2013年07月24日

水の流れ

以前、九州のダムに立ち寄った時、予定していたアングルの
撮影が出来ず、さて如何したものか考えた末、
早いシャッタースピードで水の流れを止めてみた、
デジタルなので色々応用が利く、
ISO感度を上げ、シャッタースピードを
1/500以上で撮影。

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posted by 富田 at 08:47| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

羽黒山

6月3日羽黒山に登る。(新暦7月19日)松尾芭蕉の奥の細道です、
6月3日(旧暦)は山形県の新庄から最上川を舟で下り羽黒山まで来ている、
そして10日まで羽黒山南谷別院で過ごし、途中で月山から湯殿山を
1泊2日で往復している、凄い行動力だと思います。
羽黒山参道は全長約1.7km、樹齢約350〜500年の杉並木
に囲まれた2446段の石段がある。

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羽黒山五重塔
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羽黒山参道一ノ坂
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羽黒山参道二ノ坂
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羽黒山南谷別院跡


posted by 富田 at 12:01| 奥の細道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

最上川

松尾芭蕉が現在の山形県新庄市の本合海から舟に乗り、
最上川を下ったのが元禄2年6月3日(新暦7月19日)
よく晴れていたそうです、
最上川は全長約229kmの長さがあるが、全て山形県を流れている、
最上川は急流で難所も多かったのを、江戸時代ころに川幅を拡張し、
川底の掘削により舟運が発達した。
芭蕉は最上川と立矢沢川の合流する清川で上陸する。

『五月雨をあつめて早し最上川』

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雨上がり、船上より撮影
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芭蕉が乗船した本合海付近
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最上峡夕景
おくのほそ道-1.jpg
以前ピエブックスより出版した奥のほそ道の写真集
posted by 富田 at 09:06| 奥の細道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

山寺立石寺

松尾芭蕉が山寺を訪れたのは
元禄2年5月27日(新暦7月13日)です、

俗世間から隔たった、静かな寺である、
物の音きこえず。岸をめぐり、岩を這て、仏閣を拝し、
佳景寂寞として心すみ行のみおぼゆ。
と書き残いている。
『閑さや岩にしみ入蝉の声』

私が最初に訪れた時は、佳景寂寞と云う言葉が
よく似合っていたが、近年は大勢の観光客が朝から
観光に訪れてくるので佳景寂寞とはいかないようです。

山寺.jpg
山寺
山寺せみ塚.jpg
山寺せみ塚山寺弥陀洞.jpg
山寺弥陀洞
posted by 富田 at 18:30| 奥の細道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

回想写真

久ぶりの投稿です、
酷暑の日が続いていますが、皆様にはお変わりなくお過ごしと思います、
まずヘッダーの写真を夏の風景に変更しました、
以前、記事を書こうとしてそのままになってしまった写真を掲載します。
山口県撮影の時、秋芳洞に行った後、山口県にお住まいの畑辺女史に
教えていただいた美祢市の万倉の大岩郷へ行く、
ここは山中に突然現れる岩海、何とも不思議な風景です、
岩海の撮影を終え
次の予定のため、柳井市方面まで一気に走った日でした。

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秋芳洞百枚皿
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秋芳洞
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秋芳洞冒険コース入口
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万倉の大岩郷
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周防灘雑石瀬戸夕景


posted by 富田 at 09:18| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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