2014年11月30日

東尋坊夕景から夜景

この日は午後から晴れてきたので東尋坊に向かう、
福井県の東尋坊で以前から撮影をしたいと
思っていたアングルがあったからで、
それは午後光での撮影になるので丁度良かった。
この時期になると夕暮れが早いので太陽の光が
強い時間に着きたかった、光的には良い時間に着き
撮影を始めて暗くなるまで撮影、そして夜また
撮影を始めるがここは自殺の名所でもあり、
東尋坊の名の由来になった僧侶も崖の上から突き落とされる
という話なので夜中に一人で撮影しているのは
あまり気持ちのよいものではなかったが
イメージ通りの撮影が出来た。

夕陽を浴びる東尋坊.jpg
夕陽を浴びる
東尋坊夕景.jpg
最後の光り
東尋坊暮色.jpg
暮色
東尋坊星空.jpg
星空
posted by 富田 at 08:47| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

北陸本線

富山県と石川県の境にある砺波山にある峠が倶利伽羅峠で
旧北陸道になります、
源義仲軍と平家がこの峠で戦った際、
義仲軍が牛の角に松明を括り付け
平家軍に向け放った話は有名です、
松尾芭蕉も奥の細道の帰りにこの峠を通っています、
以前奥の細道を撮影している時にこの峠で
よく車中泊をしたものです、
今回久し振りにこの峠で車中泊をして、朝下って行き
集落と北陸本線が倶利伽羅トンネルを出たところを撮影してから、
金沢周辺の撮影をしました。

北陸本線・石川県、倶利伽羅駅〜石動駅.jpg
北陸本線
前田家墓所(野田山墓地)・石川県金沢市11月.jpg
前田家墓所
CIMG5705.jpg
金沢市、浅野川に架かる中の橋
木漏れ日.jpg
木漏れ日
posted by 富田 at 09:17| 奥の細道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

コバルトグリーンの渓谷

石川県を流れる手取川は白山を源に発し
高さ約20mから30mの渓谷が続くのが手取川渓谷です、
渓谷の中央部に落差32mの見応えのある綿ヶ滝があり、
鮮やかなコバルトグリーンの川の色が目を引く。
取手川の名は平安時代末期(1183年)倶利伽羅峠の戦いのあと
平家軍を追う源義仲軍が増水した濁流の川を渡るとき
多くの兵士が流され無い様に手に手を取って
渡った事に由来すると言われている。

石川・手取渓谷綿ケ滝.jpg
綿ヶ滝
石川・手取渓谷.jpg

手取渓谷1.jpg

手取渓谷.jpg
posted by 富田 at 07:58| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

乱層雲

富山県に入り初日はまずまずの天気だが
2日目からは曇りや雨の天気が続く、
天気が悪いからと言って撮影しないわけにはいかない、
暗い空を覆う雲の動きを見ていて雲の名前が気になった、
国際的に決められた10種分類法にもとづくと
雨を降らす主役の雲は乱層雲で俗称雨雲、雪雲とも
言われている、
その他、不透明雲、五月雲などの言葉もあります、
五月雲は、梅雨のころ昼間でも暗くする厚い
暗い雲の事を言っている。

B雨雲.jpg

B五月雲.jpg

B不透明雲.jpg

B乱層雲.jpg
posted by 富田 at 08:02| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

北陸地方の撮影

久し振りの投稿です。
今回撮影に行ったのは北陸地方、ある取材で行ったのですが
天気に恵まれず曇りや雨の多い撮影でした。
まず向かったのが富山県朝日町にあるヒスイ海岸、
ヒスイが拾えることで知られています
ヒスイを拾うには波の荒い日の翌日が狙い目とのこと、
私も気にしながら歩いたのですがヒスイを
見つける事は出来ませんでした。

ヒスイ海岸.jpg
ヒスイ海岸
富山地方鉄道本線.jpg
富山地方鉄道本線
posted by 富田 at 08:47| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

空気中に含まれている水蒸気が冷やされ
凝縮し小さな水粒になり空気中に漂っているのが
霧である。
霧の付く言葉には朝霧、夕霧、夜霧、川霧、狭霧、霧襖、霧雨
などがあります、霧は秋の季語です。

本日より撮影に出ますのでブログはしばらくお休み致します、
帰りましたらまたブログに投稿いたしますので
宜しくお願い致します。

B長谷の集落・大阪.jpg
朝霧
B北上川・岩手.jpg
川霧
B山霧・徳島東祖谷村落合.jpg
山霧
B志賀高原一沼・長野.jpg
霧襖
B美瑛の丘・北海道.jpg
朝霧
posted by 富田 at 09:34| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

光の中で

先日千葉県撮影中に見かけたチカラシバの群落、
郊外の道を朝方走っていると里山から朝の光が
差し込み始め、畑や野原を照らし始めた先に
チカラシバの群落に光が当たっている。
チカラシバはイネ科の多年草で草地や道端で見かける
根が発達していて引き抜きにくいことから
この名が付いたと言われていて、
ブラシの様な花穂を付けるのが特徴。

チカラシバ.jpg

チカラシバ1.jpg

チカラシバ2.jpg
posted by 富田 at 08:47| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

波の動き

千葉県南房総の海岸で日の出を撮影するため
夜明けを待っている間、
高台から下の砂浜に静かに押し寄せてきている波を
スローシャッターで波の動きを撮影する、
波の動きに合わせシャッターを切るが
出来上がりは波任せのところがある、
4枚目は風で流れる雲を月明かりで
一分間露光で撮影した写真です。

B波.jpg

B波1.jpg

B波2.jpg

B月夜の流れる雲.jpg
流れる雲
posted by 富田 at 08:17| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

釣師海岸

千葉県いすみ市の釣師海岸。
高さ約60mの断崖はほぼ垂直に切り立った
海蝕崖の横縞模様の層が美しい、
地図上で見ると朝の光線が良いと思い早目に
行きたかったが着いた時は光が大分回っていたので
この日は他を撮影して夕方再び訪れ
近くで車中泊をして翌日夜明けから撮影を始めた。
釣師海岸は南房総国定公園特別保護区に指定されている。

B釣師海岸黎明.jpg
黎明の釣師海岸
B朝陽を浴びる釣師海岸.jpg
朝日を浴びる釣師海岸
B巻層雲広がる釣師海岸.jpg
巻層雲広がる釣師海岸
B釣師海岸.jpg
絶景釣師海岸
posted by 富田 at 08:29| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

地震雲

千葉県の撮影に行って来ました。
以前から撮影したいと思っていたのが
今回も撮影出来ずでしたが、
風景写真は現場に行かなければ撮影出来ません、
行けば何かは撮影出来ます、
今回まず向かったのは九十九谷
日の出を撮影したかったが日の出の
撮影は出来ませんでした。

B高積雲.jpg
下に厚い雲があり日の出の撮影は出来ず、高積雲
B放射状雲.jpg
地震雲といわれる放射状雲
B放射状雲1.jpg
放射状雲
B九十九谷.jpg
朝の山並み





posted by 富田 at 09:26| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

乱層雲

乱層雲は暗灰色の厚い雲なので
太陽の光を通さず雲が出ている所では
全体に暗い感じがする、
別名、雨雲とも言われ雨が降ることが多い。

乱層雲・北海道.jpg
北海道美瑛町
乱層雲・青森.jpg
青森県深浦町
乱層雲・岩手.jpg
岩手県盛岡市
乱層雲(上空より).jpg
乱層雲、上空より
posted by 富田 at 08:46| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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