2017年01月30日

モミジバフウ

公園や街路樹で見かけるモミジバフウ(紅葉葉楓)は
マンサク科フウ属、落葉高木。
葉がモミジに似ているためこの名が付いたといわれ
アメリカが原産なので別名にアメリカフウとも云われている。
実はトゲ状になっているが柔らかく痛くない。
この写真はモミジバフウの木から実が
別の植物の上に落ちていて背景の葉が光っているので
背景のボケを見ながら撮影した一枚です。

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Bモミジバフウの実.jpg

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2017年01月29日

オブジェ

オブジェを辞書で見ると
美術で幻想的効果を出すために使われる木・石など
と書かれている。
何気ない自然の片隅に植物たちがいろいろな形を
作りだしているこれもオブジェだろう、
自然の成り行きでいろいろな形を表現していて
見ていると時間の経つのを忘れるぐらい
見入ってしまう。

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Bオブジェ.jpg
posted by 富田 at 09:08| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

光の中の植物

何時も通る道すがらこの植物をみていたが
全体に黒ずんでいて透明感はなくあまり気にしていなかった、
陽のあたり具合も同じようなときに見ているが
この時はなぜか気になり近付いて見ると
光を浴びて綺麗に見えたので写真に撮ってみた
逆光で全体に黒ずんでいるので明るめに撮ると
思ったより綺麗だった、赤い色もあり
露出は開放でボケを活かしてみた、
紅葉の時期を思わせるような仕上がりになっていた。

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B光を浴びて.jpg
posted by 富田 at 07:57| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

シナマンサク

シナマンサクはマンサク科マンサク属の落葉小高木、
中国中部原産、1〜3月に花が咲く。
シナマンサクの花芽を見ると先が割れ花が少し見えていて、
咲きたくしかたないと云う感じだった、
植物たちは微妙な温度差や陽の光で季節を感じ
一年を過ごすのだろう、
自然の力の凄さを改めて思い起させられる。

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Bシナマンサクの花芽.jpg
posted by 富田 at 10:22| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

ユリノキの集合果

冬のユリノキには花が咲いたような
もしくは実がなった様にもみえるものが付いている、
先日も夕陽に染まるユリノキを遠くから見ると
花の様な実のようなものが赤く染まって綺麗だった。
これは果実が集まった集合果である、
アップで見ると花びらに見える一枚一枚は
翼果と云われていて付け根には種が付いている、
風が吹くと種が運ばれていくのだそうだ。

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Bユリノキ.jpg
夕陽に染まるユリノキ
Bユリノキの集合果).jpg
ユリノキの集合果


posted by 富田 at 08:42| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

コブシの花芽

冬の植物の花芽や葉芽は芽鱗に包まれ
寒さや乾燥などから守るため保護されている。
コブシの花芽は白色のふわふわした長い毛の
芽鱗に包まれまるで毛皮を着ているようだ、
以前見かけたコブシの花芽は少し大きくなった
ような気がする、最近植物をよくみる機会が多く
春に花が咲くのが楽しみです。

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B1コブシの花芽.jpg

B2コブシの花芽.jpg

B3コブシの花芽.jpg
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2017年01月23日

ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテンの葉は厚みがあり硬く
ヒイラギの葉に似ていて鋸歯はとげとなっている、
実の付き方がナンテンに似ていることから
ヒイラギナンテンの名が付いたとのことだった。
小さい植物の花や実を撮るときマクロレンズを使用して
絞りは出来るだけ絞らないでボケを利用するようにしている、
被写体を見る時背景を必ず考え葉の光をぼかし
主題が引き立つ様にしている。

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Bヒイラギナンテン1.jpg
ヒイラギナンテンの冬芽
Bヒイラギナンテン2.jpg
ヒイラギナンテンの冬芽
Bヒイラギナンテン3.jpg
ヒイラギナンテンの冬芽
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2017年01月22日

光の中で

色温度とは光の色を表す数値で
単位はK(ケルビン)で示される。
色温度が低くなると黄色から赤味がかった色が強くなり
逆に高くなるにつれ青い色が強くなる、
一般的に日中の太陽光の色温度は
5000〜5500kと云われている。
朝の光や夕方の光で撮影すると色温度が低いため
黄色味が強くなる色を利用して雰囲気を
強調することが多い。

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B光の中で.jpg
posted by 富田 at 09:32| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

幻想的な葉

太陽がそろそろ沈もうとしている時の光の中で
光が当たる葉の一枚が不思議な色をしていた。
夕陽が当たっているためなのかと
近付いて見ると赤、オレンジ、ブルー、など
縞模様が付いている。
サイケデリックと云おうか幻想的な葉であった。
何故このような色が付いたか調べてみたくなった。

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B幻想的な葉.jpg
posted by 富田 at 08:49| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

梅の花

あちらこちらで梅の花が咲き始めている、
花見と云えば桜のことを云うが
昔は花見というと梅の花をみることだったらしい。
梅に関係することわざや言い伝えもある
具合がよいことを、塩梅(あんばい)がよいというのは
料理用語として使われていたのが一般に広く使われるようになり
梅には殺菌効果があるので
昔の旅人は梅干しを薬として携帯していた
など面白い話が数多くある。

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B白梅1.jpg

B白梅2.jpg

B白梅3.jpg


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2017年01月19日

枯れ植物

枯れた植物を見ていて花の形は崩れてしまっているが
何か様になっているように見える、
花の色の派手さはなく茶色とか黒ずんだ色が多いが
光の具合では活き活きと見えるときもある。
よく見ると着々と春の準備をして、
種などを風に運んでもらうようにしている、
今までは見過ごしていた花達をもう少し
観察するようにしていきたい。

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B1.jpg
ナツツバキの刮ハと冬芽
B2.jpg
ガクアジサイ
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posted by 富田 at 09:43| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

ドウダンツツジの花芽と花

ドウダンツツジは漢字で灯台躑躅と書く、
枝分かれしている様子が昔の灯台の
脚部に似ているためトウダイから転じて
ドウダンになったとのこと。
昔の灯台は3本の長い棒を組み合わせ先端に近い所を結び
3本脚を広げその上に松明を乗せていたいた、
云われてみるとなるほどと思います。
花芽は昨日撮った写真ですが、花は昨年撮った写真です。

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Bドウダンツツジ.jpg
ドウダンツツジの花芽
Bドウダンツツジ1.jpg
ドウダンツツジの花芽
Bドウダンツツジ2.jpg
ドウダンツツジの花
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2017年01月17日

馬酔木

アセビはツツジ科アセビ属の常緑低木、
3〜4月頃に小さなスズラン状の花を咲かせる。
馬酔木の名は馬が葉を食べると中毒を起し酔うように
ふらつく木と云うことから付いた名前とのこと。
有毒植物のため葉を煎じて殺虫剤に利用もすることもある。
冬の花芽も綺麗で葉の光を利用して撮影しました。

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Bアセビの花芽.jpg

Bアセビの花芽1.jpg

Bアセビの花芽2.jpg

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2017年01月16日

冬芽

今の時期林や公園を歩いていると植物の枝先が
小さく膨らんでいるのが分かる、
冬芽と云われる花や葉の芽である、
この冬芽は樹の種類にもよるが夏から秋にかけて
作られ秋になり日の射す時間が短くなると
冬芽に包まれ休眠に入り春を待つ、とのこと。
冬芽のタイプは鱗芽(りんが)魚の鱗のようにみえる
裸芽(らが)何も包まれない裸の芽
隠芽(いんが)葉痕の中に隠れてみえない
この3タイプに分かれる、
散歩して観察すると面白いですよ。

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Bあおき.jpg
あおきの冬芽
Bシャクナゲ.jpg
シャクナゲの冬芽
Bハクモクレン.jpg
ハクモクレンの冬芽
posted by 富田 at 09:08| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

草の絮

この時期になってススキも枯れススキと云われる
状態になっているがススキの絮が残っているのを
逆光でみると綺麗である。
枯芒は冬の季語であるが、イネ科やカヤツリグサ科などの
秋草の穂の総称である草の穂は秋の季語、
穂花がとけてばらばらになった綿状のものを草の絮という。

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B枯ススキ.jpg

B枯ススキ1.jpg
posted by 富田 at 09:40| 季語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

梅の花

日本列島が大寒波に包まれ日本海側では大雪の警報や注意報が
でて、太平洋側の平地でも雪が降る予報が出ています、
ご注意ください。
今まで暖かかったために梅の花が咲き始めました、
色の無い時期に小さな可憐な花を咲かせているので
目立っていて行き交う人達が立ち止り
しばし花を眺めていました。

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B梅.jpg

B梅1.jpg

B梅2.jpg

B梅3.jpg
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2017年01月13日

ひだまり

公園を歩いていると色々な光景に出合い
冬の光も演出に一役買ってくれている、
この日も被写体を探しに行くと子供たちがサッカーに
夢中になっていたり散歩やジョギングを楽しんでいる
多くの方達がいた、
特に目に止まったのは老夫婦の歩く後ろ姿と
犬と散歩に来ていていた方の背筋を伸ばす姿、
両方の方達とも光の中で幸せを満喫している様にみえた。

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Bひだまり.jpg

Bひだまり1.jpg
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2017年01月12日

スマホでの写真

ある企画でスマホでの写真の撮り方を
コメントしなければならないので
打ち合わせのため待ち合わせまで時間があったので
スマホで撮ってみた、
後で考えたら比較するためにノーマルで撮影したのと
露出を補正したのとを撮ればよかったと思う、
まだ少々時間があるのでテスト方々いろいろ撮ってみます。

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B.jpg
posted by 富田 at 10:10| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

光の道

道がまっすぐ西に向かっている、
夕方の光を浴びて黄色く輝いていた
写欲をそそる風景だが車は頻繁に通り
自転車や人々が目の前に迫ってきたり
なかなか思い通りにシャッターが切れないうちに
太陽はどんどん傾いていく
その中で一枚イメージに近い写真が撮れた。

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B光の道.jpg
posted by 富田 at 08:38| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

写真の整理の続き

昨日に引き続き朝から写真の整理をしています。
大分できたのですが何か物足りないので
もう一度見直すことにした。
以前撮影していて忘れた写真が沢山あり
懐かしく当時を思い出したりしていると
時間が経つのが早く感じる。

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B冬の朝.jpg
posted by 富田 at 08:59| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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