2017年07月31日

ムラサキツメクサ

ムラサキツメクサ(紫詰草)の別名をアカツメクサ(赤詰草)
と言いマメ科シャジクソウ属の植物。
公園や土手、道端など身近な所で見られる花です、
同じ仲間にシロツメクサがありますがこちらはあまり目立たず
ムラサキツメクサの方が色があるので目立ちます、
小花を沢山集めて球状に咲きよく見ると
綺麗な花だと思います。

ムラサキツメグサ.jpg
ムラサキツメクサ
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2017年07月30日

ヤマボウシ

ヤマボウシ(山法師)はミズキ科ミズキ属の植物。
白い4枚の花弁が十字状に開いているのがやまぼうしの
花だと思っていたら違っていました。
白い4枚の花弁に似た中心にある淡緑色した球状が
沢山集まったものが花で、
4枚の花弁に見えるのは苞(ほう)という蕾を
包んでいた葉のことをいうのだそうです。

Bヤマボウシ.jpg
ヤマボウシ(山法師)

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2017年07月29日

ブルーサルビア

ブルーサルビアはシソ科の植物で公園などで見かける。
耐暑性はあるが寒さに弱い植物らしい。
公園の花壇で見つけた花で最初はラベンダーかと
思ったがよく見ると違うので調べてみて名前が分かった、
花壇に沢山植えられていた中で一本だけ他よりも
背が大きのがあり逆光で見ると背景の花や葉が光っていた、
絞り込むと背景に溶け込んでしまうので
絞りを開け背景をぼかして主題を強調して撮った一枚です。

Bブルーサルビア.jpg
光の中のブルーサルビア
posted by 富田 at 08:16| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

オシロイバナ

オシロイバナ(白粉花)はオシロイバナ科オシロイバナ属の植物。
種から採れる白い粉がおしろいの様な事から
この名が付いたと言われている。
赤、ピンク、黄色、白、紫、絞りなどの花が
緑の綺麗な葉と共に鮮やかに咲いている、
どこでも見かけ誰でも見ていると思うが
名前を知らない方たちが多いと思う。

Bオシロイバナ.jpg
紫色のオシロイバナ
Bオシロイバナ1.jpg
黄色いオシロイバナ
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2017年07月27日

アザミ

アザミ(薊)はキク科アザミ属の植物。
堅い茎を持ち紫、ピンク、白の花を咲かせる
アザミの種類は多くほとんどが野草独特の
苦みがあるが食べる事が出来る、
葉や芽は天ぷらや胡麻和えや辛し和えなどの
和え物炒め物などにする事が出来るとの事。

Bあざみ.jpg
アザミの花
posted by 富田 at 04:47| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

ノウゼンカズラ

ノウゼンカズラは平安時代(794〜1185)頃には
渡来していたと言われ
ノウゼンの花として夏の季語になっている。
公園や民家の庭先などで緑の中に存在感のある
オレンジや赤の花が目立つが花が椿の様に咲いたそのまま
落ちているのをよく見かける。

Bノウゼンカズラ.jpg
ノウゼンカズラの花
posted by 富田 at 08:13| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

タチアオイ

タチアオイ(立葵)は垂直に伸びた花茎の下から
花が咲き始めるころ梅雨入りして上が咲く頃
梅雨が明けると古人は言う、天気予報がまだない時代には
この様な昔からの言い伝えで農作物などの
管理をしていたのでしょう。
学名のアルケアは病気を治すという意味らしい、
タチアオイの仲間には薬用になるものが多いことから
の由来との事。

Bタチアオイ.jpg
タチアオイ(立葵)

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2017年07月24日

くちなしの花

くちなしの花はアカネ科クチナシ属の植物で
野生もあるが園芸用として栽培されている方が多い。
和名の由来は果実が熟しても割れないため
口無と言われるとの事。
くちなしの花を見ると1973年渡哲也の歌が発表され
1974年に大ヒットした「くちなしの花」を思い出してしまう、
いなでは指輪もまわるほど・・・で始まる歌だが
40年以上前の歌なので歌詞は所々しか覚えていません。

Bクチナシの花.jpg
くちなしの白い花
posted by 富田 at 09:25| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

カンナの花

カンナはカンナ科カンナ属の植物で
ギリシャ語でアシ(葦)を意味し
茎がアシの様に管状になっていることからが
名前の由来らしい。
カンナは夏の太陽が似合うと思う、子供の頃から
カンナの花が咲くと夏が来たと感じていた。
因みに花言葉は情熱ということです。

Bカンナ.jpg
カンナの花

ラベル: 太陽 情熱 花言葉
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2017年07月22日

アガパンサス

アガパンサスはユリ科の植物で別名を
ムラサキクンシランと呼ばれるがクンシランとは関係はない、
ギリシャ語のアカベ(愛)とアンサス(花)を組み合わせ
愛の花と言われるらしい。
紫色が目立ち公園などでよく見かける写欲をそそられるが
イメージ的に撮ろうとすると難しい花だった。

Bアガバンサス.jpg
紫色が綺麗なアガパンサス
posted by 富田 at 08:24| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

シモツケ

シモツケはバラ科シモツケ属の植物、
下野国(現栃木県)で最初に発見されたことにより
シモツケの名が付いたと言われていて、
現在では北海道から九州まで幅広く自生している
花の色は赤紫、ピンク、白などがある
アップで見ると雄しべの花糸と呼ばれる部分が長く
炭酸水をコップに入れるときに跳ねている様に見えるのは
私だけかしら。

Bシモツケ.jpg
シモツケ
posted by 富田 at 08:59| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

ナツツバキ

ナツツバキ(夏椿)はツバキ科ナツツバキ属の植物で
別名をシャラノキと言う。
ツバキと言うと冬に赤い花を咲かせるイメージがあるが
夏にひっそりと涼しげに白い花を咲かせるツバキがある、
花の大きさは約5cmほどで清純な感じがします。

Bナツツバキ.jpg
ナツツバキ
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2017年07月19日

キンシバイ

キンシバイ(金糸梅)は花の形が梅に似ていて
雌しべを囲む雄しべが金の糸の様に細い事から
この名が付いた由来らしい。
約1m位の高さにこんもりと茂った緑の細い木に
黄色い小さな花を沢山付けているので遠くからでも目立つ花です。
花や葉、茎を乾燥させた物を煎じて飲むと
利尿効果あるとの事です。

B金糸梅.jpg
金糸梅
posted by 富田 at 08:18| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

尾白川渓谷

甲斐駒ヶ岳を源とする尾白川は名水百選に選ばれ
白州の山中にたてがみと尾が白い神馬いると言われいることから
尾白川と言われる様になったとの事。
山梨県の尾白川渓谷入口には広い駐車場があり綺麗なトイレもある
駐車場から歩いて約15分ぐらいの所に千ヶ淵と云う淵があり
ここまでは一般の方達が訪れるがここから先の渓谷が美しい、
神蛇滝までの渓谷はコバルトグリーンに染まり小さな滝や
淵の連続である。

B尾白川渓谷1.jpg
コバルトグリーンの淵
B尾白川渓谷2.jpg
コバルトグリーンの滝壺を上から見る
B尾白川渓谷3.jpg
小さい滝と滝壺が美しい
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コバルトグリーンの滝壺
B尾白川渓谷神蛇滝(上部).jpg
神蛇滝上部
B尾白川渓谷神蛇滝.jpg
神蛇滝全景
posted by 富田 at 09:23| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

石空川渓谷

山梨県北杜市にある石空川(いしうとろがわ)渓谷を歩く。
鳳凰三山の一つ地蔵岳(2764m)を源として流れでる
石空川は途中幾つもの滝を流れ釜無川の支流である大武川と合流する。
駐車場からすぐにある吊り橋を渡り美しい川沿いに
しばらく歩くと一の滝、二の滝が迎えてくれる、
二の滝の脇の急な階段を上ると三の滝に出てさらに
川沿いに歩くと石空川渓谷のハイライトである精進ヶ滝の
展望場に着く、駐車場から歩くこと約40分。
この展望場から見る落差121mの精進ヶ滝は画面の上半分で
下の滝は九段の滝と云う。

二の滝.jpg
一の滝と二の滝の間に架かる吊り橋から二の滝を見る
三の滝.jpg
二の滝の脇の階段を上った所にある三の滝
B2石空川渓谷.jpg
美しい川沿いを歩く
精進ヶ滝.jpg
画面半分、手前が九段の滝、奥が精進ヶ滝

posted by 富田 at 08:05| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

景ヶ島渓谷

静岡県裾野市にある景ヶ島渓谷は溶岩台地が
渓流に浸食され奇岩が形成された渓谷で、
この景ヶ島渓谷の下流に柱状節理の壁を持つ屏風岩がある、
屏風岩とはどんなものかと寄ってみると高さ約10m幅約70mの
柱状節理の屏風岩の間に小さな滝が流れ岩壁の前には
透明度の高いコバルトブルーの色をした水を貯めていた。
想像以上に水の綺麗な風景を見て写欲は当然湧いてきた。

屏風岩.jpg



posted by 富田 at 08:02| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

森の朝

さて、本日はどこで車中泊をしようか考えた。
ガソリンを入れる都合と翌日の撮影を考えると
浮かんだのが初めて行く事になる原生の森公園だが
森の中なので朝陽は撮るのは難しいかななどと思いつつ
この森に池がある事は知っていたが行ってみないと分からないので
向かうことにして夜遅くに辿り着く。
朝起きるとすでに明るくなっていた、付近を歩いていると
太陽が周囲の山の上から顔を出し森と池を照らし始める、
太陽を入れた構図と池と森のイメージで撮影することが出来
爽やかな朝を迎えることが出来た。

B1.jpg
山から顔を出した太陽と池
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朝の光を浴びた木々の間に見える池、森の静けさをイメージ
posted by 富田 at 08:57| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

大井川鐵道

静岡県を流れる大井川の上流にある寸又川の
寸又峡の撮影からの帰り道に大井川鐡道井川線を
撮影しようかと思ったが別の依頼の撮影を済ませることにして
大井川沿いの国道362号線を南下するつもりだったが
大井川を挟んで国道と反対側に県道が走っているので
県道を南下することにした。
県道を走っていて川根温泉を過ぎた辺りで坂道を上ると
展望のよい所がある、ここから大井川に架かる大井川鐡道本線の
鉄橋が見えるので列車が来ればよいなと思い時刻表を調べてみると
後3分で近くの駅を出発するので慌ててカメラを構えると
列車が鉄橋を渡り始めたので丁度よい所に来たときシャッターを切った。

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大井川を渡る大井川鐵道本線
posted by 富田 at 08:40| 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

花風景

私が所属する日本風景写真家協会の
ホームページのトップページを会員でのリレー形式で
作品を発表するページにしています。
今週は私が担当をしています。
「花風景」と題して北海道から九州までの四季を通しての
花の群落風景を15点でまとめた作品です。
花は美しく輝きと季節感を表現でき、その土地の風景とからめることにより
旅の雰囲気も味わえると思います。
ぜひご覧になっていただけましたら幸いです。

こちら→http://fuukei-shashinka.com

B.jpg
15点の中の一枚、滋賀県伊吹山の高山植物群

posted by 富田 at 08:18| おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

寸又峡

静岡県撮影目的の一つである寸又峡に夜に着く。
寸又峡は国道362号線から県道77号線を北上する
この県道77号線の突き当りが寸又峡温泉で
寸又峡の夢の吊り橋までは徒歩になる。
寸又峡温泉の駐車場で車中泊をして朝一番に夢の吊り橋に向かう
夢の吊り橋に行くには途中から渓谷に降りて行くのだが遠景から
吊り橋を撮るためさらに奥まで進み吊り橋が見える所から撮影。
撮影後、少し戻り吊り橋へと降りていくとコバルトブルーの
渓谷へに着きしばらく渓谷の撮影ををしていたがだれも来ない。
撮影を終え帰る途中に眼下に寸又川に架かる猿並橋の吊り橋が見え
川がうねる形が分かる山並みも見え光線状態も私の好きな状態であったので
直ぐに撮影をする、寸又峡ではこちらのアングルが私にとっては好きな
写真が撮れたと思う。撮影を終え帰る途中で若い女性3人組に出合い
「おはようございます」と声を掛けると3人揃って「おはようございます」と
元気の良い声が返ってきた。

B1寸又峡.jpg
朝の光が射しこむ寸又峡、夢の吊り橋
B2寸又峡.jpg
コバルトブルーの渓
B3寸又峡.jpg
寸又川に架かる猿並橋
posted by 富田 at 10:00| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする