2016年02月29日

奥石廊崎夕景

静岡県伊豆半島の南端にある奥石廊崎で夕陽を撮る。
伊豆半島に撮影に来て奥石廊崎の
夕陽を撮影するのは久しぶりです、
この日は同じ南伊豆町の河津桜を撮影していたので
近くの奥石廊崎に来ました、
夕陽には少し早い時間でしたので奥石廊崎全体が見渡せる
小高い丘に上がり撮影を開始して
その後、松の木が並ぶ所を前景に入れ夕陽が沈むまで
撮影をしていた。

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奥石廊崎全体を見る
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松の木と光る海
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奥石廊崎の夕陽
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奥石廊崎最後の夕陽


posted by 富田 at 08:53| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

河津桜

静岡県の伊豆半島は河津桜の多い所です、
代表的な観光地は河津町の河津川沿いに約8000本の
河津桜があると云う、しかしこちらは観光客が非常に多い、
伊豆半島の南端の町、南伊豆町にも河津町より規模は小さいが
青野川沿いに約800本の河津桜並木があり、みなみの桜と云っている、
こちらは河津町より観光客が少なく落ち着いて観光することが出来る。
河津桜はどの桜より早く咲き冬の季節にいち早く春の訪れを伝えてくれる
河津桜は緋寒桜と早咲の大島桜の自然交配種とみられているらしい。
2月18日の撮影です。

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南伊豆町青野川沿いの河津桜と菜の花
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南伊豆町青野川沿いの河津桜と菜の花
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青野川沿いの菜の花と河津桜
posted by 富田 at 09:03| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

十三権者の石像

埼玉県秩父市街からミューズパークの丘へ行く途中にある
秩父札所23番の音楽寺がある、
音楽寺の境内を通り5分ほど登った小鹿坂峠と云われている所に
十三権者の石像がある、
十三権者が秩父札所を開設したとき、この地で松風の音を聞き
菩薩の音楽と感じたので、山号を松風山、寺名を音楽寺としたとのこと。
この十三権者の石像をイメージ的に撮影しようと
駐車場で車中泊をして夜明けに撮影をした。

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日の出前の十三権者の石像
B2寺より秩父市街と武甲山の朝_埼玉県秩父市2月.jpg
朝陽を浴びる音楽寺と秩父市街と武甲山
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小鹿坂峠の十三権者の石像

posted by 富田 at 08:44| 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

岩峰二子山

埼玉県と群馬県の県境にある双子山に登ってきました、
石灰岩からなる岩峰で西岳1165.8mと東岳1122mの双耳峰です。
登山口近くの駐車できるスペースに車を止め、
歩き始めて約50分で西岳と東岳の分かれる股峠に着く
双子山に向かっている時は快晴で期待を込め登っているうちに
空が怪しくなってきた、
今回の目的は西岳に登ることなので迷わず西岳に向かう、
股峠から約50分で西岳頂上に着くが頂上付近はものすごい岩壁、
あまり経験のない岩壁なので慎重に行動するが空は益々怪しくなり
雪まで舞始める、目的の撮影は出来なかったが
条件のよいときにまた出直したいと思った。

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二子山西岳山頂より西岳西峰
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二子山山頂より両神山
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二子山西岳の岩壁
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二子山股峠付近の岩壁
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谷の氷柱




posted by 富田 at 09:28| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

初夏の陽気に誘われて

昨日の日本列島は春の陽気と云うか初夏の陽気でした、
日曜日でもあり行楽地に行かれた方達も多かったみたい
冬の服装では暑いので半袖で歩いている方や
アイスクリームを食べてる方など多く見かけました、
でもまた寒気到来で従来の冬に戻ります、
気温の変化に体調を崩さぬようにご自愛ください。

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posted by 富田 at 08:27| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

時間の長さ

年齢を重ねて行くと時間の流れが速く感じる、
子供のころは1日中遊んでいてもまだ時間があったような気がした。

ジャネーの法則と云うのがあると読んだ。
19世紀のフランスの哲学者ポール・ジャネによって発案された法則で
50歳の人間とって1年の長さは人生の50分の1ほどだが
5歳の人間にとっては5分の1に相当する
(時間の心理的長さは年齢に反比例する)と云うことらしい。

子供のように新しい経験が多いほど時間の経過は長く感じる
と云うことらしいので年齢を重ねても常に新しいことに
挑戦して刺激を受けて撮影をしていきたいと思う。

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学校帰りの小学生
posted by 富田 at 08:47| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

野良猫

この野良猫達に最初に出合ってから約1ヶ月経つが、
毎日会っているわけではない、私も気が向いたときに
散歩がてら会いに行くだけだが少しづつ撮影に慣れてくると
より以上のものを撮りたくなる、相手も気ままだから
こちらも気ままに付き合わなければと思う。

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posted by 富田 at 08:55| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

オシドリ

オシドリは晩秋から早春にかけての繁殖期になると
綺麗な色の羽根が揃うが、繁殖期が過ぎると
羽根が抜けて雌と変わらない地味な色になる。
この綺麗な色になるのは雌の気をひき子孫を残すためです、
動物の世界では雌の気をひくために雄は色々工夫をしたり
強いところをみせたり頑張っています。
綺麗なオシドリを撮るのに水面が光るところに来るまで待ち
撮影しました、鳥が来ると水面が揺れ
輝きの輪が広がったりいろいろな美しい形になります。

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posted by 富田 at 08:28| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

街角

当然のことだが街には人が住んでいるので生活感がある。
廃村になった山の中の集落でも以前に人が住んでいた
面影が残っている、
街の様子を見ていると、
様々な人達が行きかい様々な生活を精一杯過ごしている、
その人達を見ていると生きている姿が体に現れていると思う、
正面からも撮影したいが、肖像権があるので勝手に撮影出来ないので
後ろ姿も人生感を感じるので後ろ姿で表現してみた、
今後も街のスナップ、人生観を撮影してみたい。

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家路


posted by 富田 at 09:47| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

たまらん坂

関東大震災で被災した東京商科大学(現一橋大学)が
1927年谷保村(現国立市)に移転した際、学生が
あまりにも急坂なので「たまらん」と口走ったのが
坂の名前の由来だそうだ、当時は舗装されておらず雨になると
よく滑り通行が大変だったらしいが現在はその面影はない。
また忌野清志郎がこの坂の近くに住んでいたことがあり
「多摩蘭坂」という歌を発表したことで多くのファンが訪れ
坂の途中の石垣にファンの書き込みが見られてらしいが
現在は当時と様子が変わっている。
坂をいかに坂らしく撮るか考えながら訪ねてみた。

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現在のたまらん坂

posted by 富田 at 08:46| 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

通路・路地

通路とは人などが移動のために設けてある通りで
自由に通行できる道のこと。
路地となると通路よりもう少し狭い道のことになると思う、
通路や路地には人々の生活感があふれている、
早朝に新聞配達の方が自転車やバイクで通り、通勤通学の人達が通り
買い物するひと、犬の散歩をする人など様々な用事で道を歩く、
車が通る大通りと違い車は少ないので子供たちの遊び場になったりする、
そんな日常を被写体にすると人の動きなど難しい点もあるが楽しさがある。

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路地の少年
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親子
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自転車置き場
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夕陽
posted by 富田 at 08:56| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

野良猫

久しぶりに野良猫を撮った、
彼ら彼女らは一匹見かけると何処ともなく数匹が現れる、
座り込んだ猫にカメラを向けていると暫くすると
こちらに向かい歩いてくるという事が何度かあった
おそらく写真を撮る人が食べ物をあたえてた事があるのだろう
カメラを向ける人からは食べ物をもらえると
思っているのかも知れない。

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あくびをする猫
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伸びをする猫
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顔を洗う猫

posted by 富田 at 09:12| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

衛兵交代

台湾台北市にある忠烈祠は主に戦争で亡くなられた
英霊を祀る祠で中華民国国防部の管理下にあり
陸、海、空軍から選ばれた衛兵達が交代で大門と大殿の
守護を担当している。
1時間交代で行われる衛兵交代は5人が隊列を組んで
大門から中央広場を通り大殿に向かい行進し
大殿で任務に就いていた2人とこれから任務に就く2人が交代して
また5人で大門に戻り2人が大門の任務に就く、約30分の式典です。
任務に就いた衛兵は人形のように微動だもしない、
よく訓練されていると感心する、私には出来ない行動です。

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大門を出る衛兵達
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中央広場を通る
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大殿で交代する衛兵達
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大殿から大門に戻り大門の任務に向かう
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大門の任務に就く衛兵

posted by 富田 at 08:41| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

雨の台湾九份

台湾花蓮から七塔まで約2時間特急列車に乗り
七塔からバスで九份に向かう。
地理的には台北市から東北方面に約30kmの所に九份はある。
九份は山間地のため雨の多いところだと云う、
長い狭い急な石段周辺の路地には小さな商店、お土産物屋、
雑貨店、飲食店などが蜜集していいる。
私が訪れたときも雨、狭い通路に観光客がひしめき合い
それぞれが傘を差しているので余計狭く感じたが
小さな店を覗いて歩くのも楽しいものだった。

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特急列車内
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雨の九份
posted by 富田 at 07:50| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

雨の太魯閣渓谷

この日は朝から雨、楽しみにしていた太魯閣渓谷、
渓谷なので雨でもよいと思う、
渓谷入口に着くと赤い中華風の門が立ち、横には
太魯閣国家公園の碑があり皆ここで記念写真を撮っている、

太魯閣渓谷は台湾の中でも特に人気のある観光地で
太魯閣国家公園(台湾の国立公園)に指定されている
タロコの地名は原住民タロコ族の言葉で連なる山の峰と云うらしい。

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太魯閣渓谷入口に立つ赤い中華風の門と碑
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太魯閣渓谷、
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太魯閣渓谷、
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太魯閣渓谷、長春橋を渡り長春祠へ行く
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太魯閣渓谷、長春祠
posted by 富田 at 09:14| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

台湾、高雄市を後に

前日は高雄市に泊まり、朝、寿山公園に登る、
登ると云っても標高365mバスで登れます、
ここからは高雄市街や高雄港の展望が良いので
観光スポットになっている、展望台から少し歩くと
中国宮殿建築様式の中烈祠があり国民革命烈士達の霊が
奉られている綺麗な建物です。
高雄市を後に西海岸から南廻公路を通り東海岸へ出て北上するが
台東市を過ぎるころからだんだん天気が怪しくなってきた、
三人の仙人が集まったと云う伝説の三仙台に寄ったが
今にも雨が降りそうな鈍よりとした厚い雨雲が垂れ込め
海も荒れていた。

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朝霧の高尾市街(寿山公園より)
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寿山公園
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寿山公園中烈祠
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ドライブイン
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雨雲垂れ込める三仙台
posted by 富田 at 11:04| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

台湾、蓮池譚

台湾高雄市の観光地である蓮池譚は人造湖であるが
多くの人達が訪れるところです、
色鮮やかな中国風の建物が目を引く、
蓮池譚に着いたのは夕陽が沈もうとするころ
少しずつ明かりが灯り始め雰囲気はよい
蓮池譚の中でも龍虎塔はパワースポットとして人気がある、
台湾では龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物とされているため
龍虎塔に入るときは龍から入り虎から出ることで
これまでの厄を落としてくれると云う。

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蓮池譚の龍虎塔
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龍虎塔、龍の入り口
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龍虎塔、虎の出口
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蓮池譚、五里亭と北極玄天上帝象
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蓮池譚、春秋閣
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龍虎塔前にある慈済宮



posted by 富田 at 08:32| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする