2018年02月28日

伊豆大島へ

始めて伊豆大島に行ってみた。
天気予報では雨または雪などと言っていたが
稲取港から高速ジェット船に乗る時は曇りで波は高いが
走り始めるとそれほど揺れは気にならなかった、
約30分ほどで大島に着き、もう少し暖かいかなと思っていたが
天気が悪いためか風が冷たい。
3日遅れの便りを乗せて船はゆくゆく波浮港と言う歌があるが
どんなに長閑で昔の面影を残す港だろうかと勝手に期待をして港が見える
展望台に立ってみると長閑な港ではあった、この頃から青空が見えてきた、
大島一周道路沿いにある千波地層切断面は一万五千年から二万年前から
百年から百五十年に一度と言われている噴火の時の火山灰主体の
降下堆積物が幾重にも重なり縞模様を見せてくれて歴史を
感じさせてくれている。

B伊豆大島.jpg
歌にも歌われた長閑な波浮港
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バウムクーヘンを思わせる千波地層切断面

posted by 富田 at 11:01| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

修善寺梅林

冬の撮影から一気に春の撮影に行ってきた。
静岡県伊豆市の修善寺自然公園の中にある
修善寺梅林に初めて行ってみると山の丘陵地帯に
ある梅林で紅梅白梅が見頃だった、
天気は下り坂との事だが青空と春の柔らかい
陽射しが心地よく梅の花に降り注いでいた。

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梅の花の見頃を迎えていた
B修善寺梅林1.jpg
紅梅に春の柔らかい陽射しが降り注ぐ
posted by 富田 at 09:06| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

湯ノ湖の黎明から日の出

栃木県の奥日光へ行き湯ノ湖の様子を見ると
凍っていない部分があるが男体山を入れて撮るアングルは
凍っていて雪原状態になっていたが雪原の模様を入れて
撮ることは出来るだろうと車中泊をして朝焼けから撮ることにした。
朝は非常に寒く車の中の水が凍ったほどだったがよく晴れていた、
前日見ておいた場所に行き黎明から撮影を始め次は
日の出を撮るのだが山から出る日の出なのでまだ時間がかかりそうだ、
結局撮り終えたのは8時頃なので撮影を始めて
3時間ほど湖畔に立っていたことになった。

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凍る湯ノ湖と男体山の黎明
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凍る湯ノ湖と男体山の日の出
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冬晴れの戦場ヶ原
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中禅寺湖より日光白根山を望む
posted by 富田 at 08:45| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

雪の皆瀬川沿い

秋田県を流れる皆瀬川は秋田、宮城、岩手の県境にそびえる
栗駒山系の湯沢市を水源として雄物川に合流する44.1kmの一級河川である。
皆瀬川には小安峡と言うV字谷の風光明媚な渓谷があり
四季を通じて観光客が訪れるてくる、
国道342号線にほぼ沿って流れていて途中に皆瀬ダムなどがあり
長閑な集落と美しい風景を見せてくれている。
小安峡の駐車場で車中泊をして早朝から撮影を始め
皆瀬川沿いに下ってみた。

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夜明け前のV字峡小安峡の大噴湯の湯煙
B2里の朝.jpg
朝霧漂う里の朝
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冬晴れの雪の皆瀬川
posted by 富田 at 08:51| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

快晴の森吉山

天気予報では明日は晴れると言っている、
今回晴れる日を予定していなかったが気にしていたのは
秋田県にある森吉山の樹氷。
ここはゴンドラで樹氷地帯の近くまで行けるので
近くの道の駅まで行き車中泊して様子をみることにした。
朝起きると快晴で空を見ると月が残っているので大急ぎで
月の撮影が出来る所を探し撮影したがもう少し早く撮りたかった。
そして森吉山へ直行。

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残月
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森吉山、石森
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樹氷と太陽
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樹氷群
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花が咲いた様に木々に付いた雪
posted by 富田 at 08:21| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

凍る奥入瀬渓流

青森県津軽から移動して奥入瀬渓流を通り
十和田湖に向かったが十和田湖ではイメージしていた
風景は望めず途中走りながら見てきた奥入瀬渓流に戻る、
今年は寒いためか凍った滝が目に入る、
雲井の滝は多くの人達が入ったのか道が踏み固められ歩きやすい、
銚子大滝は氷柱がイメージしていた風景に近いので撮影は
楽しかった。

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雲井の滝
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銚子大滝
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奥入瀬渓流の氷柱
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九段の滝

posted by 富田 at 09:05| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

地吹雪

青森県津軽は津軽平野と言われているだけあって広々とした
田園風景が広がる所であるためにかなり遠くからでも
津軽富士と言われている岩木山を望むことが出来る、
冬には風の強い所で平野のため風を遮るものがない、
今回あちこちで地吹雪に出合った、
地吹雪の中にはいるとホワイトアウトといわれる白一色の世界で
方向が分からなくなり車を止めると追突される恐れもあり
逆に追突する恐れもある怖い世界である。

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地吹雪
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地吹雪
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地吹雪
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地吹雪
posted by 富田 at 08:40| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

十三湖の流氷

青森県津軽の十三湖畔で車中泊して朝の風景を
撮影しようと車を走らせ十三湖大橋を渡っていると
十三湖から日本海の方へシャーベット状の流氷が
流れている風景を見て一気に撮影モードに入った。
茨城県の久慈川で寒い日が続くと上流の川の水が凍り
それが流され行く状態をシガと呼ばれている、
それに似た状態だった、
流されてきた流氷は日本海に出ようとするが日本海の
荒波に戻され河口に溜まっていた。

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日の出前の流氷流れる十三湖
B2冬の朝、流氷流れる十三湖から日本海へ.jpg
十三湖から日本海に出ようとする流氷
B3冬の朝、流氷流れる十三湖.jpg
大量の流氷が流れる十三湖
B3冬の朝、流氷流れる十三湖2.jpg
太陽が昇り雲が焼けてきた十三湖の流氷
posted by 富田 at 08:17| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

目まぐるしい天気

雪の降る中で青森県の十三湖に行き十三湖の中にある唯一の島
である中の島へ渡る橋があるのでカメラを持ち歩いてみた、
雪の降る中で撮影をしていると雪が止んで陽が射してきたので
もう一度同じところで撮り直していると青空も見えてくる、
貴重な青空なので取り残さないようにしたいがまた雪が降り始めた、
何とめまぐるしい天気なんだろうと思いつつ
また青空を望めるかなと待ったが、青空は望めなかった。

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雪降る十三湖
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陽射しが来た十三湖
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青空と十三湖のハス葉氷B4十三湖のハス葉氷.jpg
吹雪の中の十三湖のハス葉氷
posted by 富田 at 09:16| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

宵闇の十三湖畔

冬の津軽に来て撮影目的だった風雪避けの風景
龍飛崎などを回り順調に撮影出来てきている、
夕方に十三湖に来て、さてどこで車中泊するか考えて
思い出したのが以前来たときに車中泊した
十三湖畔の駐車場だった、そこへ向かう途中目に入ったのが
船が一艘雪に埋もれそうに横たわり背景には十三湖が見える、
この船は春までこのまま置いたままなのかどうするのだろう
などと考えさがら撮影したが、何か寂しいものを感じた。

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宵闇の十三湖畔
ラベル: 一艘 津軽
posted by 富田 at 08:47| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

朧太陽と雪降り

雪景色何か撮れる被写体が無いか車を走らせていると
降る雪が段々強くなってきて木々に雪が付いてくる、
走っていて前が見えないくらい降ってきたと思っていると
空が急に明るくなり朧月ならぬ朧太陽が見えてきたので
何とか撮りたいと焦るが雪は相変わらず降っている
とっさに思ったのが車の中からフロントガラスに付く雪を
ワイパーで退かしながら空に向けて撮るとレンズにも
雪が付かず撮る事が出来た。

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朧太陽と降る雪
posted by 富田 at 08:11| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

川倉賽の河原地蔵尊

青森県五所川原市金木町にある川倉賽の河原地蔵尊は
慈覚大師円仁により開かれたのが始まりとされていて
下北半島の恐山と並び津軽民間信仰、地蔵信仰の
中心的存在と言われている。
大小さまざまな2000体ものお地蔵様がまつられていて
旧暦6月22日から24日まで死者の霊を呼び出す
イタコの口寄せが行われ賑わうらしいが普段は訪れる人は少ない
まして雪の時に訪れるひとはいないと思う、
私が訪れた時に足跡はなにもなかった。

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川倉賽の河原地蔵尊
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雪に埋もれたお地蔵様
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川倉賽の河原地蔵尊
posted by 富田 at 09:13| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

雪降る夕暮れの漁港

青森県津軽の北部を走る国道339号線は冬季は積雪のために
通行止になるが中泊町の小泊までは行ける、
夕方近く小泊岬にある下前まで行ってみた、
今年の秋に来た時ここから夕陽を撮っていたので
その時を思い出しながら走っ来たてみたら漁港の
街灯が一つだけ灯っていた、雪の降る中で
夕陽を撮った岩の上に上がり撮影を始めると雪は強く降り始め
遠景は霞んで行く中でイカ釣り漁船だろうか漁船に灯が灯る、
夕暮れの中で街灯と漁船の灯りが暖かさを与えてくれた。

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雪降る夕暮れの下前漁港

posted by 富田 at 08:35| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

冬の龍飛崎

ごらんあれが竜飛岬北のはずれと・・・
と言う歌の歌詞があるが冬の青森県龍飛崎に来ると
北のはずれと言う実感が湧いてくる、
因みに龍飛岬は北のはずれだが本州の最北端ではない
本州の最北端は下北半島の大間崎。
雪が舞う龍飛岬の展望台から見ていると強風と共に
雪が下からたたきつけてくる、三脚が何度も倒される
倒れた所が雪の上だからカメラの破損はなく助かった。

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雪雲が空を覆う
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強風と共に雪が舞う
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雪が下から吹き荒れる
posted by 富田 at 08:57| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

龍飛崎の漁村

青森県龍飛崎の近くにある漁村、この風景を見るたびに
長閑な昔の匂いのある風景だと思う。
始めてこの漁村を撮影したのは2003年に(株)宣伝会議から
出版された「残したいね日本の風景」の撮影に来たときだった、
今から15年以上も前のことだが国道は船小屋の後ろを走っていたが
現在はバイパスが出来てこの写真はバイパスから撮っている、
バイパスが出来たおかげで集落の中を車が通らずに済むので
昔の佇まいを今後も残してくれると思う。

B龍飛の漁村.jpg
雪を被った龍飛の漁村
B龍飛の漁村1.jpg
長閑で趣がある漁村
posted by 富田 at 09:11| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

鳥居と祠のある小さな島

青森県津軽十三湖から冬の龍飛崎に向かうには
日本海側の道は通行止めなので外ヶ浜町に出てから北上して行く、
内陸を通る道もあるが私は海岸線を通り龍飛崎に向かう事にした。
龍飛崎に近づくにつれ空には黒い雲が一面を覆っている
生活をしている方達には申し訳ないが雪が降って欲しいと
思いながら走っていると雪を被った小さな岩の島があり
そこには小さな鳥居と祠がある、町の方達が海の安全を
願って建てたものだと勝手に想像している、
黒い風景の中に白い雪を着た島が印象的だった。

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雪を被った鳥居と祠のある島
posted by 富田 at 08:33| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

津軽の雪景色

今回の目的は青森県津軽の雪景色。
津軽の雪景色の撮影は大分前に来たことがあったが
よく覚えていないので通過したぐらいではないかと思う、
今回はしっかり撮ろうと気合いを入れている、
津軽には七つの雪が降るというという歌の歌詞があるが
全ては撮れないが色々撮りたいと思う。

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雪を強調するため背景を暗い風景にする
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印象的な木をポイントに
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風を表現してみた
ラベル:青森 津軽
posted by 富田 at 08:56| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

風雪避けの風景

埼玉県で撮影後は高速道路は使わず国道4号線
をひたすら北へ向かった。
途中岩手県で打ち合わせを済ませ、
国道4号線を青森県の津軽に向けて走るが
強力な寒波により道路は圧雪状態の所が多い為に車はのろのろ運転、
今回の目的の一つが津軽の風雪避けの風景、
風雪避けの板塀に雪がべったり付いている所を撮りたいと思っていた、
そのために強力な寒波が来ているうちに辿り着きたかった、
その願いが叶って雪の付いた風景が撮影出来た。

B脇元の風雪避け1.jpg

B脇元の風雪避け2.jpg

B脇元の風雪避け3.jpg

posted by 富田 at 09:22| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

三十鎚の氷柱

東北雪景色の17日間撮影旅から戻り
本日よりブログを再開致しますのでまた
宜しくお願い致します。

1月22日は寒気が居座るなかで南岸低気圧が
通過するために関東地方に雪が降るとの天気予報だったので
それに合わせ撮影に出ました。
まずは埼玉県秩父市にある三十鎚の氷柱、久しぶりに訪ねた、
今年寒いので氷柱は成長しているだろう、そして雪が降れば
木々に雪が付ききれいだろうと想像して前日出発して
近くで車中泊。朝起きると天気は快晴だ氷柱に陽が当たる前に
撮影を終わらせたいと思った、夜はライトアップされるが
先を急ぐため朝の撮影で北へと向かった。

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三十鎚の氷柱
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氷柱の周辺の木々に雪が付いてくれていた
posted by 富田 at 08:53| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする