2016年06月30日

風拳の滝

栃木県塩原にある風拳の滝。
駐車場から歩きやすい遊歩道を約15分程で風拳の滝に着く、
ここから約5分程で竜化の滝(落差約40m)があるので
普通はこの竜化の滝を見に行くのだが、
風拳の滝の跳ね滝に興味があり風拳の滝で時間を費やした。

急遽予定が変更になり、以前から訪ねてみようと思っていた
風拳の滝に行くことにした、
しばらく雨らしい雨が降っていなかったので水量を心配していたが
着いてみるとまづまづの水量なので安堵した。

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posted by 富田 at 08:49| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

茨城県

東北の撮影のため出かけたが真っ直ぐ東北へ行くのではなく、
まづは茨城県の里の風景を撮りながら北へ進もうと思った。
水戸市弘道館の近くに剣術などを修練する東武館がある、
その下あたりに小沢の滝があると聞いたので訪ねてみたが、
地元の方に聞いても分からなかったが何とか探し当てられた、
滝と云っても今は鯉が泳ぐ池になっていた、
この小沢の滝は上水道の普及するまでは、近隣の人々の
生活用水として利用されていたらしい。
そして、筑波山方面に向かい宝篋山(ほうぎょうさん)近くで車中泊、
朝の光で宝山を撮影。宝篋山は標高461m、筑波山から南東に連なる
筑波連山の支峰の一つ、頂上からは360度のパノラマが楽しめ
ハイキングコースが整備され多くのハイカーが訪れる人気の山です。

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鯉が泳ぐ小沢の滝
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朝の宝篋山
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宝篋山
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雲湧く筑波山
posted by 富田 at 09:17| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

ガクアジサイ

ガクアジサイはアジサイ科(旧科名ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。
ガクアジサイの花の中心部にある丸い小さな粒状が
花(両性花)で、その周辺部にあるのが装飾花です、
この装飾花が額縁のようにみえることから
ガクアジサイと呼ばれているそうです、
ガクアジサイの装飾花だけになったのがいわいるアジサイとのこと。

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ガクアジサイ
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粒状のものが花
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花とおしべ
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装飾花の中の花とおしべ
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装飾花の中に水滴がついている
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posted by 富田 at 09:10| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

水辺の風景

先日、栃木県の渓谷を歩いてきました。
天気が良く渓谷の狭い谷ではコントラストが強くなり
光が綺麗に回らないかなと思ったのですが、
光があったこそ撮影できた風景もありました、
雨があまり降らないので滝の水が無いところもあったが
水面に映る緑の林などイメージ的な撮影が出来ました。

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滝壺に映る周辺の木々と落ち葉
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コバルトブルーの川の淵
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滝に光が当たる
posted by 富田 at 08:29| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

水滴

車中泊をしたすぐ脇の藪でみつけた蜘蛛の巣についた水滴、
見た目でも綺麗だったのでマクロレンズで覗いてみると
より以上に綺麗であった、
マクロレンズであまり絞らずボケの効果を利用して
アングルも水滴面を上からみたり下からみたり
横からみたり変化をつけてみた、
思い通りの仕上がりになった。

蜘蛛の巣に付いた水滴.jpg

蜘蛛の巣に付いた水滴1.jpg

蜘蛛の巣に付いた水滴2.jpg
posted by 富田 at 07:42| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

立岩

京都府京丹後市丹後間人(たいざ)に立岩はある。
竹野川が日本海に注ぐ河口の砂洲に柱状節理の玄武岩が立つ、
周囲1km、高さ20mの大岩です、
この立岩には鬼退治伝説が残る、
第31代用明天皇の第三皇子、麿子親王が三匹の鬼を退治されたときに
二匹は殺し一匹はみせしめのためにこの大岩に封じ込めたといわれ、
今でも風の強い波の高い夜などに鬼の号泣する声が聞こえると云う。
鬼の声を聴いてみたいと思う。

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竹野川と立岩
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後ヶ浜海岸に立つ立岩
posted by 富田 at 09:00| 奇岩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

香住海岸、今子浜

兵庫県香住町にある山陰海岸国立公園内の
香住海岸を代表する今子浜。
以前、秋に訪れて撮影したことがあり、よい印象があったので
また訪れてみた、以前来たときは千丈敷と云われるところから
但馬赤壁の夕陽を撮影したが、今回は満ち潮で千畳敷は海水の中なので、
少し離れた高台より俯瞰撮影をした、左にある岩はかえる島だが
かえるの後ろ姿なのでかえるの形が分からない、
かえる島は「帰る」をかけて北前船の船乗りは岩に祈願をしたという。
しかし山陰の海は綺麗だ、また山陰海岸を撮影いたいとつくづく思った。

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但馬赤壁とかえる島(左)を高台より見る
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海岸に下り但馬赤壁とかえる島を見る
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沖にある黒島(手前)と白石島
posted by 富田 at 09:38| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

久美浜湾

京都府の日本海側の西、兵庫県との県境にある久美浜湾、
久美浜湾は湾と称しているが小天橋と云われている砂州により
日本海と隔てられている、海水と淡水が混在する汽水性の潟湖です。
久美浜湾の南方に標高192mの兜山があり頂上の展望台からは
眼下に久美浜湾を望むことができる。
久美浜湾はカキの養殖が盛んだが、約50年ほど前からハマチの養殖も
行われているとのこと。
この日、天気がよいので頂上まで歩いてみた、約15分で頂上に着く、
展望台からの久美浜湾の眺めはよいのだが黄砂のためかヌケがあまりよくない、、
頂上で夕陽までねばってみたが、夕陽は条件がよくないので撮影は出来ず。

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久美浜湾鳥瞰
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久美浜湾と田圃
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養殖筏
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頂上より東南方面、甲山集落を望む
B5兜山より久美浜湾と久美浜の街.jpg
頂上より南西方面、久美浜の街を望む
B6光る久美浜湾.jpg
光る久美浜湾



posted by 富田 at 10:11| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

浦富海岸

鳥取県岩美町の浦富海岸は鳥取市との境の駟馳山(しちやま)から
兵庫県との境の陸上(くがみ)までの約15kmの海岸地帯。
日本海の荒波により造られた洞門、洞窟、断崖絶壁、白砂、奇岩が続き
透明度の高い澄みきった海が印象的です、
山陰海岸国立公園に属し国指定の名勝及び天然記念物に指定されています。

訪れた日は天気が良く海の色が綺麗で透明度は抜群、
撮影していても気持ちがよかった。

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城原海岸(しらわらかいがん)菜種五島
浦富海岸、1.jpg
鴨ヶ磯(かもがいそ)
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西脇海岸(にしわきかいがん)
posted by 富田 at 08:22| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

帝釈峡、雄橋

広島県の帝釈峡雄橋はもともとは鍾乳洞で
あったものが浸食作用により落盤して橋状になった、
数十万年前のことらしい。
長さ90m、幅19m、高さ40mの雄橋、おんばしと読む、
国の天然記念物であり名勝に指定され、
北アメリカの「ロック・ブリッジ」スイスの「プレビシュ」と並び
世界三大天然橋と云われている。
奇岩を撮影していてこの雄橋は迫力があるが写真では
その迫力が表現できていない、もう少しアングルを考えねば。

帝釈峡、雄橋(おんはし).jpg
川の下流側からみる
帝釈峡、雄橋(おんはし)1.jpg
川の中に入り下流側からみる
帝釈峡、雄橋(おんはし)2.jpg
川の上流側からみる
posted by 富田 at 09:53| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

島根半島の海

島根半島の海。
この写真は先月5月に撮影しました。
以前から島根半島の海を撮影したいと思っていて
このとき中国地方へ撮影に行く用事があったので
天気予報に注意しながら島根半島を回ってきました、
島根半島の海岸線を走る道は訪れる人も少なく
綺麗な海を眺め撮影が出来、至福のひと時でした。

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須々海岸、鬼の洗濯岩
B島根半島笠浦の海.jpg
笠浦の海
B北浦の海と集落.jpg
北浦の海
posted by 富田 at 08:21| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

美しい日本の百名山

パイ・インターナショナルさんより
写真集『美しい日本の百名山』が発売されました。
(本体1.900円+税別)

日本の百名山は深田久弥氏自身が多くの山を踏破した中で
標高1500m以上で品格、歴史、個性を兼ねそろえた
100座を選び、山岳随筆集として1964年に出版された、
また本年から8月11日が「山に親しむ機会を得て山に感謝する」
日として国民の祝日『山の日』となりました。

百名山と山の日を関連して「美しい日本の百名山」で掲載された写真は、
100座を現代の新しい目で撮影された写真が多く
山岳、風景写真を撮影するのに参考になると思います。
因みに私の写真も5点掲載されています。

B美しい日本の百名山.jpg
posted by 富田 at 08:39| 出版物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

ノジュール6月号

JTBパブリッシングさんより発行されている
50代からの旅と暮らしがテーマの
「ノジュール」6月号が発行されています、
今回の大特集はニッポンの秘境ヘです、
秘境と云うと前人未到、人跡未踏のイメージがつよいのですが
特集秘境は、日本にはまだまだ魅力的な旅先がたくさんあります、
アクセスは多少不便でも少し足を延ばしてみると
懐かしい原風景、日本史に名を残す古道、息を呑む絶景など
少し見方を変えることで今までにない風景に出合うことがあると思います。
是非ご覧になってくださいと云いたいのですが
ノジュールは定期購読販売ですので本屋さんでは販売しておりません。
興味のある方はhttp://www.nodule.jp
をご覧ください。
因みに私の写真を掲載していただいています。

B6月号ニッポンの秘境へ.jpg
posted by 富田 at 09:32| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

マテーラの住居群

イタリア、マテーラはブーツ型のイタリア地図上で
かかと部分になりアルべロベッロの西約70kmの所にある、
マテーラでは洞窟住居をサッシと呼ぶ、サッシとは岩のこと、
石灰岩で幾重にも重なり白く廃墟のような独特の景色をつくりだしている。

8世紀から13世紀にかけてイスラム勢力から逃れた
修道僧が住みつき後に小作農民の住居であり
貧しさの象徴的な見方がされていた
近年ここのユニークな文化的資産が見直され
世界文化遺産に登録されている。

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マテーラ住居群全景
マテーラ(洞窟住居)1.jpg
見学に来た子供たち
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別角度からみた住居群
マテーラ(洞窟住居)3.jpg
別角度からみた住居群
マテーラ(洞窟住居)4.jpg
復元された洞窟住居内部
posted by 富田 at 09:09| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする