2017年12月31日

冬の光

早いもので2017年も本日が大晦日、
年とともに日々が経過するのが早く感じられる。
今年も色々旅をして多くの風景や人々に出合い
新しい発見もあった、来年も旅を続けていくでしょう。

木々の葉が落ち寒々しい風景の中でも日差しがあると
暖かい感じがする、そんな暖かさを感じる写真が撮れたらと
何時も思っています。

本年も私のブログを見に来ていただきありがとうございました。
皆様のご多幸ご健康をお祈り申し上げます。
来年も宜しくお願い致します。

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冬の陽
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冬の雲
posted by 富田 at 08:50| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

マユミの実

公園の片隅でマユミの実を見つけた、
この時期の風景は色が少なくなったなかで
ピンク色した実は目立つ存在だ、
サイコロの様な四角い形をしている果実が熟すと
果皮が割れ赤い種子が現れるところだった。
マユミの枝は柔軟性があり古くから弓の材料に
なったことから真弓の名が付いたと言われている。

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マユミの実

posted by 富田 at 09:57| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

冬紅葉

木々の葉が落ち枯れ木の林の中に
一本だけ今を盛りに紅葉したカエデの木が浮かび上がっていた。
カエデはムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属の木だが
木によって早く紅葉する木もあれば遅くに紅葉する木も
あるのでしょう。
赤、黄色、などの紅葉盛りが緑の中に映えているのは
綺麗だが冬紅葉と云われる葉を落とした林の中の紅葉も
渋いが目を引く存在である。

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冬紅葉
ラベル:枯れ木 カエデ
posted by 富田 at 09:19| 季語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

枯れ額紫陽花

腐っても鯛と言うことわざがある、
すぐれた物は多少悪くなっても本来の価値は失われない
と言うたとえです、枯れた額紫陽花をみて思い出した。
夕方の光を受けながら枯れた額紫陽花が花を咲かせて
いた頃と同じ状態で風に揺れているのをみて
まだ美しさを主張している様に見えた。

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枯れ額紫陽花

ラベル:夕方 美しさ
posted by 富田 at 08:15| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

山茶花

サザンカはツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。
今の時期、サザンカの花は民家の庭先、公園などで
よく見かけるツバキによく似た花です。
花のイメージを撮ろうと綺麗な花を探していると
撮り辛い所に咲いていたり背景がよくなかったり
思う様に撮れないでいると綺麗な花が目に止まった
背景を見ると木の葉越しに太陽がみえる、
これはよいとマクロレンズで花をアップに背景に
太陽が入るアングルを探し撮影に挑む。

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サザンカの花
posted by 富田 at 08:43| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

ススキの穂

色が少なくなってきたこの時期にススキの穂が
太陽の光を浴びて輝いている、
この輝いているススキの穂をより強調しようと
ススキの群れの向こうに太陽を入れて撮ってみる
この輝くススキの穂は太陽の強い光を浴びている方が
印象が強いが光が弱くなると印象も弱くなってきた。

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輝くススキの穂
ラベル:印象 輝き 太陽
posted by 富田 at 09:22| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

片隅の植物

久しぶりに公園を歩いて見ると花も少なくなり
植物たちも冬の眠りに入ったのか枯れ植物が目立つ、
そんな中で片隅に今が盛りと綺麗に紅葉した葉が
胸を張って元気でいる様に見え嬉しくなった、
側にはセイタカアワダチソウが太陽の光を浴び
白い綿毛を光らせているのをみて
まだまだ植物たちは冬の眠りに入らず
元気でいるのだと思った。

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紅葉した葉
B背高泡立草.jpg
光を浴びるセイタカアワダチソウ
posted by 富田 at 08:45| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

写真展のパネル

写真展のパネルが溜まってくると家の中では
場所をとるので残念だが処分することにした。
この写真は、2003年に学習研究社より出版された
私の写真集「奥の細道・芭蕉が見た風景」の出版記念写真展を
富士フォトサロンがまだ銀座にあったときに開催して
出展した写真の一枚で山形県の羽黒山で撮影した写真、
懐かしくなったが切が無いので思い切ることにする。

B奥の細道「羽黒山」.jpg
写真展「奥の細道・芭蕉が見た風景」に出展した写真
posted by 富田 at 09:16| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

怒涛

「来年の事を言えば鬼が笑う」という諺があるが
この時期になれば来年の話をしても鬼は笑わないと思う、
来年のある企画のイメージ写真を探していて
荒海のイメージが思い浮かんので撮影した写真は少ないが
探してみると数点出てきた、荒海は中々撮る機会が少ないが
撮りたい被写体の一つで台風の時のニュースで荒れた海が
流れてくると行ってみたいと思う。

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B怒濤1.jpg

B怒濤2.jpg
posted by 富田 at 10:45| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

枯芙蓉

遠くからでも目立つ芙蓉の花も冬のなると
葉を落とし葉を落とした枝先には球形の実を付ける、
木の実が割れると王冠を思わせる様な形になり、
冬の太陽の光がこの実に降り注ぐと白い産毛のような
毛が輝き、見る目を楽しませてくれる。
ファインダーを通して見ているとヒョウ柄模様の
王冠をを見ているような気がした。

B日溜り.jpg
枯芙蓉
posted by 富田 at 08:42| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

カレンダー

2018年版の中越パルプ工業(株)さんのカレンダーが送られてきた。
中越パルプ工業(株)さんのカレンダーに携わる様になって3年目になる、
出合いは私の写真集『日本の美しい里』が切っ掛けで
中越パルプ工業(株)さんのカレンダーも日本の里をテーマに
掲載しているので写真の依頼がありお付き合いが始まり、
以後、写真展の折には中越パルプさんが開発した
竹紙にプリントをしたりしています。

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2018年版中越パルプ工業(株)カレンダー
posted by 富田 at 08:21| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

昔の思い出

探し物をしていたら今から35〜6年前に北欧に
撮影に行った時のポジフイルムが出てきた、
とっくに処分していたものと思っていたので懐かしくなった。
この頃の撮影日誌はもうないので詳しいことは覚えていないが
北欧撮影中は天気に恵まれ沢山の写真が撮れたことを思い出す。
帰るとある出版社で世界の国シリーズという本の「北欧」に
沢山使用していただいた記憶がある。
言葉もよく分からず大型カメラを持ち、大型カメラなので
当然三脚も持って行っている、列車での移動だったので
切符も自分で買って宿も自分で探して旅をして来たのだ、
若気の至りだったのだろう。

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デンマーク・コペンハーゲン・ローゼンボー城 
posted by 富田 at 09:18| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

新雪の山々

南アルプス甲斐駒ケ岳が見える高台にまたやって来た、
今回は新雪が降った後に紅葉が残り
朝陽を浴びる風景を撮るためです。
朝陽が当たり始める頃は山々に雲がかかっていたが
陽が昇るにつれ雲が少なくなってきた、
新雪の山々に紅葉、緑があれば三段紅葉になると思っていたら
大根畑の緑があり三段紅葉もどきの撮影が出来た。

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朝焼けの甲斐駒ケ岳
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朝焼けの鳳凰三山
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新雪の甲斐駒ケ岳とアサヨ峰
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大根畑と新雪の南アルプス
posted by 富田 at 09:21| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

秋の海

関西方面からの帰り、京都市から国道1号線をひたすら東へ向かい、
静岡県の浜松市で1号線から分かれ国道150号線に入ると
天竜川を渡る、この付近で依頼撮影を済ませ再び150号線を走り
御前崎には行かないで国道は北へ向かうと海岸線を走る、
「今はもう秋 誰もいない海」の歌が頭を過る、
何か撮影出来ないかと思っていると砂浜に一羽のウミネコが佇んでいる、
波が寄せては引いてを繰り返しているが動こうともしない。
秋の海の風景だった。ウミネコに何を考えているのか
聞いてみたかった。

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秋の海

posted by 富田 at 09:00| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

黒滝

黒滝は兵庫県三木市の丘陵を流れる美嚢川にある。
落差は4mと大きくはないが幅が30mある横の長い滝である、
始めて行く滝で地図上で見当をつけて行ってみたが分からなく
人に聞きながら辿り着くと分かりやすい、コロンブスの卵である。
第一印象は無理があるかも知れないが
リトルリトルナイアガラであった、
水量が多いと迫力が違うのではと思い機会をみて
水量が多い時にまた来てみたい。

B黒滝.jpg
黒滝
posted by 富田 at 09:03| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

付城

兵庫県三木市の中心地の南方に歴史の森公園があり
この公園が明石道峯構付城(あかしみちみねがまえつけじろ)である。
羽柴秀吉を大将とする織田信長軍が別所長治が籠る三木城攻略
のため三木城を包囲する約4kmにも及ぶ土塁と30余りの
付城を築いた一つがこの付城です、
付城とは本城とは違い攻撃軍の拠点として築かれた小城です。
この三木城を攻めた戦いを三木合戦(1578年)と言われている。

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明石道峯構付城(歴史の森公園)
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明石道峯講付城(歴史の森公園)
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明石道峯構付城(歴史の森公園)
posted by 富田 at 08:14| 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

夏は避暑地の奥池

兵庫県芦屋市と有馬温泉を結ぶ有料道路の
芦有(ろゆう)ドライブウエイを利用しないと行けない
奥池は六甲山中腹の標高約500mの所にあり
付近は夏の避暑地を兼ねた高級住宅地になっている。
この日は天気が良いので紅葉は遅いと思いながら訪れてみた、
池は二つあり一つは奥池もう一つは奥山貯水池二つの池の間に
道路が設けられている。秋には訪れる人は少ないが
夏には賑わうのだろうと思いながら風景を眺めていた。

B奥池.jpg
紅葉の奥池
posted by 富田 at 09:19| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

赤穂城跡

兵庫県赤穂市の赤穂城跡は国の史跡に指定されている。
赤穂と云うと赤穂事件を思い出す、
江戸時代の元禄年間に江戸城松の大廊下で吉良上野介を
切りつけたとして赤穂藩主の浅野内匠頭が切腹に処され
その後家臣の47人が本所吉良邸に討ち入りをした
事件で忠臣蔵と呼ばれている。
討ち入りしたのが元禄15年12月14日と言われている。

B赤穂城跡.jpg
赤穂城跡大手隅櫓と大手門
posted by 富田 at 10:08| 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

漁港の朝

兵庫県姫路市を走る国道250号線を西に向かい
姫路市を過ぎたつの市に入りしばらくすると
海岸線を走るそれまでは街の中を走っているので解放感を感じる。
海岸風景を見ながら走っていると室津漁港と集落が見える所に出る、
国道から漁港へと降りる道があり少し降りると
展望がよくなる、コンパスで日の出の位置を確認すると
漁港のはずれからの太陽の位置だが何とか撮影が出来るので
明日の朝は室津漁港の朝焼けと日の出を撮る意欲が湧いてきた。

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漁港の夜明け
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漁港の日の出
posted by 富田 at 09:39| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

紅葉

紅葉とは落葉広葉樹の葉が落ちる前に
葉の色が変わる現象のこと。
代表的な紅葉はカエデではないかと思う、
カエデが紅葉した赤い色は綺麗で遠くからでも目立ち
人々の心を癒してくれる。
秋の撮影中にある道の駅に夜なって着き、朝起きると
近くに綺麗に紅葉したカエデの木が数本あった、
背景は山の影になっていたが農小屋や民家があるが
葉に光が当たるまで待ち、背景をぼかして
カエデの葉を浮き上がらせてまとめてみた。

B紅葉.jpg
posted by 富田 at 09:11| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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