2016年01月31日

台湾、赤嵌楼と延平郡王祠

赤嵌楼(せきかんろう)は1652年オランダ人が建造したもので
当時はプロヴィンシア城と呼ばれ、これまで様々な政権を経て
数回の改築や修復が行われてきた、台湾の国家一級古跡に指定されている。

1661年台湾を占領していたオランダ軍を制圧し台湾全土を
支配下に置き、法律を定め学校をおこすなどして
台湾の興隆に努めるが38才の若さで病没した日本人の母をもつ
「鄭成功」(ていせいこう)の功績を称え創建されたのが
延平郡王祠(えんぺいぐんおうし)です、
1662年の創建で開山王廟と呼ばれていた。

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赤嵌楼(せきかんろう)
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赤嵌楼(せきかんろう)
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赤嵌楼(せきかんろう)
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延平郡王祠(えんぺいぐんおうし)
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延平郡王祠(えんぺいぐんおうし)にある鄭成功(ていせいこう)坐像


posted by 富田 at 09:53| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

台湾、宝覚寺と文武廟

台湾桃園国際空港到着後バスで台中市へ行き台中市のホテルに泊まる。
翌朝、台中市の中心部にある宝覚寺を訪ねる、
宝覚寺は木造の古い本堂を保護する様に周りをコンクリートの建物で覆っていて、
建物の前の両側には狛犬のように象が置かれている
これはインドの影響からきているらしい、
境内には高さ約30mあると云う台湾では2番目に大きな
巨大な弥勒菩薩が微笑んでいる、弥勒菩薩とは七福神の布袋様のこと。
台中市からバス南東方面の約1時間半行くと、
台湾有数の景勝地である日月潭湖がある、日月潭湖畔北部に文武廟があり
ここは前殿、中殿、後殿の三殿様式になっていて、
前殿は文廟で文の神である孔子が、中殿は武廟で武の神である
岳飛や関羽が祀られている。

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宝覚寺本堂
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宝覚寺、弥勒菩薩(布袋様)
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文武廟
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中殿(武廟)の前の九頭竜の彫刻
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後殿(大成殿)
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後殿(大成殿)の孔子坐像
posted by 富田 at 10:42| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

色々な雲の雲海

日本列島を離れるころから雲は益々厚くなる、
日本を出るときに台湾の週間天気予報を見ると天気は良くない、
着いた時はまだよいのだがほとんどが雨マーク、
台湾の1月はあまり天気は良くないそうだ、
このような天気予報を見ていたので天気は期待をしていない、
色々な雲の形の雲海をみながら台湾の桃園国際空港へ
到着するのに高度を下げていくと日本の田園風景に
似ている風景が見えてきた。

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雲海
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雲海
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雲海
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木漏れ日
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田園風景
posted by 富田 at 08:24| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

雲海

関東平野は天気が良かったのですが
西へ行くほど天気は悪くなってきました。
山梨県に入り富士五湖を過ぎたころからは雲が多くなり
名古屋港は何とか見えたもののそれ往こうは
ほぼ雲海の上を飛んでいた。
雲海を見ていると雲にもいろいろな形があり雲の名前は
分からないが想像しながら見ていると飽きないものです。

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山梨県都留市大月市付近
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河口湖(右)と西湖(左)
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本栖湖と精進湖(本栖湖の右上)
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名古屋港
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雲海


posted by 富田 at 08:55| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

台湾へ

台湾へ行って来ました。
成田空港から台湾北部にある台湾桃園国際空港へは
飛行時間約4時間、
4時間ならそれほど苦ではありませんでした、
成田を立ち関東平野は天気が良かったので
東京のビル群が良く見えていました、
富士山を見るのが楽しみでしたが富士山は見えず。

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利根川と霞ヶ浦
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利根川と田園風景、利根川に架かる常総大橋
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光る利根川と印旛沼越しに見える東京湾
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レインボーブリッジ周辺
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東京上空、上部の川は荒川
posted by 富田 at 07:58| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

うこっけい

うこっけいはニワトリの品種名で中国が原産と云われています、
烏骨鶏と書き、羽毛は白と黒がありますが
烏の骨と書くぐらいですので皮膚、内臓、骨までが黒紫であるらしい。

里の写真を撮り続けていますが、茅葺民家(茅葺でなくともよいのですが)
の庭先で鶏が放し飼いになっているような長閑な風景を
撮影したいといつも思っているのですが、なかなか見つけられないでいます、
ひょんな事から烏骨鶏の放し飼いに遭遇しました、
周りの風景は決して長閑とは言えないが、烏骨鶏が自由に歩き周り
餌を啄ばんでいる姿は長閑な風景で狭い檻に入れられて育つより
自由に歩きまわれる環境はとても良いと思いました。

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posted by 富田 at 09:03| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

オシドリのオス

綺麗に着飾ったオシドリが泳いでいる。
オシドリのオスは繁殖期の冬に綺麗に着飾って、
目立つ羽の色になっている、
動物の世界では強い者が子孫を残せる世界であるので
強くなったり綺麗になったりメスに気に入ってもらうため
色々努力をしているのです。
この池にいる着飾ったオシドリを撮るのに水面が淡い光に
揺れる所にオシドリが来るまで待ち撮影した写真です。

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posted by 富田 at 09:09| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

公園の猫

久しぶりに公園の猫に合いに行った。
久しぶりと云っても6日ぶりです、
猫の写真を撮るのは3回目、撮ると云っても
長い時間撮っているわけではない精々20分ぐらいです。
相変わらず公園の中を気ままに歩いている、
動きのある写真を撮りたいと思うが猫の気持ちが
よく分かっていないのでチャンスを逃す事が多い。

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ラベル:公園 写真
posted by 富田 at 09:55| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

散歩道

最近私は撮影に行かないで自宅にいる時は
出来るだけ歩くようにしている、
歩く時はカメラを持ていきさり気ない風景など
スナップ写真を撮るようにしている、
歩くことは糖質や脂肪を燃焼させ内臓や心肺機能の強化
足腰の筋肉強化など全般的な健康によいことです、
撮影に行ったとき直ぐは体が撮影態勢にならないが
普段から体を動かしていると撮影に行っても歩くことができます、
まだまだ撮りたいところが沢山ありますので体を鍛え
山登りもしたいと思っています。

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posted by 富田 at 07:40| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

公園の猫再び

前回公園に行き猫の写真を撮った公園に
再び行ってみることにして、
今回も出来れば猫の写真が撮れたらと思い
カメラを持って少し早目に行ってみた、
行くと猫はいない、どうしたものかと樹などを撮っていると
一匹の猫が現れて日向ぼっこをしている、
他の猫も徐々に集まり始めた、集まる時間でもあったのかと思った、
猫の写真を撮っていて感じたのはアングルである、
次回は思い切ったアングルで撮ってみようと思う。

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近寄ると猫の方からやってきた
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警戒心のある猫
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猫の方から近づく
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近付き横を通りぬける
posted by 富田 at 09:36| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

ロウバイの里

この冬は暖冬のため、あちらこちらの花が早く咲いている、
群馬県のロウバイの里も例年より早く咲いている、
十数年前に4X5のフイルムで妙義山とロウバイの花を撮影しているが、
今回行ってみると妙義山と絡めるのは難しい
当時より木が大きくなったせいだと思う。
妙義山とロウバイは止めて園内を歩いていると
畑の脇の小高く盛られた土の上に石仏が一体ある畑の神だと思う、
石仏を撮影しようと思ったが背景に何かほしいと思っていたら
トラクターが畑を耕し始めた、ラッキーだった。

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花付の良いロウバイの木
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雑木林とロウバイの花
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ロウバイの花のトンネル
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石仏と畑を耕すトラクター



posted by 富田 at 09:33| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

公園の猫

久しぶりに運動を兼ねカメラを持ってある公園に行ってみると
数匹の猫がたむろっていた、
風景写真を主に撮影している私はあまり動くものを
撮影をしていないので練習方々暫く猫を撮影してみた。
静かに座っているかと思うと直ぐに動き出したり
こちらを見ていると思うと直ぐそっぽを向く
当然だが、なかなか云うことは聞いてくれない、
なかなか可愛いものでまた機会を設け撮影したいと思う。

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夕陽を背にした猫
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すぐに動き出す
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鳥でも見つけたのか気にしている
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鳥を見つけたのかこの後追いかけていった
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公園の木々
posted by 富田 at 09:32| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

落ちない葉

雑木林の中を歩いていて枝先に葉がしがみ付くと云うか
頑張っていると云うか微風にひらひらとしている、
写真を撮っていてふと思い出したことがある、
平成3年9月に台風が青森県津軽地方を襲って収穫前の
リンゴに大変な被害がでて9割ものリンゴが落ちてしまった、
1割のリンゴは落ちることなく被害を免れた、
この落ちなかったリンゴを全国の神社で「落ちないリンゴ」として
販売したところ完売したという。
このことを思い出しながら「落ちない葉」というのがあるのかと
考えて調べてみると、クスノキ科のクロモジ属であるヤマコウバシの葉は
葉が枯れても枝についたまま春に新芽が出るまで落ちないらしい、
この葉をシールやカードにして販売されていて受験生に人気があるとのこと。
さすが商魂たくましいと思う。

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ラベル:雑木林 枝先 微風
posted by 富田 at 08:30| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

武蔵野の面影

武蔵野の名が登場したのは約1200年前に作られた
日本最古の和歌集である万葉集であるといわれている、
当時は見渡すかぎりの原野であったが江戸時代に新田開発が進み
玉川上水や野火止用水が開削され農業が可能になった。
現在では住宅開発の波に押され山とか島とか云われた広大な雑木林は、
明治時代に国木田独歩が東京23区西部から立川より東、
埼玉県川越市から南、神奈川県川崎市より北、
と云った武蔵野の範囲では一部を残し無くなりつつある。

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雑木林の周りは住宅街になっている
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空に向かって伸びる雑木林
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雑木林の落ち葉
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雑木林の中の石仏群
posted by 富田 at 09:51| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

あけましておめでとうございます

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黎明
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水飛沫

あけましておめでとうございます

昨年は私のブログに大勢の方達に訪ねてきていただき
ありがとうございました。
大変励みになりこれからも色々撮影をして皆様に作品を
見ていただきたいと思っております。

本年も各地を飛び回り撮影をしていく心構えです、
宜しくお願い致します。

富田文雄
posted by 富田 at 08:38| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする