2014年12月31日

今年を振り返り

今年を振り返ってみると、
花の絶景、日本の絶景2、日本の絶景癒しの旅100、
新日本の絶景、など4冊は写真仲間の山梨勝弘氏との共著、
最近ではJTBパブリッシングさんより「日本の絶景」共著、
ピエブックスさんからは個人写真集『日本の美しい里』
など出版に携わることが多かったです、
今年は本屋さんへ行くと色々な出版社から日本、外国を含め
絶景と名の付く本が目立っていました、その中でも
多くの絶景写真集に携われたのは嬉しいことと感謝しております、
来年も今年に負けず写真を発表していきたいと思っております、
以前アントレックスさんより発売になりファミリーマートで販売された
『日本の絶景』が3刷目になり今回はコンビニの
「サンクス」と「サークルK」で2月1週目まで発売になります、
まだご覧になられていない方はぜひご覧になって下さい。
今年一年間私のブログを見ていただきありがとうございました、
皆様に幸多いことを願っております
来年も宜しくお願い致します。

絶景.jpg
2015年2月の1週目まで「サンクス」と「サークルK」で発売されています。
posted by 富田 at 08:22| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

水鏡

水鏡とは水面に物の形が映ることなのですが、
自然風景の中で水面が鏡のように見える事は
風が無く波がたたないのが条件なので難しい、
無風状態は朝早くになりやすいが、直ぐに風が吹き始める
風景写真に携わって長い年月になるが
上下が分からないほどの水鏡の風景はそうそうないことです。

水鏡)鏡池と戸隠山・長野県1.jpg
長野県・鏡池と戸隠山
水鏡)岩洞湖新緑・岩手1.jpg
岩手県・岩洞湖
水鏡)田貫湖より富士山・静岡.jpg
静岡県・田貫湖と富士山
水鏡)白石川の桜と蔵王連峰・宮城1.jpg
宮城県・白石川と蔵王連峰
水鏡)香嵐渓夜景・愛知県1.jpg
愛知県・香嵐渓夜景

posted by 富田 at 09:03| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

鉄道写真

鉄道の写真は今まで撮影をすることがなかったが
里の撮影を重ねていて、里を走る鉄道も必要と感じてきた、
人々の足であり生活するのに欠かせない鉄道、
しかし私は鉄道が専門ではないので撮影ポイントも知らない
鉄道の事はまったくと言ってもよいくらい知らないが、
最近は里の風景を撮影していて偶然見つけた線路があれば
時刻表を調べ列車が来るまで待って撮影をしている。
鉄道でも風景の中の鉄道を機会を設け撮影していくつもりです。

鉄道)山陰本線・山口県.jpg
山陰本線・山口県
鉄道)長野電鉄・長野県.jpg
長野電鉄・長野県
鉄道)土讃線・徳島県.jpg
土讃線・徳島県
鉄道)内房線・千葉県.jpg
内房線・千葉県
鉄道)北近畿タンゴ鉄道・京都府.jpg
北タンゴ鉄道・京都府
タグ: 生活 風景
posted by 富田 at 08:52| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

『日本の絶景、癒しの旅100』重版

写真仲間の山梨勝弘氏と私との共著である写真集
『日本の絶景・癒しの旅100』
B5変形版192ページが重版になりました。
今年の9月にPHP研究所さんより発売になり
僅か3ヶ月ほどで重版になり驚いています。
全国の中から100の絶景スポットを選び
一人50ヶ所を担当して一ヶ所1点から4点と
写真を多く掲載して文章もガイド的ではなく
撮影時の印象などを書いています、
まだご覧になられていない方は
ぜひご覧になって下さい。

PHP2.jpg
posted by 富田 at 08:37| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

霜は晴れた早朝になりやすい、
気温が0度以下に冷えた物体の表面に
水蒸気が氷の結晶として堆積したもの。
農村や山村風景を撮影していて
霜のおりた風景は冬の情景を表現するには
よいシチュエ―ションだと思う、
またアップで見ると自然が作り出した
形の面白さが見られる。

霜1.jpg

霜.jpg

posted by 富田 at 09:55| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

夕陽の風景(山編)

夕陽を撮影するとき海、川、湖などの水面があると
光の輝きが増すことが出来るが、
水面のない風景をを撮影するときは形を重視したい、
しかし手前に持ってきた被写体は肉眼では
色のディティ−ルは見えているが写真撮影すると
黒くつぶれることが多いので注意したい。

B大平山より.jpg
大平山より・山口
B渡良瀬遊水地.jpg
渡良瀬遊水池・栃木
B美瑛の夕陽.jpg
美瑛一本のポプラ・北海道
B涌蓋山夕景.jpg
桶蓋山夕景・大分
B夕景(五合目).jpg
富士山五合目より・山梨
posted by 富田 at 08:42| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

初冬の木々

葉を落とした木々は寒々しさを感じるが
これからの寒い風と雪に耐えていく力強さも感じる、
季語にも木に関する季語も多い
冬木、枯木、寒木、など総称的なものと
具体的に銀杏枯る、枯柳、枯桑などがある。
木々を撮影するときも光と形を重視しています。

B大カヤ(岩手県).jpg
大カヤ(岩手)
B寒林(山形).jpg
寒林(山形)
B枯木(福島).jpg
枯木(福島)
B大エノキ(埼玉).jpg
大エノキ(埼玉)
B夕陽を浴びる木々(長野).jpg
夕陽を浴びる木々(長野)
posted by 富田 at 10:48| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

初冬の風景

赤、黄色、オレンジなどの美しい紅葉の季節も過ぎ
木の葉もなくなる初冬の風景は色もなく寒々しい風景になる、
冬型の気圧配置になると太平洋側の天気は
晴れる日が多くなり空気も澄んで遠景の風景もしっかりしてくる
色がないだけに形や光を上手に使う写真を撮影したいと思う。

B光る湖面(北海道).jpg
光る湖面(北海道)
B光る樹(岩手).jpg
光る樹(岩手)
B初冬(長野).jpg
霜(長野)
B朝霧(大阪).jpg
朝霧(大阪)
B冬晴れ(茨城).jpg
冬晴れ(茨城)

posted by 富田 at 09:32| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

夕陽の撮影

夕陽は太陽が沈んでいくので予めどこに沈むか
予想が付きやすいので画面の整理がしやすく、
同じ場所でも季節が違うと夕陽の沈む位置が違うが
見当がつきやすい、
前もって夕陽を撮影することが決まっているなら
あちらこちらロケハンして撮影ポイントを決められ、
日の出のときも一諸ですが、海、湖、川など水面があると
太陽の光が反射して光をより強調出来る、
私のテーマの一つに光があるので出来るだけ
日の出夕日は撮影するようにしています。

B越前岬の水仙畑夕景(福井).jpg
越前岬の水仙畑の夕陽(福井)
B狭山湖からの富士山と夕陽(埼玉).jpg
狭山湖から富士山と夕陽(埼玉)
B瀬戸内海夕景(山口).jpg
瀬戸内海夕陽(山口)
B大岩海岸夕景(青森).jpg
大岩海岸夕景(青森)
B白兎海岸夕景(鳥取).jpg
白兎海岸夕陽(鳥取)
posted by 富田 at 08:17| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

『日本の絶景』

JTBパブリッシングさんより『日本の絶景』が
明日12月15日に発売になります。
A5版160ページ、解説以外の写真は
見開きか1ページの大きく掲載されています、
光と影の絶景、大自然の絶景、日本の原風景の絶景、
鉄道、夜景など8項目で構成されていて、
各項目をそれぞれ専門に撮影している方達7名の写真が
使用されています、
因みに私は大自然と日本の原風景で17点使用されています。

B『日本の絶景』本300.jpg
表紙の富士山は三好和義氏撮影
B『日本の絶景』1.jpg
大自然の絶景より富田文雄撮影
posted by 富田 at 10:01| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

サザンカ

サザンカ(ツバキ属ツバキ科)
漢字表記の山茶花は中国語で
ツバキ類一般を指す山茶に由来するといわれる、
同属同科のツバキと似ている
椿は木へんに春と書く様に春に咲くが
サザンカは秋から冬に咲く、冬の色の少ない季節に
赤やピンクの色は目立ちます。

Bサザンカ.jpg
サザンカのおしべ
サザンカ1.jpg
サザンカ
posted by 富田 at 10:27| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

富士山カレンダー

ある企業の来年の富士山カレンダーが出来ました。
この富士山カレンダーに携わって5年目になります、
毎年、風景写真家の山梨勝弘氏と手分けをして撮影しております、
富士山は一年を通して通っていますが
いつ行っても何処に行っても写真撮影する方達がいらっしゃいます、
同じ場所でも何か違う表現をするように考えて
撮影するように努めているのですが、なかなか難しいです。

B富士山カレンダー.jpg
posted by 富田 at 09:17| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

カレンダー

ある企業のカレンダーが送られてきました。
『季節のことば』というタイトルで、
全て私の写真で構成された6枚物のカレンダーです、
写真に合わせた句と解説がついていて
解説は以前ピエブックスさんから発売された
季語辞典(文・関屋淳子、写真・富田文雄、山梨勝弘)
から抜粋されています。

B季節の言葉.jpg
posted by 富田 at 09:00| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

小春日和

小春日和とは晩秋から初冬にかけて
穏やかで暖かい天候のことをいう。
山梨県甲州市の干し柿風景、この日はまさに小春日和でした
訪ねて行くと家族で干し柿作りに忙しく働いてる、
撮影のお願いをすると快く承諾してただき
ふと見ると日当たりのよい縁側に猫が日向ぼっこをしていた、
長閑な風景である、仕事が一段落するまで
いろいろ撮影させていただき、一段落したところで
縁側でお茶を飲んでいるところを撮影させていただきました。

小春日和.jpg

干し柿作り.jpg
posted by 富田 at 08:50| 風物詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

シャコバサボテン

シャコバサボテンの原産地はブラジルの高山。
クリスマス頃に花を咲かせるので
別名をクリスマスカクタスともいう。
撮影に使用したのは小型のストロボ、
ストロボの発光部にトレッシングペーパーを付け
花に向けダイレクトに発光せずやや上向きにして
発光すると光が柔らかくなり影もなくなります、
チョットしたことで綺麗な仕上がりになります。

Bシャコバサボテン.jpg
posted by 富田 at 08:32| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

富士山と月

撮影したのは満月になる前です。
朝霧高原を走っていると月が出てきた、
富士山と月を絡ませるために撮影場所を探すが
適当な場所が見当たらなく撮影する事が出来ず、
翌日、前日に月を見た時間と場所で待機して月を待つ、
暫く待つと月が出てきた月を追いかけ
撮影場所の見当をつけカメラをセットして
富士山頂から月が出るのを待つと山頂の剣ケ峰から
月が出てきて月はどんどん高く登っていく、
次回満月のとき再挑戦するつもり。

B1月と富士山.jpg
富士山山頂、剣ケ峰から出る月
B2月と巻雲の尾流雲.jpg
月と尾流雲
B3月と富士山.jpg
高く登った月
posted by 富田 at 08:06| 富士山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

精進湖、星空から日の出

本栖湖で星空から日の出まで撮影した翌日、
この日は精進湖で星空から日の出まで撮影をした、
星空を撮影後少し仮眠をして空が明るくなってくる前には起き
撮影準備を始める、この日は雲も無く
朝焼けはしてもらえなかった、
そして日の出を待つ。

B1精進湖の星空.jpg
星空
B2黎明、精進湖.jpg
少しずつ空が明るくなる
B3夜明け、精進湖.jpg
朝焼け
B4光芒、精進湖.jpg
富士山に光芒があたる
B5日の出、精進湖.jpg
日の出

posted by 富田 at 08:39| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

富士山、星空から日の出まで

富士山の撮影に行って来ました。
高速道路を使い富士五湖の一つである本栖湖へ行く、
湖畔に着くとすでに車が数台止まっていた、
着いてすぐ星空の撮影を始めるが誰一人星空を撮影
している人はいない、
皆さんは日の出の撮影のために車中泊をしているのです、
この日は星空を撮影して寝ずに朝焼け、日の出と
撮影をしていました。

B星空、本栖湖からの富士山.jpg
星空
B黎明、本栖湖からの富士山.jpg
黎明
B朝焼け、本栖湖.jpg
朝焼け
B巻雲と本栖湖と富士山.jpg
日の出直前、巻雲広がる
B本栖湖からの日の出.jpg
日の出
posted by 富田 at 08:32| 富士山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

農村での出会い

福井県大野市の荒島岳は日本百名山の一つで
大野富士(故郷の富士)とも呼ばれている。
快晴の日、大野市郊外を走っていると、
神社の境内にある銀杏の黄葉が遠くからでも鮮やかに見えた、
近くへ行くと農家の片隅に花が咲いていたので農家の方に
許可をへて撮影させていただき、近くに神社へと向かう
道があったので農家のご婦人にこの道を歩いてもらい
こちらも撮影をさせていただいた、
御礼を言って走り始めた先に畑仕事をしている人達に出合い
撮影させていただき、何をしているか話を聞くと
里いもの収穫でした、さらに話をしていると、この里芋を
持って行けと塊をいただいた。
里芋は大野市の特産品で、身がしまり独特の粘りと歯ごたえがあり
煮崩れしにくいのが特徴であると、全国的に知られている。
おじさんありがとうございました。

八幡神社の銀杏と荒島岳・福井県大野市11月.jpg
神社の黄葉と荒島岳
荒島岳.jpg
大野市郊外の田園風景
さといもの収穫・福井県大野市.jpg
里芋の収穫
さといも・福井県大野市11月.jpg
里芋



posted by 富田 at 08:55| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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