2014年09月30日

夕景から朝焼けまで

千葉県南房総の海岸の夕陽を撮影するため
走っていて見つけた風景、
夕陽が沈むぎりぎりであった、
夕陽を撮影後、暗くなっても岩礁を撮影して
車に戻ろうとしたら星が見えてきたので星空も撮影、
この場所で車中泊するなら
朝の風景も撮影しようとイメージを膨らませ
天気が良いことを願った。

1夕陽.jpg
夕陽
2残照.jpg
残照
3星空.jpg
星空
4黎明.jpg
黎明
5奇岩.jpg
朝焼け
posted by 富田 at 08:05| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

開墾場の滝

今回の撮影は千葉県が中心でした、
開墾場の滝を見たいと思い、
少しでも水量が多くなる事を願い雨の日に訪ねてみた、
まずは滝の下部へ行くと滝上部がトンネルになっている
あまり見かけない滝の風景だ、
撮影を終え滝の上部への道を探し分かりにくい道を歩き
滝の上に辿り着いた、滝の上はトンネルになっていて
不思議な風景なので調べてみると
蛇行した河川を人工的に短縮したもので
人工的に作られたトンネルであった、
川廻しと言い千葉県上総地方で多くあるらしい。

開墾場の滝(千葉県君津市9月).jpg
開墾場の滝
開墾場の滝(千葉県君津市9月)2.jpg
滝上部に作られたトンネル
開墾場の滝(千葉県君津市9月)3.jpg
滝上部の流れとトンネル
ラベル:風景 撮影 千葉
posted by 富田 at 08:18| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

日の出の風景

朝の光は清々しくて気持ちが良いものだ、
前日に日の出の位置を確認して、
日の出より約2時間以上前に現場に行けば
星空も撮影出来る(天気が良ければの話)
暗い空が少しづつ明るくなって行くときは
何とも言えない充実感に浸る時を過ごす
一日の始まりで元気の源になる。

B3)伊予灘の日の出・山口.JPG
伊予灘の日の出・山口
B3)釧路湿原コッタロ湿原・北海道.JPG
釧路湿原コッタロ湿原・北海道
B3)秋元湖・福島.JPG
秋元湖・福島
B3)楯ヶ崎・三重.jpg
楯ヶ崎・三重
B3)天嶬鼻・愛媛.JPG
天嶬鼻・愛媛
ラベル:朝の光 星空
posted by 富田 at 10:54| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

富士山と雲U

9月15日のブログに富士山と雲を投稿した続きです、
前回の「富士山と雲」は富士山の上空に出る雲を
中心にしましたが、今回は富士山に直接かかる雲を
中心に取り上げました。
しかし富士山は独立峰だけあっていろいろな雲に遭遇し、
見ていても飽きることはありません、
今年は富士山をあまり撮影出来なかったが、
これからは機会をみて富士山を撮影したいと思っています。

B1)笠雲(ひさし笠雲).jpg
笠雲(ひさし笠雲)
B1)笠雲.jpg
笠雲
B1)層雲、霧の上弦の月.jpg
層雲(霧かかる富士山と月)
B1)大蛇雲.jpg
大蛇雲
B1)乱れ笠.jpg
乱れ笠
posted by 富田 at 10:16| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

自然の造形

入りくんだ海に囲まれた日本列島の総kmは
約3万4000kmにも及び、
とてつもない長い年月をかけ海食により岩肌が削られ
いろいろ不思議な形が作られてきた、
自然の造形を撮影するのが、私の撮影テーマの一つです、
奇岩海岸編としてお届け致します。

B2)岩手・穴通岩.jpg
岩手県、穴通岩
B2)高知・観音岩.jpg
高知県、観音岩
B2)山口・ホルンフェルス.jpg
山口県、ホルンフェルス
B2)静岡・城ヶ崎海岸.jpg
静岡県、城ヶ崎海岸
B2)北海道・車石.jpg
北海道、車石
posted by 富田 at 09:51| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

『日本の美しい里』

2011年ピエブックスさんより『日本の里』が発売されて
早いもので3年が経ちました、好評につき、来月10月中旬に
第2弾として『日本の美しい里』が発売されます。
里は観光地ではなく、先祖代々人々が生活して守ってきて、
動物たちと共存する場所です、その土の匂いのする風景を
北海道から九州まで四季を通して撮影してきました、
写真集が出来たからこれで終わりではありません、
第3弾、第4弾と続けていきたいと思っております。

日本の里本B.jpg
posted by 富田 at 10:50| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

富士山と雲

近年富士山を撮影する事が多くある、
ある企業のカレンダー用のためです、
富士山はそこにあるのだが、行けば撮影出来るものではない、
思う様に撮影出来ない事の方が多いかも知れない、
思う様に撮影出来なくとも、富士山が見えなくとも
風景写真は現場へ行かなくては話は始まらない。
富士山は単独峰のため風が直接当たり、
季節、風の強さ、気温などの条件により
いろいろな雲が現れる、この雲を見ているだけでも
楽しいものです。

1)さば雲.jpg
さば雲
1)巻雲.jpg
巻雲
1)巻層雲.jpg
巻層雲
1)旗雲.jpg
旗雲
1)積雲と羽根雲.jpg
積雲と羽根雲
posted by 富田 at 13:16| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

アサギマダラ

8月に富士山を撮影に行った時、天気待ちをしていて
ふと見ると蝶々がひらひらと舞いながらやって来て
近くのフジバカマの吸蜜し始めた、
あまり蝶々の撮影はしないのだが、天気待ちをしている間
蝶々の撮影をしていた。
アサギマダラは広く分布をしていて日本全土で見られる
九州以北で成虫が見られるのは5月から10月ごろだが
南西諸島では秋から冬にかけてらしい。

1.jpg

2.jpg
posted by 富田 at 09:26| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

日本の絶景 癒しの旅100

PHP研究所より発行さた『日本の絶景 癒しの旅100』が
好評発売中です。
先輩写真家の山梨勝弘氏と私で50ヶ所づつ担当しました。
B5変形192ページ、日本全国の絶景を100ヶ所ピックアップして
それぞれメイン写真と同じ場所の時間、季節違いの写真
もしくは近くの場所の写真を組み合わせ
撮影時の印象を記してあります、
写真は比較的気軽に行ける場所で撮影月も表記してありますので
参考になると思います、
ぜひ本屋さんでお手にとりご覧になって下さい。

PHP2.jpg
posted by 富田 at 09:09| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

漁港

千葉県勝浦市の松部漁港。
長閑な漁村風景を撮影するため房総半島に行った、
なかなか思う様な風景には出会わなかったが
海岸線を走っていると漁村があり、町外れには小高い丘がある、
そこから見たら全体が見えると思い
登って見ると集落越しに漁港が俯瞰できた、
集落と漁港を撮影後、漁港へ行って見ると
赤い綺麗な網が見事に干してある、海岸線からでも
小高い丘からも見えなかったが歩いてきてよかった。

1.jpg
漁港と集落の俯瞰
2.jpg
漁港
3.jpg
漁港と干し網
4.jpg
干し網



posted by 富田 at 08:38| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

夕暮れの岩井崎

北海道の帰り青森県の大間崎にフェリーで着き
大間崎で車中泊をして朝起きてからひたすら
三陸海岸線を走り南下した、
どこまで走れるか分からなかったが
夕方着いたのが宮城県の岩井崎、
まだ明るさの残る中で撮影を始める、
岩井崎は、三陸復興国立公園の最南端にあり
石灰岩の岩場が続く海岸です。

a1.jpg
posted by 富田 at 07:22| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

羊蹄山周辺

北海道の羊蹄山は別名蝦夷富士とも呼ばれている、
富士山に良く似た美しい山です、
羊蹄山周辺の畑を撮影するために道の駅で車中泊をして
ぐるぐる回りロケハンをして天候待ちをしたが、
一向によくならない、
それでも撮影出来る被写体は撮影する様にしていた。

1.jpg
朝霧の羊蹄山とブロッコリー畑
2.jpg
羊蹄山と畑
3.jpg
野菜畑で働く人達
4.jpg
ニンジン畑
5.jpg
羊蹄のふきだし湧水
posted by 富田 at 08:56| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

樽前ガロー

北海道苫小牧市と千歳市の境にある樽前山の
南側にある樽前ガロー、
ガローとは、両岸が絶壁になっている所と言う意味です、
樽前山が噴火をしてでてた凝灰岩を川が長い年月をかけ
浸食して出来た渓谷です、近くに夕方から早朝にかけて
熊の出没注意と書いてある、私が撮影したのが
朝霧を撮影するため早朝である、この看板をみて
周辺を気にしながらの撮影であった。

1.jpg
渓谷の上流に向かって撮影
2.jpg
渓谷の下流に向かって撮影
posted by 富田 at 10:24| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

鬼火の路

北海道登別市、登別温泉の観光名所である
地獄谷の鉄泉池へと続く遊歩道が日没後
ライトが灯される。
夕暮れ時、白煙が立ち上がる地獄谷に
ライトの列が幻想的に浮かび、神秘さが増してくる。
この日は一日中雨降りだったため
夕暮れのころ霧が立ち込め、異様さが強調された。

1.jpg
霧が立ち込める地獄谷
2.jpg
白煙上がる地獄谷と鬼火の路
3.jpg
鬼火の路
posted by 富田 at 09:02| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

花咲岬へ

北海道の東端、根室市の隣町の浜中町にある
花咲岬に向かう途中で北海道らしい牧場風景に出合った、
牧場風景は撮影したかったが、なかなかイメージに合う
牧場にはお目にかかれなかったので速撮影する。
花咲岬には車石と呼ばれる放射状節理の玄武岩の奇岩があり
直径6m国の天然記念物に指定されている、
この日は波があり、車石のある海岸に波飛沫が舞っている
この波飛沫にも夢中になる、
夕方車中泊をするための場所探しに走っている時
シラルトロ沼の夕焼けに出合う。

1.jpg
牧場風景
2.jpg
車石
3.jpg
波飛沫
4.jpg
花咲岬の東海岸
5.jpg
シラルトロ沼
posted by 富田 at 10:51| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

神秘的な神の子池

北海道清里町にある神の子池、
裏摩周湖展望台近くで、清里峠を少し北に下った所にある
摩周湖(神の湖)の伏流水から出来ていると
言い伝えで「神の子」と呼ばれている、
森の中にあり周囲220m水深5m、
コバルトブルーの水が澄んでいるため底までよく見え、
池に沈む倒木が腐らずそのまま残っているのが
不思議です。

神の子池.jpg

神の子池2.jpg

神の子池3.jpg
posted by 富田 at 07:46| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

美瑛の丘再び

北海道美瑛町の丘を夕方の光から撮影を始めた、
日中の光も良いが、夕方や朝の光の斜光線は別な表現が出来る、
この日の夕方は山の稜線に多少の雲があったが
それ以外は雲が無いので太陽を入れた風景は
シンプル構図でまとめてみた。
太陽が沈み星が見えていたので星空も撮影始めると
空の神様のいたずらか、雲が出てきて星空を隠し
一面曇り空になってしまった。

1.jpg
夕陽を浴びる畑
2.jpg
ポプラのある風景
3.jpg
ポプラと夕陽
4.jpg
星空の丘
posted by 富田 at 08:50| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする