2018年01月22日

北に向かう

前線を伴った低気圧が発達しながら本州の南岸を進み
本州付近には強い寒気が流れ込むために
関東甲信地方から東北地方は大雪に警戒が必要
という今日の天気予報。
暫く撮影に出ていなかったが諸々の用事も片付き
本日から撮影に出ます。
撮影に出たら撮影に集中するためパソコンは持たずに
行きますのでブログはしばらくお休み致します、
帰りましたらまた再開致しますので
宜しくお願い致します。

B.jpg
森の朝
posted by 富田 at 09:22| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

鉄道写真

只今発売中のアサヒカメラ2月号は鉄道と風景の特集です。
鉄道写真家が撮った写真が多いのですが風景写真家が
撮った鉄道風景はという事で5人の風景写真家が作品を
提供しています、私も作品を一枚参加しています。
因みにこの5人で2015年6月にパイ・インターナショナルさんより
写真集『二ッポンの絶景鉄道』を発行しております。
鉄道写真は専門ではないのですが好きで撮っていて
いろいろ写真を使っていただいています。

1.jpg
アサヒカメラ2月号
2.jpg
二ッポンの絶景鉄道
posted by 富田 at 09:47| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

公園での一コマ

公園に植物の冬芽を探しに歩いていると
太陽の光が気になり太陽を画面に入れた写真が
撮れないかと植物の冬芽から風景へと目線が移動する、
ベンチに座り新聞を読んでいる方がいる
脇では親子が遊んでいる風景で出合い長閑な風景だった、
この風景と太陽との組み合わせた写真が撮れた。

B.jpg
公園での一コマ
posted by 富田 at 09:34| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

噴水

公園の噴水が水を吹き出しては止まり
吹き出しては止まるの繰り返しを続けているのを
全体を見ていると感じなかったが
逆光の光に飛び散る水の粒が背景の影の中ですごく綺麗だった、
光っては消える水滴を見ていて一寸先は闇という
言葉が頭を過ったが、一寸先には光があるように
持っていくため今やることをやっておかねばと思った。

B.jpg
逆光で光る噴水の水滴

ラベル:公園 逆光 水滴
posted by 富田 at 09:11| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

サザンカの蕾

サザンカはツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。
サザンカとツバキは同じツバキ科ツバキ属の仲間で
よく似ているので間違いやすいが簡単に見分けるのは、
サザンカが咲くのは秋から冬で散るとき花弁がバラバラに散り
ツバキの咲くのは早春から春にかけてで散るのは花ごと落ちる、
サザンカの葉は鋸状のぎざぎざがあるが
ツバキの葉にはぎざぎざがない。
観察してみてください楽しいですよ。

B.jpg
サザンカの蕾

posted by 富田 at 08:29| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

ジンチョウゲ

ジンチョウゲ(沈丁花)はジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。
ジンチョウゲの蕾が大分膨らんできた。
早春の2〜3月に花を咲かせるのでそろそろ蕾が膨らんで
そして蕾に色がついてくると咲くのは直ぐだ、
そして甘い香りを放すことでも知られている。
香りの強い花をつける3つの樹木を三大香木と呼んでる
その一つにジンチョウゲがありあとの二つは
夏のクチナシと秋のキンモクセイ、まだまだ寒い冬の中だが
花の便りが届くのは近いのではないかと思う。

B.jpg
ジンチョウゲの蕾
posted by 富田 at 08:40| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

冬の陽射し

日本の冬は太平洋側は乾燥した晴れの日が続き、
逆に日本海側は曇りや雪の日が多く太陽には
あまりお目にかかれない。
冷たい空気の中で陽の光があると心と体が暖かくなる
太陽の光には骨を強くするなど体を維持するビタミンDを
造る役目があるとのこと、一日3分から15分ぐらいでも
光を浴びるとビタミンDは生成されるらしいが
過度の紫外線を浴びると皮膚炎が生じたりするので
注意しなければならないと書いてあった。

B.jpg
冬の陽射し
posted by 富田 at 11:13| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

ピラカンサ

ピラカンサはバラ科トキワサンザシ属の植物で
生垣などによく使用されていて春に花を咲かせ
秋から冬に赤や黄色の実を沢山付けているので
遠くからでも目立つ存在だ。
公園を歩いていると太陽の光を浴びた
ピラカンサスの光沢のある濃緑色の葉が光っている中で
新芽だろうか赤や黄色や淡緑の葉が混じり
春を思わせる様な色合いを見せてくれていた。

B.jpg
光の中のピラカンサの葉
B1.jpg
光の中のピラカンサの葉
posted by 富田 at 08:55| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

ギンヨウアカシア

ギンヨウアカシアはマメ科アカシア属の植物。
葉の色が銀緑色をしているためにこの名が付いたと言われ
早春には目立つ黄色い花を重そうに咲かせている。
冷たい空気が漂うなかでギンヨウアカシアの小さな蕾が
付いているのを見かけ花がたわわに咲くころを
想像すると楽しくなる。

B.jpg
ギンヨウアカシアの蕾
posted by 富田 at 08:32| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

芽鱗

芽鱗とは花や葉になる芽を覆って保護するもの。
花芽や葉芽が出てくる頃によくみると芽鱗で覆われている
植物を見かける、芽鱗にもいろいろあり
一枚で冬芽を包んでいるもの、二枚で包んでいるもの
数多く魚のうろこ見たいのもの、
毛皮を着ているようなものなどがある。
毛皮を着ている様なコブシの芽鱗が光を浴び
輝いているのは美しいく花が咲くのが楽しみだ。

B.jpg
芽鱗に包まれたコブシの花芽
posted by 富田 at 09:00| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

センダンの実

センダン(栴檀)はセンダン科センダン属の落葉高木。
5〜6月頃小さな淡紫色の花を咲かせ秋から果実を付け
葉を落としても果実が梢に残っているのをヒヨドリなどが
食べにくるが有毒のため落ちた果実を犬が食べると
中毒を起すことがあるとのこと、
果実は1〜2cmほどあるのである程度大きな鳥でないと
食べられないと思う、鳥が食べても中毒を起さないのは
どういう事なのだろう。

Bセンダンの実.jpg
梢に残るセンダンの実
Bセンダンの実1.jpg
梢に残るセンダンの実
posted by 富田 at 08:58| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテン(柊南天)の名前の由来は
葉がヒイラギのようにトゲがあり実の付き方が
ナンテンにに似ているからと言われている。
葉にトゲがあることから公園の進入禁止場所や
民家の庭木などに利用されている、
春先に黄色い花を咲かせるが、雄しべは触られると
雌しべの方向に動く性質があるらしいので
花が咲いたら試してみたいと思っている。

B.jpg
ヒイラギナンテンの蕾
posted by 富田 at 08:55| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

片隅の光

光を感じる被写体を探して歩いていると
公園の林の片隅に何の植物か分からないが
淡い光浴びている植物を見つけた、
よく見ると蜘蛛の巣の残骸が絡みついている
光はどんどん移動していくので素早く撮らなくてはならない
ファインダーをのぞき背景のボケを気にしながら撮影をしていて
片隅でもいつかは陽があたる事もあるので
頑張らねばと思う気持ちが湧いてきた。

B.jpg
片隅の植物に当たる光
posted by 富田 at 09:28| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

アセビの花芽

今まで気づかなかったのですがいつの間にか
アセビの花芽が膨らんできていました。
植物たちにも季節は必ずやってきています、
今は小寒でこれから大寒に入っていく一番寒い時期ですが
春に咲く花達の準備が進んでいるのですね。

B.jpg
アセビの花芽
ラベル:大寒 小寒 季節 植物
posted by 富田 at 08:58| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

落ちない葉

枯れた葉が風にひらひら揺れていながら
太陽の光を受け葉が透けて透明感を感じた、
風に吹かれながらも葉が落ちることなく
しがみ付いて頑張っている姿が可愛く見えるので
一枚写真を撮ろうと思うが冬枯れの中で色が寂しい
背景を見ると緑色があるのでこの色を活かしながら
透明感を表現してみた。

B.jpg
風に揺れる枯れ葉
posted by 富田 at 08:41| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

落ちない栗の毬

栗の実が好きな方は多いと思う、
熊やリスなどの動物の好物でもある。
とっくに栗の木から毬は無くなっていると思い
気にもしていなかったら一本の木には数個の毬が
まだ付いたままになっているのは残しているのか
落ちないでそのままになっているのか分からないが
不思議だった。

B.jpg
のこり栗の毬
ラベル:動物 リス
posted by 富田 at 08:57| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

表紙の写真

みずほグループの一つであるみずほ総合研究所が
発行する法人向け月刊誌の「Fole」の表紙を今年一年間
私の写真を使用していだだくことになりました。
テーマは日本の四季、海あり山あり渓谷ありと
日本の美しい絶景の写真を掲載させていただきます。
一月号は山口県周防大島町の屋代島から見た
瀬戸内海の日の出です。水平線近くには雲があったが
雲の上から出た太陽の光が強く力強さを感じた日の出でした。

B.jpg
posted by 富田 at 08:47| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

雑木林

雑木林は種々雑多の雑木が混じって生える森林のことで
江戸時代の新田開発と共につくられ昭和30年代までは
農業林、薪炭林として利用されたらしい。
ここ武蔵野では昔は山と呼ばれていたらしい雑木林も
クヌギ、コナラなど多くの雑木が生えているが
今では住宅地などの開発の波に押され雑木林が
少なくなってきている。

B武蔵野の雑木林.jpg

B武蔵野の雑木林1.jpg

B武蔵野の雑木林2.jpg
posted by 富田 at 09:07| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

空に伸びるケヤキ

ケヤキはニレ科ケヤキ属の落葉高木。
私にとってケヤキは武蔵野のイメージが強い。
ケヤキを県の木、市の木などのシンボルに指定している
市町村は東北から九州まで多くの県や市町村があるが
東京都、埼玉県の市町村に多いのはやはり
武蔵野に多くあるからではないかと思う。
ある所で綺麗に並んだケヤキの木を見つけ
間に入り空をみあげると天に向かい伸びているのは
目標に向かい進むイメージが湧いて来て
今年も頑張ろうと思う気持ちを起させてくれた。

Bケヤキ.jpg
空に伸びるケヤキ
posted by 富田 at 09:36| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

世界の富士山

一日二日と富士山の投稿です。
富士山は好きで今までどのくらい撮影に行っただろうか、
富士山は人気ものでどんな天気だろうが、絵を画く人達や
写真撮影する人達が来ている、今まで富士山はど写真や絵、
歌、などに発表された被写体はないと思う、
近年は外国の方達が多く訪れ登られている、これからもっと
海外の方達が多くなり世界の富士山になるだろう
もうなっているかも知れません。

B.jpg
雲海と富士山
posted by 富田 at 10:54| 富士山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする