2018年08月22日

写真展のお知らせ

私が所属している「日本風景写真家協会」の写真展が
東京銀座で開催されます。
協会会員による写真集『日本の美しい秘境』パイ・インターナショナル社
から発行される出版記念写真展で同タイトル「日本の美しい秘境」です。
8月31日(金)オープニングパーティー
9月2日(日)フォトセミナー(有料)
ギャラリートークなどがございます。
詳しくは協会ホームページをご覧ください。

http://fuukei-shashinka.com/

B協会展案内ハガキ.jpg


posted by 富田 at 07:41| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

菜の花畑

青森県の津軽富士と呼ばれる岩木山麓に広大な菜の花畑がある、
この菜の花畑は菜種油を採るために栽培されている。
5月の中旬に訪れたときは菜の花の状態はよかったが
天気は晴れているがスッキリとはいかなかった。
他を回りスッキリした空を待ったがなかなか思い通りには行かない。
2日ぐらいした日の午後に風が出てきたので
いくらか見れる状態になり撮影はしたが納得がいかない、
車中泊をして次の日も見たがやはりスッキリとはいかない日だった。

B菜の花畑_青森県鰺ヶ沢町5月.jpg
岩木山麓の菜の花畑
B菜の花畑と岩木山_青森県鰺ヶ沢町5月.jpg
菜の花畑と岩木山
posted by 富田 at 08:46| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

再び鳥海山麓の滝

この法体(ほったい)の滝は鳥海山麓にあり鳥海山に
降った雨や雪解け水が流れてきて滝を造っていて、
三段の滝からなり一段から三段までの合計の落差が57m
流長100m、三段目の落差は42mと云われている、
滝幅は3〜30mの末広がりの滝である。
昨年夏に来たとき撮影中、カメラのトラブルでここから帰る事になり、
その後紅葉の時に来た時は仕事の関係から
ここから帰ることになってしまった思い出がある。
この時は何事もなく予定通りの撮影が出来た。

B1新緑の法体の滝.jpg
滝展望台から全景を見る
B2新緑の法体の滝.jpg
末広がりの三段目の滝
B3新緑の法体の滝.jpg
映画「釣キチ三平」のロケ地になった




posted by 富田 at 08:45| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

鳥海山麓の滝

秋田県のにかほ市は鳥海山の北西に位置し、
鳥海山麓に2つの人気の滝があり
2つの滝とも鳥海山に降った雨や雪が長い年月を経て
水量の多い2つの滝を造っている。
一つは奈曽の白滝、落差26m幅11mと云われ
水が垂直に落ちる直瀑で国の名勝に指定されている、
もう一つは元滝、木々に囲まれた傾斜面や苔むした岩場から
地表に湧き出る潜流瀑と云われる滝である。
春には雪解水が水量を増してより迫力のある滝を見せてくれている。

B1霧の奈曽の白滝.jpg
雨と霧で幻想的な雰囲気を醸し出す奈曽の白滝
B2霧の奈曽の白滝.jpg
雪解け水と雨で水量が多くなり迫力を増した奈曽の白滝
B新緑の元滝.jpg
傾斜面から湧き出る伏流水の元滝
posted by 富田 at 10:19| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

神秘的な池

鳥海山麓の山形県遊佐町にある丸池様は
鳥海山から湧き出る湧水だけを水源としていて
森に囲まれた神秘的な池だ。
何故池に様を付けるのか不思議に思っていたが
調べていて池そのものが御神体として崇められ
信仰の対象となっているため様が付けられている事が分かった。
池は見る角度条件により、エメラルドグリーンや
エメラルドブルーに見える事がある神秘的な池である。

B丸池様と新緑の社叢.jpg
エメラルドグリーンの丸池様
B丸池様と新緑の社叢1.jpg
新緑の社叢に囲まれた丸池様
B新緑の丸池様.jpg
エメラルドブルーの水面を見せる丸池様
posted by 富田 at 09:03| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

白川湖の水没林

山形県飯豊町を流れる白川にある白川ダムは白河湖と呼ばれ
湖の奥にはキャンプ場などがある。
この付近も山形県と福島県の境にある飯豊連峰からの
春の雪解け水が流れ込みヤナギ林が水没した不思議な美しい
風景を見せてくれる。朝方に霧が漂う風景は幻想的で
多くの写真愛好家たちが撮影に来ていると地元の方が云っていた。
今回ロケハンがてら初めて来て直ぐに移動しなければならず
朝霧の風景を撮ることが出来ないので、
また改めて来るつもりでいる。

B白川湖の水没林1.jpg
白川湖の水没林
B白川湖の水没林2.jpg
白川湖の水没林
B白川湖の水没林3.jpg
白川湖の水没林
B新緑の中の桜.jpg
近くに新緑の中に八重桜の仲間だろうか満開の桜が咲いていた
posted by 富田 at 08:42| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

雪解け水による水没林

岩手県西和賀町にある錦秋湖(湯田ダム)は
春の雪解け水が流れ込み水量がかなり多くなり、
水量が多い時と少ない時では風景が変わって見える、
水量が多くなった時は木々が水面から出てくる
不思議な風景になる新緑の撮影ポイントの一つです。

B新緑の錦秋湖1.jpg
雪解け水が流れ込み水量が多くなった錦秋湖
B新緑の錦秋湖2.jpg
新緑の錦秋湖
B錦秋湖を渡る北上線.jpg
水量の多い時の錦秋湖を渡る北上線
B錦秋湖畔を走る北上線.jpg
水量の少ない時の錦秋湖を渡る北上線。上の写真とほぼ同じ場所で撮影、以前に撮影した写真です。
posted by 富田 at 08:06| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

湖の夜景

岩手県和賀町を流れる和賀川は北上川の支流で
上流の人工湖である湯田ダムを錦秋湖と呼ぶ、
秋には周囲の山々が錦のように美しい紅葉を
見せることから錦秋湖と名付けられたと云う。
秋の紅葉もよいが雪解け水が流れ込む新緑の頃には
湖の木々が雪解け水につかり水没林になる
珍しい風景を見せてくれる、その風景を撮りに錦秋湖に来て
車中泊をしていると湖畔の湯田の街の灯りが
湖面に写り込みまだ多少明るさが残る空に星が輝いていた。

B錦秋湖と湯田の街_岩手県西和賀町4月.jpg
錦秋湖に湯田の街灯りが写り空には星が輝く
posted by 富田 at 08:45| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

半田山自然公園

ベルギー、オランダの旅から帰り桜の時期は過ぎていたが
北へ向かえばまだ撮影出来ると思い北ヘ向かう。

福島県桑折町の半田山自然公園に行ってみた、
始めて行く所である。
半田山自然公園に向かう途中の木々の新緑が大分進み
桜は遅いかなと思いつつも行ってみるとやはり全体に
桜は遅いが遠くからだと撮影出来る状態である、
半田沼には全長2.6kmの湖畔を回れる遊歩道があり
新緑と桜を入れた風景を撮影した。

B半田山自然公園_福島県桑折町4月.jpg
湖畔にある2本の樹が印象的であった
B半田山自然公園1_福島県桑折町4月.jpg
湖畔に咲く桜と新緑
posted by 富田 at 08:29| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

運河クルーズ

オランダ、アムステルダムは運河の街で
網の目の様に運河が流れている。
アムステルダムの観光の目玉の一つが運河クルーズ、
波の無い運河を滑る様に進む船から見る歴史の街並みは
また格別です。
運河を進んで行くと運河のほとりに浮かぶハウスボートが目を引く、
ハウスボートは特別の許可を得ると一般的な住宅と同様に
生活できる水上生活で電気は勿論郵便物も配達してもらえるとの事。
約2500隻ものボートハウスがあるが許可をもらうのが大変らしい。

A1アムステルダム.jpg
アムステルダム中央駅前の運河クルーズ船乗り場
A2アムステルダム、聖ニコラス教会.jpg
アムステルダム中央駅前の運河クルーズ船乗り場と聖ニコラス教会
A3アムステルダム運河クルーズ.jpg
運河に浮かぶハウスボート
A4運河の跳ね橋_オランダアムステルダム4月.jpg
運河に架かる跳ね橋も見える
posted by 富田 at 09:15| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

アムステルダム中央駅と東京駅

オランダ、アムステルダムは元々小さな漁村であったが
アムステル川河口にダムを築き、街が築かれ
海運貿易の港町として発展してオランダ最大の都市となった。
その中心にあるアムステルダム中央駅は横長の赤レンガ造りなので
東京駅丸の内側駅舎に似ていて、東京駅はアムステルダム中央駅を
モデルにしたと云う話があるが俗説であるとのこと。
でも雰囲気は似ていて両駅は姉妹駅となっている。

アムステルダム中央駅1.jpg
アムステルダム中央駅と駅前にある運河クルーズ船乗り場
アムステルダム中央駅.jpg
アムステルダム中央駅とトラム
アムステルダム中央駅3.jpg
アムステルダム中央駅と駅から延びる繁華街
posted by 富田 at 09:51| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

キューケンホフ公園のチューリップ

世界中から約100万の人達が3月中旬から5月中旬までの
2ヶ月間にオランダキューケンホフ公園のチューリップを見に来るという。
会場は広く約700万本以上のチューリップはもちろんヒヤシンス、
スイセン、バラ他が綺麗に整備され咲いている、
手入れする人達も大変だと思う。
花が綺麗に咲いている時期に行く事が出来たので見に来ている
観光客もすごい、広い駐車場も車とバスでいっぱいである
自分の乗ってきたバスがどこにあるのか覚えておかないと
迷子になってしまいそうです。

キューケンホフ公園のチューリップ1.jpg
キューケンホフ公園
キューケンホフ公園のチューリップ2.jpg
キューケンホフ公園
キューケンホフ公園のチューリップ3.jpg
キューケンホフ公園
キューケンホフ公園のチューリップ4.jpg
キューケンホフ公園
posted by 富田 at 09:42| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

オランダ、デルフト

オランダのデルフトの街の名前を有名にしているのは
ブルーの絵付けが美しいデルフト焼きと云われ、
街には窯元やデルフト焼きを売る店が建ち並んでいる。
旧市街のマルクト広場を挟んでルネッサンス様式で
1620年に建てられた市庁舎と新教会が向かい合っている。
新教会と云っても1381年建設が始まり完成したのは
1655年と3世紀もの年月を要している。
新教会があるのならば旧教会があるはず、
旧教会は1050年に建てられた木造教会が礎として
ゴシック様式で75mの高さとのこと。

デルフト1新教会_オランダ.jpg
マルクト広場から見た高さ108mの新教会
デルフト2、市庁舎_オランダ.jpg
マルクト広場を挟んで新教会と向かい合う市庁舎
デルフトの街角_オランダ.jpg
旧市街の街並み
posted by 富田 at 09:28| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

写真集『日本の美しい秘境』

『日本の美しい秘境』という写真集が9月上旬に
パイ・インターナショナルさんより発売になります。
(¥2.400円+税、A4版変形、写真93点)
写真は全て私が所属する日本風景写真家協会会員による作品です。
秘境と言うと前人未到をイメージするかも知れませんが
知られている観光地でも季節、時間、自然現象、アングルなどにより
意外な風景を見せてくれることもあります、その様な風景を求め
会員たちが全国を東奔西走して撮影してきた作品集です。

8月31日(金)から9月6日(木)までこの写真集と同じタイトルで
日本風景写真家協会会員による出版記念写真展が
東京銀座のギャラリー・アートグラフで開催されます。
期間中オープニングパーティー、セミナー(有料)、ギャラリートークなど
が開かれますのでぜひご来展下さい。
詳しくは「日本風景写真家協会」のホームページをご覧ください。
http://fuukei-shashinka.com/

ブログ.jpg
posted by 富田 at 08:19| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

キンデルダイクの風車群

オランダと云えば風車とチューリップだと云えるでしょう。
オランダ第2の都市と云われているロッテルダムから
バスで約1時間の所にあるキンデルダイクの風車群は
オランダの中でも一番数多く風車が運河沿いに並んでいる。
昔は国土の四分の一程度は海面より低いので
排水を風車で担っていたという。
現在は世界遺産に登録されていて大勢の観光客が
世界中から訪ねて来ている。

キンデルダイクの風車群_オランダ.jpg

キンデルダイクの風車群1_オランダ.jpg

キンデルダイクの風車群2_オランダ.jpg

posted by 富田 at 08:22| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

フランダースの犬の舞台

ベルギーアントワープはヨーロッパ第2の港を持つ工業都市。
またフランダースの犬の舞台となったノートルダム大聖堂には
主人公のネロ少年が憧れていた巨匠ルーベンスが描いた
「キリストの昇架」と「キリストの降架」のダイナミックな構図で
描かれている。

アントワープ、グルン広場とアントワープ大聖堂_ベルギー.jpg
アントワープ、グルン広場とノートルダム大聖堂
アントワープ大聖堂1.jpg
ルーベンスの「キリストの昇架」
アントワープ大聖堂2.jpg
ルーベンスの「キリストの降架」
アントワープ、グローテ・マルクト.jpg
グロート・マルクトは市庁舎とギルドハウスに囲まれた広場
posted by 富田 at 09:34| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

今年の連載作品8月号

今年の連載作品の一つは「みずほグループ」の
みずほ総合研究所が発行している月間誌「Fole」の
表紙写真を担当させていただいています。
「Fole」は企業向けですのでなかなか一般の方達の目には
触れることは少ないと思います。
もう一つの「全国森林レクリエーション」は、
森林のレクリエーション利用に関する調査研究、普及啓発、
人材の育成等の事業を行っていて
プロスキーヤーと登山家である三浦雄一郎氏が会長をしている、
共に今月号の表紙をご紹介いたします。

★Fole8月号.jpg
Fole8月号
★8月号表紙.jpg
全国森林レクリエーション8月号
posted by 富田 at 08:44| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

ブルージュの運河

ベルギーブルージュの旧市街を流れる運河は
北海とつながり中世のころは貿易港として繁栄してきた。
運河を船で利用するのであちこちに船着場が見られる
船着場があるところは当時の商人の豪邸であることが多い、
ブルージュの観光の目玉は運河クルーズであり
船に乗らないと見れない風景が沢山ある。

ブルージュの運河_ベルギー4月.jpg
運河沿いの街並み
ブルージュの運河2_ベルギー4月.jpg
運河沿いの街並み
ブルージュの運河から見た街並_ベルギー4月.jpg
運河から見た街並み
posted by 富田 at 08:31| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

中世の面影を残す街

ベルギーブルージュは中世の面影を色濃く残す街で
旧市街を流れる運河沿いは絵本とかおとぎの国と言う
表現以上の風景が展開していて世界遺産に登録されている。
今回の旅の目的の一つある。
夕方ブルージュに着き早速街中を歩いてみると
夢の世界を歩いているようだった。

ブルージュの運河夕景_ベルギー.jpg
夕暮れの運河沿いの街並み
ブルージュ夕景.jpg
聖母教会が見える運河で白鳥が羽根を休める
ブルージュ夕景1.jpg
石畳の道の街、夕景
posted by 富田 at 08:28| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

美しい古都が若者の街

ベルギーゲントの街はブリュッセルより北西に
列車で約30分の所にあり、ブリュッセル、アントワープに次ぐ
第3の都市と言われている。
旧市街の中心地は大きな運河が流れ両岸にギルドハウスが
並んでいる。ゲントは大学が多いのか若者が多く見かけられる。

聖ニコラス教会_ベルギーゲント.jpg
聖ニコラス教会
聖ミカエル橋からレイエ川を見る_ベルギーゲント.jpg
聖ミカエル橋からレイエ川を見る
レイエ川沿いで日光浴をする若者、ベルギーゲント.jpg
レイエ川沿いで日光欲をする若者達
posted by 富田 at 09:36| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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