2014年04月29日

桜エビ干し

桜エビは、駿河湾の深海に生息している、
体長4〜5cm前後で、透き通ったピンク色を
しているので桜エビの和名が付いた。
桜エビ漁は明治時代に偶然大量の桜エビが
捕れたことが始まりとのことです。
桜エビを干す際に、一人がふるいをかけた様に
干していき、無くなると相方が補充をしていく
手際良く干していく姿も見事です。

1.jpg

2.jpg
ラベル:桜エビ漁 駿河湾
posted by 富田 at 07:43| 風物詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

桃の花畑と讃岐富士

久し振りに香川県にある讃岐富士と云われる
飯野山周辺の桃の花の撮影に行く。
桃の花を探してうろうろ走り回った、以前撮影に来たのは
大分前なので当時の事は覚えていないが、
桃畑が少なくなった気がする、
何とか桃の花畑を見つけ、摘花作業をしていた土地の方に
お願いをして花畑へ入らせていただき撮影が出来た、
日本の里の雰囲気が表現出来たと思う。

1.jpg
posted by 富田 at 07:33| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

石畳集落

愛媛県内子町の郊外の山間部に石畳集落はある。
内子の街から国道379号線経由で麓川に沿いに
細い県道を走ると屋根付き橋が見えてくる、
杉皮ぶきの田丸橋である、
さらに奥へと進むと長閑な石畳集落に入り、
奥まった所に弓削神社がありここにも屋根付き橋がある、
屋根付き橋は、農作業のとき日陰で休息に利用したり
雨のときの雨宿りに利用したり、
村人達のコミニュケーションの場でもある。
マディソン郡の橋の映画が思い出される。

1.jpg
長閑な石畳集落
2.jpg
田丸橋、町指定有形民俗文化財です
3.jpg
弓削神社の屋根付き橋
posted by 富田 at 09:19| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

大洲の街

四国、愛媛県の南西部に位置する大洲の街。
伊予の小京都と云われる城下町です、
大洲富士と呼ばれる冨士山(とみすやま)からは
大洲盆地と街を流れる肱川が眼下に見られる
落ち着いた街です。

1.jpg
黎明の肱川と冨士山
2.jpg
冨士山から見た大洲の街と肱川
3.jpg
肱川畔の菜の花畑夕景
posted by 富田 at 08:05| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

瀬戸内海から四国へ

瀬戸内海で車中泊をするつもりでいたが、
はなももの里が気になる、明日は天気も良いので
高知県仁淀川町まで走ることにした。
途中の道の駅で車中泊をして、
目的地である桃源郷と云われるはなももの里へ行く、
狭い山道を行くと、これぞまさに山の中の桃源郷である。
柳田国男の遠野物語に出てくる、「マヨヒガ」の事が
頭をよぎる。

1.jpg

2.jpg
posted by 富田 at 09:02| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

春の瀬戸内海

春の瀬戸内海2日目です。

1.jpg
桜と瀬戸内海の島々
2.jpg
ツツジと桜のトンネル
3.jpg
瀬戸内海に沈む夕陽
ラベル:夕陽 瀬戸内海
posted by 富田 at 08:45| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

春の瀬戸内海

春の撮影から帰り、
久し振りの記事投稿です。
春の撮影は、先ず、瀬戸内海から始めました、
春の瀬戸内海に来たには初めてでしたが、
桜や春の花が多いのには驚かされ
写欲が湧き、撮影するのが楽しみでした。

1.jpg
長閑な春の瀬戸内海
2.jpg
夕陽を浴びる桜群
3.jpg
夜桜



posted by 富田 at 08:54| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする