2015年11月06日

酉の市

江戸時代より続いている東京浅草鷲神社の酉の市は
神に感謝をして来る年の開運や商売繁盛を願う祭りです、
ここで売られる熊手は福をかきこむという洒落から来ているという、
狭い境内に熊手を売る店舗が約150店所狭しと並んでいる。
今年の酉の市は三の酉まであり、三の酉まである年は火事が
多いと云われているが根拠はないらしい。

B酉の市.jpg
posted by 富田 at 11:33| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

カレンダー

私が撮影してきた里の写真が(株)トーダンさんから
2016年版カレンダー『癒しの原風景』というタイトルで
発売されています、表紙を入れて13枚物です。
毎月懐かしい故郷の風景写真とフリーアナウンサー&エッセイストの
土井里美さんの楽しいエッセイが添えられています、
写真とエッセイを見て故郷を思いお越し旅に出る切っ掛けになれば幸いです。

B癒しの原風景カレンダー.jpg
posted by 富田 at 11:55| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

朝の海岸

ここ数年奇岩に興味を持ち出来るだけ撮影したいと思っいる、
大分前に巨樹の撮影に力を入れていたが、巨樹より
歴史的に岩の方が古いし形がユニークなのが多い、
岩の形をどう表現するかは行ってみないと分からないが、
出来るだけ神秘的というか幻想的というか、
説明的な表現はしたくないと思う、
静岡県の伊豆に撮影したい祭りがありそれに合わせて
南伊豆町のエビ岩を訪ねてみた、弓ヶ浜には何度も来ているので
弓ヶ浜で車中泊をして朝早くエビ岩に行ってみた、
予想通り朝の光で撮影することが出来たが
もう少し太陽の位置が南になったときにまた来てみたいと思う。

朝の海岸風景エビ穴.jpg

posted by 富田 at 10:43| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

西沢渓谷

先日、明日は曇り時々晴れと云う天気予報なので夜に高速道路を走り
山梨県の西沢渓谷入口の駐車場で車中泊、朝起きると快晴であった、
しかし下の方は雲がたなびいているので雲の上から太陽が出る前に
少しでも撮影したいと思い急ぎ足で歩き始め数人の人達を追い抜き
渓谷の最初の滝は三重の滝、ここで撮影をしていると
光が射しこんできたので先を急ぐ。
次に向かったのはメインである七ッ釜五段の滝、着いた時には
大分陽が射しこんできている、よく見ると紅葉した木々に陽が当たり
釜の水面に紅葉の色が映り込んでいて綺麗に輝いている
時間と場所がよかったと来たことに感謝しながら撮影をする。
渓谷の撮影は晴れた日はコントラストが強くなるので
曇り日か雨の時に撮影した方が光が周り綺麗なのだが
時と場合には晴れの時も良いのだと改めて考え直した日であった。

西沢渓谷.jpg
三重の滝
西沢渓谷.jpg
三重の滝の釜
西沢渓谷.jpg
七ッ釜五段の滝、PLフィルター使用
西沢渓谷.jpg
七ッ滝五段の滝、釜の部分に紅葉が写り込む、PLフィルターなし
西沢渓谷七ツ釜五段の滝2_山梨県山梨市.jpg
七ッ滝五段の滝、釜の部分に紅葉が写り込む、PLフィルターなし
ラベル:山梨 快晴 紅葉
posted by 富田 at 09:26| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

束の間の雨上がり

新潟県の棚田は写真撮影する人達に人気のある被写体で
多くの写真愛好家達が訪れていると云う話をよく聞く、
今まで私はあまり訪れたことがなかったが、
全国的に撮影をしていると一地方が多くなり、一地方は
写真が無いというのは困ることになる、
天気が悪いが用事もあることで東北撮影の帰りに雨の中、
新潟県小千谷に向かった、初めて来た場所で着いたのは暗くなってから、
様子が分からないが適当な場所で車中泊。
朝起きると雨はあがっていたがどんよりとした空、
一様ロケハンかたがた走ってみるとパッチワークの様な田園が広がっている
もう少し早い時期だと綺麗な風景だなと思いつつ撮影をしていると
雲間から光が射しこむ、慌ててそちらにカメラを向けるが
無常にも光は無くなりおまけに大雨になってしまった。

B1.jpg
パッチワークの様な田園が広がり背景には雨上がりで霧が湧く
B2.jpg
田園の中の樹と道が印象的だった
B3.jpg
木漏れ日が射す


posted by 富田 at 08:41| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

里の朝

この写真は10月12日の撮影です。
撮影する前日、雨の中、どこで車中泊するか考えながら走っていると
まだ稲刈りの終わっていない田圃があった、
天気予報では明日も天気は良くないと云っていたが、
天気が悪くとも何とか撮影出来るだろうと、
近くにある広い空き地で車中泊することにした、
朝起きると東の空の下が雲が切れている、これは朝焼けになると確信して
撮影現場で三脚を立て撮影準備を整え朝焼けを待つ、
暫くすると徐々に朝焼けになり、綺麗な朝焼けになった、
気分を良くして全体の朝の光が回るまで撮影して
朝の光の色が無くなるころに空は曇り、全体に灰色の雲が広がってしまった、
気分の良い朝だった。

B1里の朝焼け.jpg

B2里の日の出.jpg

B3里の朝.jpg
posted by 富田 at 08:45| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする