2015年05月30日

ブラジル側イグアスの滝

イグアスの滝は全長約4km、最大落差約80m、
大小約300もの滝が点在すると云い、
滝全体の80%がアルゼンチン側20%がブラジル側とのこと、
世界最大の水量を誇り流れ落ちる滝は迫力があり圧巻である、
ブラジル側とアルゼンチン側双方に同名の
イグアス国立公園がある。

B1イグアスの滝空撮.jpg
空からみたイグアスの滝
B2イグアスの滝(ブラジル).jpg
滝の数はブラジル側の方が多いといわれている
B3イグアスの滝.jpg
ブラジル側のメインの風景
B4イグアスの滝4(ブラジル).jpg
滝の水煙
B5イグアスの滝5(ブラジル).jpg
遊歩道を歩く観光客
B6イグアスの滝.jpg
展望台より
posted by 富田 at 10:22| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

アルゼンチン側のイグアスの滝

イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルの国境を
跨いで流れ落ちている世界最大の滝である。
アルゼンチン側のイグアスの滝へは、入口のビジターセンターから
トロッコ列車に乗り滝の近くまで行き、あとは遊歩道を約10分歩くと
イグアスの滝の中で最大の瀑布と云われている「悪魔の喉笛」に着く。

B1イグアスの滝1(アルゼンチン).jpg
悪魔の喉笛と云われている大瀑布は最大落差約80m
B2イグアスの滝2(アルゼンチン).jpg
悪魔の喉笛をおびただしい数のイワツバメが飛び交う
B3イグアスの滝3(アルゼンチン).jpg
大小300もの滝があると云われる
B4イグアスの滝4(アルゼンチン).jpg
滝の飛沫の中に入る観光船
B5ハナグマ.jpg
人を恐れないハナグマ
B6鳥.jpg
鳥の名前は分からないが魚を捕えた鳥
posted by 富田 at 09:03| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

上空からのチチカカ湖

後ろ髪を引かれながら、マチュピチュを後にして
クスコからイグアスへ向かう。
前日の夜にクスコに泊まり朝の飛行機でイグアスに向かう
イグアスの滝も一度は行って見たいと思っていた滝です、
クスコを立ちイグアスに向かう途中でペルーとボリビアの
国境にあるチチカカ湖の上を通ると話に聞いているので
楽しみにしている。

B1クスコ.jpg
クスコを立ちすぐの田園風景
B2ペルーアンデスの山.jpg
ペルーアンデスの山々が見える
B3ペル−アンデスの谷.jpg
ペルーアンデスに続く深い谷
B4雲海.jpg
雲海
B5チチカカ湖・ボリビア.jpg
チチカカ湖
B6チチカカ湖・ボリビア.jpg
チチカカ湖とアンデスの山々
posted by 富田 at 07:45| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

空中都市マチュピチュ

空中都市と呼ばれるマチュピチュは標高約2400mの所にあり
3方を切り立った崖に囲まれている、
現在でも残るインカ道はトレッキングとして人気があるが規制があるらしい、
インカ時代はこの道を通り4000m級の峠を越えてマチュピチュに入るしかない、
それにしてもおびただしい石の数である石の文化そのものだ、
採石場などがあったらしいので山の上に巨大石がごろごろしていたのかも。

B1マチュピチュ.jpg
マチュピチュ遺跡
B2インティワタナ日時計.jpg
日時計
B3コンドルの神殿.jpg
コンドルの神殿
B4段々畑.jpg
段々畑
B5太陽の神殿と陵墓.jpg
太陽の神殿と神殿の下にある陵墓(ミイラが発見された所)
B6採石場.jpg
採石場
posted by 富田 at 07:47| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月26日

霧のマチュピチュ

15世紀のインカ帝国の遺跡マチュピチュは
未だに解明されていないで多くの謎に包まれていることから
新世界七不思議と云われているとのこと。
マチュピチュ村で朝起きると外は雨。
村から林道をバスに揺られること約30分、
全ての人達が座席に座るとバスは出発する、立っている人はいない、
マチュピチュの入り口に着くと大勢の観光客がすでに来ていた
ここから約20分登ると全体が見渡せる高台に着くが
霧で何も見えない、暫く待つと霧が晴れてきて
全体が少しずつ見えてきた、感動です。

Bマチュピチュ.jpg
posted by 富田 at 08:39| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

マチュピチュ村への列車

ペルーのマチュピチュ遺跡へ行くには
地球上で2番目に標高の高い所を走る列車ペルーレイルに
オリャンタイタンボから列車に乗りマチュピチュ村まで行くしかない、
因みに世界で一番高い所を走る列車は
中国チべット自治区内、青蔵鉄道が最高標高5072mの所を走っている。
オリャンタイタンボから乗るペルーレイルは世界中から集まる観光客で
ごったがえしいろいろな言葉が飛び交う
渓谷沿いに走る列車は所要時間1時間30分でマチュピチュ村に着くと
やっとここまで来たかと感無量。

AB1オリャンタイタンボの町のオリャンタイタンボ遺跡.jpg
オリャンタイタンボの街とオリャンタイタンボ遺跡(正面)
AB2オリャンタイタンボ駅.jpg
マチュピチュ村行の列車、オリャンタイタンボ駅
AB5マチュピチュ〜オリャンタイタンボ間.jpg
オリャンタイタンボ〜マチュピチュ村間
AB6ウルバンバ川沿いを走る列車.jpg
ウルバンバ川沿いを走る列車
AB3マチュピチュの街.jpg
マチュピチュ村
AB4お土産物屋のマ−ケット.jpg
マチュピチュ村のお土産物屋のマーケット
posted by 富田 at 08:49| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

クスコの街

太陽神を崇拝するインカ帝国の首都であったクスコの街は
ペルーアンデス山脈の中の標高3400mの高地にある、
富士山が3776mなので富士山山頂より約350mほど
低い位置になる、高山病を心配したが心配する必要はなかった。
インカ時代の精巧な石組みや、インカとスペイン風の
建造物はクスコ独特の雰囲気が漂う街だ。

Bクスコ、アルマス広場.jpg
クスコの中心地アルマス広場
Bクスコ、サント・ドミンゴ教会.jpg
サント・ドミンゴ教会
Bクスコの街.jpg
クスコの街並
Bクスコの路地.jpg
クスコの路地
Bクスコの路地1.jpg
クスコの路地
Bクスコの路地2.jpg
クスコの路地

posted by 富田 at 11:26| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

ナスカの地上絵

南米ペルーのリマから南へ約400kmのところにある
高原の砂漠地帯、ナスカ平原に描かれた巨大な模様は
未だに誰が何のために描いたか定説が無いために
ミステリアスな説が出てくるのでしょう、
いずれも約30cmほどの幅で掘られているもので
動物などの絵が風化せずに世界遺産に登録され残されている。

Bナスカの地上絵(オウム).jpg
オウム
Bナスカの地上絵(クモ).jpg
クモ
Bナスカの地上絵(コンドル).jpg
コンドル
Bナスカの地上絵(ハチドリ).jpg
ハチドリ
Bナスカの地上絵(猿).jpg
サル
Bナスカの地上絵(犬).jpg
イヌ



posted by 富田 at 09:03| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

ペルーリマ

昨日、南米のペルーより帰って来ました。
今月の12日から21日までの10日間でしたが、すごく長い気がしました。
今回ペルーのリマへの所要時間は、日本からニューヨークまでが約13時間、
ニューヨークで5時間30分待ち、ニューヨークからリマまでが約8時間。
リマに着くと言葉はスペイン語、3年前にスペインへ行った事を思い出す。
リマに着きすぐに歴史地区へ行く、歴史地区は世界遺産に登録されており
歴史地区の中心地であるアルマス広場はカテドラル、大司教宮殿、大統領府
などに囲まれ市民、観光客の憩の場である。

3Bペルーリマ、アルマスひろばカテドラル.jpg
アルマス広場とカテドラル
4Bペルーリマ、旧市街サン・フランシスコ教会/修道院(世界遺産).jpg
サンフランシスコ教会
4−1Bサンフランシスコ教会・修道院.jpg
サンフランシスコ教会内部
5Bペルーリマ、旧市街.jpg
旧市街の路地
6Bペルーリマ、旧市街カラバヤ通り.jpg
旧市街の路地カラバヤ通り
B郵便局のポスト.jpg
郵便局のポスト(旧)
posted by 富田 at 14:48| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

マチュピチュへ行きます

週間現代に連載『絶景日本遺産』と云うカラーページがあります、
昨日発売になった週刊現代に昨年北海道登別温泉の地獄谷の夜を
撮影した写真を掲載していただきました、
ぜひご覧になってください。
本日より憧れのペルーのマチュピチュへ行ってきます、
そにために暫くブログはお休み致します、
帰りましたら写真を投稿いたしますので
宜しくお願い致します。

B週刊現代.jpg
posted by 富田 at 07:20| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

『日本の絶景、癒しの旅』

嬉しいニュースが入ってきました。
昨年9月に(株)PHP研究所さんより出版された
写真仲間の山梨勝弘氏との共著である
写真集『日本の絶景、癒しの旅』をフランスの版権代理店が
非常に興味を持たれ、フランスの多くの出版社に紹介したい
との申し出があり勿論私達は喜んで了承致しました、
日本を紹介する写真集は2020年の東京オリンピック・パラリンピック
の影響が出ているのではないかと思っています。
実現することを祈っています。

PHP2.jpg
posted by 富田 at 09:15| 出版物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

あじさいの蕾

あじさいの蕾が色が付き膨らんで来ました。
自宅にあるあじさいが今年も咲いてくれそう、
以前は蘭の撮影や花のカレンダーを撮影をしていたころは
家中が花だらけになったこともありました、
花があると家の中が明るくなり楽しくもあります。
あじさいの語源は藍色が集まったものを意味する
「あづさい」がなまったものするのが有力とのことです。

Bあじさい.jpg
posted by 富田 at 08:02| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

五月富士

『五月富士』夏の季語である。
旧暦の5月頃に雪解けも進み周りの新緑も濃くなってくる富士山のこと、
旧暦の日付は新暦よりも1ヶ月ほど遅れることになるので
旧暦の五月は新暦の六月頃になる。
春霞という季語があるように春は晴れていても
遠景はぼんやりする事が多いがスッキリと晴れると
気持ちがよいものだ、
この日は遠景からの富士山を良く見え裾野の緑も進み
五月富士という撮影が出来た。

B新緑の富士山.jpg
posted by 富田 at 07:34| 富士山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

午後の光を浴びた枝垂れ桜

埼玉県と山梨県の境にある雁坂峠を山梨県側に下りてくると、
広瀬ダムの脇を国道140号線が通る、
広瀬ダムは富士川水系笛吹川を源とした川の水を集め、
石を積み上げたロックフィルダムという特殊なダムである。
広瀬ダムの脇の国道を走っていると湖畔に枝垂れ桜が咲いている、
午後の光を浴び湖面はキラキラと輝き枝垂れ桜は
手前からライトを照らしたように明るく浮上がっている、
すぐに車を空き地に止め花付のよいところを選び撮影する、
枝垂れ桜の脇にはやはり午後の光を浴びた白樺が
静かにたたずんでいた。

B湖畔の枝垂れ桜.jpg

B湖畔の白樺.jpg
posted by 富田 at 07:49| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

列車と廃校

前日の夕方、家路を急ぐ農婦を撮影した場所で
水郡線の撮影が出来るので列車の時間を調べておいた、
車中泊をして朝起きると快晴、列車の時間に合わせ
ロケハンしておいた場所へ急ぎ三脚を立てアングルを
決めるとまもなく列車が来た、カラフルな列車だった。
大子町で用事を済ませ移動する前に調べておいた
廃校になった旧上岡小学校へ寄ってみる、
だれもいないが子供たちが大勢元気に遊んでいる
イメージを持ち撮影をした。

B水郡線(茨城県大子町).jpg
水郡線
B旧上岡小学校(茨城県大子町)5月.jpg
旧上岡小学校
posted by 富田 at 08:20| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

里の風景

依頼の撮影を兼ねて駆け足で関東地方を回って来ました。
まずは千葉県へ、依頼の撮影を済ませ移動のときは
国道を避け、県道市道など今まで走った事の無い道を
遠回りでも走るようにした、
すると思いがけなく自分のテーマにしている被写体と遭遇した、
まずは田植え風景、どこでも見られるが背景とか
シチュエーションが大切です、田植えの撮影後すぐに
色鮮やかなツツジの群落、ここはツツジを栽培している農家、
農家の方に許可をいただき撮影させていただきました、
次の撮影地は茨城県、茨城県の道の駅で車中泊するつもりで
向かうと夕暮れのとき田圃の脇を歩く農婦を発見、
点景人物のいる風景がいろいろ撮影出来た日でした。

1B田植え風景.jpg
田植え風景
2Bツツジ咲く.jpg
ツツジの群落
3B夕暮れ.jpg
家路を急ぐ農婦
posted by 富田 at 07:54| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする