2017年08月31日

無人駅

青森県津軽地方を走る津軽鉄道は
津軽五所川原駅から津軽中里駅間20.7kmを走り12の駅がある、
その内有人駅は3駅その他の9駅は無人駅。
無人駅の一つである川倉駅の脇を偶然通ったら人影も街灯もなく
寂しい感じがしたが写真を撮りたいと云う気持ちが湧いた、
駅周辺には民家が数件あるだけで他は田圃と畑、
一日の駅利用者はどのくらいだろうなど考えながら
撮影をしていた。

B1津軽鉄道、無人駅.jpg
津軽鉄道 無人駅の川倉駅
posted by 富田 at 10:31| 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

田園に伸びる道

台風と共に青森県まで来たが台風が通り過ぎても
天気が回復しない、この日も十三湖付近を走っていると
地平線のかなたへと一本の細い道が続く風景に出合った
空は相変わらず暗雲が垂れ込めている、印象に残る風景であった。
しかし十三湖付近は高い物がない、ビルは勿論遥遠くに
岩木山や八甲田連山が見えるぐらいである。
広々とした田園に一本の舗装された道が伸びていて道の脇には
電柱が規則正しく続く風景はある著名な写真家の方が撮影した
シルクロードの写真の一枚を思い出した。

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地平線へ続く一本の道
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雨の中の道
posted by 富田 at 08:06| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

船溜まりの風景

岩手県の撮影をしていて台風の北上のニュースを聞き
青森県津軽地方に行こうと思った。
台風の影響で雨、風が強く暗雲垂れ込める津軽の風景を
撮りたくなり走り夜中に十三湖に着き車中泊。
朝起きると案の定、空一面には黒い雲と雨が降っていた
当てはなかったが十三湖付近を走っていると
十三湖から流れ出る川の畔に船溜まりがあり
心がときめいた。

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暗雲垂れ込める十三湖付近の船溜まり
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雨の船溜まり
posted by 富田 at 08:15| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

ひまわり畑と釜石線

列車を撮影する前日に車で走っている時偶然
ひまわり畑が遠くに見えた、
目的の撮影を終え気になるひまわり畑を探しに行くと
広いひまわり畑は幾つもあったが殆ど盛りを過ぎていた、
中でもよく咲いているひまわり畑の脇には釜石線の線路が走っていて
ひまわり畑と列車が撮影出来るので時刻表をみて
明日の朝撮影しようと時間を調べ近くの道の駅で車中泊、
少し早目に現場に行き待機、背景の事も考えながら撮影ポイントを
考えると何枚も撮影出来ない、一枚しっかりしたのが
撮れれば十分と心弾ませ列車を待つ。

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ひまわり畑と釜石線
posted by 富田 at 07:58| 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

夕暮れの道

小雨降る夕暮れ時に撮影を依頼されている被写体のロケハンと
この日に車中泊する場所を探しに行った。
被写体の雰囲気は分かり後は車中泊する所を探していると
国道に出た、真っ直ぐな道が見える、
撮影出来ないかと走って見ると国道をまたぐように歩道橋があり
この上からだと奥行き感も表現できると思い車を止め
歩道橋に上がると案の定真っ直ぐな道を高い位置から見る事が出来た。
この先は山の中に入って行くので車は少なく、
晴れた日も良いのだろうが小雨降る夕暮れも雰囲気があり
よい感じだった。

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真っ直ぐな小雨降る夕暮れの道
posted by 富田 at 08:21| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

岩魚の宝庫

岩手県西和賀町を流れる和賀川の幅約40mの
川の中にある弁天島は赤い橋が2つ架けられ
両岸から歩いて渡れ車でも行き来が出来る、
島には弁財天を祀る厳島神社があることから
弁天島と呼ばれるようになったと言われている。
また島の近辺は岩魚の宝庫といわれ太公望たちが
多く訪れてくる、知人の釣の好きな方が
西和賀町はどこでも岩魚の宝庫だと話してくれた通り
川の水はどこでも綺麗だった。

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水の綺麗な和賀川と弁天島
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弁財天を祀る厳島神社
posted by 富田 at 08:47| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

薪のある建物

ある道の駅で車中泊をして朝起きると天気は曇り空だった、
この朝は日の出を撮る予定ではなかったので安心した、
折角なのでロケハン方々車で近くを回って見ると
一軒の農家の脇にある建物に目が止まる、
蔦に覆われた建物で薪も積み上げられて花も建物を
囲う様に植えられていた、ここの家主の方は花は勿論
自然が好きなのだと思った。
私の知人で薪ストーブを使っている人の話によると冬には
一晩で沢山の薪を使うと言う話を思い出し、この辺りでは
秋から薪を沢山使うのではないかと薪を見つめてしまった。

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花と薪のある民家
posted by 富田 at 07:39| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

夏の長閑な田園風景

撮影に出ると急ぐ旅ではないので
撮影地から次の撮影目的地へ移動するとき
出来るだけ国道を避け遠回りでも県道及び
市道町道などを通るようにしている、
と言うのは私のテーマの一つである里の風景(農村山村漁村)
を撮るためで、国道全般ではないが国道沿いの風景は長閑な田園風景
などはめったに見ることが出来ない。
本日の写真は移動中に見つけた夏らしい田園風景。

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入道雲が湧き夏らしい田園風景
posted by 富田 at 07:53| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

ひまわり畑と湧水

新潟県津南町にある段丘の広大な畑の中にひまわり畑がある。
この日は朝から太陽の暑い日差しが照りつけていた、
ひまわりの花は見頃と聞いていたので行って見ると
確かに花の具合はよかった、ここのひまわり畑は第1畑から
第3畑までありそれぞれ時期をずらして咲く様に植てあるので
長い時期楽しむことができ、全部で50万本あるという。
暑い日差しのひまわり畑から龍ヶ窪に向った
龍ヶ窪は落葉樹林、広葉樹林に囲まれていて先ほどの暑さが
うそのように涼しく生き返った気持ちになる。
龍ヶ窪の水は決して枯れることはないらしい。
ひまわり畑と龍ヶ窪湧水は8月4日の撮影です。

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津南町のひまわり畑
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ブナ、スギなどに囲まれた龍ヶ窪
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枯れることのないと言われている龍ヶ窪
posted by 富田 at 08:56| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

長岡の花火

8月3日の新潟県長岡市の長岡花火大会です。
8月の3日に長岡の花火を撮影に行き
4日に津南のヒマワリ畑などを撮り、
そして5日に東北へ出かけてしまったので花火の写真
の整理が昨日になってしましました。
花火の撮影はほぼ真上を見るアングルで
三脚を使わず手持ちで撮影しています。
データはISO:2000、レンズ24mm、マニュアル、
一枚目は1/30秒f7.1二枚目は1/30秒f8です。

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長岡の花火
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長岡の花火
posted by 富田 at 09:27| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

千年前の夢

8月5日の夜に東北へ撮影のために旅に出て
18日の夜に帰って来ました。
旅先では撮影に集中するためパソコンを持たず
ブログ投稿を致しておりませんでした、久しぶりの投稿です。

まず向かったのが岩手県奥州市にある長者ヶ原廃寺跡。
ここは中尊寺から北に約1kmの所にあり、以前は藤原秀衡の御用商人である
金売吉次の屋敷後と伝えられていたが、数回の発掘調査により
奥州藤原氏の祖先である安倍氏が建立した寺院と推定された。
そして前九年の役で源頼義・義家父子に滅ぼされ焼失したとの事。
今から千年も前の事で建物の名前や構造はいまだに分からないらしいが
勝手に色々想像すると夢が膨らんでくる。

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長者ヶ原廃寺跡の礎石
B長者ヶ原廃寺跡の石仏.jpg
長者ヶ原廃寺跡の片隅にある石仏
posted by 富田 at 08:09| 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

ユウガオ

ユウガオ(夕顔)はウリ科の植物でカンピョウが作られ
煮物や炒め物などの食材に利用される。
ユウガオの花は夕方から咲き始め翌日の
午前中にはしぼんでしまうことからこの名前が付いたと言う。
夕方ユウガオの花を撮るために行ってみると
傾きかけた光を浴びた茎と若葉が美しかった
斜光は光が当たる部分が少ないため素早く
被写体を見つけないとと思う。

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夕陽を浴びる夕顔の茎と若葉
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夕顔の雌花の蕾
B夕顔の雌花.jpg
夕顔の雌花
posted by 富田 at 08:11| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

オニドコロ

オニドコロはヤマイモ科ヤマイモ属の植物、
ヤマイモ科であるが根茎はそのままでは苦くて
食べられないらしい、何処にでも見られる植物だが
やっかい物扱いされているが光線の具合では綺麗に見え
ハート型の葉が印象的です。
オニドコロのオニ(鬼)は苦くて食べられない事からで
ドコロ(野老)はヒゲ根の多い根茎の様子から腰が曲がって
ヒゲをはやした老人に例え、エビを海老と書くことに対し
野老と書く様になったらしい。

Bオニドコロ.jpg
ハート型の葉が光るオニドコロ
posted by 富田 at 08:22| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする