2017年10月31日

藁ぼっちの風景

津軽平野では殆ど稲刈りは終わっている、
車で走っていると稲刈りの終わった田圃は
何も残っていないのが多くなったが藁ぼっちと言われる
脱穀のあとの藁が干してある、藁ぼっちはどこの方言か
分からないがぼっちは帽子が転訛したものらしい、
田圃に藁ぼっちが干してある風景は風情があると思う。

Bもみ殻焼き.jpg
もみ殻焼きの煙がなびく
B藁ボッチの風景.jpg
藁ぼっちの風景
posted by 富田 at 07:54| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

津軽鉄道

津軽平野を走る津軽鉄道の芦野公園駅は
金木町にあり桜の名所として知られている。
津軽鉄道を撮るのにどこがよいか探し歩いて
森の中にある芦野公園駅を撮りたいと思った、
駅から津軽中里方面に踏切がある、ここからだと
真直な線路と列車が撮れるが線路内にいつまでも
入っているわけにはいかないので最初は列車が見えてきてから
踏切が閉まるまでどのくらいの時間かみていると
その間に数枚は撮れるので次の列車を待ち望遠レンズで撮影をした。

B1津軽鉄道.jpg
芦野公園駅に入ってきた列車
posted by 富田 at 07:33| 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

小さな漁港

日本海側を北上して秋田県能代市から五能線沿いに
ほぼ海岸線を走り青森県に入ると岩がごつごつとした
海岸が続く、津軽西海岸と言われている所の始まりだ、
この付近は風光明媚な所として五能線もゆっくり走り
観光客を楽しませている。
この海岸線を先に進むと中ノ澗崎という小さな漁港がある
国道を走っていても見えないのと気が付かない、
たまたま小さな木造の小屋が数軒見えたので寄ってみると
小さな港があり舟も数隻置いてあり冷たい風がふいていた。

B津軽西海岸、中ノ澗崎.jpg
冷たい風が吹いて冬が近い事を知らせていた
posted by 富田 at 08:29| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

里の朝

北へ北へと移動中に夕暮れになり何処で車中泊するか
考えていると山形県の棚田を思い出した、
以前の秋も来たことがありその時はすでに稲刈りは終わっていて
田圃には何もなかったが今年は稲刈りが遅れているので
少しは稲が残っている事を期待しながら向かって行った。
着いてみると予想通り田圃はまだ刈り取られてはいなかった
あとは翌日朝陽が見られればよいなと願いつつ車中泊。
朝起きると期待通り朝焼けと日の出の撮影が出来た。

B朝焼け.jpg
朝焼け
B日の出.jpg
日の出
posted by 富田 at 08:35| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

光射す棚田

山形県朝日町にある椹平(くぬぎたいら)の棚田へ行く。
椹平の棚田の撮影をしたのは10月中旬、
今年は夏に雨が多かった為に稲刈りが例年より遅いので
稲がまだ刈り取られていない田圃の撮影が出来た、
この棚田の高台にある展望台である一本松公園に着いたのは午後、
暗い雲が空一面に広がっていたが時折陽も差す天気なので
しばらく待っていると扇状に広がる棚田全面に陽が射してきた
黄金色に輝く棚田と暗雲から差し込む光の風景を撮影する事が出来た。

B.jpg
光射す黄金色の棚田

posted by 富田 at 08:12| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

大蕨の棚田

山形県山辺町にある大蕨の棚田に行ってみた。
日本の棚田100選に選ばれています、
始めて行ったので、走っていると農家の方がいたので
ここが大蕨の棚田か聞いてみると10mほど歩き指を差し
あそこの場所からあちらを見る方向が良いと教えてくれた、
行ってみると確かによい風景だった。
棚田には自然乾燥をするために稲杭掛けと言われる中心の棒に
刈り取った稲を巻く様に積み重ねた棒が整然と並ぶ風景は壮観であった。

B大蕨棚田1.jpg

B大蕨棚田2.jpg

B大蕨棚田3.jpg
posted by 富田 at 07:36| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

棚田の朝

出かける前に調べていた花畑に行って明るいうちに様子を
見たいと思い行ってみたが花は遅かったので、
それならば行った事のない近くの高原はと思い行ったが
着いたのが夜になっていまいその場で車中泊。
朝起きて見ると紅葉には早いので棚田に向かう、
ここの棚田は稲刈りが終わり「くいがけ」と云われている
中心の棒に刈り取った稲を積み重ねていく方法で
綺麗にならんで干してあった。

B朝の道.jpg
朝の光を浴びる棚田の中の道
B稲干し.jpg
コスモスとくいがけの稲干し
posted by 富田 at 08:15| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

光を感じながら

茨城県土浦市の花火大会の撮影後久慈川沿いに北へ向かう、
休日の為に久慈川には鮎釣りだろうか多くの釣り人がいるのを
走りながら見ていて光の中の釣り人の撮影が出来ないだろうかと
考えた、そう思うと釣人を探しながら走っていると
橋の下に釣り人がいた、橋の上から光る川の中の釣り人が
撮れると思い車を安全な所に止め橋の上から釣り人を
俯瞰して撮影をした。

B1.jpg
光る久慈川の釣り人
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光るススキ


posted by 富田 at 09:02| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

花火大会

昨日、15日間の東北撮影旅から帰って来ました、
この間ブログをお休みしておりましたが
本日から再開致しますので宜しくお願い致します。

10月6日に出発したのは10月7日に茨城県土浦市で
花火大会があるのでそれに合わせて出かけました。
日本の三大花火の一つと言われ全国の煙火業者約60社による
花火競技大会です、因みにあとは秋田県の大曲の花火と
新潟県の長岡まつり大花火大会です。
私は今まで花火の撮影はしていませんでしたが今年の夏に
新潟県の長岡の花火を撮影したから花火も撮影したいと
考える様になってきました。

土浦の花火1.jpg

土浦の花火2.jpg

posted by 富田 at 08:13| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

どんぐり

シラカシ(白樫)の木の実を見つけた、
秋の気配を感じる一つにどんぐりがある、
まだ青い実だが秋が深まるにつれ茶褐色に色を変えていく
シラカシの木は強健で耐寒性があり利用は多岐にわたる
民家の垣根などや器具材、建築材などに利用されている。
どんぐりは熊の好物であり冬眠前には栄養をつけるため
どんぐりを沢山食べるので、秋の風景を撮るため山に入る時は
熊に遭遇することもあるので十分注意して入る様にしている。

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シラカシの実(どんぐり)
posted by 富田 at 09:18| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

赤い実

ガマズミはスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。
5〜6月頃白い花を咲かせ9〜10月頃に赤い実をつける、
この実を焼酎に漬け果実酒を作ったり漬物の着色料などに
利用したりするらしい。
そして血液をサラサラにする効果があるらしいので
試してみたいと思います。
紅葉の便りが山から届く季節だが低い地域ではまだ緑が多くあり
その緑の中に赤い実はじつに目立つ存在です。

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ガマズミの実


posted by 富田 at 09:01| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

カレンダー

来年2018年版のカレンダーが送られて来ました。
発行:水と文化研究所、制作販売:国際カレンダー(株)が
毎年制作され来年版で20周年を迎えるカレンダーです、
「先祖たちが営々として育んできたこの美しい自然と文化を
次の世代へと送るために、どうしても農業を守りたい、
そんな願いをこめてつくったのがこのカレンダーです。」
と書いてあるように美しい棚田や田園風景の『お米カレンダー』です。
因みに表紙の写真は私が島根県奥出雲町で撮影した風景です。

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2018年版お米カレンダー
posted by 富田 at 09:27| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

紅葉

公園を歩いて早々に紅葉している葉を見つけた。
色が綺麗で葉も傷んでいない周りはまだ緑色なので
余計目立っている、
何の葉だろうと調べてみるとコマユミの葉らしい、
コマユミは早い葉は8月下旬頃から紅葉するらしい、
今写真の整理をしている仕事を早く片付けて
紅葉の撮影に出かけたい。

B紅葉.jpg
コマユミの葉の紅葉
ラベル:公園 コマユミ
posted by 富田 at 08:22| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

秋芳洞

山口県美祢市にある秋吉台国定公園の地下
約100m〜200mにある大鍾乳洞の秋芳洞内の
観光コースは約1kmあり温度は四季を通じて17度で
一定しているという、夏は涼しく冬は暖かく感じる。
鍾乳洞としては日本最大級と言われている。

B1.jpg
鍾乳洞の出入り口
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百枚皿
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黄金柱
posted by 富田 at 08:15| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

長州藩の本拠地

長州藩は江戸時代に毛利氏が治めていたが
幕末には明治維新の中心となった、木戸孝允旧宅、高杉晋作誕生地、
江戸屋横町、松下村塾、など
現在の山口県萩市には維新の関係が多く残され西の小京都とも言われ
多くの観光客や修学旅行の学生たちが訪れてくる。
この日は雨が降ったり止んだり青空が見えたりの目まぐるしい日であった。

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城下町の面影を残す江戸屋横町
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吉田松陰の意思を継ぐ者達が多く学んだ塾
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吉田松陰を祭神としている松陰神社
posted by 富田 at 09:44| 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする