2017年02月04日

ジンチョウゲの蕾

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木、沈丁花と書く。
花の名前の由来は、香木(こうぼく)と云う芳香を持つ木材に
似ていて、丁子(ちょうじ)のような花を付ける木と
云う意味でこの名が付いたそうだ。
蕾も大分膨らみ花が咲くと匂いが漂い花が咲いているのが
直ぐ分かる花だ。
本日は立春、立春とは一年を24に分けたときの二十四節気の
第1に当たり春が始まったことを意味する、
春が近づいてきているが、まだまだ寒い日が続きます。

富田文雄のHPはこちら→http://tomitafumio.jp/


B沈丁花.jpg
ジンチョウゲの蕾
B沈丁花1.jpg
ジンチョウゲの蕾


posted by 富田 at 09:11| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。