものの立岩が綺麗に映り込むことがあった。
京都府京丹後市にある立岩は麻呂子親王(聖徳太子の異母兄弟)
による鬼退治伝説が残る高さ約20mの自然石で出来た
柱状節理の玄武岩が竹野川河口の砂洲の海岸に
そそり立ち海外の風景を連想させている。

B1立岩.jpg
水面に姿を映す立岩
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2018年12月17日

写真集『日本の美しい里の絶景』

私の写真集『日本の里』シリーズ第4弾『日本の美しい里の絶景』
(発行は今まで同様パイインターナショナル)
が来年1月下旬に発売になります。

「日本の里」「日本の美しい里」「日本の美しい里の四季」
に続く「日本の里」シリーズは好評につき4冊目が実現されました。
今回は日本の美しい里の絶景」と絶景と名が付きますので
広い美しい里の風景を中心に構成されています、
全ての都道府県とはいきませんでしたが
写真を大きく編集されていますので迫力があると思います。
初校が出来ましたので表紙写真をお届け致します。
A4版変形、写真約80点、定価2400円+税です。
1月下旬発売になります。

『日本の美しい里の絶景』.jpg
私の写真集『日本の美しい里の絶景』の表紙です
posted by 富田 at 08:47| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

静御前生誕の地

京都府北部国道178号線から山陰海岸国立公園沿いに
走る府道665号線に入り暫く走ると静神社という看板があり
駐車場もある、この駐車場から見る日本海沿いの小さな集落の
風景がよかったので撮影をして何気に案内の看板を見てみると
ここは源義経の側室といわれている静御前の生誕地であり
静御前を祀っているのが静神社であった。
この小さな集落から京に出て行ったらしい。
ここが静御前の生誕地である事を始めて知った。

B1海沿いの磯集落.jpg
静御前の生誕地。海沿いの小さな集落(京都府京丹後市網野町磯)
posted by 富田 at 09:10| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

長閑な湖畔の集落

京都府京丹後市の日本海沿いにある久美浜湾。
湾と言うが日本海と小天橋と呼ばれる砂州で隔てられいる
汽水性の潟湖でありカキの養殖がおこなわれている。
以前通ったときは、久美浜湾の南側を通り、兜山に登り
全景を撮影したことがあるので、今回は北側を通ってみると
長閑な風景が広がっていた、湖畔には落ち着いた集落があり
日本の原風景を感じさせてくれた。

B4久美浜湾.jpg
久美浜湾沿いの長閑な集落
posted by 富田 at 09:01| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

日本海の荒海

兵庫県豊岡市の竹野海岸にある「はさかり岩」は
海食洞の天井部分の岩が崩れ落ち洞側壁の岩に挟まったと
言われている。「はさかり」とはこの地方では挟まることを
はさかりと言うことからこの名がついたとの事。
この日訪ねたときは海は穏やかで波も無く暖かい日だった、
以前同じ頃に来たときは波風が強く時々陽が射す寒いときで
車の中で荒波と陽が射すタイミングをみて撮影し、撮っては
車の中でレンズを掃除してはまた撮影をする繰り返しの連続だった。

B1はさかり岩.jpg
穏やかな日本海とはさかり岩
B2はさかり岩.jpg
以前来たときは時々陽が射す風が強く荒波が凄い日だった
posted by 富田 at 08:53| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

漁港の夜景

日本海側に出て車中泊を何処にしようか走っていると
日本海側の兵庫県最西端にある居組の漁港が眼下に見える展望台を通る、
車中泊の前にここから漁港の夜景を撮ろうとカメラをセット、
左手前にはヘアピンカーブのある道があるので車の光跡を
写し込めば光の感じがよくなるので車が通るのを待つが
車は通らない、空はどんどん暗くなる、しかたがない
自分の車で道を走り光跡を残そうとシャッターを開けて
走り始めて撮った写真です。

B1居組漁港の夜.jpg
兵庫県居組漁港の夜
posted by 富田 at 09:09| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

川北の大柿

広島県庄原市にある川北の大柿は庄原市から北に延びる
国道432号からでも見え存在感を感じる。
朝霧がまだわずかにのこる田圃の中に推定樹齢約500年
樹高12m幹回5.74mと記されている柿の木の巨樹である、
田圃の中に一本だけ聳え立っていると言う表現が似合うと思う
脇には祠があり昔から崇拝されてきたのではないかと感じる。

B2柿の木と祠.jpg
田圃の中に一際目立つ柿の木の巨樹
posted by 富田 at 09:03| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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